毎月の写真で、お料理のカレンダーを作ってみたいかも・・・☆

掲載日:2026/06/08
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毎月恒例で、こちらに通っているお客様って・・・それにワタシがお相伴って・・・💦
ともあれ、“お供”の場面が続きます。

当店のコースは、基本的には毎月の月替わり。
最初のうちは、お客さんの反応を見ながら試行錯誤・・・という要素があるので。
なるべく月の後半に来るほうが、より完成度の高い料理をいただける、と。なるほど☆
いつもワタシを呼んで下さる御仁のお言葉です。
やはり日本料理は、季節のうつろいを感じさせてくれるのが嬉しいですね♪
ひんやり濃厚な葛餡のお豆腐に続いて、揚げたての稚鮎が。

添えてあるのは蓼酢、河内晩柑、アスパラと・・・
それに「ウコギの天ぷら」と聞いた気がするけど調べてみたらウコギってコシアブラの仲間ですね。
えび真薯のお椀に、

イサキのお造りは、ご主人のふるさと徳島名産のスダチでさっぱりと。
肉厚の昆布に、極上のワサビもまたお酒のアテに最高で(笑

徳島産のスダチといえば、まさに香味絶佳!
じつは先日の持ち寄りパーディーでも、つきじろう自作の「真鯛のセビーチェ」は徳島の友人に敬意を表してレモン・ライムのかわりに徳島のスダチ果汁を使ったのでした☆
キンメの焼き霜に自家製の煎り酒ジュレをあわせ、ムラサキウニと共に。
強烈な旨さに、涼やかなお皿も美しい・・・

ハマグリそうめんは、ハマグリだけのお出汁で塩などの味付けも加えず、豊かな味わいに。

そして「乃木坂しん」と言えば、一品ごとにお酒のペアリングという趣向で。

もちろん美味しいのですが“お供”のお役目もあり、気楽に酔っぱらうわけにもいかず(汗

そんなお酒のために悪魔の誘惑(笑)!、お楽しみを詰め込んだ八寸。
じゅんさいのグラスが一服の清涼剤に。

写真では見えないところに、この時期らしく何かの「皐月和え」があったと思うけど失念💦
この八寸の盛り付けは、お店の若手スタッフが任されていたけれど。
生(なま)もの、焼きもの、和えもの、冷製など・・・お店のご主人によれば、これを任せることで、さまざまな調理法の料理・食材の扱いを若手が学べるとか。なるほど☆
ちまきをほどけば、鯛のお寿司。

お鍋が登場すると・・・

今回のお肉は、イノシシ。
青菜はクレソンと“シャク”で、ゴボウも加わって野趣倍増の味わい。

炊き合わせで、ちょっと落ち着いて。

シメのお食事。本日のごはんは、うすい豆。
和歌山特産のえんどう豆でグリーンピースより皮が薄く、青臭さも軽いのですね。

そして毎回、こちらの主賓のために特に用意された肉厚ウナギ!
関西風に、表面をパリッと焼き上げるのがポイント☆

さあ、“お食事”です☆
もう相当な腹一杯だし、お酒もまわっているのですが(汗

やはりウナギの食べごたえは圧倒的で・・・!!

それでも美味しいから、贅沢に身をゆだねます。

阿波番茶のシャーベットをマンゴーにのせたデザートをいただいた・・・と思ったら。

おまけに、5月の名残りの柏餅(笑

かろうじて、シメのお抹茶で正気を取り戻して(笑

おいしく、ありがたく、いただきました。
ごちそうさまっっっ♪

掲載日:2026/06/08
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毎月恒例で、こちらに通っているお客様って・・・それにワタシがお相伴って・・・💦
ともあれ、“お供”の場面が続きます。

当店のコースは、基本的には毎月の月替わり。
最初のうちは、お客さんの反応を見ながら試行錯誤・・・という要素があるので。
なるべく月の後半に来るほうが、より完成度の高い料理をいただける、と。なるほど☆
いつもワタシを呼んで下さる御仁のお言葉です。
やはり日本料理は、季節のうつろいを感じさせてくれるのが嬉しいですね♪
ひんやり濃厚な葛餡のお豆腐に続いて、揚げたての稚鮎が。

添えてあるのは蓼酢、河内晩柑、アスパラと・・・
それに「ウコギの天ぷら」と聞いた気がするけど調べてみたらウコギってコシアブラの仲間ですね。
えび真薯のお椀に、

イサキのお造りは、ご主人のふるさと徳島名産のスダチでさっぱりと。
肉厚の昆布に、極上のワサビもまたお酒のアテに最高で(笑

徳島産のスダチといえば、まさに香味絶佳!
じつは先日の持ち寄りパーディーでも、つきじろう自作の「真鯛のセビーチェ」は徳島の友人に敬意を表してレモン・ライムのかわりに徳島のスダチ果汁を使ったのでした☆
キンメの焼き霜に自家製の煎り酒ジュレをあわせ、ムラサキウニと共に。
強烈な旨さに、涼やかなお皿も美しい・・・

ハマグリそうめんは、ハマグリだけのお出汁で塩などの味付けも加えず、豊かな味わいに。

そして「乃木坂しん」と言えば、一品ごとにお酒のペアリングという趣向で。

もちろん美味しいのですが“お供”のお役目もあり、気楽に酔っぱらうわけにもいかず(汗

そんなお酒のために悪魔の誘惑(笑)!、お楽しみを詰め込んだ八寸。
じゅんさいのグラスが一服の清涼剤に。

写真では見えないところに、この時期らしく何かの「皐月和え」があったと思うけど失念💦
この八寸の盛り付けは、お店の若手スタッフが任されていたけれど。
生(なま)もの、焼きもの、和えもの、冷製など・・・お店のご主人によれば、これを任せることで、さまざまな調理法の料理・食材の扱いを若手が学べるとか。なるほど☆
ちまきをほどけば、鯛のお寿司。

お鍋が登場すると・・・

今回のお肉は、イノシシ。
青菜はクレソンと“シャク”で、ゴボウも加わって野趣倍増の味わい。

炊き合わせで、ちょっと落ち着いて。

シメのお食事。本日のごはんは、うすい豆。
和歌山特産のえんどう豆でグリーンピースより皮が薄く、青臭さも軽いのですね。

そして毎回、こちらの主賓のために特に用意された肉厚ウナギ!
関西風に、表面をパリッと焼き上げるのがポイント☆

さあ、“お食事”です☆
もう相当な腹一杯だし、お酒もまわっているのですが(汗

やはりウナギの食べごたえは圧倒的で・・・!!

それでも美味しいから、贅沢に身をゆだねます。

阿波番茶のシャーベットをマンゴーにのせたデザートをいただいた・・・と思ったら。

おまけに、5月の名残りの柏餅(笑

かろうじて、シメのお抹茶で正気を取り戻して(笑

おいしく、ありがたく、いただきました。
ごちそうさまっっっ♪
誠におめでとうございました!(笑)
イイお店ですねえ!