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2016年08月24日

今、欲しいモデリングソフトや植物作成ソフトについて調べてみました

今、欲しいモデリングソフトや植物作成ソフトについて調べてみたので、メモしておきます。
無料のものもあれば、新しいバージョンが発売されたら買う予定のものもあります。
(1)から(5)はモデリングソフトで、(6)から(8)は植物作成ソフト、(9)は景観作成ソフトです。

(1) 123 Design 無料。商用利用するには有料版を買わないといけません。
 Autodesk社が提供している3Dモデリングソフトで、簡単に3Dモデリングができます
 日本語で使い方を丁寧に解説してくださっているサイトもあります。
 動画のマニュアルもあります
 出力は、STL、DWG/DZF、SAT/STEP、X3D、VRML形式のみ。
 この形式のままでは、DAZ StudioやiCloneへは送れません。
 Meshmixerと123D Makeに送れます。

(2) Meshmixer 無料。ブラウザ上で動くソフト。                     
 日本語の画面表示ができ、肉抜きも簡単にできて、直観的にスカルプトができますが、機械的なパーツの作成には向いていません
 1万点以上のモデルが無料で利用でき、合体モンスターがつくれます。
 そのままペイントのブラシを使っても色が表示されず、Mesh color modeの設定をvertex colorに変えないといけません
 Sculptメニューから Color を選択。好きな色を選びます。ブラシの種類はPaint Vertexを選ぶこと。
 スペースを押すと色づけのオプションが選べます。
 dae形式やobj形式での出力ができるので、作った素材をDAZ StudioやiCloneなどの3Dソフトへ移
 植できます。

(3) SculpGL 無料。ブラウザ上で動くWebGL 3Dスカルプトアプリです。 
 日本語の画面表示もできます
 操作が軽くて簡単ですが、肉抜き(モデルの内部を空洞にすること)ができないとか、テクスチャ情報が書き出しできない、といった欠点もあります。

(4) Sculptris 無料。
 粘土感覚で3Dモデリングができます
 チュートリアル動画も公開されています。
 オプション設定は英語ですが、日本語にされた方がおられます
 使い方もたくさん公開されています

(5) ZBrush 一番安く買えるのは販売元であるPixologicで、795ドル(約8万円)。
 3Dスカルプトの大本命ソフトです。日本語版はありません。
 使い方が難しいので、使いこなせないという方も結構おられます。
 45日間無制限で使える体験版があります。

(6) plantStudio 無料。
 樹木というよりは花を作成するためのソフトです
 登録すると、商用での利用も可能になります。

(7) ngplant 無料。
 このソフトを使って芸術的な作品を作っておられる方がおられます。

(8) Plant factory Studio 2015版は995ドル(約10万円)。
 2016版が発売されたら買いたいと思っています。
 植物生成ツール。
 手書き感覚で簡単にツリーを形成する感動的な映像が公開されています
 この動画を見て、ぜひ買いたいと思うようになりました。

(9) Vue Complete 2015版は599ドル(約6万円)。
 これも2016版が発売されたら買いたいと思っています。
 景観作成ソフト。
 Vue 6は持っていますが、地形や木をiCloneに移植できる形式で出力できないので、obj形式で出力できて、
 他にも利用価値が高いVue Completeが欲しいなと思っています。
  
今日の月川の絵。上は、マグカップのモデリング Modeling Mug Cup with Autodesk 123D Designという動画を見て123D Designでつくったマグカップです。下は、このマグカップをMeshmixerへ出力したものです。どちらも色はついていますが、DAZ Studioに出力したモデルにはテクスチャはついてこないので、Meshlabなどの無料のメッシュ編集ソフトなどを使ってテクスチャをつくらないといけないようです。SculptGLやPaintfabなどの無料の3Dデータ作成ツールで作成した3Dモデルもカラーデータは持っていますがテクスチャは持っていません。

     123D Designで初モデリングしたマグカップ(上)とMeshmixerへ出力したもの(下)
 
123DとMeshmixerの

2016年08月21日

ビデオコンテストに応募しました

CyberLinkの2016 I Love Travel Video Contestに応募しました。

失恋した女の子たちが3人でリフレッシュ旅行をするiClone6でつくった動画です。

「Girls in the 1940’s (1)」の続編である「Girls in the 1940’s (2)」のリメークです。

以前作った動画の後半部に、4日前に新たに撮影した写真や動画などを加え、最後の入浴シーンで水しぶきが跳ねる効果などを付け加えました。

風景部分は、退屈になるといけないので、かなりの早送り(10倍速)にしたのですが、早すぎました (-_-;)
 
