フルーツで、白和え!
和え衣に、マスカルポーネ☆

訪問日:2026/07/08
【 このブログの筆者「つきじろう」にメールを送るなら → こちら! 】
【 更新履歴 / 市場カレンダー / News築地・豊洲 / つきじろう料理帖 / 動画 】
お供シリーズ。先日のウナギに続いて、夏モードに入ってきました。
まだ梅雨も明けてませんが・・・💦

京料理がベースの「びおら」にて毎回、最初にいただく白味噌椀。
東京で、とびきり美味しい白味噌のお味噌汁は。嬉しくて、ありがたくて...☆

京都といえば祇園祭の時節に、そろそろ気になる鯖寿司が。

やさしく、やわらかく、ふんわり広がる旨味と香味。
同じ名前でも、パンチの効いた漁港系の「鯖寿司」とは全く別種のお料理と思えます。

ちなみに...
今回もお供させて下さった先方様によると。
京都の鯖寿司といえば、メディアで頻繁に挙げられる超有名店よりも美味しい!と彼自身が確信するお店が、八坂神社のそばにあるそうです。
さて冒頭写真の、白和えは。
・・・え?、これフルーツですか。葡萄と梨と無花果ですって!
そして和え衣には、マスカルポーネ・チーズを加えて・・・って。

トッピングには、柘榴(ざくろ)。
ふつうならヨーグルトを想起するところ、見事にフルーティーな和洋折衷で。
蒼い器に映える、目にも嬉しい一皿に。
続いての自家製ローストビーフは。
前回記事でも触れたとおり毎週1回以上はローストビーフを食べてる自分の基準として、とびきり美味しい!!

お肉の下に、たっぷり盛られた、おかひじき。
そして頂部にあしらった、スミレの花びら。
じつはスミレは、当店の象徴とも言うべき花で。
「すみれ」→「バイオレット」→「びおら」という素敵なネーミングだそうです。
まだまだ、素敵なメニューが続きます。

夏野菜の出汁ジュレ。
爽やかで、涼やかで。吟醸酒でも白ワインでも最高に美味しい仕上がりに。
京料理のポイントは外さない、加茂茄子の味噌田楽。
じっくり手間をかけて焼き上げ、味変の味噌2種で甘辛の楽しみが。

メインのお食事は。

京都の夏といえば!の、ハモですね。
今回は小鍋立ての、鱧しゃぶならぬ「鱧すき」。

しゃぶしゃぶではなく、すき焼きの趣向なので。
煮汁を吸わせて、生玉子をくぐらせて。
淡路の玉ネギもあわせて、贅沢感も最高潮に♪
お豆腐と結びコンニャクもまた、ウマいんだなぁ...!!
興奮さめやらぬまま、デザートタイム。

ミントと緑茶のグリーン・コンビ、相性ばっちりでしたよ。

毎回、京料理をベースにしつつも “その手があったか!” という斬新で嬉しい驚きの連続。
写真は載せてませんが、それぞれピッタリの美酒もいただきまして(笑
ありがたく、美味しく、いただきました。
ごちそうさまっっっ♪
【 補記 】 当ブログ2月の過去記事「街路樹」、その後。
六本木から赤坂周辺の街路樹は。

ガードレールに喰い込む “ど根性!街路樹” が、けっこう散見されたのですが。

しかし、こういう掲示もありまして・・・

いま、あらためて見てみると。

あ・・・

そうか。

ド根性の証!、見せてもらったよ。
こんな自分の、ちっぽけな人生でも。
ささやかな“証”、何か残せるかなぁ...☆
和え衣に、マスカルポーネ☆

訪問日:2026/07/08
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お供シリーズ。先日のウナギに続いて、夏モードに入ってきました。
まだ梅雨も明けてませんが・・・💦

京料理がベースの「びおら」にて毎回、最初にいただく白味噌椀。
東京で、とびきり美味しい白味噌のお味噌汁は。嬉しくて、ありがたくて...☆

京都といえば祇園祭の時節に、そろそろ気になる鯖寿司が。

やさしく、やわらかく、ふんわり広がる旨味と香味。
同じ名前でも、パンチの効いた漁港系の「鯖寿司」とは全く別種のお料理と思えます。

ちなみに...
今回もお供させて下さった先方様によると。
京都の鯖寿司といえば、メディアで頻繁に挙げられる超有名店よりも美味しい!と彼自身が確信するお店が、八坂神社のそばにあるそうです。
さて冒頭写真の、白和えは。
・・・え?、これフルーツですか。葡萄と梨と無花果ですって!
そして和え衣には、マスカルポーネ・チーズを加えて・・・って。

トッピングには、柘榴(ざくろ)。
ふつうならヨーグルトを想起するところ、見事にフルーティーな和洋折衷で。
蒼い器に映える、目にも嬉しい一皿に。
続いての自家製ローストビーフは。
前回記事でも触れたとおり毎週1回以上はローストビーフを食べてる自分の基準として、とびきり美味しい!!

お肉の下に、たっぷり盛られた、おかひじき。
そして頂部にあしらった、スミレの花びら。
じつはスミレは、当店の象徴とも言うべき花で。
「すみれ」→「バイオレット」→「びおら」という素敵なネーミングだそうです。
まだまだ、素敵なメニューが続きます。

夏野菜の出汁ジュレ。
爽やかで、涼やかで。吟醸酒でも白ワインでも最高に美味しい仕上がりに。
京料理のポイントは外さない、加茂茄子の味噌田楽。
じっくり手間をかけて焼き上げ、味変の味噌2種で甘辛の楽しみが。

メインのお食事は。

京都の夏といえば!の、ハモですね。
今回は小鍋立ての、鱧しゃぶならぬ「鱧すき」。

しゃぶしゃぶではなく、すき焼きの趣向なので。
煮汁を吸わせて、生玉子をくぐらせて。

淡路の玉ネギもあわせて、贅沢感も最高潮に♪
お豆腐と結びコンニャクもまた、ウマいんだなぁ...!!
興奮さめやらぬまま、デザートタイム。

ミントと緑茶のグリーン・コンビ、相性ばっちりでしたよ。

毎回、京料理をベースにしつつも “その手があったか!” という斬新で嬉しい驚きの連続。
写真は載せてませんが、それぞれピッタリの美酒もいただきまして(笑
ありがたく、美味しく、いただきました。
ごちそうさまっっっ♪
【 補記 】 当ブログ2月の過去記事「街路樹」、その後。
六本木から赤坂周辺の街路樹は。

ガードレールに喰い込む “ど根性!街路樹” が、けっこう散見されたのですが。

しかし、こういう掲示もありまして・・・

いま、あらためて見てみると。

あ・・・

そうか。

ド根性の証!、見せてもらったよ。
こんな自分の、ちっぽけな人生でも。
ささやかな“証”、何か残せるかなぁ...☆
メディアに取り上げまくってるので違うとこなんでしょうか、、はて、、どこだろ、、、??