キアヌ・リーブス主演
コンスタンティン今までにないオカルト映画ではないだろうか。
エクソシストと言えば、そうなんだが、娯楽性を非常に高め、ホラー映画ではなく、エンターテイメント映画に仕上がっている。

聖書を引用したり、そこら辺は、今までのようなオカルト映画と同じようなものだが、別に聖書を勝手に作って引用する当たり、よく考えたなと思う。
いいのか、新しい聖書なんぞ作って。

アクションも結構、ドンパチあったりと面白い。
中でも、主人公が使う武器が一風変わっている。
悪魔退治だからか?
普通の武器が通用して、悪魔が退治できちゃったら、話にならないしね。
個人的にはもう少し肉弾戦を期待していたのだけど。

シーンの色々なところで、色々な意味で、皮肉が効いてる。聖書なんかがそうなんだが。
なかなか面白いスパイスが入っていると思うが、日本人には笑えない。

続編がありそうな感じ。
キアヌ・リーブス、"I'm Constatine. John Constantine."この台詞、格好良すぎ。
キアヌ・リーブスが気に入ったというより、コンスタンティンが気に入った。

レイチェル・ワイズ、エンドロール観るまで気づかなかった。
今までの雰囲気と全く違っている。
だいぶ若く見えた、と言うか、今まで老けて見えてたってことかな。