CyberLinkの動画編集ソフトでは、早すぎると画像が止まってしまって見られなくなってしまいます。
YouTubeに投稿してからでないと最終的な早さが分からないというのは、ちょっと困りものです。
投稿した後、早さを確認して、また作り直せばいいだけのことなのですが、YouTubeにアップするのにも結構、時間がかかるので、力尽きました(;;)
しかし、このことに関して、後日、範囲を指定して「プレビューのレンダリング」を実行すると、スムーズに再生されるということを教えてもらいました。YouTubeに投稿してからでないと最終的な早さが分からないというのは間違いでした。もっとソフトのことを勉強しなければいけないなと反省しています。

ワンピースのテクスチャの一部に自作の抽象画を貼り付けています。
比叡山延暦寺、琵琶湖の夜景、吉田神社、東福寺、伏見稲荷の動画や写真は、自分で撮影しました。

使わせていただいたアイテム。
1 アプレゲール・ワンピース
2 バラの髪飾り
3 Moriニャンさんのマツダのキャロル
4 SaSi Maeko
5 Kalyani
6 MDD Kalini for V4.2
7 The Streets of Asis2
8 Japanese Guest House
9 写真素材
  フリー写真素材 Futta.NET
  プロカメラマン撮影のフリー写真素材・無料画像素材のプロ・フォト
  京都フリー写真素材・無料素材
10 サウンド  Free BGM DOVA-SYNDROME さん
の「Road to Heaven」(作曲者 GT-Kさん)
11 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra


2016年08月15日

画像コレクションサービス「Pinterest」に登録しました

Pinterest(ピンタレスト)は、世界中の素敵な画像の中からお気に入りを集めて保存することができる、無料の画像コレクションサービスです

例えば、「Y字路」で検索すると、横尾忠則さんの「Y字路」シリーズはもちろんのこと、その他のリアルなY字路の写真なども出てくるので、気に入ったものを自分のボード(ピン)にブックマークのようにコレクションしていくことができます。

高い画集を買う必要もなく、気に入った画家やイラストレーターさんの作品を集めて見ることができるので、大変便利で、ありがたいシステムなので、登録しました。

このサイトに登録して初めて知ったり、見たことはあっても名前を知らなかったアーティストさんの作品のコレクションがとても楽しみです。毎日、何本かの新しいピンの紹介があり、活発に盛り上がっているサイトのように見受けられます。

月川の目下のお気に入りは、Nicoletta Ceccoli(ニコレッタ・チェッコリ)さんMark Ryden(マーク・ライデン)さん松本潮里さんです。不思議の国のアリスのような、少女の美しさや残酷さが描かれた不思議な魅力がたまりません。

           Nicoletta Ceccoliさんの作品を集めたボード(ピン)の一部            
Nicoletta Ceccoliの


2016年08月12日

3Dモデルが自動作成できるSmoothie-3Dを試してみました

写真やイラストなどの画像をマウスでなぞるだけで自動的に3Dモデルに変換してくれる無料のWebサービス「Smoothie-3D」を試してみました。

このサービスは、Smoothie-3Dのサイトで登録するだけで簡単に使うことができます。

モデリングが苦手な月川としては、ふるいつきたくなるようなWebサービスで、かなり期待して挑戦してみました。

立体にする方法は、読み込んだ1枚の画像の上をパーツごとにマウスでなぞることで、パーツごとにモデルの作成をし、後で組み立てて完成させるというものです。

犬などの四足動物の場合だと、口、顔、首、身体、前足、後ろ足、尻尾、首輪に分けてなぞっていき、前足と後足と耳は左右対称にコピーしてつくっておられます。結構、手間がかかりますが、一筆書きでなぞると、きれいに立体化されないという事情があるからです。

人型のモデルの場合はさらに面倒で、各パーツ、例えば足なら、つま先、足、もも、とか、それぞれをなぞって、すべての立体化をしておられます。体験者の方は、満足できる結果を得られなかったようで、3DCGを習得したほうが早いのではないかと言っておられます。

