aamall

2017年07月27日

月川拓海のiClone講座「DAZキャラクターをZBrushで加工してiClone 7へ移植する 方法」

「月川拓海のiClone講座」です。今回は、DAZキャラクターをZBrush 4R8で加工してiClone 7へ移植する方法の解説動画をつくってみました。

使わせていただいたアイテム
1. Monokini for Genesis 3 Female(s)
2. SOTO's Vincent for The Freak 4
3. セリフ VOICEROID+京町セイカギャラ子
4. 編集と出力  CyberLink PowerDirector 15 Ultra



2017年07月26日

Reallusion Newsで「月川拓海のiCloneコラム」の連載がスタート

Reallusion Newsで「月川拓海のiCloneコラム」の連載がスタートしました。
コラム掲載といいましても、当面はこれまでにつくった解説動画でいいそうです。
しかし、それだけでは物足りないので、もっと役に立つ情報を発信していくつもりです。
今まで、いろんな方からいろいろ教えていただいてここまで来たので、自分もいろんな方にお返しができればいいなと思っています。これを機会にさらに勉強していく所存です。

iClone講座

tsukitaku at 23:50|PermalinkComments(0)clip!個人的体験など 

2017年07月24日

月川拓海のiClone講座で新しい解説動画を作り始めました

コンスタントにDAZキャラクターをZBrushで加工してiClone 7へ移植することができるようになったので、月川拓海のiClone講座「DAZキャラクターをZBrushで加工してiClone 7へ移植する方法」をつくり始めました。

動画自体は何回かやり直しましたが、数時間で撮り終えました。
しかし、19分、1.2 GBもあるので、編集が大変です。
また解説文を考えてボイスロイドに入力する作業も残っています。
今週中にはYouTubeにアップしたいと思っています。

今日の絵は、どちらもGenesis 3 FemaleであるVictoria 7をZBrushで加工してiClone 7へ移植したものです。

                  Victoria 7の親戚の女の子たち
 
V7の

tsukitaku at 23:15|PermalinkComments(0)clip!

2017年07月23日

Genesis Aikoを ZBrushで加工してiCloneへ

今日はGenesis Aikoを ZBrushで加工してiCloneへ移植して動かしてみました。

Genesis用の振袖はちゃんと着用できて、iCloneに移植しても問題なく動かすことができました。
やはり別のキャラクターの衣装を無理をして着せると、動かした時に破たんするので、よくないのですね。

Genesis Aikoの顔を加工したのですが、オリジナルよりかなり悪くなってしまいました。

使わせていただいたアイテム
Furisode Genesis

                ZBrushで加工したGenesis Aiko
 
Genesis振袖の

tsukitaku at 23:30|PermalinkComments(0)clip!3Dに関するもの 

2017年07月22日

G3FにG2Fの振袖を着せるのに悪戦苦闘中

昨日のブログで、Genesis 3 Female(G3F)にTransfer Utilityで無理やり着せたGenesis 3 Female(G2F)の振袖がiClone 7で上手く動かせない(図1)ので、袖のウエイトマップを塗り直す予定だと書きました。

しかし、DAZ Studioに遡ってワイヤーフレームにして振袖の状態を見ると、すでに袖の形状がガタガタである(図2)ことが分かりました。

それでZBrushへエクスポートしてメッシュを整えてDAZ Studioに戻すと、UVマップやウエイトマップがなくなっていましたが、見た目はよくなりました(図3)。しかし、3DXchangeにエクスポートすると、形もダメ(図4)ということが分かりました。

要するにお手上げ状態になってしまったのです。

解決策として、G3FにG2Fの服を着せることができる次のアイテムを購入することが頭に浮かびました。
Wear Them All - Autofitting Clones and Clothing Smoothers for Genesis 3 Female(s) 24.95ドル
あるいは
Genesis 3 Female for Genesis 2 Female(s) 19.95ドル

しかし、もっと単純に考えると、G2F用の振袖なんだから、G3FにこだわらずにG2Fの顔をZBrushで加工してiCloneに移植すれば、ちゃんと動いてくれるはずなのです。どうもG3Fにこだわりすぎていたようです。

               G2F用の振袖をG3Fに着せた場合
 
iCloneでの袖4連

tsukitaku at 23:01|PermalinkComments(0)clip!3Dに関するもの 

2017年07月21日

ZBrushでGenesis 3 Femaleを加工するのが楽しいです

ZBrushでGenesis 3 Female(G3F)を加工するのがメチャ楽しいです。
ハマってしまいました。

今日はMei Lin7を和風美人に変身させようと頑張ってみました。
Mei Linの顔のサイドをスリムにして、鼻を少し高くし、目を大きくしました。悩んだ部分は肌のテクスチャで、今回は別のG3Fの肌テクスチャを貼り付けました。

一からキャラクターをつくるのと違って、ボーンやウエイトマップは元のキャラクターのものを利用できるので、加工後30分くらいでiCloneで動かして遊べます。

30分のうち約23分は、Fbx形式での出力時間です。以前はエクスポート時間を短縮するために、DAZ StudioのTimelineのFPS設定を30→1にしていましたが、これではエラーになったり、出力できてもFacial Animationが入っていなかったりするので30に戻して出力しているために時間がかかりました。あとの調整は短時間で済みました。

