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オススメは、「決定」で儲かる会社をつくりなさい
す。

中小企業の経営者の方へオススメです。

動機は「決定で儲かる会社?」ってという疑問から、本
書を手にしました。



著者は、株式会社武蔵野の代表取締役社長です。全国の
社長仲間でつくる経営計画研究会を主催されており、全
国各地で年間120回の講演・セミナーを行われている
方です。

本書は、著者の30年にわたる中小企業経営の現場から
得た実践的なノウハウがまとめられています。

経営計画のつくり方、銀行との付き合い方、人材育成、
組織のあり方など、中小企業のバイブルと言えるのでは
ないでしょうか?

今回のオススメページはコチラです。

○18ページ〜19ページ
 ”経営計画書は生き残るための道具”


 『会社の将来がどうなるかは、すべて「決定」で決ま
  ります。赤字になるのは「赤字でも構わない」と社
  長が決定したからです。どんな些細なことであって
  も、「決定」なくしては組織は決して変わりません。
  そして会社の中で決定ができるのは、唯一社長のみ
  です。このことを忘れてはいけません。』


 決定=決断と理解しました。
 経営も人生も、まずこうなう(こうする)と決めるこ
 とが大切なのですネ。

○102ページ〜103ページ
 ”銀行との折衝は心理戦に他ならない”


 『私は、社員数360名の中小企業を経営するのが精
  一杯の社長です。決して優秀ではありません。そん
  な私がどうしてこうした対銀行ノウハウを持ち得た
  かといえば、理由はただ一つ。わが社にはなにもな
  かったからです。担保になる資産もなし、余裕資金
  もなし。そんな会社が銀行から融資を受けるには、
  知恵を使って信用を築くしかなかった。
  私は常に「なぜだろう」と考え、あらゆることを慎
  重に観察する習慣を身につけていた。これが私にと
  っては大きな財産になっています。』


 結果に着目し、良い結果(または悪い結果)をもたら
 す(プロセス)の違いは、何だろう?と観察する習慣
 が大切なのでしょう。

○159ページ〜161ページ
 ”人間はどのようなときに本音を吐くかを考えて質問
  していく”


 『わが社の採用シートは、絶対に嘘がつけないように
  なっている、あるいは嘘をついてもそれとわかるよ
  うになっています。同じ質問を、表現を変えて3回
  しているからです。試されるほうは、まさかそうな
  っているとは思いません。
  1つだけその実例を挙げておきましょう。「あなた
  は自分をどういう人間だと自己分析していますか」
  という質問、そして「あなたの親友はどういう人で
  すか」という質問です。人は、自分にないものを持
  っている人に惹かれ、友達になるものです。だから
  「私は努力家です」と自己分析する人が、親友を「
  がんばり屋さんです」と評価していたら、その人は
  嘘をついているとわかる。』

  
 これは勉強になりました。
 人の一面を観察する際の参考にさせていただこうと思
 います。



昨日もツイていました。
仕事の関係で、初めて赤穂へ行きました。
知らない地へいくのは、新たな発見もありいいものです。

ありがとうございました。


最後まで読んでいただき感謝します。


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