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2017年06月20日

キャラクタデザインコンテストに応募してきました

昨夜、第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストに応募してきました。

iClone Base FemaleをCharacrer Creater(CC)や3DXchangeを使ってZBrush 4R8で加工することに決めたのは、ZBrush 4R8が発売された6日前でした。

ZBrush 4R8を使って加工し始めてから、今までCCの働きを過少評価していたことに気づきました。CC単独でキャラクターを加工するだけでは限界がありますが、ZBrushなどのモデリングソフトと組み合わせると一気に可能性が広がります。CCは意外に役に立つ優れものですね。

iCloneで動画を作る場合、DAZ StudioとZBrushでモーフをつくるより、DAZキャラクターをiCloneに移植してから加工した方が能率がいいように思います。

しかし、まだこのシステムに慣れていないせいか、センスが悪いせいか、コンテストに出したキャラクターは、顔が不気味で衣装は変になってしまいました。コンテスト終了後に自分で使いたいと思うかどうかは微妙です。

ZBrushでのiCloneキャラクターの加工のシステムが短期間で分かったことがコンテストに挑戦してみたことの収穫で、今後に生かしたいと思います。

今日の絵は、コンテストとは無関係です。

                 Character Creater Maleの加工
 
ZBrushで加工の

tsukitaku at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年06月16日

ZBrush でiCloneキャラクターを加工する方法

第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの締め切りが6月20日と差し迫ってきたので、iClone Base FemaleをCharacrer Creater(CC)や3DXchangeを使ってZBrush 4R8で加工することにしました。こうするとキャラクターにボーンを入れてリギングする手間が省けるからです。

それで、ZBrush でiCloneキャラクターを加工してiCloneに戻して使う方法を調べてみました。

           ZBrush to iClone

  
   Creating zBrush Morphs & Characters for iClone

  
     Let's make Gollum | for iClone 6 with zbrush

上のどの動画でも、CCからキャラクターをiCloneに送り、3DXchangeから出力する時は、fbx形式ではなくobj形式で行っています。ZBrushへは「ツール」として読み込んで加工し、obj形式で出力。
それを3DXchangeのReplace Meshから読み込んでキャラクターに適用しています。ここでiCloneキャラクターの服や髪の毛、靴などを装着してiCloneに送れば、すぐにiCloneキャラクターとして使えるわけですね。眼球の位置をCCで調整したり、加工した形状をモーフとして登録することによって他のキャラクターに適用することもできます。

obj形式のキャラクターにボーンを入れてウエイトマップを塗ってという面倒な手間をかけなくても簡単にiCloneキャラクターに変身させられるので、この方法は大変便利です。iCloneに移植したDAZキャラクターでも同様に加工できるので、やはり便利ですね。

ただ、ZBrushに読み込んだobj形式のiCloneキャラクターをどれくらい上手く加工できるかが問題で、加工技術や美的センスが問われることになりそうです。

服の作り方は下の動画で解説されていました。

Basic Clothing Creation -Reallusion Character Creator/zBrush/Max - Top

自分でやってみると、最初は次の表示が出て失敗しました。
Replace Meshから読み失敗2

頂点数が加工前後で変化しないようにしたら、ちゃんと加工できました。今日は試しにやってみただけですが、これをコンテストに出品するかもしれないので、ここにはアップできません。

髪の毛や服の加工となると、もっと時間がかかると思いますが、頑張って明日か明後日頃にコンテストに出品したいなと思っています。制作日数は、わずか2日か3日ということになると思います。

2017年06月14日

ついにZBrush 4R8が発売になりました!

待ちに待ったZBrush 4R8がついに発売になりました。

ZBrush 4R8の新機能については、3D人さんのサイトで詳しく解説されています

定価795ドルですが、月川はZBrushCoreからのアップグレードなので100ドル引きの695ドルになりました。しかし、PayPalで支払いをしたので手数料の3015円が加算され、79615円になりました。約8万円。安くはない買い物なので、使いこなしたいと思います。

第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの締め切りが6月20日なので、今から頑張れば理論的には間に合うはずです。しかし、他にも頑張らなければならないことがあるので、かなり大変です。

ZBrush 4R8の

2017年06月13日

ソースネクストさんで本格翻訳 9 Platinumなどを買いました

ソースネクストさん本格翻訳 9 Platinumダウンロード版MAGIX Video & Slideshow Sound Archive 8という音素材集を買いました。

会員登録しているので、本格翻訳 9 Platinumダウンロード版は(標準価格19,880円)を75%引きの4900円で、MAGIX Video & Slideshow Sound Archive 8(標準価格 4,980円)は74%引きの 1,280円で買うことができました。

さっそく本格翻訳 9 Platinumと無料のGoogle 翻訳とをDAZ 3Dのフォーラムの一部の次の一文で比べてみました。

★「Renderosity vs Daz shop? Which is better? Why all things are more cheeper in Renderosity?」

本格翻訳 9 Platinum「RenderosityとDaz ショップ どちらがよりよいですか? すべての物がなぜRenderosityにおいて多くのひなですか?」