ただ、今回はG2Fの振袖を無理やりG3Fに着せているので、ウエイトマップがおかしくなってしまったのか、動かすと膝のあたりに袖が引っ張られて変な動きになってしまいました。袖のウエイトマップを塗り直さないと上手く踊らせることができないので、明日、塗り直そうと思っています。

今日の月川の絵は、Mei Lin 7をZBrushで加工してiCloneに移植したキャラクターで、iCloneでレンダリングしています。

使わせていただいたアイテム
1. Mei Lin 7
2. Fujikoさんの花魁ヘア2
3. Furisode Genesis 2 Female(s)

   上はオリジナルのMei Lin 7で、下はこれをZBrushで加工したキャラクター
 
daz3d_mei-lin-7_
★Meeei Lin_加工Global

tsukitaku at 22:41|PermalinkComments(0)clip!3Dに関するもの 

2017年07月19日

「驚速 for Windows 10」と 「たっぷり素材 PIXTA 第3巻 自然・風景編」を買いました

3日前にソースネクストさん「驚速 for Windows 10 ダウンロード版 優待販売」を買いました。定価2980円ですが、会員登録をしている月川は83%引きの500円で買うことができました。

パソコンが早くなるという、ちょっと信じられないようなソフトなのですが、「使用頻度の高いアプリケーションのプログラムの一部を、自動でパソコン起動時にメモリに読み込みスタンバイするため素早く起動できます」といった、もっともらしい説明が書いてあり、効果がなかった場合は返金してもらえるというので買いました。

インストールしてしばらくは、早くなったという実感がありませんでしたが、最近はZBrushの読み込みが少し早くなったような気がします。データ量が膨らんでいるDAZ StudioやiCloneなどは、相変わらず立ち上がりに時間がかかります。「驚速 for Windows 10」を使えば、どのPCでも劇的に早くなるというものではなさそうです。あまり期待していなかったので、返金してもらいたいとは思いません。今後、DAZ StudioやiCloneなどが、もう少し早く立ち上がってくれることを期待しています。

「驚速 for Windows 10」を500円で買った時に、1週間だけ使える1000円割引券をもらったので、何を買ったら自分にとって有益なのかを時間をかけて調べました。

その結果、「たっぷり素材 PIXTA 第3巻 自然・風景編」を買うことにしました。ロイヤリティフリーの国内外の風景素材です。定価7980円ですが、7月26日までは1980円で提供されています。月川は1週間だけ使える1000円割引券が使えたので980円になりました。正確に言いますと、1980円に消費税を足した額から1000円が割り引かれたので1138円でした。こちらの方は、思った以上に素晴らしい素材でした。ただ、「640×480px程度、1300px(短辺+長辺)以下」のサイズなので、解像度はあまりよくありません。CGや動画の背景として使おうと思っています。

今日の絵は、「たっぷり素材 PIXTA 第3巻 自然・風景編」のアジアの写真を背景に使ってiClone 7でホテルの宣伝ポスター風に仕上げました。背景はわざとボカシています。

キャラクターはGenesis 2 FemaleをZBrushで加工したもので、衣装はSparkle for Shimmer、髪の毛はLua UpDoを使わせていただきました。

                     ようこそアジアへ
 
G2Fと風景

2017年07月18日

DAZキャラクターをZBrushで加工してiClone 7へ移植する練習をしています

昨日に引き続いてDAZキャラクターのテクスチャをZBrush上でマッピングして加工し、iClone 7へ移植する練習をしています。

昨日のフリーズの原因は、メッシュの解像度を上げる際、ショートカットキーのCTRL+Dを1回押したつもりで何回か押してしまっていて、ポリゴン数が多くなりすぎたことによるものであることが分かりました。

DAZ Studioに戻したときに滅茶苦茶なテクスチャがついてきた原因は不明ですが、thattori43さんに教えていただいたステップを一つずつ丁寧にやり遂げた結果、滅茶苦茶なテクスチャがついてこなくなりました。

これで上手く加工できるようになりました。Thattori43さんのお助けがなければ、自力ではできなかったと思います。本当にありがたいです。いつか動画つくりなどでお返しができればいいなと思います。

いろいろ加工して、体の比率を変えるとボーンの位置が変わってDAZ Studioで調整し直さないといけなくなるので、体の比率はDAZ Studioで変えておかねばならないとか、睫毛付近を変えると睫毛がはずれたようになるとか、学習しました。

(追記)体の比率はDAZ Studioで変えておかねばならないと書きましたが、DAZ Studioではボーン位置を自動調整する「Ajust rigging to shape」という機能があるのでボーン位置を修正できるということを友人が教えてくれました。ZBrushから戻した時に簡単にボーンの位置を自動調整できるので、体の比率を前もってDAZ Studioで変えておかなくてもいいようです。