月川が自分で実際にやってみると、簡単な建築物なら確かに簡単に立体化できましたが、人型のキャラクターでは上手くできないということが分かりました。

たとえ見かけは上手くできたとしても、この方法でつくったキャラクターにボーンを入れて、ウエイトマッピングを施し、iCloneで動くアバターにすることは、とうてい無理です。オブジェクトをくっつけただけの関節では、きれいに動かないと思います。

他にも写真から3Dモデルが無料で作成できる「Memento」というソフトがあるので、調べてみました。

このソフトで写真を立体化させるには、「目的物の周囲10箇所から最低3つの高さから撮影、ひとつの高さごとに最低でも16枚は撮影、高さは最低でも3箇所、つまり少なくても30枚くらいは写真を撮影するのが望ましい」とのことで、かなりの数の写真を撮影しなければならないことがわかりました。これでは、実際に存在しているものしか立体化できません。イラストを立体化するのは、とうてい無理です。

ということで、簡単にイラストから「動画で使えるレベルのキャラクター」を作れる方法など、ないことがわかりました。

以前にやった、六角大王からメタセコイア、DAZ Studio、3DXchangeを経由させてiCloneに移植する地道な方法が一番確実な方法なのだということを再認識しました。かなり面倒くさくて、当時の月川の実力では、雑なつくりのキャラクターしかできなかったので、ちょっと嫌気がさしていたのですが。

まあ、以前と違って、今はPoser Pro 11も買ってあるので、ボーン入れやウエイトマッピングが自動で入れられるはずで、少しは楽になるのではないかと思います。地道に腕を上げていかなければ前へは進めないのだと、自分に言い聞かせながら、頑張るしかないようです。

今日の月川の絵は、Smoothie-3DでつくったアイテムをiClone6に移植して描いてみました。元になったイラストは、商用利用もできる「イラスト AC」さんの素材を使わせていただきました。

                    Smoothie-3D初絵
 
Smoothie初絵の

2016年08月03日

お菓子の妖精たちが出てくる動画をつくりました

三次さんのMOMILITAとtweetyさんのmomilitaヘアやキャンディー、パフェなどを使わせていただいて、お菓子の妖精たちが登場する動画をiClone6で作ってみました。

使わせていただいたアイテム
1 3Zi_MOMILITA(モミリータ)
2 Candy for MOMILITA
3 パフェ3種&エプロン
4 【HappyHalloween2013】
5 Fairytale Collection -- Fairytale Story
6 A Curious Tea: Eat Me
7 A Curious Tea: Drink Me
8 サウンド  こんとどうふぇさんの「春の音楽 0020」
9 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra 
    

2016年07月24日

Waterlogueで水彩画風動画をつくりました

Windows10用の水彩画風加工アプリWaterlogueを使って、iCloneで出力したpng sequenceを手作業で1コマづつ水彩画風に変換して動画を作ってみました。
10秒間の動画に600枚のpng画像を使い、変換に約3時間かかりました。
動画を自動的に水彩画風に変換するソフトがほしいです。

使わせていただいたアイテム
1 Victoria 7
2 Lua UpDo
3 Toucan バーチャル博物館さんの花
4 サウンド  甘茶の音楽工房さんの「ないしょのお話し」
5 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra 


2016年07月21日

滋賀県の愛知川駅ギャラリーで開催されている「山根須磨子展」に行ってきました

滋賀県の愛知川駅ギャラリーで7月末まで開催されている「山根須磨子展―光彩の溢るる中で―」に行ってきました。

愛知川駅ギャラリーは、比較的小さな会場で、山根須磨子さんの11作品だけが出品されていました。3つの壁面すべてが山根さんの琵琶湖の蓮と女性をモチーフにした一連の作品だけというのは、圧巻でした。

360度ビデオのように、周囲がすべて琵琶湖の蓮と躍動感あふれる女性の姿という状況は、あたかも絵の中の世界に入り込んでしまったかのような臨場感がありました。

水やハス、女性の肌の質感の美しさや、立体感の表現は、とても3DCGで真似できるものではありません。
あらためて山根さんの才能の素晴らしさに感銘を受けました。

今日の月川の絵は、iClone6で描いた絵をWaterlougeで水彩画風に加工したものです。何も絵を描けなくても、ソフトさえあれば何でも描ける時代になりましたが、山根さんのような才能ある画家に追いつける日がくる日はないと思います。

