ある人は「そんなの結果論だろ!」という。

またある人は「事前に知れたことで儲かりました!」という。

後者になる可能性があるのは、間違いなく俺の【作品】を手にした人たちだ。

【4-3-2-7】複勝率56.3%

これは先週、函館に参戦した武豊が残した成績だ。そして俺は、作品のなかで【フィクサー】が予知していた武豊×函館開催の勝負気配を読み取り、そのなかに書き記した。

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↑は一部キャプチャーだが、約8000字のほんの一部分を切り取ったに過ぎない。本来は宝塚記念週を予定していたがあえて前倒しにした理由・・・なんとなく理解してもらえたんじゃないかな?それもまた【違和感】のひとつと言えるものだ。

さて、みんなは【お金の価値】をどのように考えてる?

家賃やもろもろの保険料、一日の食費などはいわば必要経費。一生なくならないものだし、それを切り詰めたりするのは仕方のないこと。何より優先すべき消費項目だ。

そう考えると、競馬ってなんだろうね。

コロナ禍ではっきりわかったこととして、生きていくうえでエンタメは必要ない。野球にサッカー、ディズニーランド。パチンコは白い目で見られ、競馬も大きな枠で言えばそれと同じギャンブルに分類される。「時間とお金の無駄遣い」と思われるのは自然なことなんだ。

・・・自然なこと?

その常識、一回疑ってみようぜ。

競馬で負けたいと思う人間は誰ひとりいない。それが嫌だからみんな一生懸命予想するんだけど、かけた時間=結果とならないのが競馬の怖いところ。ビギナーズラックって、そういうことだからね。

俺も最初は苦労したよ。「読み」をどれだけ働かせたところでレース中に不利を受けたりキーホースが除外を食らったらどうしようもない。それだからこそ、攻略したときの快感はひとしおだし国営の巨大組織・JRA相手に戦うだけの価値が生まれるってモンだよね。

プロ投資馬券師・月影の立場として、ひとつ言い切れることがある。

勝ち組へのチャンスは必ず訪れる。
でも、努力しなければそのチャンスにすら気付けない。


「気付く」か「気付かない」か。

人生は2択でしかないんだよね。

人に頼らず自分の馬券道を切り開く気概は大事。それをなくしたら人に頼るだけのつまらない馬券師になってしまうし、自分の視点で何かを吸収することは一流への近道となる。年間5億円をもらうようなプロ野球選手も昔は、好きな選手のモノマネから入って野球をはじめたわけだし、形から入るのは何も恥ずかしいことじゃないよ。

もう一度考えてほしい。

なんでみんな、俺のブログを見てるの?
馬券で苦労しているからなんじゃないの?
答えがわからないとすぐギブアップしちゃうの?


競馬界には答えを教えてくれるメディアがある。【競馬予想会社】だ。だってすごいよね。5戦5勝とか回収率500%とか、俺にはとても実現できないような数字だよ。残念ながら【誰でも知れる事前の確認】ができず、お金を払ったあとにそのあくどい実態を知るわけだけどね。

・TOTAL回収率111%
・的中率56.2%
・最大連勝数→4
・最大連敗数→2
・1連敗確率→44%
・2連敗確率→19%

複勝下限1.3倍を抜かしたこの数字。俺が3か月で出した結果の意味をどう捉えるかがみんなの分岐点だと思う。注目すべきは最大連敗数。投資競馬の神髄は「2」という数字に詰まっているんだ。そういえば函館の武豊も、先週は連続馬券圏外数「2」だったね。

俺の作品「私が考える投資競馬成功のシンプルな法則」は500円。競馬専門紙一部、コンビニ弁当、たばこ1箱と同じくらいの値段かな。俺がみんなに3か月伝えてきた価値がコンビニ弁当と同じだと思う?視線をフラットにしたうえでしっかり考えるべきだよ。

投資家の顔も持つ俺から最後に一言。

人生において、一番割の良い投資は「自己投資」。それを惜しむことは「あなたの成功」を先送りするだけだよ。今やろうよ。9割の奴らを出し抜こうよ。

「私が考える投資競馬成功のシンプルな法則」

俺はみんなの決断を信じてる。

人気ブログランキングに宝塚記念の現時点注目馬を載せといた。人気ブログランキングはチェックしてね。勝ち組へのヒントが詰まってるから。