プロ投資馬券師・月影だ。

またひとつ【作品】の扉が開いてしまったね。

俺は先週「結果論」か「事前に知れたからこその結果」かという話をした。見逃してしまった人はここで確認してね。

その中で「事前に知れたことで儲かりました!」このような人になれる可能性があるのは間違いなく俺の【作品】を手にした人たちだ、と書いたことを覚えているかな?

・土曜函館12R ヴォカツィオーネ→3着複勝310円
・日曜函館6R アイオープナー→2着複勝220円
・日曜函館10R アセンダント→2着複勝180円

【0-2-1-0】複勝率100%

これは先週、函館に参戦した丹内祐次×サラブレッドクラブ・ラフィアンが残した成績だ。そして俺は、作品のなかで【フィクサー】が予知していた丹内祐次×マイネルの勝負気配を読み取り、そのなかに書き記した。

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彼はずっと函館に参戦しているんだけど、2週前は目立った成績を残していない。もしかしたら「言ってること違うじゃん!」って言われちゃうかもしれないけど、よく考えてほしい。

あの時はね、武豊がいたんだよ。

函館開催×武豊はすべてを無力にする圧倒的な存在感を放つ。それは先週書いた通りだけど【フィクサー】もそのあたりは重々承知しているからこそ全面降伏のニュアンスを示したわけだ。勝負勘の押し引きこそ、彼らの真骨頂と言えるんじゃないかな。

1週間が経ち、武豊という嵐は去った。ルメールも池添もいない。ルメールが今週以降函館をメインにされたら【馬券の枠】がひとつ埋まってしまうから、勝負を発動できるタイミングはここしかないよね。

先週と同じことを書いちゃうと押し付けがましいと感じる人がいると思う。だから今週はキーワードだけ置いておくよ。

・競馬で負けたいと思う人間は誰ひとりいない
・国営の巨大組織・JRA相手に戦う価値は?
・勝ち組へのチャンスは必ず訪れる
・努力しなければそのチャンスにすら気付けない
・気付くか気付かないか、人生は2択でしかない
・投資競馬の神髄は「2」という数字に詰まっている

俺の作品「私が考える投資競馬成功のシンプルな法則」は500円。競馬専門紙一部、コンビニ弁当、たばこ1箱と同じくらいの値段かな。俺がみんなに3か月伝えてきた価値がコンビニ弁当と同じだと思う?視線をフラットにしたうえでしっかり考えるべきだよ。

そのうえで、すでに読んでくれたみんなに対して俺もすべきことをしなくちゃいけないと思ってる。宝塚記念という人が多く集まる週末に記事を一切更新しなかったのは理由がある。今週から俺は、新しいことをはじめようと考えてるんだ。

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