                      水彩画風のマダム

マダムの

2016年07月18日

iClone 6.5で360度ビデオを作ってみました

iClone6.5のVR360機能を使って、Japanese Otaku Cityのパノラマ動画を作ってみました。

360 度動画には左上にパンボタンがあり、WASD キーを使用して回転させることができます。ぐりぐりと視点を動かして立体視による遠近感や没入感で、その場面にいるかのように感じられる点が普通の動画と違います。
しかし、今回は、動画編集ソフトを使って動画そのものを編集してしているので、ただの横長のパノラマ動画になってしまっています。
動画編集ソフトが360 度動画に対応してくれる日が来ることを願うばかりです。

使わせていただいたアイテム
1 Japanese Otaku City
2 サウンド フリーBGM DOVA-SYNDROMEさんの「Club_Star」(作曲者 石屋さん)
3 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra 
     


2016年07月10日

「ダリ展」に行ってきました

京都市美術館で開催されている「ダリ展」に行ってきました。

本展は、スペインやアメリカの三つのダリの主要コレクションの作品を中心に二百数十点もの作品が集められています。

初期の作品や晩年の作品も見ることができたのはいいのですが、小さな作品が多く、肝心のシュールレアリズムの時代の作品が相対的に少なかったのは、少し残念でした。でも「素早く動いている静物」や「奇妙なものたち」などを肉眼で見ることができたので満足しました。

黄色の混ざった独特の青い空や、奇妙な生き物や静物が混沌とした状態で共存する世界は、いくら見ていても見飽きない気がしましたが、見学者が多くてあまりゆっくりとは見られませんでした。ネットで好きな絵を探してきて、パソコンのデスクトップ画像にできる科学技術が進歩した今の生活環境をありがたいと思います。

今日の月川の絵は、以前Poserで描いた失敗作をWaterlougeで水彩画風に加工したものです。

                       顔
 
顔3の

2016年07月06日

Windows 10用の「水彩画風に画像を加工するソフトWaterlouge」を買いました

画像を綺麗な水彩画風に加工できるWindows 10用に開発されたWaterlougeを買いました
使い方は、写真が綺麗な水彩画になるアプリ『Waterlogue』を試してみましたに書いてありました。

このソフトは、今までiPhone用しかなかったのですが、Windows 10で使えるソフトが発売されていたので買いました。3ドルと非常に安かったです。

あっという間にファンタジックな水彩画風の加工ができ、とても素晴らしいです。欲を言えば、ブラシサイズや明るさ等の加工の程度を細かく調節できればいいのですが、Windows 10用では、細かい調節はできないようです。iPhoneとiPad用のWaterlougeでは、明るさや色の濃淡、縁の設定などのエフェクトを調節できるので、Windows 10用でもできるようにしてほしいです。

このソフトを開発されたTinrocketさんは、percolatorという「画像をまばゆいモザイクに加工するソフト」も開発されています。360円と、こちらも安いのですが、iPhoneとiPad用しかないのが非常に残念です。
ぜひともWindows 10用にも開発してほしいです。

今日の月川の絵は、自分で撮影した桜の写真をWaterlougeで加工してみたものです。

                     Waterlouge初絵
 
Waterlouge1ぶろぐ用

2016年07月04日

Poser Pro 11とiClone 6のレンダリングの比較 (2)

今回は人物を使って、以下の4種類の方法で10秒の動画を作成し、Renderingの質と時間の比較をしてみました。わかりやすいように、動画の前後に静止画を入れました。

Renderingにかかった時間
Poser Pro 11 Preview Rendering          12 min
Poser Pro 11 SuperFly Rendering     27 hr 42 min
iCone 6 Usual Rendering              2 min
iCone 6 Indigo Rendering        26 hr 58 min
(Pre-Rendering 8 hr 29 min+Post-Rendering 17hr 29min)

画質は、好みがあると思いますが、個人的にはiCone 6 Indigo Rendering、Poser Pro 11 Preview Rendering、iCone 6 Usual Rendering、Poser Pro 11 SuperFly Renderingの順に綺麗だと感じました。

使わせていただいたアイテム
1 Vintage Bouquet
2 Nimue Hair for Genesis 2 Female(s)
3 サウンド  甘茶の音楽工房さんの「ルクス・エテルナI」
4 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra 



2016年06月24日

Poser Pro 11とiClone 6のレンダリングの比較 (1)

