2011年12月06日
デザイン力を身につけよう
おはようございます。
「まおまお」で~す。
今回の書籍の紹介はコレです。
ウジ トモコ(2011)『デザインセンスを身につける』ソフトバンククリエイティブ 760円(税別)
デザインセンスを身につける (ソフトバンク新書)
著者:ウジ トモコ
販売元:ソフトバンククリエイティブ
(2011-09-20)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
「まおまお」がこの書籍を読んだのは2つの理由からです。
1つはデザイン力をつけたいと思ったため。
もう1つはタイトルに惹かれたため。
今日と明日の2日間はデザイン関係の書籍をレビューします。
「まおまお」の会社では新商品のパッケージなどのデザインを最近、内製化するようになってきた。
そのため、社内で伝わるデザインを考えるのだが、いかんせん素人集団。
感覚的なことは言えるが、なぜそうなのかが明確ではない。
そのような集団の中で「まおまお」の立場はデザインを判断する側。
しかし、悲しいかな中学の美術の成績が10段階で2だったコンプレックスもあり、画才のなさは自分でも痛いほど感じている。
そのため、本当にこれでいいのということを判断する際に「センス」とそれなりの理由付けが必要になってくる。
正直、今までも何とか乗り越えてきたが、今後のことも考えるとそろそろそれなりに勉強した方がいい。
一念発起して読んだのがこの書籍ともう1冊だった訳です。
別に自らがIllustratorを使ってデザインをする訳ではないので、その分、手に取ってもらえるとか、伝わるとかいう部分に集中して考えればいい。
今回の書籍はそういう意味でピッタリの内容でした。
例えばFacebookやmixi、Twitter、ブログのプロフィールなどのアイコンって、あなたはどうしていますか?
デフォルトのものを使っていたりしませんか?
デザインの第一歩は自分が誰を確実に認識してもらうことです。
写真にするとリスクもあるということも十分に考えられますが、そのリスクとメリットを考えた際にどちらが勝っているかという観点で考えるといいのではないでしょうか?
「まおまお」の場合、釣り関係は写真、書籍のレビューはイラストのアイコンと分けています。
理由は釣りと書籍のレビューでは自分の中で別の人格のように使い分けているからです。
そのため、アイコンを意識的に分けることでそのような環境を作り出しています。
ブログの文体も釣りと書籍レビューでは意識的に変えています。(自分が思う程、変わっていなかったりして・・・・・・)
アイコンがいかに大事かということから始まるこの書籍。
他にも美しいデザインのルールとしての黄金比と三分割法は具体的な例もあってイメージしやすい。
思わず「なるほどね~」と唸ってしまいます。
他にも色彩についての考え方など一通り読めばデザインをするということはこういうことを意識して行うことが大事なんだというフレームが手に入ります。
この書籍では以下のような章建てでデザインセンスをつけるための考え方を解説しています。
(1)センスとは何か?
(2)なりたい自分をデザインする技術
(3)プレゼンはデザインで勝負
(4)デザインでブランドが育つ
(5)デザインがわかると未来が見える
デザインとは何かを知らない「まおまお」のような素人にとっては取っつきやすい内容です。
プロになるともっと高度なことになるのであろうが、まずは第一歩としては充実した内容です。
作る側ではなく、それを判断する側が読むと色々なことが見えてくるのではないでしょうか。
ランキング評価
読みやすさ 4
情報量 4
情報質 4
価格 3
と言うことで「★★★★」です。
以前にレビューしたデザイン関連書籍はこの後にリンクさせてあります。
もしよかったら見て下さいね。

「まおまお」で~す。

今回の書籍の紹介はコレです。

ウジ トモコ(2011)『デザインセンスを身につける』ソフトバンククリエイティブ 760円(税別)
デザインセンスを身につける (ソフトバンク新書)著者:ウジ トモコ
販売元:ソフトバンククリエイティブ
(2011-09-20)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
「まおまお」がこの書籍を読んだのは2つの理由からです。