DAZStudio 4 - Auto Rig Feature

★ZBrushでの表示・非表示などについてまとめてくださっているサイト
 ZBrush Selection Hideのまとめ
 ポリゴンオブジェクトの部分表示・非表示とポリゴングループの変更
 Lightwave→Zbrush  

今日の月川の絵は、Genesis 2 FemaleのTaylorの加工前(左)と加工後(右)です。

            Genesis 2 FemaleのTaylorの加工前(左)と加工後(右)
 
★Tayler4の

tsukitaku at 23:28|PermalinkComments(0)clip!3Dに関するもの 

2017年07月17日

DAZキャラクターのテクスチャをZBrush上でマッピング

ずっと解決できなかった問題が一応解決できました。
DAZキャラクターのテクスチャをZBrush上でマッピングする方法です。
テクスチャ情報をPolypaint情報に転写するのですね。

どうしても自力では解決できなかったので、artistside時代からの旧知の仲間であるthattori43さんにお尋ねしたところ、「ちょっと質問にお答えする形で。。」というブログ記事で詳しい方法を教えていただけました。感謝感激です。

かなり面倒くさい作業をしないとGenesis 3 Female(G3F)などのDAZキャラクターのテクスチャの表示はZBrush上ではできないことが分かりました。

しかし、どんなに面倒くさくても、キャラクターの加工をする場合、目で見ながら直接形を変えることができるということは大きなメリットがあると思ったので、挑戦してみました。

下の画像では、Genesis 3 MaleのJaredというキャラクターを使っています。

一番上はDAZ Studio、2番目はZBrushでポリグループ分割した直後、3番目は頭と耳以外の部分を非表示にしてJaredのテクスチャをポリペイントに転写したもの(頭の一部が欠けていて、なぜか顔の長さが短くなっていて別人のようですね〜)、4番目は自分で加工したものです。

期待した通り、テクスチャがついているキャラクターは加工しやすかったです。

しかし、順調だったのはここまでで、加工したキャラクターをDAZ Studioに戻そうとしたら、フリーズしてしまいました。

何度か試してみたのですが、GozでうまくDAZ Studioに戻せても、滅茶苦茶なテクスチャがついていて使い物になりませんでした。戻すときに「テクスチャon」を切っても滅茶苦茶なテクスチャはついたままなのです。
いろいろ調べてみましたが、改善策が見つかりません。

単にキャラクターが肌色であるだけでも加工しやすいので、マテリアルを肌色にして、テクスチャのない状態で加工するということに慣れることも考えていかないといけないように思いました。

         Genesis 3 MaleのZBrushでの加工

★DAZ加工の 

tsukitaku at 23:28|PermalinkComments(0)clip!3Dに関するもの 

2017年07月15日

ZBrush 4R8で加工したキャラクターをiClone 7で動かしてみました

ZBrush 4R8 で加工したGenesis 3 FemaleをiClone7へ移植して動かしてみました。

3DXchange 6ではG3FやG3MのFace Keyが自動で入らなかったので、手付きでマッピングしていましたが、3DXchange 7では、G3FやG3MのFace Keyが自動で入るようになりました。

それからエクスポート時間を短縮するために、以前はDAZ StudioのTimelineのFPS設定を30→1にしていましたが、これではエラーになって出力できなくなりました。30に戻したら出力できました。30と1の間でどこまで小さくできるかなど、今後試してみようと思っています。

使わせていただいたアイテム
1. BD Tristessa for Genesis 3 Female
2. Wilmap's Digital CreationsさんのSun Dress for G3F
3. SOTO's Vincent for The Freak 4
4. Savvas KarampalasisさんのFREE HD video backgrounds – GoPro Hero4 footage summer time beach side seamless loop 60fps
5. VOICEROID+京町セイカhttp://www.ah-soft.com/voiceroid/seika/) 
6. 編集と出力  CyberLink PowerDirector 15 Ultra



2017年07月11日

Genesis 3 FemaleをZBrushで加工しました

昨日、手持ちのGenesis 3 Maleキャラクターをレンダリングして、どれかをZBrushで加工しようと思ったのですが、なぜか気持ちが萎えてしまったので、気を取り直してGenesis 3 Female(G3F)キャラクターを加工することにしました。

G3Fキャラクターは、現在11体持っていて、P3D EmiP3D Lunaが気に入っているのですが、気に入りすぎていると加工する気になりまっせん。

そこで、昨日買ったBD Tristessa for Genesis 3 Femaleを加工することにしました。

このキャラクターは肌がピクスドールのように綺麗で、目や唇も魅惑的です。しかし、顔は加工したいような部分もあるので、ZBrushで目や鼻などいろいろ加工して別の雰囲気に変えてみました。

ZBrushへデータを送って加工し、DAZ Studioに戻すという方法は、簡単ですが、ZBrushでテクスチャを表示する方法が、調べてもわからなかったので、テクスチャなしの茶色の彫像で加工しました。以前使った体験版では、自分でつくったキャラクターを加工したのですが、平行投影の1枚テクスチャだったので簡単に表示できました。しかし、今回は複数のUVマップを持っているキャラクターのせいか、テクスチャを表示できませんでした。