Google 翻訳「RenderosityとDaz ショップ どちらがよいですか?Renderosityですべてのものがより激しさを増すのはなぜですか?」

月川の翻訳「RenderosityとDaz ショップ どっちがいいの? なぜRenderosityの方が全部安いの?」

ソフトによる翻訳では「cheeper」は「cheaper」の書き間違いだという判断ができないようです。
個人的な感想ですが、その他の翻訳でも「本格翻訳 9 Platinum」と「Google 翻訳」はあまり差がないように感じました。買ってよかったとはあまり思えないのですが、返品するほどでもない感じです。

これに比べて、MAGIX Video & Slideshow Sound Archive 8は買ってよかったと思います。
高品質のムービー制作専用の音素材やプロが制作したリアルなサウンドがたくさん入っていました。動画を作る人にはすごく役に立つ素材なので、おすすめです。

本格翻訳の


2017年06月12日

第11回和風展終了と参加賞

第11回和風展が終了しました。全部で46作品でした。過去の和風展と比べると、やや作品数は少なかったようですが、ハイレベルの作品はたくさんありました。

締め切り日である昨日は、9作が投稿されています。AACHANUさんや、KYOTAROさん、ROSEさんなど、ベテランの方々の高い芸術性やスキルを目の当たりにすると、自分の作品が恥ずかしくなりました。もっともっと精進して、来年はもっといい作品を投稿できるようになりたいと思います。

なお、第11回和風展の参加賞は、sannziさん作の「シュロガヤツリ」とHoneyさん作の「雷門」でした。
どちらもとても気品があって美しく、素晴らしい出来栄えです。参加した人だけしかいただけないレア物なので、大切に使わせていただきます。「シュロガヤツリ」は733728ポリゴン、雷門は230760ポリゴンでした。

第11回和風展に投稿した1作目をまだこのブログにアップしていなかったので、アップしておきます。

武芸の達人でありながら、藩内の抗争に巻き込まれ、浪人の身となった月の介。
大道芸を披露しながら一人各地を旅するうち、正月を迎えた宿で面をはずした瞬間、寂寥感に襲われた。
 
使わせていただいたアイテム
Immortal Ronin(ElorOnceDarkさん)
Old Japanese Town Edo vol2(sugatakさん)
Real Lights for DAZ Studio Iray(DzFireさん)
DAZ Studio Irayレンダリング。

                     面をはずす浪人
★和風展2017の
 
               第11回和風展の参加賞のシュロガヤツリ

★シュロガヤツリの 
                 第11回和風展の参加賞の雷門

★雷門の


tsukitaku at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年06月11日

和風展に3作目を投稿しました

第11回和風展に3作目を投稿しました。

DAZ Studioから移植した背景と人物を使ってiCloneで作りました。
iCloneでは、人物の配置やモーション、表情つけなどが簡単にできるので早く制作できました。

八百屋屋さんの前で待ち合わせ。
今日は三人で芝居見物に行きます。
彼もそろそろ来る頃です。
どんな着物で来るのかしら。

使わせていただいたアイテム
Old Japanese Town Edo vol2(sugatakさん)
Furisode Genesis(Sickleyield Fuselingさん)
花魁ヘア(Fujikoさん)
カツラや着物など(Honeyさん)
iClone通常レンダリング

                   八百屋さんの前で待ち合わせ
 
★八百屋の

2017年06月09日

和風展に2作目を投稿しました

第11回和風展に2作目を投稿しました。

背景にしたJapanese Temple and Trees Bundleは、これまで二百時間以上を費やして加工してきました。いったんiCloneに移植して柱を赤くしてバンプの数値を小さくし、DAZ Studioに逆移植し、反射やグローを調節しましたが、結局気に入るようにはできませんでした。それでシンプルにそのまま使うことにしました。ランタンにはReal Lights for DAZ Studio Irayという発光シェーダーを入れて光らせています。DAZ Studio Irayレンダリングです。

夕暮れから寺院で誰かを待つ娘。
夜が深まり、心細さがつのります。
危ないですよ、お嬢さん。
声をかけた人はどなたかしら?

使わせていただいたアイテム
1. Furisode Genesis
2. Japanese Temple and Trees Bundle
3. Real Lights for DAZ Studio Iray

                      待つ娘
 
★★待つ娘3の

2017年06月08日

iClone 7 キャラ名付けキャンペーンが行われています

Reallusion-Jさんで、48時間限定 の iClone 7 キャラ名付けキャンペーンが行われています。
2つの iClone 7 デフォルトキャラの名前を付けると、 賞品を手に入れるチャンスがあるそうです。
キャサリンとブルースとか。
iClone7キャラ


