通勤時間の本は何にする?

通勤時間を使って読める書籍のレビューです。面白い、面白くないを五つ星で評価します。

カテゴリ:メディア

NHKドキュメンタリー「奥ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン」で行われたさまざまなやらせや虚偽を事例とし、映像での「常識」と世間の「常識」の溝を明らかにしている書籍の紹介です。 ...

うそで塗り固められた信用できない情報を「大本営発表」と言うことが今でもある。 もともとは太平洋戦争中、大本営が発表したうそや誇張、歪曲などされた情報のことを指す。 元祖「大本営発表」とはどのようにして生まれ、破たんしていったのかを詳しく解説した書籍の紹介。 ...

「週刊朝日」の名物コーナーだった「デキゴトロジー」。 「デキゴトロジー」はウソみたいな本当の話を集めた内容。 アルバイトとしてその取材ライターをしていた著者が、「デキゴトロジー」はどのようにつくられていったのかを、面白く明かしているエッセイを紹介した記事です。 ...

おはようございます。 「まおまお」で~す。 いつもブログを見ていただきありがとうございます。 今回の書籍の紹介はコレです。 清水 潔『騙されてたまるか―調査報道の裏側』(新潮社,2015)  780円(税別) 騙されてたまるか 調査報道の裏側 (新潮新書) [新書] ...

おはようございます。 「まおまお」で~す。 いつもブログを見ていただきありがとうございます。 今回の書籍の紹介はコレです。 水島 宏明『内側から見たテレビ―やらせ・捏造・情報操作の構造』(朝日新聞出版,2014)  760円(税別) 内側から見たテレビ やらせ ...

おはようございます。 「まおまお」で~す。 いつもブログを見ていただきありがとうございます。 今年最初の書籍の紹介はコレです。 森 達也『たったひとつの「真実」なんてない―メディアは何を伝えているのか?』(筑摩書房,2014)  820円(税別) たったひとつ ...

おはようございます。 「まおまお」で~す。 いつもブログを見ていただきありがとうございます。 今回の書籍の紹介はコレです。 長谷川 豊『「見たいテレビ」が今日もない―メディアの王様・崩壊の現場』(双葉社,2014)  850円(税別) 「見たいテレビ」が今日も ...

おはようございます。 「まおまお」で~す。 いつもブログを見ていただきありがとうございます。 今回の書籍の紹介はコレです。 MEGWIN 関根剣『YouTubeで小さく稼ぐ~再生回数2億回の達人が教える、撮った動画をお金に変える方法』(大和書房,2013)  1,300円(税 ...

おはようございます。 「まおまお」で~す。 いつもブログを見ていただきありがとうございます。 今回の書籍の紹介はコレです。 福嶋 聡『紙の本は、滅びない』(ポプラ社,2014)  780円(税別) (018)紙の本は、滅びない (ポプラ新書) [新書]福嶋 聡ポプラ社2014 ...

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