ネットの動画を見ても、ZBrushでのモデリングは、ほとんどの人がテクスチャなしの茶色の彫像でやっておられるのですが、これって不便ですね。どなたか、ZBrushでG3Fなどのテクスチャを表示する方法をご存じの方がおられましたら、教えてください。

今日のは、左がBD Tristessa for Genesis 3 Femaleで、右がZBrushで加工したものです。
Trisの


2017年07月10日

Genesis 3 Maleの新キャラクターTobiasなどを買いました

最近の月川は、DAZ 3Dのプラチナクラブの6ドル引きクーポンを使うために素材を買うのか、素材を買うためにクーポンを使うのか、どっちかわからないくらい毎月いろいろ買っています。6ドル引きクーポンには、いろいろ制約があるので、欲しくないものも抱き合わせで買わねばならない時もあります。

今日買いたかったのは、FW Tobias HD for Genesis 3 MaleBD Tristessa for Genesis 3 Femaleなど。しかし、これではクーポンが使えないので、今は欲しくないけれども、いつか使うかもしれないGenesis 8 Female Head Morphsも買っておきました。

今後、ZBrushでどれだけキャラクターを自分好みに整形できるのか試していこうと思っています。今日はまず手始めに、今パソコンの中に入っているGenesis 3 Male(G3M)の顔をレンダリングしてみました。

左からG3Mのベースキャラクター、Michael 7HunterJaredそして今日買ったTobiasです。Tobiasは小さいです。画像の上段がIrayレンダリングで、下段が3Daylightレンダリングです。

なんだかみんな顔色が悪くて怖そうです。プロモーション画像を見ていると、皆、イケメンなのですが、月川のパソコンの中に入ると器量が落ちてしまうように感じるのは、ライトの当て方などの技術が未熟なせいと、美的センスが乏しいためなのではないかと思います。

ベンダーさんはキャラクターや小道具を作る才能と同じくらい、アーティストとしての才能を持っておられるのだなといつも思います。

                 手持ちのGenesis 3 Maleキャラクター
 
G3m 5人の

2017年07月09日

リアルな水彩ペイントソフトExpresii

昨日からパソコンのデータの整理をしていました。
4か月に一度くらいの頻度で外付けHDに大事なデータをセーブしています。
データが増え続けるので、HitFilm Proやakeytsuなどの体験版や使わなくなったソフトなどをアンインストールしました。

買ったのにほとんど使っていないソフトは、時間や心にゆとりのある時に使うつもりなので、インストールしたままにしておきました。

体験版の中にExpresii という毛筆描画もできるリアルな水彩ペイントソフトソフトがあって、アンインストールする前に使ってみると、バージョンアップができて、 'Gouache' Blending Optionという本物の水彩のような淡い色合いと水の流れが表現できるようになっていて驚きました。

買おうかなと思って値段を調べると以前は59ドルでしたが、69ドルに値上がりしていました。

非常にいいソフトなので、バーゲンをしていたらすぐに買うと思うのですが、今すぐには使わないので、体験版のまま置いておくことにしました。水彩画風の動画を作りたいので、いつか買うだろうなという予感はしています。




2017年07月07日

DAZキャラクターのモーフや服をZBrushで作る方法

DAZキャラクターのモーフや服をZBrushで作る方法について調べてみました。
練習して、自分好みのキャラクターや服をつくろうと思っています。

Creating a Genesis 3 Female facial morphs in ZBrush - Daz 3D

DAZ Studio 4 Pro - GoZ

Making of Minotaur GoZ -DS-Zbrush

Daz Studio 4 6 How to make clothes using Zbrush 4 6 and saving clos as a DAZ file

Sculpting Clothes Tutorial - Zbrush 4R7

2017年07月06日

ZBrushの無料プラグインをもらってきました

今日は、ZBrushの無料プラグインをもらってきました。

ZTree Plugin:木の幹をつくるプラグイン
葉っぱは、ZBrushの既存機能『ファイバーメッシュ』を使用して生成します。


girl_body

UV Master

128655048018716109855_Z4_zmi

ZSphere Mesh Insert:ZSphereのMesh Insertでチェーンに置き換えてくれるプラグイン

使い方などを日本語で解説してくださっているサイト
ZBrushのおすすめプラグイン10選
ZBrushで木を作る無料プラグイン『ZTree』
ZBrush 樹木生成プラグインZTree練習。その1、葉っぱを生やす。
|ω・`)コソ―リ Blog

2017年07月05日

Quidam 3.5 Studioの体験版を使ってみました

Quidam 3.5 Studioの言語は英語とフランス語のみ。トライアル期間は30日間 。製品版の価格はEUR199.00と書いてありました。しかし、2003年に設立された販売元であるN-Sided(フランスの企業)は閉鎖されていました

なので、製品版のQuidam 3.5 Studioは、もう手に入らないようです。
YouTubeのNsidesというサイトの動画も6年前を最後にアップされていません。






Quidam 3.5 Studioの3Dインポートとエクスポートは、obj形式のモデルに対応していますが、fbx形式のモデルには対応していません。
トライアル版では3Dエクスポートができず、背景やテクスチャには透かしが入ります。
3Dアニメや動物などのパックは別途購入する必要があるそうで、ロードできませんでした。