2017年06月07日

ソースネクストさんで映像編集ソフトHitFilm Pro 2017が半額セール中

ソースネクストさんに会員登録して「気になるかも」に登録していたら、映像編集ソフトHitFilm Pro 2017が半額になったというお知らせが届きました。

2017年6月7日(水)から6月13日(火)までの一週間、標準価格38390円が50%引きの18900円になります。

HitFilm Pro 2017については、17/4/16(日)のブログで、調べてみたことや体験版を使ってみた感想などについて書きました。

HitFilm Pro 2017は、エフェクトが豊富で特殊効果の設定ができるので、ハリウッド映画のような派手な動画をつくれるということで優れたソフトだと思います。しかし、個人的に今すぐに欲しいというわけではなかった点は、Alembicデータの扱いにくさとiCloneやParticleIllusion、CyberLink PowerDirectorなどの今自分が持っているソフトで対応可能なことが多いことでした。

半額バーゲンになったら買おうかなと思っていたのですが、ほんの数秒のiClone動画をAlembicデータに変換したものが数ギガバイトにもなって、ソフトの動きが重くなり動かしにくかった記憶が頭から離れず、ためらっています。いいソフトが安いので買っておいた方がお得だとは思うのですが、体験版を使って以降、また使いたいという意欲が起きないのですよね。ソフトとの相性がよくないのかもしれません。

ちなみに、ソースネクストさんのeSHOPでは、現在、Poser Pro 11(標準価格49800円)が85%引きの6980円に、六角大王Super6(標準価格9400円)が78%引きの1980円に、ボイスロイドの「かんたん!AITalk3 2話者パック(標準価格20000円)」が65%引きの7000円になっています。これらの製品はすでに持っているので、お得に買えなかったことが残念です。

しかし、まだまだほしいソフトがたくさんあるので、ソースネクストさんからは目が離せません。
HitFilmの


2017年06月06日

和風展用の作品を作成中ですが

最近は、第11回和風展用の作品をつくっているのですが、なかなか気に入ったものができません。

なんとかようやくできたので、投稿しようと思ったのですが、何となくもっと工夫したほうがいいかもしれないと思ったので、投稿するのをやめました。

というわけで、今日の絵は、和風展に出さなかった絵です。

使わせていただいたアイテム
1. Kibamusha for Genesis 2 Male(s) and DAZ Horse 2
2. Furisode Genesis
3. Immortal Ronin
4. MH Ash for M4

                      再会した幼馴染
 
★ブログ用

2017年06月04日

「I Love Travel 2017」ビデオコンテスト開始! 

サイバーリンク開催の、旅行をテーマにしたビデオコンテスト「I Love Travel 2017」が始まりました!

ビデオの投稿と投票: 2017年9月1日迄
審査期間     : 2017年9月5日~2017年9月19日
結果発表     : 2017年9月26日

サイバーリンクの動画編集ソフトを使い、サイトで配布されているオープニングビデオを挿入した1分から5分までの長さのYouTubeにアップロードされた動画作品が審査の対象です。

参加規約
賞品

優勝賞品はノートパソコンやドローン、サイバーリンクの動画編集ソフトのセットなど、とても豪華です。作品賞として、最優秀賞や優秀賞賞、特別賞、佳作10本の他、人気投票賞部門、ラッキー投票賞もあります。
さらに、日本人ユーザー向けの特別賞としてニコンやリコーの360度カメラなど、魅力的な賞品がたくさん用意されています。

編集のヒント過去の受賞者の作品などもチェックしてみましょうとお知らせメールに書いてあったのでチェックしてみました。風景だけという作品はなく、人が実際に旅行している姿を撮影したものがほとんどでした。水中カメラやドローンなど、いい機材を使って撮影している作品も多く、プロ並みの高度な技術で編集されていました。作品はすべて美しく平和な世界が映し出されていて、このような素晴らしい世界がずっと続くことを強く願いました。

現在投稿されている作品はこちらです。
I love 2017の

2017年06月02日

景観作成ソフトVueの2017年のコンクールが始まりました

景観作成ソフトVueのコンクール「e-on software 3D CG Environment Competition 2017」が始まりました。

e-on software 3D CG Environment Competition 2017

応募期間     :2017年6月1日から9月30日まで
ファイナリスト発表:2017年10月13日
受賞者発表    :2017年10月31日


優勝者は17000ドル相当、1位入賞者は8000ドル相当、2位入賞者は4000ドル相当の賞金やソフト、バウチャーなどがもらえます。スポンサーの会社や学校が15、審査員が14人という大規模なコンクールです。

昨年開催された「Jungle Book 2016 Art Contest」の入賞作品の上位3作品では、シーンの中で一番目がいく場所に人物を配しているようです。

その他の過去に開催されたコンクール

Star Wars Contest
10th Anniversary! Contest
Frozen Ice Challenge
3D Environment 2014 Comprtiyon:この時の1位の作品は、今もVueのパッケージデザインに採用されています。
さらに過去のコンクールと入賞作品のリンクがリンク先のページの下の方にあります。

ルールを読んでみると、「10. 提出された画像は、オリジナルのアートワークでなければならず、いかなる知的財産権をも侵害すべきではありません。」という言葉にちょっと引っかかりました。Vueでは、一からモデリングすることができないため、他のソフトで自分が作ったオブジェクトデータを読み込むか、他の人が作った素材を使わせてもらって作品を作るかしか方法がないわけです。「14. VUEのExtraディスクからのサンプルシーンの全部または一部での使用は、許可されていません。」というのはもっともです。しかし、Corniopia3Dなどではシーンを売っているのですよね。このシーンの一部とか、シーンの中の木とか花とかも使っちゃダメなのでしょうかね。PoserやDAZ Studioなどを扱っているRenderosityやDAZ 3Dのコンテストなどでは、使った製品を書いておけばいいというスタンスなので、戸惑います。