Veniceを使わせていただいて、 Poser Pro 11 のSuperFly RenderingとiCone 6の通常Renderingの比較をしてみました。

10秒の動画をRenderingするのに、Poser Pro 11では6時間42分かかりましたが、iClone 6では、その1/100以下の3分17秒しか、かかりませんでした。

Poser Pro 11では、静止画で見ると水面がリアルできれいですが、動画にすると動かないので、がっかりしてしまいました。しかし、Poser Pro 11でもiCloneのように水面にビデオを貼り付けて水が流れているように見せることができるようです。まだ試していませんが、さらに膨大なレンダリング時間かかかると思います。

サウンドは、TAM Music Factoryさんの「栄華の墓所」を使わせていただきました。CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしています。



2016年06月20日

Poser Pro 11を起動できなかったのですが

2016年5月12日(木)にイーフロンティアでPoser Pro 11 日本語ダウンロード版を買いました。
Version 11.0.4.32467をインストールした直後は、ちゃんと起動できていましたが、Version 11.0.4.32600にUpdateした後くらいから、全く起動できなくなりました。アイコンをクリックしても、何の表示も出ません。
コンテンツを含めてPoser Pro 11の全てをアンインストールしてから再インストールしても起動できません。全部で10回以上インストールし直しましたが、起動できません。
ウイルス対策ソフト(マカフィー)を「無効」にしてインストールしても起動できません。
アップデートする前のPoser Pro 11.0.4.32467をインストールしたいと思っても、インストールマネージャーでは、最新版のVersion 11.0.4.32600しかインストールできません。

2016年5月27日と2016年6月10日にイーフロンティアのサポートセンターにこの問題の解決策を求めましたが、今までに何の連絡もありません。

仕方ないので、Poserの販売元であるSmith Microのサポートセンター(support@smithmicro.desk-mail.com)に連絡してみました。すると、1時間もしないうちに返信が来て、指示通りにすると起動できるようになりました。

Poser Pro 11を起動する方法を書いておきます。
Move this folder to your Desktop
C:\ProgramData\Poser\11
Reboot and Launch Poser. You will be prompted to activate.

つまり、C:\ProgramData\Poserに入っている「11」というフォルダーをデスクトップに動かして再起動するだけで起動できたのです。


ネット上で「Poser Pro 11 起動できない」をいくら検索しても解決策を見つけることができなかったので、この問題で困っておられる方のために、ここに書いておくことにしました。

今日の月川の絵は、Poser Pro 11で初めてレンダリングした画像です。上が従来のFireFlyで、下が新機能のSuperFlyという物理ベースのレンダリングです。SuperFlyの方がレンダリング時間が短くてすみ、影が柔らかで、画質も明るくてきれいです。

                 Poser Pro 11での初めてのレンダリング

Poser FIreFlyの
Poser SuperFlyの

2016年06月14日

VOICEROIDの京町セイカを買いました

VOICEROIDの京町セイカを買ったので、iClone6で動画をつくってみました。
モデルデータは、京都府精華町広報キャラクター京町セイカを使用しています。
これをBlenderを経由してiClone6に移植しました。
MMDモデルのiClone6への移植の方法は、「月川拓海のiClone講座 13. MMD モデルをBlender経由でiCloneに移植する方法」で詳しく解説しています。

以下のアイテムを使わせて頂きました。
1 VOICEROID+京町セイカ
2 京町セイカMMDデータ
3 Total Plants 2-Botanical World
4 Birthday Emitter
5 サウンド こんとどうふぇHiLiさんの「小人のダンス」
6 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra


2016年06月05日

久しぶりに動画を作ってみました

母を亡くしてからようやく少し落ち着きを取り戻しつつあるので、久しぶりにiClone6で動画を作ってみました。

フラワードレスを着た二人の妖精が水面を歩いて会いに来て、おしゃべりするというたわいもないシーンです。

キャラクターはGenesis 3 Femaleを自分でアレンジしたものを使っています。

使わせていただいたアイテム
1 Seasons Outfit for Genesis 3 Female(s)
2 DM's Fairy Lights 2
3 Props Pack - Grapes
4 Lollipop Hair
5 Melite Hair
6 Water-Themed Emitter Pack
7 サウンド  MIRROR OF Esさんの「primeval_forest」   
8 編集と出力  CyberLink PowerDirector 14 Ultra