製品版を入手できないソフトの体験版にあまり時間をかけるのも意味がないので、早々に使うのをやめましたが、いいソフトだと思いました。ZBrushを知る前なら買ったかもしれません。今日の絵は、Quidam 3.5 Studioの体験版に中にあった関取です。iCloneで使ってみたかったです。

                 Quidam 3.5 Studioの体験版の関取
 
Quidamの

2017年07月04日

第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの結果発表

第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの結果発表がありました。

受賞者は次の3名でした。
「GUN GIRL」— YACOBY さん
「iClone 7 でユニサイクル練習中」— Hiro Nakazawa さん
「MAI-2017」— @EmiCharLounge さん

どのキャラクターもハイレベルで、すぐに販売できる水準でした。
「GUN GIRL」は、キャラクターが洗練されていてコスチュームがおしゃれです。
「iClone 7 でユニサイクル練習中」は、日本人的な親しみやすい優しい顔とiCloneのベースキャラクター用の衣装を着用できるという点で汎用性が高いキャラクターですね。
「MAI-2017」は、衣装が豪華で絵画のような芸術性が感じられます。

月川がつくった「顔が不気味で変な衣装を着た」キャラクターは当然のことながら選ばれませんでしたが、参加賞の1000 Daポイントは、バッチリ ゲットできましたよ。

作品の説明の中で、Hiro Nakazawa さんが使っておられたQuidam 3.5 Studioというソフトが気になったので調べてみました。

Poserおぼえがきさんによると「Quidamは、モンタージュ写真のようにあらかじめ用意された体のパーツを組み合わせ、人体フィギュアを作ことができ、さらに、スカルプトブラシで細部を作り込み、ポージング、レンダリングも可能」なすごいソフトだそうです。 さっそく、Quidam 3.5 Studioのダウンロードサイトへ行ってダウンロードしてきました。

新しいソフトや見慣れないソフトを見ると使ってみたくなるのは月川の性分で、そういうものに興味を示さなくなったら大人になったというか、悪く言うと老化が始まっているのかもしれないと思ってください。

下の画像は、コンテスト結果の一部です。
コンテスト結果発表の

2017年07月02日

ZBrushの無料ブラシをもらってきました

いろんなサイトを参考にさせていただいて、ZBrushの無料ブラシをもらってきました。

ダウンロードして解凍したら次のフォルダの中にコピーして使います。
C:\Program Files\Pixologic\ZBrush 4R8\ZStartup\BrushPresets

orb_brushes
Orb-brushes Pack for Zbrush:Orbブラシパック

DE_HairTubes_icon
DE hair Tubles Brush:ヘアーチューブブラシ

HairBrush
Hair Brush:ヘアーブラシ

XMD_IMM_Hair_01
XMD FREE IMM Hair/Curls/Braids/Cards:三つ編みやカールヘア

sm_IM Mitsuami
sm_IMMitsuami.zip:三つ編み

CreacionBrochasIMM
IMM-Spiked chain, Blunt and Sword:チェーンや刀

1614948
Double Action Brushes PACK 1&2:人体の肌に特化したブラシパック

big_3a26a634da
Rose Brush:バラの花と葉

big_7a517f6bae
Free Wrinkle VDM Brush for Zbrush 4r8:しわ

big_a23f905494
Free Zbrush Sci-fi Wall Panel Set 01:SF的な壁面パネル
 
参考にさせていただいたサイト
ZBrushへたっぴノートさんの「公開されているカスタムブラシ」
Nikkann CG DESUGNER 2017
CG GEEK
ZBrushのおすすめプラグイン10選
|ω・`)コソ―リ Blog


2017年07月01日

ZBrushの素材販売サイトについて調べてみました

いよいよZBrush 4R8を本格的に使うことにしたので、ZBrushの素材、特にブラシを販売しているサイトについて調べて、次のサイトを見つけることができました。

Cubebrush
BadKing  
ZBRUSHGUIDES.com
Michael Dunnam

ZBrushのブラシを調べていく中で、XMD ToolBoxとかXMD Premium ZBrushとかいう素材がよく出てきたのですが、調べてみると、XMDというのは、3D環境&VFXアーティストであるMichael Dunnamさんがつくられたものだということが分かりました。

また、このMichael Dunnamさんの1000を超えるブラシセットが一生使えるセットが48ドルで購入できることも分かりました。このことは3dnchuさんのMD Lifetime Membership - Michael Dunnam氏の800超の高品質スカルプトブラシセットを一生涯使用できる権!&ZBrush用ブラシ管理プラグイン!という記事で知りました。この記事が書かれたのは、2017年1月25日で、この時にはブラシセットの数は800超だったのですが、現在は1000超になっています。また、記事が書かれた時は通常価格48ドルが20ドルで売られていましたが、現在は36ドルになっています。再び値下げされるかもしれないので、しばらく様子をみることにしました。
Updated_LifetimeAD_1000