ひとまず、フリーデータで商用利用可という素材と、VueやPlant Factoryに元々入っていた素材、それとCorniopia3Dで売られている単品の木や花で作品を作ってみようかなと思っています。

3Dcompetition2017_banner

2017年06月01日

Vueのエコシステムを使ってみました

VueやPlant Factoryの植物や地形をiCloneやDAZ Studioに移植して使いたいと思ったので、Vue Complete 2016(定価599ドル)とPlant Factory 2016 Studio(定価995ドル)を買ったのですが、なんとなく使うのが億劫で、あまり使っていませんでした。

しかし、第11回 和風展でMAIYAさんがVueのエコシステムを使って一枝の藤から見事な藤棚をつくって藤花という作品にしておられるのを見て感動し、真似してつくってみました。

Vueのエコシステムは今まで使ったことがなかったので一から勉強しました。
エコシステムの使い方に関しては、Vue5覚書さんのeco-systemを試すというサイトと、次の動画が役にたちました。エコシステムを使ってみると、意外に簡単で面白かったので、ハマりそうです。

藤はToucanバーチャル博物館さんでいただきました。

Vue 11 - Interactive 360° Population

                 Vueのエコシステムで増殖させた藤
 
Fuji3

2017年05月30日

さし絵スタジオ2を買いました

さし絵スタジオ2を買いました。SOURCENEXTさんの会員向けの「毎日ジャンジャン宝くじ」で1等になり、定価9400円さし絵スタジオ289%OFFの980円で購入できることになったので、少し迷いましたが、買いました。

さし絵スタジオ2

さし絵スタジオの絵には、カスタマイズして自分でつくったキャラクターや小道具を読み込むことができると書いてあったことと、spandexの可動Fさんがカッコいい男性モデル可愛い女性モデルを無料で提供してくださっていることを知ったので、買うことにしました。980円+税78円=1058円でした。

さし絵スタジオ2はコミPo!や六角大王とデータのやり取りが簡単にできるので、これらのソフトを使って「3Dマンガの作り方」を詳しく解説してくださっているサイトもあります。

吹き出しなども充実していて気軽にマンガをつくれるようなので、時々遊んでみようかなと思っています。


さし絵スタジオ デモムービー その1


さし絵スタジオ デモムービー その2



2017年05月28日

Moho Pro 12を格安で買いました

Moho Pro 12は、Smith Micro Softwareが開発している2Dアニメーション制作ソフトで、当初はロストマーブルが開発していました。一時期、名前がAnime Studioとなっていましたが、現在は元のMOHOに戻されています。

ネットで調べた特徴や実際に使ってみた感想などをメモしておきます。
・「プロフェッショナルのためのアニメーション作成ソフト」と銘打って宣伝されているように、作画・色塗り・動画など高度な機能があるので、細かい表現ができます。
・インターフェイスを日本語表示にすることができますが、公式マニュアルやチュートリアルは英語です。
・リップシンク作成可能で、物理演算もできます。
・メッシュを加工できるのでアニメーション化ができるメッシュをつくれます。
・作成したアクションをエクスポートして、別のソフトの別のキャラクターにインポートできます。
奥行きをもったシーン構造に3Dデータ(obj)を取り込む事も出来、パースを もつシーン・背景のアニメ制作に威力を発揮します。 
キャラクターをパーツに分解し、動かしたい部分ごとにレイヤーを分けなければならないので、こういった作業をするのが苦手な人には不向きだと思います。
・有料素材や無料素材があるので、それらを使うという手もありだと思いますが、ちょっと見たところ、何か月も遊べるほどたくさんはないようです。

面倒くさがり屋の月川としては、あまり買う気はなかったのですが、定価45438円(税抜き)もするMoho Pro 12がSOURCENEXTさんの会員に限り、5月31日まで新製品割引サービスで84%引きの6980円で買えるというメールをもらったので、買うことにしました。会員でない人は78%引きの9800円です。

SOURCENEXTさんは、充電式お風呂掃除機やPoser pro 11など、いろんなアイテムが時々破格の値段で販売されるので、目が離せません。1か月ほど前に会員登録を済ませ、「本日限りの宝くじ」や「日替わりクイズ」などに参加していたら、いつの間にか1000円分の割引券が貯まっていました。今回、この割引券を使わせていただいてMoho Pro 12を買ったので、6980円+消費税558円−割引券1000円=6538円で手に入れることができました。

どれだけ使うのか自分でも分からないのですが、キャラクターや背景のモーションを作ってiCloneやDAZ Studioで使ったり、自分で描いた絵を動かしたりして遊ぼうと思っています。

