アシュトン・カッチャー主演
バタフライ・エフェクト主人公の最後の勇気ある決断が最高だった。
本当に切ないハッピーエンドだ。

前半の謎が謎のまま進んでいくので、最初は「?」でいっぱいだった。
なかなかうまい演出だ。

そして、後半、謎が明かされ物語が加速していく。
そこからは釘付けだ。
どんどん変わっていくストーリー。
先が読めない。読めるわけがない。
幾重にも変えることの出来るストーリーなのだから。

この映画で好きなは主人公が最後歩き去っていくシーンだ。
自分自身の幸せより、好きな人のために主人公が成し遂げたこと。
それに対する主人公の哀愁。
何とも言えないシーンだ。

ところで、この映画、アメリカで公開されたのが、2004年1月だ。
しかも初登場1位。もっと早く公開して欲しかったな。
アシュトン・カッチャー、なかなかでした。
髭面からエリート青年。
同一人物を演じていながら、生い立ちの異なった主人公を絶妙に演じてました。