また、HumanZbuilder v2というZBrushで人型の素体をつくるプラグインがあることも3dnchuさんの「HumanZbuilder v2 - 人型素体生成ZBrushプラグイン!新バージョン!」という記事で知りました。3dnchuさんの記事では29ドルでしたが、現在では59ドルになっています。 


2017年06月29日

動画を作る上でのiCloneとDAZ Studioの比較

DAZ StudioのIrayレンダリングの美しさに気がついてすぐの頃(4か月ほど前のことです)、これからはiCloneではなく、DAZ Studio Irayで動画をつくろうと、かなり本気で考えました。

しかし、作り始めてすぐに困難に直面しました。DAZ Studioではレンダリング時間が長いということの他に様々なデメリットがあることが分かったのです。それを次にまとめてみました。

[動画を作る上でのiCloneとDAZ Studioの比較]
DAZ Studioの方が優っている点:
 質感が美しく、特にIrayレンダリングがきれい
 ポリゴン数の多いキャラクターや背景も減数せずにそのまま使える

iCloneの方が優っている点:
 レンダリング時間が短くてすむ
 キャラクターは自動で瞬きする
 キャラクターは、入れた音声に唇の形が合い、自動でしゃべらせることができる
 髪の毛や服や乳房を簡単に揺らせることができる
 髪の毛はV4用でもGenesis 3 male用でも、キャラクターのタイプに関係なく、どのキャラクターにも着用できる
 モーションをつけるのが簡単
 水が流れる
 木や花や草などの植物が自動で揺れる
 植物を一瞬で何十本でも植えられる
 雨や煙など、様々なエフェクトが豊富。
 割れる器や崩れる壁などのモーションがついた小道具が豊富に販売されている
 モーションキャプチャーされた、驚くほどリアルなモーションが豊富に販売されている
 
DAZ Studioの方が明らかにデメリットが大きく、今の月川のパソコンの中身では、DAZ Studioでいい動画をつくることはできないということが分かりました。

YouTubeなどの動画サイトを見ていると、DAZ Studioで素晴らしい動画を作っておられる方がおられます。手間はかかりますが、DAZ Studioでも髪の毛や服をPhysicsで揺らせることができるし、次のような動画用の素材を買えば、水を揺らせたり、蝶々を飛ばしたり、Particle Physicsができます。

ただ、これらのアイテムは値段も結構高いし、種類も少ないのがネックになると思います。

iREAL Animated Ocean Water System

iREAL Animated Butterflies and Wisps

SimTenero Particle Physics - The Complete Bundle

それから動画を作る上で一番大事なことですが、DAZ Studioでモーションを上手く入れるためには、aniMate2、keyMate、graphMateというDAZアニメーション三種の神器も買っておいた方がいいようです。使い方の動画を見ると、aniMate2は簡単だと思いますが、keyMategraphMateは、結構面倒なようです。




こういったアイテムを買いそろえて、使い方を覚えるのがなんだか億劫になってきたので、DAZ Studio Irayで短編アニメに挑戦するのは、ひとまず保留することにしました。

最近は、iCloneの照明やシェーダー、レンダリングなどの設定、動画編集ソフトでの加工方法を研究することによって最終的な動画の質をよくしようと努力しています。

Genesis 8 & Victoria 8 Femaleがリリースされました

DAZ 3DからGenesis 8 Female & Victoria 8がリリースされました。
Genesis 3 & Victoria 7から一気に飛びましたね。Genesis 4~7はどうなったのでしょうか?

Victoria 8 Pro Bundleも出ました。

月末はいつもプラチナクラブのクーポンを使い切っているので、欲しいアイテムが買えず、もどかしい思いをするのですが、Victoria 8は何となく買う気が起きないです。

今日の上の絵は、無料でもらってきたGenesis 8 Femaleです。ベースフィギュアなので顔が地味ですね。

なので、CyberLink Makeup Directorでデジタル化粧をしてみました。下の絵がそうです。

なお、このソフトは、CyberLinkの2016 I Love Travel Video Contest の参加賞としていただいたものです。

        Genesis 8 Female(上)とデジタル化粧を施したGenesis 8 Female(下)

Genesis8 
Genesis8-1

2017年06月27日

「お菓子の家」の動画を水彩画風に加工しました

昨日作った「お菓子の家」の動画をCybeLink PowerDirectorのCatoonプラスというエフェクトを使って水彩画風に加工してみました。

マリー・ローランサンの水彩画が好きなので、あのようなファンタジックな雰囲気を出したかったのですが、なかなか思い通りには加工できませんでした。

使わせていただいた主なアイテム
1. Exnem SweetLand-Scene
2. Treasure ChestさんのGumdrop Japan One and Two.etc
3. Fortune Cookie for Cookie
4. Tutti Frutti: Orange for Cookie - Bundle
5. サウンド   甘茶の音楽工房さんの「真夜中のおもちゃ箱」 
6. 編集と出力  CyberLink PowerDirector 15 Ultra