Moho Galleryに素敵な動画がたくさんあります。

Moho Pro 12の関連動画を下に貼り付けておきます。

Introducing Moho Animation Software

Song Of The Sea from Cartoon Saloon

Guard - Trailer(Anime studio pro 11)

Anime Studio Pro (Moho) – The Best 2D Animation Software

Anime Studio Pro 11 (Moho) - Poser - Tutorial


2017年05月27日

akeytsu(あきつ)の体験版を試してみました

akeytsuは、キャラクターモデルのリギングとキーフレームアニメーションを作成できるソフトです。英語版のみで、日本語版はありません。


Akeytsu Trailer


MMDから学ぶ、akeytsuでモーション作成講座 -その1 "akeytsuとはなんぞや?"というサイトで利点と欠点が書かれていました。

個人で使う場合、akeytsu はDAIKINで13500円ですが、販売元では現在79ドルです。

体験版を使ってみた感想ですが、キャラクターによっては読み込みと同時にakeytsuが終了したり、ボーンマッピングがDAZ Studioとは違っているので調整し直さないといけない場合(Genesis 3 Femaleなど)があったりしました。体の一部の長さや太さを動きの中で変えることができるのは面白いなと思いました。ダリのぐにゃりと曲がった時計などのアニメも作れるのではないかと思います。

しかし、基本的には手付けでアニメーションをつくっていくので、じゃまくさがりの人間には不向きな気がします。キャラクターモデルのリギングはPoserやDAZ Studio、Blenderでもできますし、iCloneなら手付けでアニメーションをつくる場合もakeytsuよりも簡単にできるので、今すぐに欲しいという気にはなりませんでした。


2017年05月25日

new iClone 7 pre-release versionがリリースされました

new iClone 7 pre-release versionがリリースされました。
Resourceパックと3DXchange7もリリースされましたよ。

Resouceパックは確かに入れたのに、何かの間違いではないかと思うほどガラガラでした。製品版にはたくさんモーションとかが入っていたらいいな〜と思います。

new iClone 7 pre-release versionは、iClone6と比べるとDAZやMMDから移植したキャラクターの目のテクスチャの色が薄くなるのでテクスチャの再調整が必要になりました。

PoserやDAZ StudioへのExportが上手くいかなかったのでネットで調べてみると、Emily&Charlotte Loungeさんが、「iClone 7(EA)/3DXchange 7(EA)/Character Creator 2と他ソフトの連携テスト」をされている動画を見つけました。その動画を下に張り付けておきます。


iClone 7(EA)/3DXchange 7(EA)/Character Creator 2と他ソフトの連携テスト

入出力の設定によって結果が異なるようです。Autodesk FBX Review、Mecha Studio、akeytsu、Carrara、旧CLIP STUDIO、Marvelous Designer、MODO indieへ出力してakeytsuは比較的安定して読み込めたと書いてあったので、akeytsuというソフトについていろいろ調べてみました。

akeytsuは、キャラクターアニメーションとリギングを主にした3Dソフトウェアだそうです。なんだか面白そうで血が騒ぎます。調べているうちに目新しいソフトに惹きつけられる習性を持っている月川は、知らないうちに体験版をゲットしていたのでした。

2017年05月24日

おすすめのDAZ Studio Iray動画

おすすめのDAZ Studio Irayアニメです。

AriaRedux Some Final Daz3D iRay Tests

Saba'a Alkair - NVIDIA Iray

An island girl catches a crab (Daz Studio iRAY animation)

Animated Butterflies & Wisps for Daz Studio Iray (PROMO REEL)

Daz Studio Nvidia Iray Animation Test 07

2017年05月22日

DAZ 3Dのプラチナクラブで買い物をしました

年会費70ドルのDAZ 3Dのプラチナクラブに入会すると、次のような特典があります。

1. DAZのオリジナル製品が30%引きになる。新製品でも30%引き。
 DAZのオリジナル製品でなければ割り引きはない。
2. 無料製品が毎週提供される。素敵なものもあれば、いらないものもある。
3. プラチナクラブ+アイテムとして分類されているものが1.99~7.99ドルで買える。
 発売から時間が経った製品が多い。時々、掘り出し物を見つけることができる。
4. DAZのオリジナル製品で使える6ドル引きのクーポンを1か月に1回受け取れる。
5. 18ドル以上買うと6ドル割り引きになるクーポンを受け取れる。
 これはPremier Artist(一般アーティスト)製品で使える。
6. その他、フォーラムにアクセスできたり、コンテストに参加できたりする。

そして、最近よくあるのが、新製品を買ったら関連製品が半額になるとか、Feartured Artist(注目アーティスト)製品が’70%引きになるといった、日によって変わる特別割引セール。注目アーティストに分類される人も日によって違うので、よく読まないと損をします。

こういったDAZ 3DやRenderosityのお買い物情報ニュースは、いろは雑記さんCreate3Dさんが日本語で紹介してくださっているので、大変助かります。

今日は、特別割引セールで次の3製品を買いました。右は割り引かれた後の値段です。
Mika 7 Morph Target Resource Kit for Genesis 3 Female  18.95 USD → 13.27 USD
Jared for Michael 7                    17.95 USD → 4.27 USD
Kibamusha for Genesis 2 Male(s) and DAZ Horse 2    29.95 USD → 5.00 USD

