自家製かえし醤油 漬け☆
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訪問日: 2019/09/09、ほか
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朝寝坊が続き、中途ハンパな時間に目がさめては無聊をかこつ日々とはいえ・・・

それでも個人的に嬉しいのは、たとえば毎晩のように月島 「岸田屋」 の前を通るので。
ときどき、行列ゼロ!の瞬間に行き合わせること。
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行列無しで、この一杯。ありがたや~♪
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そんな中、今朝はぜひ!と思い立ったのは築地場外。
キョーレツな台風が去った直後の勝どき橋をわたると・・・
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そこらじゅう、自転車が倒れてるね~。
起こしてあげたいけど、なにしろ数が多すぎて(汗
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やって来たのは、亀吉くんが示す先の 「長生庵」。
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お目当ては、お店のツイッターで予告 されていた自家製の新物イクラ丼とお蕎麦のセット。(1,700円)
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好きなお店を一人占め♪、という朝の贅沢シチュエーション。
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この日は、どうやら今年の夏の最後を飾る熱波!?との予報だけど。
丼のなかは、秋ならではの新物イクラ。
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はやる心をおさえ、まずはお蕎麦を シュババババ!っと平らげて。
( めいっぱい急いでるがなw )

続いて、おもむろに秋の新物イクラをいただけば。
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淡く、はかなく、愛おしく・・・ 柔らかな食感と共に、ハジける皮。
かえし醤油は芯まで浸みとおった塩っ辛さではなく、ひと刷毛ほどサラッと掃いたような軽やかな味付け。これが優し~く、イクラ自体の甘さを膨らませて。

こんなに小さいのに、すごいな。故・開高健氏は 「朝露の一滴にも天と地が映っている」 と語ったそうだけど。
このイクラ。ひと粒、ひと粒からミルクの海があふれだす。

シーズン終盤の夏の海が、目の前いっぱいにキラキラ輝くようなイメージに包まれて。
ごちそうさまっっっ♪