2017年06月26日

iClone 7でお菓子の家の動画をつくってみました

お菓子の家の近くでCookieやChipたちが楽しそうに過ごしているシーンをつくってみました。

iClone 7ではiClone 6で設定したCookieやChipの服や髪の毛のPhysicsが使えなくなっていたので、新たに設定し直しました。

CookieやChipの着物やスペインのフラメンコ衣装は、Gumdropのアイテムを改変して着せています。

使わせていただいた主なアイテム
1. Exnem SweetLand-Scene
2. Treasure ChestさんのGumdrop Japan One and Two.etc
3. Fortune Cookie for Cookie
4. Tutti Frutti: Orange for Cookie - Bundle
5. サウンド   甘茶の音楽工房さんの「真夜中のおもちゃ箱」 
6. 編集と出力  CyberLink PowerDirector 15 Ultra


2017年06月23日

iClone 7が正式にリリースされました

6月21日にiClone 7が正式にリリースされました。
最近、忙しかったので、アップグレードするのが今日になってしまいました。
3DXchangeは、iCloneの素材をDAZ StudioやUnityなどの他のソフトにエクスポートして使うことはないだろうと思って、Pipellineではなく、Pro版にしておいたのですが、間違いであることに気づきました。

ZBrushでキャラクターを加工するためにはPipellineが必要だったのです。Characrer Creater(CC)のことを過小評価していたり、Pipellineの必要性に気づかなかったり、ちょっとボケてました。

iClone 7の新しいキャラクターの名前は、女性がJade、男性がZaneになっていました。

Kemal TopalさんがiClone 7、3DXchange 7 Pipelline、Character Creater 2について詳しく紹介してくださっている動画があるので、下に貼り付けておきます。


          Welcome iclone 7


       Welcome 3dxchange 7 pipeline.


           cc2.01, iclone 7.

明日は久しぶりにiCloneで動画を作ってみようかなと思います。

            iClone 7のサンプルシーンと新キャラクターJadeとZane
 
iClone7の

2017年06月20日

キャラクタデザインコンテストに応募してきました

昨夜、第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストに応募してきました。

iClone Base FemaleをCharacrer Creater(CC)や3DXchangeを使ってZBrush 4R8で加工することに決めたのは、ZBrush 4R8が発売された6日前でした。

ZBrush 4R8を使って加工し始めてから、今までCCの働きを過少評価していたことに気づきました。CC単独でキャラクターを加工するだけでは限界がありますが、ZBrushなどのモデリングソフトと組み合わせると一気に可能性が広がります。CCは意外に役に立つ優れものですね。

iCloneで動画を作る場合、DAZ StudioとZBrushでモーフをつくるより、DAZキャラクターをiCloneに移植してから加工した方が能率がいいように思います。

しかし、まだこのシステムに慣れていないせいか、センスが悪いせいか、コンテストに出したキャラクターは、顔が不気味で衣装は変になってしまいました。コンテスト終了後に自分で使いたいと思うかどうかは微妙です。

ZBrushでのiCloneキャラクターの加工のシステムが短期間で分かったことがコンテストに挑戦してみたことの収穫で、今後に生かしたいと思います。

今日の絵は、コンテストとは無関係です。

                 Character Creater Maleの加工
 
ZBrushで加工の

tsukitaku at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年06月16日

ZBrush でiCloneキャラクターを加工する方法

第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの締め切りが6月20日と差し迫ってきたので、iClone Base FemaleをCharacrer Creater(CC)や3DXchangeを使ってZBrush 4R8で加工することにしました。こうするとキャラクターにボーンを入れてリギングする手間が省けるからです。

それで、ZBrush でiCloneキャラクターを加工してiCloneに戻して使う方法を調べてみました。

           ZBrush to iClone

  
   Creating zBrush Morphs & Characters for iClone

  
     Let's make Gollum | for iClone 6 with zbrush

上のどの動画でも、CCからキャラクターをiCloneに送り、3DXchangeから出力する時は、fbx形式ではなくobj形式で行っています。ZBrushへは「ツール」として読み込んで加工し、obj形式で出力。
それを3DXchangeのReplace Meshから読み込んでキャラクターに適用しています。ここでiCloneキャラクターの服や髪の毛、靴などを装着してiCloneに送れば、すぐにiCloneキャラクターとして使えるわけですね。眼球の位置をCCで調整したり、加工した形状をモーフとして登録することによって他のキャラクターに適用することもできます。

obj形式のキャラクターにボーンを入れてウエイトマップを塗ってという面倒な手間をかけなくても簡単にiCloneキャラクターに変身させられるので、この方法は大変便利です。iCloneに移植したDAZキャラクターでも同様に加工できるので、やはり便利ですね。

ただ、ZBrushに読み込んだobj形式のiCloneキャラクターをどれくらい上手く加工できるかが問題で、加工技術や美的センスが問われることになりそうです。

服の作り方は下の動画で解説されていました。

Basic Clothing Creation -Reallusion Character Creator/zBrush/Max - Top

自分でやってみると、最初は次の表示が出て失敗しました。
Replace Meshから読み失敗2

頂点数が加工前後で変化しないようにしたら、ちゃんと加工できました。今日は試しにやってみただけですが、これをコンテストに出品するかもしれないので、ここにはアップできません。

髪の毛や服の加工となると、もっと時間がかかると思いますが、頑張って明日か明後日頃にコンテストに出品したいなと思っています。制作日数は、わずか2日か3日ということになると思います。

2017年06月14日

ついにZBrush 4R8が発売になりました!