プラチナクラブを利用せずに買っていたら、3製品の合計が66.85ドルですが、44.30ドル割り引かれて22.54ドルになりました。今1ドルが111.5円なので、2514円になります。
しかし、クレジットカードの不正使用を3回もされたことから、月川はPayPalで支払うことにしているので、2610円になりました。PayPalに手数料として96円支払った勘定になります。缶コーヒー1本分以下のお金で安全が買えると思うと安いものです。しかし、高額の買い物をすると手数料も上がるので悩ましいです。

なお、今日の買い物のうち、本当に欲しかったのはKibamushaとJaredで、新製品のMikaはこれらを安く買うために抱き合わせとして買いました。このような買い物の仕方をさせるDAZ 3Dさんは賢いなと思います。

追記
Kibamushaに付属している馬は、DAZ Horse 2がないと使えないことに気づきました。またいつかセールの時にこの製品を買おうと思います。それまでこの騎馬武者さんには地上で戦ってもらいます。
今日買った製品のテストレンダリングです。背景はVueで描きました。

             KibamushaとJaredのIrayでのテストレンダリング

Kibamusha1の
 


2017年05月21日

映画「初恋のきた道」を見て

チャン・ツィイーさん主演の1999年公開の中国映画「初恋のきた道」を見ました。

18才の、村で一番美しい娘ディ(チャン・ツィイー)は、都会から来た20才の青年教師に一目ぼれし、一途に恋し続けて結婚。古い校舎の建て替えの陳情に奔走していた教師が心臓病で急死するまで添い遂げます。

物語は、娘と教師の間にできた一人息子が両親のなれそめを回想し、母の願い通り、伝統にのっとり、父の遺体を病院から葬列を組んで棺を村まで担いで戻るという話でした。都会に戻る前に息子は、母の願い通り、父が教えていた教壇に立って、たった一度の授業をします。

この映画の見どころは、なんといってもチャン・ツィイーさんの初々しさ、美しさ、それと中国の村の美しさです。物語も美しく、ラストでは思わず泣いてしまいました。

中国映画では、「山の郵便配達」「こころの湯」も、親子や近隣の人たちとの心のふれあいが感動的に描かれているので、おすすめです。

チャン・ツィイーさんは、「LOVERS」の時も綺麗でしたが、「初恋のきた道」では純情可憐な面があますところなく映し出されていて、ますます好きにならずにはいられませんでした。

今日の絵は、中国風の美女を3DCGで描いてみました。DAZ StudioのIrayレンダリングです。背景はBryceで描いています。

                      中国の娘

Emi1の

2017年05月20日

第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの制作制限と投稿方法の変更

第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの制作制限と投稿方法の変更が、またありました。投稿期間、発表日時、商品配布については以下の通りで、変更はありません。

投稿期間:2017.4.10~6.20
発表日時:2017.6.30
商品配布:2017.7.3

変更された点は以下の通りです。
1. 入賞した人が、賞品のアイテムをすでに持っている場合、等価のコンテンツに換えてもらうことができる。
2. 投稿画像は、キャラクターの正面、背面又は 2 つ以上の角度の画像が必要で、サイズは 1920x1080、データ容量は 10MB 以内に収めること。
3. Maya、3ds Max、DAZ、Blender など外部のツールを使ってもよい。
4. モデリングには Character Creator の Human Base を使わなくてもよい。

つまり、iCloneのベースキャラクターを使わなくてもいいし、どんなソフトを使ってもいいということですね。

これで敷居が低くなったというか、門戸が広がったので、投稿者が増えるかもしれませんね。
ただ、ZBrushやメタセコイア、Mayaなどのモデリングソフトを使って本格的にキャラクターのモデリングをしている人は、iCloneをほとんど使っておられないので、賞品が5万円分相当のiCloneの素材であるというのは、あまり魅力がないように思います。賞品は、現金の方がいいと思いますが、主催者側の都合があるのでしょうね。

今日は、モデリングの勘を取り戻すために、商用利用もOKというFreebie ACさんの2D素材を使って六角大王でモデリングの練習してみましたが、しばらく使わないうちに使い方をかなり忘れていることに気づきました。これでは参加賞の1000 DAポイントをゲットするのも無理っぽい状況になってきました (^_^;)
   
                六角大王で久しぶりにモデリングの練習
 
六角直後の

2017年05月19日

MMD素材のiCloneへの移植

おすすめのMMD動画を紹介したついでに、MMD素材をiCloneに移植するにはどうしたらいいのかについて書いておきます。

まず、MMDの無料素材はどこを見ればダウンロードできるのかといいますと、VPVP wikiのトップページの左のカラムにあるDownloadというところやmikumikustudio-jpというサイトへ行けば、各素材のリンクを見つけることができるのでダウンロードすることができます。モデル、ステージ、モーション、エフェクト、ボーカロイド楽曲など、いっぱいあります。