1つはデザイン力をつけたいと思ったため。
もう1つはタイトルに惹かれたため。
今日と明日の2日間はデザイン関係の書籍をレビューします。
「まおまお」の会社では新商品のパッケージなどのデザインを最近、内製化するようになってきた。
そのため、社内で伝わるデザインを考えるのだが、いかんせん素人集団。
感覚的なことは言えるが、なぜそうなのかが明確ではない。

そのような集団の中で「まおまお」の立場はデザインを判断する側。
しかし、悲しいかな中学の美術の成績が10段階で2だったコンプレックスもあり、画才のなさは自分でも痛いほど感じている。

そのため、本当にこれでいいのということを判断する際に「センス」とそれなりの理由付けが必要になってくる。
正直、今までも何とか乗り越えてきたが、今後のことも考えるとそろそろそれなりに勉強した方がいい。
一念発起して読んだのがこの書籍ともう1冊だった訳です。
別に自らがIllustratorを使ってデザインをする訳ではないので、その分、手に取ってもらえるとか、伝わるとかいう部分に集中して考えればいい。

今回の書籍はそういう意味でピッタリの内容でした。
例えばFacebookやmixi、Twitter、ブログのプロフィールなどのアイコンって、あなたはどうしていますか?
デフォルトのものを使っていたりしませんか?
デザインの第一歩は自分が誰を確実に認識してもらうことです。
写真にするとリスクもあるということも十分に考えられますが、そのリスクとメリットを考えた際にどちらが勝っているかという観点で考えるといいのではないでしょうか?
「まおまお」の場合、釣り関係は写真、書籍のレビューはイラストのアイコンと分けています。
理由は釣りと書籍のレビューでは自分の中で別の人格のように使い分けているからです。
そのため、アイコンを意識的に分けることでそのような環境を作り出しています。
ブログの文体も釣りと書籍レビューでは意識的に変えています。(自分が思う程、変わっていなかったりして・・・・・・)

アイコンがいかに大事かということから始まるこの書籍。
他にも美しいデザインのルールとしての黄金比と三分割法は具体的な例もあってイメージしやすい。
思わず「なるほどね~」と唸ってしまいます。

他にも色彩についての考え方など一通り読めばデザインをするということはこういうことを意識して行うことが大事なんだというフレームが手に入ります。

この書籍では以下のような章建てでデザインセンスをつけるための考え方を解説しています。
(1)センスとは何か?
(2)なりたい自分をデザインする技術
(3)プレゼンはデザインで勝負
(4)デザインでブランドが育つ
(5)デザインがわかると未来が見える
デザインとは何かを知らない「まおまお」のような素人にとっては取っつきやすい内容です。

プロになるともっと高度なことになるのであろうが、まずは第一歩としては充実した内容です。
作る側ではなく、それを判断する側が読むと色々なことが見えてくるのではないでしょうか。
ランキング評価
読みやすさ 4
情報量 4
情報質 4
価格 3
と言うことで「★★★★」です。

以前にレビューしたデザイン関連書籍はこの後にリンクさせてあります。
もしよかったら見て下さいね。

デザイン関係の書籍は以下の通りになります。
■木全 賢(2009)『売れるデザインの発想法』ソフトバンククリエイティブ
通勤時間の本は何にする?:デザインの概念は分かるんですが・・・・・・
売れるデザインの発想法 (ソフトバンク新書 120)
著者:木全 賢
販売元:ソフトバンククリエイティブ
発売日:2009-12-17
おすすめ度:
クチコミを見る
■木全 賢(2009)『売れるデザインの発想法』ソフトバンククリエイティブ
通勤時間の本は何にする?:デザインの概念は分かるんですが・・・・・・
売れるデザインの発想法 (ソフトバンク新書 120)著者:木全 賢
販売元:ソフトバンククリエイティブ
発売日:2009-12-17
おすすめ度:
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1. 実用性は全くない書籍 [ 通勤時間の本は何にする? ] 2011年12月07日 07:03
おはようございます。
「まおまお」で~す。
今回の書籍の紹介はコレです。
柏木 博(2011)『デザインの教科書』 講談社 720円(税別)
デザインの教科書 (講談社現代新書)著者:柏木 ...