待ちに待ったZBrush 4R8がついに発売になりました。

ZBrush 4R8の新機能については、3D人さんのサイトで詳しく解説されています

定価795ドルですが、月川はZBrushCoreからのアップグレードなので100ドル引きの695ドルになりました。しかし、PayPalで支払いをしたので手数料の3015円が加算され、79615円になりました。約8万円。安くはない買い物なので、使いこなしたいと思います。

第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの締め切りが6月20日なので、今から頑張れば理論的には間に合うはずです。しかし、他にも頑張らなければならないことがあるので、かなり大変です。

ZBrush 4R8の

2017年06月13日

ソースネクストさんで本格翻訳 9 Platinumなどを買いました

ソースネクストさん本格翻訳 9 Platinumダウンロード版MAGIX Video & Slideshow Sound Archive 8という音素材集を買いました。

会員登録しているので、本格翻訳 9 Platinumダウンロード版は(標準価格19,880円)を75%引きの4900円で、MAGIX Video & Slideshow Sound Archive 8(標準価格 4,980円)は74%引きの 1,280円で買うことができました。

さっそく本格翻訳 9 Platinumと無料のGoogle 翻訳とをDAZ 3Dのフォーラムの一部の次の一文で比べてみました。

★「Renderosity vs Daz shop? Which is better? Why all things are more cheeper in Renderosity?」

本格翻訳 9 Platinum「RenderosityとDaz ショップ どちらがよりよいですか? すべての物がなぜRenderosityにおいて多くのひなですか?」

Google 翻訳「RenderosityとDaz ショップ どちらがよいですか?Renderosityですべてのものがより激しさを増すのはなぜですか?」

月川の翻訳「RenderosityとDaz ショップ どっちがいいの? なぜRenderosityの方が全部安いの?」

ソフトによる翻訳では「cheeper」は「cheaper」の書き間違いだという判断ができないようです。
個人的な感想ですが、その他の翻訳でも「本格翻訳 9 Platinum」と「Google 翻訳」はあまり差がないように感じました。買ってよかったとはあまり思えないのですが、返品するほどでもない感じです。

これに比べて、MAGIX Video & Slideshow Sound Archive 8は買ってよかったと思います。
高品質のムービー制作専用の音素材やプロが制作したリアルなサウンドがたくさん入っていました。動画を作る人にはすごく役に立つ素材なので、おすすめです。

本格翻訳の


2017年06月12日

第11回和風展終了と参加賞

第11回和風展が終了しました。全部で46作品でした。過去の和風展と比べると、やや作品数は少なかったようですが、ハイレベルの作品はたくさんありました。

締め切り日である昨日は、9作が投稿されています。AACHANUさんや、KYOTAROさん、ROSEさんなど、ベテランの方々の高い芸術性やスキルを目の当たりにすると、自分の作品が恥ずかしくなりました。もっともっと精進して、来年はもっといい作品を投稿できるようになりたいと思います。

なお、第11回和風展の参加賞は、sannziさん作の「シュロガヤツリ」とHoneyさん作の「雷門」でした。
どちらもとても気品があって美しく、素晴らしい出来栄えです。参加した人だけしかいただけないレア物なので、大切に使わせていただきます。「シュロガヤツリ」は733728ポリゴン、雷門は230760ポリゴンでした。

第11回和風展に投稿した1作目をまだこのブログにアップしていなかったので、アップしておきます。

武芸の達人でありながら、藩内の抗争に巻き込まれ、浪人の身となった月の介。
大道芸を披露しながら一人各地を旅するうち、正月を迎えた宿で面をはずした瞬間、寂寥感に襲われた。
 
使わせていただいたアイテム
Immortal Ronin(ElorOnceDarkさん)
Old Japanese Town Edo vol2(sugatakさん)
Real Lights for DAZ Studio Iray(DzFireさん)
DAZ Studio Irayレンダリング。

                     面をはずす浪人
★和風展2017の
 
               第11回和風展の参加賞のシュロガヤツリ

★シュロガヤツリの 
                 第11回和風展の参加賞の雷門

★雷門の


tsukitaku at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年06月11日

和風展に3作目を投稿しました

第11回和風展に3作目を投稿しました。

DAZ Studioから移植した背景と人物を使ってiCloneで作りました。
iCloneでは、人物の配置やモーション、表情つけなどが簡単にできるので早く制作できました。

八百屋屋さんの前で待ち合わせ。
今日は三人で芝居見物に行きます。
彼もそろそろ来る頃です。
どんな着物で来るのかしら。

使わせていただいたアイテム
Old Japanese Town Edo vol2(sugatakさん)
Furisode Genesis(Sickleyield Fuselingさん)
花魁ヘア(Fujikoさん)
カツラや着物など(Honeyさん)
iClone通常レンダリング

                   八百屋さんの前で待ち合わせ
 
★八百屋の