注意しなければならないことは、配布してくださっている方が、MMD以外のソフトで使うことを禁じておられることが時々あるので、Read Meをよく読んでから正しく使ってください。

iCloneへ移植する方法は、月川拓海のiClone講座の「12. MMD (MikuMikuDance)データの移植について」の「★ MMDのpropをiCloneに正しく移植する簡単な方法」「13. MMD モデルをBlender経由でiCloneに移植する方法」などが参考になると思います。

HirospotさんもMMDのキャラクター(レポート11)やステージ(レポート23)、モーション(レポート5)などのiCloneへの移植など、多方面の事柄について詳しく解説されています。月川もこの方のレポートにずいぶん助けられました。月川の方法とは異なる部分もあるので、自分がやりやすい方で移植に挑戦してみてください。

次の動画は3作ともいろんな方のMMDキャラクターをお借りして月川がつくったものです。
服や髪の毛を自然に揺らせるのがちょっと難しかったですが、iCloneのモーションやFacial Animationがきれいに入りました。

VOICEROIDの京町セイカを買いました 

ニコニ立体ちゃん、iCloneに来たる

東北ずん子ちゃんがiCloneにやってきました


2017年05月18日

おすすめのMMD動画

MMDとはMikuMikuDanceの略で、樋口優さんが個人で開発し、無償で配布されている3DCG動画作成ソフトです。

リアルタイムレンダリングができ、リップシンクもでき、自動で口パクのモーションを生成することもできる非常に優れたソフトです。初期の頃は、MMDといえばダンスムービーだったのですが、最近ではアニメをつくる人も増えてきています。

キャラクターやモーション、小道具、エフェクトなど、ほとんどすべてのアイテムも、商用利用でない限り、無料で利用できます。自分でつくって無料で提供してくださっているユーザーが、たくさんおられるからです。フリーのサウンドもいっぱいあります。なので、MMDをしている限り、お金はほとんどかかりません。

日本の動画サイト「ニコニコ動画」では、MMDがデファクトスタンダード(事実上の標準)となっています。MMD杯という、動画へのマイリスト登録数を競う大会が年に2回開催されていて、大変盛り上がっています。

月川は、MMDを見るのが大好きですが、まだあまり使ったことはないです。上手い人が多いので、気後れしているのかもしれません。

第7回MMD杯本選】Touhou Sweet Magic -Marisa & Alice-

【MMD刀剣乱舞】こしたんたん【鶴丸 一期 鶯丸】

【MMD】Tda式改変チャイナ服 で「チャイナサイバー@ウォーアイニー」


MMD銀魂【第11回MMD杯本選】てんしょう しょうてんしょう

Tda式改変黒・白ミクさんで”Girls”


2017年05月16日

第11回和風展も応募延長決定

第11回和風展も応募延長が決定されました。本来の投稿期間は2017年5月14日(日)〜31日(水)だったのですが、次のように変更になりました。

作品投稿期間  :2017.5.14(日)~6.11(日)
コメント投稿期間:2017.5.14(日)~6.25(日)
来年からは5月1日からの開催が予定されています。

今日の絵は、DAZ 3Dで買ったJapanese Temple and Trees Bundleを加工中のシーンで、DAZ StudioのIrayレンダリングです。この中に女忍者か何かを入れて2枚目の投稿にしたいと考えています。

                      日本寺院

寺院1

2017年05月14日

第11回和風展に1枚目の作品を投稿してきました

第11回和風展に1枚目の作品を投稿してきました。作品名は「面をはずす浪人」です。

今日の絵は投稿した作品とおなじアイテムを使ってつくってみたものです。DAZ StudioのIray レンダリングです。

使わせていただいたアイテム
1. Immortal Ronin
2. Old Japanese Town Edo vol2
3. Real Lights for DAZ Studio Iray
                     三味線を弾く浪人
 
和風派生の

2017年05月12日

Character Creatorでキャラクター作成の練習をしてみました

第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテスト締め切りが延長されて、投稿者全員に 1,000 DA Points がプレゼントされるということなので、応募しようと思います。

しかし、応募要項に「応募作品はすべて入力されたペンネームによって、本コンテスト専用ページにおいて公表されます。」と書いてあるので、あんまりひどいものは人目にさらせないなと思い、昨日から今日にかけてCharacter Creator(CC)でのキャラクター作成の練習をしてみました。

以前にも何度かCCを使ったことはあるのですが、一度も美形キャラクターを作れたことがありません。今回もやはりダメでした。
原因は、月川の美的才能が乏しいことやCCの扱いに慣れていないことの他に、CCのスライダーで足りる範囲内では思い通りの加工ができないことが挙げられます。
鼻の頭が膨れて団子鼻になっているのは修正できないし、やや受け口になっていて上唇に比べて下唇が分厚いのも修正できません。
ZBrushCoreではこういった修正が楽にできるのですが、テクスチャをつけたまま出入力できないので無念です。やはりZBrush 4R8の発売が待ち遠しいですね。

