鱧に、茗荷に、万願寺。
ザ・“京都の夏!” トリオです☆

訪問日:2026/08/05
【 このブログの筆者「つきじろう」にメールを送るなら → こちら! 】
【 更新履歴 / 市場カレンダー / News築地・豊洲 / つきじろう料理帖 / 動画 】
猛暑の連続が、ちょっとだけ小休止?... の週明けでしたが。
再び熱波の気配を感じつつ、「びおら」にお供いたしました。

まずは個人的にも特に楽しみにしている、白味噌椀。

東京で美味しい白味噌のお味噌汁って、ほんとにありがたい・・・
しみじみ味わうと、お次は京都の夏そのもの!とも言うべき黄金トリオが。

鱧寿司に酢取茗荷、そして万願寺は定番のジャコと合わせて。
おいしゅうおす、よろしおす☆
涼やかなガラス椀で登場したのは、ささげの黒胡麻和え。

ビールも良し、冷酒も良し。酒飲みを泣かせる酒肴です。
お品書きを見たとき、ちょっと想像できなかったのは。
水茄子と牛肉の冷やし鉢。

牛肉が美味しいことはもちろん、
水茄子は昨年から夏には頻繁に食べてた自分が、その新たな美味しさに感激しました。
甘酢仕立ての漬け汁が、お店の趣向をこらしたオンリーワンの味わいに。
芋茎(ずいき)と毛蟹のジュレ。蟹味噌のトッピング。
この時期、毛蟹も美味しいですよね。芋茎との組み合わせにジュレの涼味がマッチ♪

メインのお食事に選んだのは、

牛ほほ肉と焼き茄子のトマト煮込み。
ほろほろ崩れるお肉に、ラタトゥイユ風のお野菜で。
洋風仕立てなのに、ばっちりお出汁の和食!としても満足できる逸品でした。

デザートには、ミントのゼリーと緑茶をいただいて。

涼味満点、大暑の夕べを楽しませていただきました。
暦によれば、明後日は立秋なのですね・・・
このたびも感謝をこめて、ごちそうさまっっっ♪
ザ・“京都の夏!” トリオです☆

訪問日:2026/08/05
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猛暑の連続が、ちょっとだけ小休止?... の週明けでしたが。
再び熱波の気配を感じつつ、「びおら」にお供いたしました。

まずは個人的にも特に楽しみにしている、白味噌椀。

東京で美味しい白味噌のお味噌汁って、ほんとにありがたい・・・
しみじみ味わうと、お次は京都の夏そのもの!とも言うべき黄金トリオが。

鱧寿司に酢取茗荷、そして万願寺は定番のジャコと合わせて。
おいしゅうおす、よろしおす☆
涼やかなガラス椀で登場したのは、ささげの黒胡麻和え。

ビールも良し、冷酒も良し。酒飲みを泣かせる酒肴です。
お品書きを見たとき、ちょっと想像できなかったのは。
水茄子と牛肉の冷やし鉢。

牛肉が美味しいことはもちろん、
水茄子は昨年から夏には頻繁に食べてた自分が、その新たな美味しさに感激しました。
甘酢仕立ての漬け汁が、お店の趣向をこらしたオンリーワンの味わいに。
芋茎(ずいき)と毛蟹のジュレ。蟹味噌のトッピング。
この時期、毛蟹も美味しいですよね。芋茎との組み合わせにジュレの涼味がマッチ♪

メインのお食事に選んだのは、

牛ほほ肉と焼き茄子のトマト煮込み。
ほろほろ崩れるお肉に、ラタトゥイユ風のお野菜で。
洋風仕立てなのに、ばっちりお出汁の和食!としても満足できる逸品でした。

デザートには、ミントのゼリーと緑茶をいただいて。

涼味満点、大暑の夕べを楽しませていただきました。
暦によれば、明後日は立秋なのですね・・・
このたびも感謝をこめて、ごちそうさまっっっ♪
白味噌椀の赤漆は、北斎の雷で、ご飯の碗が雷紋。
夏の文様がそれぞれ揃いになってて、隅々までおしゃれですね。