2016年05月12日

母が永遠の眠りにつきました

母は5月5日に永眠し、奇しくも母の日にお葬式をあげることになりました。
体調が悪かったので覚悟はしていましたが、悲しくてたまりません。
母は、聡明で明るく、優しい女性でした。
若いときの母をイメージして棺の中の母をiClone6で描いてみました。
CyberLink ColorDirectorで少し加工しています。

使わせていただいたアイテム
1 P3D Emi
2 Vivid Grass

永遠の眠りの



2016年04月29日

Poserキャラの「にあ☆みぃ」をiCloneに移植するための解説動画をつくってみました

「月川拓海のiClone講座」です。今回は、Facial AnimationができるPoserキャラ「にあ☆みぃ」をiClone6に移植するための解説動画をCyberLink Screen Recorderなどを使ってつくってみました。

使わせていただいたアイテム
1 にあ☆みぃ
2 にあ☆みぃマーメイドセット
3 にあ☆みぃ用水着セット
4 NM_Elf
5 にあ☆みぃ用のDC浴衣
6 チルノ for にあ☆みぃ東方輝針城ver
7 Dress set for Nearme
8 Window Seat
9声      ボイスロイドの東北ずん子
10 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra


2016年04月23日

チューリップ畑の少女の動画を作ってみました

三次さんのチューリップ(第10回和風展参加賞)を使わせていただいて、iClone6で動画を作ってみました。
画像の一部は、CybeLink ColorDirectorやCybeLink PhotoDirectorで加工しています。

<その他の使わせていただいたアイテム>
1 TDT-Tasha for Genesis 3 Female
2 Melite Hair
3 Wilmap's Digital CreationsさんのSun Dress for G3F
4 サウンド フリーBGM DOVA-SYNDROMEさんの「秋の来る音」(作曲者 もっぴーさうんどさん)
5 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra 



2016年04月17日

第10回和風展参加賞を使わせていただいた動画

はるさんのプラント工場(第10回和風展参加賞)を使わせていただいて、iClone6で動画を作ってみました。

<その他の使わせていただいたアイテム>
1 ウルフェさんのバルタン星人
2 Total Plants
3 サウンド  甘茶の音楽工房さんの「宇宙戦争」
4 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra 


2016年04月07日

V8の正体は?

DAZ 3Dで買ったVictoria7(V7) と V8を使って、iClone6で動画を作ってみました。
4月1日にV8がDAZ 3Dから新発売になったので、急いで買ったら、Victoria8ではありませんでした。
私は、エイプリル・フールに引っかかってしまったのでした(;;)

<使わせていただいたアイテム>
1 Victoria 7
2 V8
3 Panel Dress for G3F
4 Lua UpDo
5 Toucan バーチャル博物館さんの花
6 サウンド 甘茶の音楽工房さんの 「ないしょのお話」と「春のパヤパヤ」
7 効果音  効果音源効果音ラボ
8 セリフ  「かんたん!AITalk Plus 4話者パック 」
9 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra 


2016年03月29日

第10回 和風展 開催中

第10回和風展が開催中なので、お知らせ動画をiClone6で作ってみました。

<使用アイテム>
1 MH Ash for M4
2 Immortal Ronin
3 三次さんの落葉セット
4 サウンド  甘茶の音楽工房さんの「幕末舞曲〜戦〜」 
5 効果音   フリー音楽素材Senses Circuitさん
6 セリフ   かんたん!AITalk 3 -関西風2話者パック-
7 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra      


2016年03月27日

「精霊の守り人」の実写版がとても面白い

綾瀬はるかさん主演のドラマ「NHK放送90年大河ファンタジー 精霊の守り人」が先週から始まりました。

アニメ版が放送された時にも全部見たので、今回も全部見るつもりです。足掛け3年にわたって22回の放送で完結するそうです。それまで生きていなければ。

原作者の上橋菜穂子さんのアジアンテイストの物語世界は、世界に通用する面白さだと思います。

女用心棒のヒロイン役の綾瀬はるかさんは、おっとりしたお嬢さんタイプの方かなと思っていましたが、予想に反してアクションの切れがよく、めちゃカッコいいです。

森や川などのCGも大変美しく、見ごたえたっぷりです。

今日の月川の絵は、くノ一あがりの女用心棒が「あたしゃあ、くノ一あがりの女用心棒だよ。この人に指1本でも触れたら、ぶっ殺すからね。覚悟しな。うお〜っ」と芝居小屋の中で啖呵を切っているシーンをiClone6で作ってみたものです。