CCでは美形キャラは作れませんでしたが、太った体型やガリガリの体型にしたり、老人にしたり、歯を汚くしたり、肌をシミだらけにしたり、傷跡を入れたりできるので、モブキャラや不細工なキャラは、たくさんつくることができました。いっそこういった方向のキャラクターや怪物のようなキャラクターを投稿しようかなと思いますが、コンテストの締め切りまでにZBrush 4R8が発売されたら、美形キャラに挑戦してみたいです。

なお、コンテストに投稿するキャラクターは、国内外未発表のものに限られているので、このブログなどで公開することはありません。

今日の絵は、CCで加工したキャラクターを合成したものです。

                Character Creatorでキャラクターを作成中
 
CCキャラ合成

2017年05月10日

第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの応募延長決定

第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテスト応募延長が決定されました。本来の投稿期間は2017.4.10~5.19、発表日時は2017.5.29、商品配布は2017.6.2だったのですが、次のように変更になりました。

投稿期間:2017.4.10~6.20
発表日時:2017.6.30
商品配布:2017.7.3

「さらに、投稿していただいた全員に 1,000 DA Points をプレゼント!」と書いてあるので、参加しようと思います。たぶん、応募する人が少なかったので、応募締め切りの延長と参加賞の配布が決まったのだと思います。

DA Pointsとは何かと言うと、ReallusionのMarketplaceで使える通貨です。
1,000 DA Pointsで10ドル分の買い物ができます。今1ドルが113.8円なので、約1138円分です。

どのようなものが買えるかというと、HD Groupes for close up shotsが100 DA Pointsなので、このような種類のものなら10個買えます。
Fairyが950 DA PointsでBUZZnBLOOMSは999 DA Pointsなので、このような種類のものは1個しか買えませんが、かなり楽しく遊べると思います。
延長


2017年05月09日

和風展用の作品を制作中

第11回和風展用の作品をボチボチ作っています。

なかなか気にいったものができないのですが、今日はわりと気にいったものができました。

ポーズや構図、腕の影など、まだまだ手直ししなければならないところがいっぱいありますが、雰囲気的にはこのような方向で行こうと思っています。

DAZ StudioのIray レンダリングです。
使わせていただいたアイテム
1. Immortal Ronin
2. Old Japanese Town Edo vol2
3. Real Lights for DAZ Studio Iray
                  和風展用の作品を制作中

immortal Ronin1 

2017年05月07日

おすすめのボーカロイド曲など


東方vocalBGM-蛙石-
同人サークル舞風(MAIKAZE)さんのアルバム「東方天ノ神月」に収録されている曲のひとつで、vocalは憐歌さん。ボーカロイドではなく、実在の女性歌手です。 

[KarenT]月雪花(feat. KAITO)/Ebot
大正浪漫風ロック。男声ボーカロイドが歌う情感のこもった切なく美しい作品です。

Tenshimittsu - Hoshiboshi no Namida
星花綺羅々(Kirara Seika)さん作のワルツ。結月ゆかりなどのボーカロイドを使っておられます。美しいハーモニーが心に響きます。

Luka Megurine, Maika, Yukari Yuzuki - Isn't it nice?
星花綺羅々(Kirara Seika)さんのとても可愛らしいアレンジ曲。ボーカロイドのLuka Megurine, Maika, Yukari Yuzukiを使っておられます。

【GUMI Whisper】Lovely Futuristic Electro Music 【オリジナル】
CGも作曲もされるマルチな才能を持った砂粒さんの、とってもお洒落で斬新な作品です。

2017年05月06日

六角大王Super6 が期間限定で驚きの安さ

SOURCENEXTというサイトで定価9400円の六角大王Super6 が90%引きの900円という破格の安さで販売されています。期間は2017年5月5日(金)から12日(金)までです。マイページに登録していないと、この値段では買えません。

六角大王Super6は、動画を作るのに適しているとはいい難いですが、モデリングには適した、とてもいいソフトです。ボーンを入れる機能もありますが、そのボーン情報は他のソフトと互換性がなく、他のソフトにエクスポートするとボーンが無くなってしまうので注意が必要です。

月川は、このソフトを去年の初頭に税込み6,000 円のバーゲンセールで買って、ずいぶん得をしたと思っていたのですが、今回、900円にまで割り引きされたと知ると、何だか悔しいですね。

2017年4月21日(金)にSOURCENEXTで開催されていたセールをメモしておいたので、下にのっけておきます。
・ Poser Pro 11   49800円 → 6980円(85 % OFF)
・ VEGAS Pro 14  92000円 → 9800円(90% OFF)
・ Filmora動画編集  7388円 → 1980円(73% OFF)
・ 六角大王Super6  9400円 → 1980円(78 % OFF)
・ さし絵スタジオ2  9400円 → 1780円(81 % OFF)

現在は、「Filmora動画編集」を検索しても出てこず、六角大王Super6以外は定価に戻っています。
SOURCENEXT では、時々このような破格の割引セールが開催されているので目が離せません。

今日の絵は、六角大王のサンプルやキャラクターを使って久しぶりに六角大王だけで絵を作ってみました。
                  六角大王サンプルスーパー
 
スーパー