2012年01月04日
現在発売中の「婦人画報2月号」に根付コレクターである高円宮久子殿下が「わたくしと根付」と題して記事をお書きになられていらっしゃいます。
昨年の秋、上野の東京国立博物館に「高円宮コレクション室」がオープンしたことに寄せてのお言葉で、妃殿下の根付との出会いから、根付に対する思い、高円宮様との思い出など綴られている他、博物館館長の銭谷眞美氏との対談も掲載されています。
博物館に寄贈されました根付の写真も多数掲載されていています。
昨年の秋、上野の東京国立博物館に「高円宮コレクション室」がオープンしたことに寄せてのお言葉で、妃殿下の根付との出会いから、根付に対する思い、高円宮様との思い出など綴られている他、博物館館長の銭谷眞美氏との対談も掲載されています。
博物館に寄贈されました根付の写真も多数掲載されていています。
(15:29)
2012年01月03日
2011年12月23日
雪華紋と雪輪をあしらったサイコロの形の根付。
「采」の字には、
・取ること。選ぶこと。
・彩り。彩。
・さいころ。
他の意味があります。
彩りに、それぞれの目にカラーダイヤを嵌めてみました。
一の目の石には、赤いガーネット。
雪輪は透かしにし、雪華紋は漆を使い金粉を撒いてあります。
雪華紋は、江戸末期の古河藩主土井利位の「雪華図説」より図柄を使わせていただきました。
一の目には雪輪がひとつ
ガーネットが1石と
ダイヤが5石
二の目には
雪輪がひとつと
雪華紋がひとつ
カラージルコニアが1石と
ダイヤが4石
三の目には
雪輪がひとつと
雪華紋が二つ
カラージルコニアが1石と
ダイヤが3石
四の目には
雪輪がひとつと
雪華紋が三つ
カラージルコニアが1石と
ダイヤが2石
五の目には
雪輪がひとつと
雪華紋が四つ
カラージルコニアが1石と
ダイヤが1石
六の目には
雪輪がひとつと
雪華紋が五つ
カラージルコニアが1石
雪輪と雪華紋の数を足すと、それぞれの目の数になります。
雪輪と雪華紋と石の数を全て足すと、全ての面が7になります。
采を振り、どの目が出ても、ラッキー7と、なりますように。
(16:54)
2011年10月02日
池袋西武本店で、根付彫刻新作展が開催されます。
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会期:2011年10月12日(水)〜10月18日(火)
会場:西武池袋本店6回(中央B8) =西武アート・フォーラム
このたび西武池袋本店6階西武アート・フォーラムにおきまして根付彫刻新作展を開催いたすはこびとなりました。現代根付は、伝統を継承しながら新しい発想を加味した意匠や卓越した技術を持った作品を楽しんでいただけます。本展では選りすぐった人気根付作家50余名の作品100余点を展覧いたします。日本にとどまらず海外にも高い評価を受けている日本独自の彫刻文化の逸品をお楽しみ下さい。 (DMより)
*
しばらく展示会への出品はお休みさせていただいておりましたが、今回、2点ほど出品させていただいています。
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会期:2011年10月12日(水)〜10月18日(火)
会場:西武池袋本店6回(中央B8) =西武アート・フォーラム
このたび西武池袋本店6階西武アート・フォーラムにおきまして根付彫刻新作展を開催いたすはこびとなりました。現代根付は、伝統を継承しながら新しい発想を加味した意匠や卓越した技術を持った作品を楽しんでいただけます。本展では選りすぐった人気根付作家50余名の作品100余点を展覧いたします。日本にとどまらず海外にも高い評価を受けている日本独自の彫刻文化の逸品をお楽しみ下さい。 (DMより)
*しばらく展示会への出品はお休みさせていただいておりましたが、今回、2点ほど出品させていただいています。
(18:41)
2011年09月11日
マリア書房からシリーズで出ている「緑青」が、装丁も新たにリニューアルされてからの4冊目「緑青ROKUSHO vol.4 根付今昔 Past and Present」が、発売となりました。
今までも、「緑青」や他の雑誌などでも、何度か根付の特集をしていますが、古典根付がほとんどだったように思います。
今回の緑青の特集は、京都清宗根付館のコレクションの中から、古典と現代、両方の根付が紹介されています。
時代分けされ紹介されているため、根付の時代による変遷をうかがうことが出来ます。単に古典と現代という分け方ではなく、古典も現代もより詳しく区分されていて、現代根付のこれからを考えさせられる区分になっていることが興味深かったです。
*
私の作品も1点ほど掲載していただいてあるようですが、モチーフごとの区分けで、「その他」に入っています。「その他」と「野菜」が一緒のページに編集されているため、なぜか野菜の中に羽の作品が載っていて、ちょっと場違いな感じがしないでもありませんが、気になさらずにご覧下さい。
今までも、「緑青」や他の雑誌などでも、何度か根付の特集をしていますが、古典根付がほとんどだったように思います。
今回の緑青の特集は、京都清宗根付館のコレクションの中から、古典と現代、両方の根付が紹介されています。
時代分けされ紹介されているため、根付の時代による変遷をうかがうことが出来ます。単に古典と現代という分け方ではなく、古典も現代もより詳しく区分されていて、現代根付のこれからを考えさせられる区分になっていることが興味深かったです。
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私の作品も1点ほど掲載していただいてあるようですが、モチーフごとの区分けで、「その他」に入っています。「その他」と「野菜」が一緒のページに編集されているため、なぜか野菜の中に羽の作品が載っていて、ちょっと場違いな感じがしないでもありませんが、気になさらずにご覧下さい。
(11:48)