遊郭をバックにして啖呵を切っているシーンは、第10回和風展に出展しました。

<使用アイテム>
1 Kimotana
2 Furisode Genesis
3 粋屋さん
4 MIKO Hair
5 Shibaigoya

                       女用心棒
 
★★女用心棒ブログ用

2016年03月23日

第10回和風展に「桜下侍」を出展しました

第10回和風展に出展した作品「桜下侍」の加工前の画像です。野盗の攻撃に立ち向かう雇われ用心棒の浪人侍が、桜の下で身構えている一瞬のイメージです。
iClone6でレンダリングした後、CybeLink PhotoDirectorで加工しています。

<使用アイテム> 
1 MH Ash for M4
2 Immortal Ronin
3 桜の花びら:落葉セット

今日の月川の絵は、第10回和風展作品「桜下侍」加工前の画像です。

                   加工前の「桜下侍」

桜下浪人ブログ用

2016年03月21日

「怪盗山猫」最終回を見て

録画しておいた「怪盗山猫」最終回を見ました。
大ドンデン返しの最終回でした。
仲間だと信じていた関本警部(佐々木蔵乃介さん)が最初から敵だったとは、思いもしませんでした。
仲間だと思っていた週刊誌記者の勝村(成宮寛貴さん)も最初から敵だったし、はじめの方で殺された細田も裏切者だったし、結局、山猫(亀梨和也さん)の仲間の男連中は全部、敵だったのでした。
制作者からのメッセージは、男は信じられん、信じられるのは女だけ、ということなのでしょうか。
二転三転するストーリー展開は、エンターテインメントとしては面白かったですが、大人の方の鑑賞には耐えられなかったかもしれませんね。
でも出演者たちが美男美女ぞろいだったので、ストーリーに関係なく楽しめた人もたくさんおられたと思います。
個人的には、菜々緒さんが演じられた、真面目で ぶれることのないまっすぐな性格の女性刑事が好きでした。

今日の月川の絵は、美男キャラのアッシュ君にバーゲンで手に入れた不滅浪人衣装を着せてiClone6で通常レンダリングしたものです。前髪などを修正して、背景選びを慎重にしていると、和風展には間に合わないかもしれません。

                      不滅浪人アッシュ
 
不滅浪人ブログ用の

2016年03月17日

第10回 和風展開催中

第10回 和風展が開催中です。

作品投稿期間   2016年3月1日(火)00時00分 - 2016年3月31日(木)23時59分
コメント投稿期間 2016年3月1日(火)00時00分 - 2016年4月7日 (木)23時59分

参加賞には豪華な3Dアイテムをいただけるので、今年も参加する予定です。

和物は好きなので、DAZやRenderosityで日本寺院や廊下や寝室を買い集めたのですが、手にしてみると上手く配置できずにもてあぐねています。

ヘアはすごく気に入ったものがあったので、ひとまず着用させてレンダリングしてみました。

ここから和風展用の作品を完成させるまでが大変です。なにしろ、和風展に出品されている作品のレベルが高いので気後れしてしまっています。しかし、参加賞をいただくために、なんとしても作品を完成させて出品させていただく所存でございます。

使わせていただいたアイテム
1 Furisode Genesis
2 粋屋さん
3 MIKO Hair

今日の月川の絵は、和風展用につくったキャラクターです。

                      和風展に向けて

和風展用のキャラクター合成

2016年03月07日

モンテスパン侯爵夫人を動画にしてみました

ルイ14世の愛人だったモンテスパン侯爵夫人風の女性とその居室をiClone6で動画にしてみました。

使わせていただいたアイテム
1 Montespan Interior Scene
2 Vintage Bouquet
3 Melite Hair
4 サウンド  YouTubeライブラリの「Baroque Coffee House」  
5 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra 


2016年03月04日

浦沢直樹の漫勉「萩尾望都」を見て

浦沢直樹の漫勉シーズン2が始まりました。

初回は「少女漫画の神様」萩尾望都さん。月川の大好きな少女漫画家さんです。
「ポーの一族」「トーマの心臓」「11人いる!」は、特に印象深い作品です。
中でも不老不死の吸血鬼の美少年が登場する「ポーの一族」は衝撃的でした。
ストーリーはもちろんのこと、絵の美しさにも感動しました。

