151104 書籍イメージ画像おはようございます。
「まおまお」で~す。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。

今日は先月ご紹介した書籍の一覧のまとめ記事です。
以下にジャンルごとに記載しています。
記載方法は★の数で括り、その中で【】の中がジャンル、紹介した日付、該当書籍の順になります。
紹介した日付横のリンクは紹介した記事に飛ぶようになっています。
何かのお役に立てて下さいませ。


★★★★★の書籍


【司法】


■6月1日:佐藤 優『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社,2007)



元外務省職員の著者はどうして逮捕されたのか?
国策捜査の名のもとに行われたことが詳らかに解説されている1冊。


★★★★の書籍


【外交】


■6月4日:ウォルフガング・ロッツ(著)、朝河 伸英(翻訳)『スパイのためのハンドブック』(早川書房,1982)

スパイのためのハンドブック (ハヤカワ文庫 NF 79)
ウォルフガング・ロッツ
早川書房
1982-03-30


元イスラエルのスパイだった著者が、スパイの日々の活動について解説した1冊。
目玉は敵国に捕まったときの取り調べでの対応。
これは使えます。


★★★の書籍


【観光】


■6月6日:甲斐 みのり(監修)『京都おやつ旅』(PHP研究所,2016)

京都おやつ旅 (京都しあわせ倶楽部)
甲斐 みのり
PHP研究所
2016-03-09


京都のさまざまな甘味を紹介した1冊。
お土産やそこでしか食べられない甘味の楽しみがギュッと詰まっています。

■6月11日:岩間 孝志『もっと食べたい京都』(PHP研究所,2016)



グルメ観光に特化した「京都グルメタクシー」の運転手である著者が京都を地域ごとに分けて、その地域のお勧めのおいしいお店を紹介している1冊。

■6月13日:平田 進也『日本一のカリスマ添乗員のすべらない京都案内』(PHP研究所,2017)



カリスマ添乗員として有名な著者が京都旅行のコースを企画。
京都旅行をするときの参考になります。

【北朝鮮】


■6月20日:朴 斗鎮『金正恩―恐怖と不条理の統治構造』(新潮社,2018) 



北朝鮮の最高指導者である金正恩の人物像と現在の北朝鮮の状況を解説した1冊。

【文書作成力】


■6月27日:貴志 祐介『エンタテインメントの作り方―売れる小説はこう書く』(KADOKAWA,2017)



ベストセラー作家の著者が小説を書くためのポイントを分かりやすく解説した1冊。

【勉強法】


■6月29日:菅 広文『身の丈にあった勉強法』(幻冬舎,2017)

身の丈にあった勉強法
菅 広文
幻冬舎
2017-11-02


ロザンの菅さんが相方の宇治原さんを観察し、一般人でも成果を出せる勉強法を解説した1冊。


★★の書籍


【その他】


■6月8日:井上 章一『京都ぎらい 官能篇』(朝日新聞出版,2017)

京都ぎらい 官能篇 (朝日新書)
井上章一
朝日新聞出版
2017-12-13


『京都ぎらい』の続編ですが、内容は前作とはまったく違う1冊。
次回も見に来てくれると嬉しいです。


励みになるのでポチッと押していただけませんでしょうか?


人気ブログランキング
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