ハル・ベリー主演
キャット・ウーマン都会的で、洗練された映像が印象的だった。
いわゆるアクション映画だが、主人公の心理描写も分かり易く描かれていて、良かった。
この映画のイメージを簡単に言うと、女性版スパイダーマンと言ったところだろう。

アクション映画ではあるのだが、最近はやりのやたらとCGを使いまくったド派手なものではない。また、火薬や兵器を多分に使用した映像もない。
そこら辺が少し違うのだ。
かといって、香港映画のように肉弾戦バトルって感じでもない。
スタイリッシュなアクションとでも言うべきか。
ハル・ベリー、綺麗というか、可愛いというか、不思議な感じです。
美人ですよね。彼女を観に行くだけでもいいかも。

シャロン・ストーン、何か怖かった。特に最後。
えっ、って思う。
今回の役、良く引き受けたなぁ、と言うのが率直な感想。