さらっと素早く描かれているのだと思っていましたが、きちんと下書きをされていて、1コマに2時間とか3時間半もかけて何度も描き直されているのに驚きました。

午後1時から夜中の3時まで描かれているという仕事時間の長さにも驚きました。

さぞ神秘的なお部屋で描かれているのではないかと思っていましたが、そうではなかったことは意外でした。

今日の月川の絵は、3日前に描いた絵をさらにリアルに描き直したものです。

                    モンテスパン侯爵夫人
 
★★★モンテ合成2

2016年03月01日

大津市歴史博物館で開催されている「第6回 しがの風展」に行ってきました

大津市歴史博物館で開催されている「第6回 しがの風展」に行ってきました。

山根須磨子さんの作品は、7年前から始められた、琵琶湖の蓮と女性をモチーフにした一連の作品のうちの3作品が出品されていました。女性と蓮を描かれているという点は同じでも、ポーズや金色に輝く水、光彩などの表現が深化され、大変見ごたえがありました。

巨大な古代魚とミニチュアの建物の組み合わせがショッキングな平育子さんの作品も深化されていました。魚の顔がカジキのようなものになっていたり、胴体の一部の中が見えてアンモナイトや歯車が見えていたりといった仕掛けが面白かったです。

小泉広明さんの、顔を布で覆った男性の姿は、都会の中で生きる息苦しさや苦悩が表現されていて存在感がありました。

今日の月川の絵は、質感や光の表現にこだわってiClone6で静止画を描いてみました。しかし、プロの方たちの肉筆の迫力にはとても歯がたちませんでした。

                    きらびやかな空間

ririko2

2016年02月23日

オリジナルキャラクターをiClone6で踊らせてみました

自分で描いたオリジナルキャラクターのイラストを基にしてつくったオリジナルの3DキャラクターをiClone6で踊らせてみました。

方法は次の通りです。
(1) 2Dのお絵かきソフトでオリジナルキャラクターのイラストを描く。
(2) 六角大王の人体作成機能を使って3Dキャラクターをつくる。
(3) メタセコイア4でボーンを入れてウエイトマップを塗り、fbx形式で出力する。
(4) 3DXchange経由でiClone6に移植し、動画を作る。

突っ込みどころ満載の、欠点だらけのキャラクターですが、なんとか一通りのモデリングのやりかたを学習し、iCloneで動かせるまでに至りました。

使わせていただいたアイテム
1 SOTO's Vincent for The Freak 4
2 April’s Witch Setの帽子
3 背景イラスト イラストACさんの「駄菓子屋」イラスト素材集
4 サウンド   甘茶の音楽工房さんの「春のパヤパヤ」
5 編集と出力  CyberLink PowerDirector 14 Ultra 



2016年02月13日

オリジナルキャラクターつくり進行中

先月から六角大王Super6の人体作成機能を使って、オリジナルキャラクターのモデリングを始めたのですが、なかなか気に入ったものが作れず、モチベーションが上がりません。綺麗なイラストが描けないのが第一の原因だと思います。特に目が難しいのです。なので、フリーのキャラクターの目を貼り付けさせていただいて、再挑戦してみました。

その結果、どこかで見たようなキャラクターではありますが、なんとか納得できるものが出来上がりました。下の画像はこれをiClone6に移植したもので、右が通常レンダリング、左がToonレンダリングしたものです。Toonレンダリングすると、鼻の周囲の皺がごまかされるので、見苦しさが軽減されるように感じます。

ヘアは、jpegさんの「nm TwinRoll Reversion」を使わせていただきました。

まだObject形式のPropです。ローポリで、7334ポリゴンしかないので、動画用にうってつけです。iClone6で動くキャラクターにするには、まだやったことがない「リギング」という作業をしないといけません。ボーンを入れてウエイトマップを塗るのです。超難関のような気がします。これにはメタセコイアを使う予定です。

目や口の中のモデリングがまだ済んでいないので、Facial Animationができるキャラクターにするのは、うんと先の話で、高いハードルがまだまだ続きます。

ひとまず、この状態のものを動かすことを目標にして進みます。
              iCloneに移植した自作キャラクター(ヘアは借り物)
 
小人レンダリング比較の