市場で朝酒!、ひっさびさ~♪

訪問日:2026/06/19
【 このブログの筆者「つきじろう」にメールを送るなら → こちら! 】
【 更新履歴 / 市場カレンダー / News築地・豊洲 / つきじろう料理帖 / 動画 】
相変わらず夜型シフトの仕事が続き、なかなか早起きできない日々ですが💦

たまたま今朝は早くに目がさめたので。
勝どきから、午前6時発のバスでGO!

豊洲市場、「やじ満」の暖簾をくぐります...

シアワセな休日の始まり、はじまり☆

注文したのはサッポロビールの赤星(中瓶650円)と、レバニラ(単品1,000円)。
トッピングに目玉焼き1個(200円)を追加で♪

たまたま昨日、「レバニラ専門店が拡大中」というニュース特集に刺激されて(笑
しかしまあ、ウマそうだこと!

とろ~り玉子をつぶして、いただきます。
そこに冷え冷えのビールを流しこめば、もう至福の朝♪

バスで来て、よかった。
もちろん帰りもバスのお世話になります。

市場に通うバスならではの光景

再び、勝どきのバス停で降りると...
すぐ目の前に、「松屋」があるのですよね。

以前、そのうち食べてみたいと思ってるうちに提供終了した人気メニュー。
「シュクメルリ」が復活してるのですね~☆

ちなみに、“世界一おいしいニンニク料理”、という謳い文句については。
かつて、ラーメン二郎の三田本店にさんざん通った身としては異論もありますが!(笑
ともあれ嬉しいセカンド・チャンス♪
いったん帰宅して、ひと休み。お昼前に再び訪れてみましたよ。

お肉がゴロゴロ、いっぱいだぁ☆
お店の告知にある通り、ニンニクたっぷりのホワイトソースにチーズをトッピング。
ジャガイモじゃなくてサツマイモ、というあたりが和風アレンジかぁ。

お肉、ほんとにたっぷりです。
今日はしっかりお肉を食べたいぞ!という欲求を十二分に満たしてくれますね。

ソースが残っているうちに、ごはんを投入するのもまたGOOD!

ガツンとニンニクが効いてて、これはファンが多いのも納得でした♪

さて「やじ満」からの中華つながりで...
ありがたくも、最近かなり“お供”の機会が続いている六本木「中国飯店」の未掲載ネタを少々。

ここでは前菜として、上掲写真のピータン豆腐か、中華くらげをいただくことが多いけれど。
ピータン豆腐の際立った個性と比べると、中華くらげって、普通かな?...などと侮るなかれ。
40年以上も通っている先方様が薦めるだけあって、ちょっと他ではお目にかからないレベル。

その、中華くらげ。
一般には“冷菜”のカテゴリーに入ると思うのですが。
こちらでは熱々の炒め物にもなるのです。

鶏肉とモヤシ、お好みでパクチー多め!
控えめな塩味で黒コショウを効かせており、ディナー序盤に最適な温菜になります。
そして初めて味わうと、ちょっと驚くのがデザートの白玉団子。

見た目から、冷たいデザートだと思い込んだら温かい!!
メニュー名は“桂花湯団”。「湯」=「温かいスープ」ということで。
中の餡子も熱で美味しさが活性化してるのですね~
当店の利用頻度が高いことから、お連れ下さった御仁は
「すみませんね、もう飽きてきたでしょう?」と、苦笑まじりに仰るのですが。
いえ、そもそも40年以上も通ってるのに飽きてない常連様が
今、目の前にいらっしゃいますから!(爆
ワタシの「やじ満」歴...、もとい、市場メシ歴は、たかだか20年あまり。
まだまだですね!(笑
ごちそうさまっっっ♪

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相変わらず夜型シフトの仕事が続き、なかなか早起きできない日々ですが💦

たまたま今朝は早くに目がさめたので。
勝どきから、午前6時発のバスでGO!

