プロ投資馬券師・月影だ。

先週は「シャレード」が投資対象の成功馬だった。

2020アイビスサマーダッシュデーはこの馬に投資する。

当時の見解を振り返ると、

>藤原英厩舎はリーディング上位の常連。ところが昨年は33勝(20位)、今年は20勝(14位)と苦しんでいる。

>なぜか?

>「日本人騎手育成」に勤しんでいるんだ。

>もっと限定すればその育成対象は岩田望来。自身の愛弟子に対し、これでもかと良い馬をあてがっている。リーディングジョッキーランクで6位につける結果は、紛れもなく師匠のお陰だ。

>とはいえ、岩田望来はまだ若い。人気を裏切ることはしょっちゅうだし、全幅の信頼を得られているかと言われれば答えはNO。だからこそレース内での育成を目的に岡田祥嗣を起用するケースもある。そこから乗り替わり=「刈り取るタイミング」が最大のチャンスってワケだね。

>今回、その役割を担うのは戸崎圭太。藤原英×戸崎コンビといえばストレイトガールが有名だ。他にもステファノスやラジオNIKKEI賞3着のディープキングもいる。れっきとした勝負騎手だよ。

夏の左回りは新馬戦を勝った条件。当時の鞍上・福永祐一が新潟にいるにもかかわらず戸崎起用・・・違和感を抱いて当然なんじゃないかな?

>プロ投資馬券師・月影はシャレードに投資する。

実は先週の土日、俺は同じワードをあえて使っていたんだ。

2020アイビスサマーダッシュウィークはこの馬に投資する。

>新潟4Rはミッキーウィンに賭ける。

>安田隆厩舎は夏の新潟が大得意。2018・2019年と新潟2歳Sで連対馬を輩出しているし、ダノンスマッシュやダイアトニックもこの開催から出世街道を切り拓いた。

>須貝厩舎の北海道開催、友道厩舎の中京開催、堀厩舎の冬の小倉開催。こうした「ご当地厩舎」は数多く存在する。それぞれ調整のしやすさや関係者とのパイプ強化、はてには夜のお楽しみなんかもあるのかもしれないね。いずれにしろ、知っておいて損はない。

>そんな安田隆厩舎だが、今年のある時期から明らかに方針を転換している。

>「日本人騎手育成」に勤しんでいるんだ。

日本人騎手育成・・・この言葉こそ、俺が先週得た「違和感」の正体。

【フィクサー】の狙いが見えたところで訪れた伏線回収のチャンス。本当は岩田望来騎乗がbestの選択だったとは思う。けど個人馬主で高い買い物をした個人馬主となると話は別。シャレード、セレクトセールで6696万円の値を付けた馬だからね。

・・・とまあ、先週から俺は原点回帰を果たしたわけだけど少し文言が変わったことに気付いたかな?

「この馬に賭ける」
→「この馬に投資する」

「プロ投資馬券師・月影が言うんだから間違いない」
→プロ投資馬券師・月影はミッキーウィンに投資する。

主語が、みんな寄りになってるんだ。

もし悪い見方をしてしまうのであれば、前ほどの自信がないのか?怖いのか?と思うかもしれない。でも2nd stageに進むにあたり、自分のなかの判断材料を最終決断に考慮しないのは良くない。「人のせい」にしてしまっては進化できないからね。

事実として、土曜日は満足いく結果ではなかった。下限オッズから投資候補馬2頭のチョイスを失敗したわけだけど、仕方ない。決断に後悔はないよ。それより「この馬に・・・」で3連敗をいまだ喫していないことが重要だ。ニュートンテソーロ(馬券内)タガノボンバー(馬券外)→ミッキーウィン(馬券外)→シャレード(馬券内)というリズム。

それと機会があれば、投資候補馬を用いたハイリスク・ハイリターンな手法も伝えていければいいなと思ってる。複勝でbase資金を確保しつつ、さらなるreturnを狙う手法だ。これは2nd stageと3rd stageの間にある位置付けと理解してくれたらいいかな。

最後まで呼んでくれた感謝の意を込めて、→人気ブログランキングにクイーンSの投資候補リストを乗せといた。人気ブログランキングは必ずチェックしてね。勝ち組のヒントがあるから。