プロ投資馬券師・月影だ。

「目標がその日その日を支配する」

松坂大輔選手が高校時代に座右の銘にしていた言葉だね。本当に良い言葉だと思う。

目標を立てない人間はあっという間に怠ける。今は世の中が大変な情勢だけど、stay homeの期間中にこの状態に陥った人は多いんじゃないかな?

朝起きる時間が遅くなる、いわゆるレイトライザー。
その結果、人よりも長い夜を過ごすこととなる。

このスパイラルに嵌ると抜け出すのは大変。解決策は自分が一番時間を使っていた趣味をスパッとやめることだ。youtubeのサーフィン、夜の動画巡りetc。そうしてリズムを整えていく。ただし、相当大変だよ。

競馬がはじまるのは朝9時50分。事前準備を合算すると最低でも1-2時間前には起きないといけないかな。俺は競馬開催時、6時30分にはベッドから出ている。頭をクリアな状態にリセットしつつ、スイッチを入れるにはこれぐらいの時間が必要だと考えているからね。


そういえば「一流の彼ら」は何をしているだろう?

ビル・ゲイツは教育用DVDを観ながらランニングマシンをする。
ジャック・ドーシーは30分瞑想してからワークアウトをする。
ハワード・シュルツはエクササイズやサイクリングをする。

特に30分間の瞑想。これは大事だと思う。ここを見誤ると「迷走」になっちゃうんだ。

競馬の場合、これをやる時間は朝じゃなくても良い。できれば馬券を買った直後、10分だけでもいいから瞑想をしてほしい。


競馬には【魔の時間帯】がある。メインレース終了後、最終レースの2または3鞍だ。仮にメインが外れた場合、まともな心理状態じゃいれないよね。

JRAはいわば【メンタリスト】。その心理を読むからこそ不自然に「15分」のレース間隔をあけているんだ。売上も伸びるし、WIN5のキャリーオーバで購入者心理は高額配当に向いている。そしたら3連単を買う選択しか見えなくなる。彼らの手のひらのうえで踊らされっぱなしだ。


以前、俺が「双曲割引」について書いたことを覚えてるかな?

競馬で負ける人の特徴を教えるよ。ある「心理状態」が関係してるんだ。

その記事で俺は、

>それにしてもどうしてみんな【目先のお金】にこだわるんだろう?

>俺が競馬を投資対象にした時、まず行ったのは【行動心理学】の分析。9割の人間が負けるのが競馬。ならば負け組が陥る心理を徹底的に調べることが勝利への最短距離だと考えたんだ。だって、その反対のことを実践すれば勝てるって理屈でしょ?こんな簡単なことはない。

>書物を読み、実際にWINSや競馬場でおっちゃんと交流するなかである事実に気がついた。

>負け組のほぼ全員が「双曲割引」と呼ばれる現状に陥っていたんだ。

>双曲割引は行動経済学の用語。かいつまんで言うと「近い将来を待てない」ってことだね。

>例えば今1万円手に入れる権利があるとする。でも、1カ月待てば1万500円手に入る権利もある。この場合、多くの人は「今の1万円」を選択するんだ。直近の誘惑に弱い人間の心理をよく表した例だと思う。

>でも、残念。

>ここで「1万円」を選ぶ人は9割の三流に当てはまってしまう。ホンモノの一流は迷うことなく1万500円を選ぶ。【500円の価値】をわかっているから。この差は果てしなく大きい。

(中略)

>たとえその週納得のいく結果が出なかったからといって「次はないですか?」「最終レースを教えてください!」と言っているようではダメ。

>プロ投資馬券師が居座る【勝ち組の陣地】に入るには、自分を律する心を持つことが何より大事なんだ。


ちょっと長いかもしれないけど、大事なこと。「安定したメンタル」がない限り競馬で勝つことは難しいし、余裕で4連敗を繰り返してしまうんだ。day by dayな予想じゃなく、長いスパンで捉えるべきだ。

先週、DAIGOがWIN5を的中させたと話題になった。あれは予想の土台ももちろんだけど「安定したメンタル」が良い結果を生んだと俺は思ってる。物事が順調にいくときって、全部上手くいくんだよね。面白いぐらいに。

「強固なメンタルの作り方」

2nd stageのテーマとして、この言葉を残しておきたい。だからみんな毎日ブログを見に来てくれ。俺がメンタルの不安を払拭し、確固たる投資競馬への自信に変えてあげるから。大丈夫、俺が保証するよ。

己の弱さを知り、徹底的に向き合え。
1割が居座る陣地へ飛び込め。

人気ブログランキングにクイーンSの投資候補リストを乗せといた。人気ブログランキングは必ずチェックしてね。勝ち組のヒントがあるから。