豊洲市場、「やじ満」の暖簾をくぐります...

シアワセな休日の始まり、はじまり☆

注文したのはサッポロビールの赤星(中瓶650円)と、レバニラ(単品1,000円)。
トッピングに目玉焼き1個(200円)を追加で♪

たまたま昨日、「レバニラ専門店が拡大中」というニュース特集に刺激されて(笑
しかしまあ、ウマそうだこと!

とろ~り玉子をつぶして、いただきます。
そこに冷え冷えのビールを流しこめば、もう至福の朝♪

バスで来て、よかった。
もちろん帰りもバスのお世話になります。

市場に通うバスならではの光景

再び、勝どきのバス停で降りると...
すぐ目の前に、「松屋」があるのですよね。

以前、そのうち食べてみたいと思ってるうちに提供終了した人気メニュー。
「シュクメルリ」が復活してるのですね~☆

ちなみに、“世界一おいしいニンニク料理”、という謳い文句については。
かつて、ラーメン二郎の三田本店にさんざん通った身としては異論もありますが!(笑
ともあれ嬉しいセカンド・チャンス♪
いったん帰宅して、ひと休み。お昼前に再び訪れてみましたよ。

お肉がゴロゴロ、いっぱいだぁ☆
お店の告知にある通り、ニンニクたっぷりのホワイトソースにチーズをトッピング。
ジャガイモじゃなくてサツマイモ、というあたりが和風アレンジかぁ。

お肉、ほんとにたっぷりです。
今日はしっかりお肉を食べたいぞ!という欲求を十二分に満たしてくれますね。

ソースが残っているうちに、ごはんを投入するのもまたGOOD!

ガツンとニンニクが効いてて、これはファンが多いのも納得でした♪

さて「やじ満」からの中華つながりで...
ありがたくも、最近かなり“お供”の機会が続いている六本木「中国飯店」の未掲載ネタを少々。

ここでは前菜として、上掲写真のピータン豆腐か、中華くらげをいただくことが多いけれど。
ピータン豆腐の際立った個性と比べると、中華くらげって、普通かな?...などと侮るなかれ。
40年以上も通っている先方様が薦めるだけあって、ちょっと他ではお目にかからないレベル。

その、中華くらげ。
一般には“冷菜”のカテゴリーに入ると思うのですが。
こちらでは熱々の炒め物にもなるのです。

鶏肉とモヤシ、お好みでパクチー多め!
控えめな塩味で黒コショウを効かせており、ディナー序盤に最適な温菜になります。
そして初めて味わうと、ちょっと驚くのがデザートの白玉団子。

見た目から、冷たいデザートだと思い込んだら温かい!!
メニュー名は“桂花湯団”。「湯」=「温かいスープ」ということで。
中の餡子も熱で美味しさが活性化してるのですね~
当店の利用頻度が高いことから、お連れ下さった御仁は
「すみませんね、もう飽きてきたでしょう?」と、苦笑まじりに仰るのですが。
いえ、そもそも40年以上も通ってるのに飽きてない常連様が
今、目の前にいらっしゃいますから!(爆
ワタシの「やじ満」歴...、もとい、市場メシ歴は、たかだか20年あまり。
まだまだですね!(笑
ごちそうさまっっっ♪
私の市場通いの原点は、築地場内の全店・全メニューを網羅した前身ブログでした。魅せられるあまり愛知から埼玉へ引っ越し、毎週のようにつきじろうさんと過ごした「朝酒タイム」は、今や夢のようです。当時は約束がなくても誰かに会えて、愛知に戻るのも寂しくなかったのですが、今は流石に遠く、お顔を見られないのが本当に寂しい限りです(メディアでは時折拝見していますが)。
築地の思い出を語り合いながら、またいつか何処かの市場で一献酌み交わす日を心から楽しみにしています。
「ブログ歴10年のはなたれ小僧」より、発信を続けてほしい願いを込めて。