aamall

2017年02月22日

artistsideの旧会員の作品の展示をしています(3)

Pinterestで展示しているartistsideの旧会員の作品集「artistside Memorial」の作品数が100を超えました。

作品の掲載などについての説明は、このブログの2017年02月02日の記事2017年02月06日の記事を参照してください。

artistsideの旧会員の方で、協力してもいいよと思われたら、ブログのコメント欄から連絡をお願いいたします。

下の画像はPinterestのartistside Memorialの現在の掲示板です。30人分で107作品、フォロワーは21人です。

下の画像をクリックすると拡大できます。
                  artistside Memorial 2017.2.22
 
22

2017年02月21日

ZBrushCoreでのモデリング:妖精の家(というよりは犬小屋)

ZBrushCoreで妖精の家を作ろうと思い立ち、モデリングしてみました。

ドアや窓はくり抜いてから板で閉じています。ZBrush 4R8が発売されたら、ZBrushCoreをZBrush 4R8にアップグレードして、ちゃんとした木やガラスのテクスチャを適用し、iCloneへ移植して使いたいと思っているからです。練習でつくっていると言いながらも、後でも使えるように考えてつくっているわけです。

窓やドアのくり抜き方や窓枠の盛り上げ方などは、福井信明さんが公開されているZBrushCore超入門講座というビデオを何度も見返しながらやっています。

しかし、窓枠などはダイナメッシュで処理したりするとつぶれてしまって、きれいな形を維持するのは難しいですね。やはりZBrushCoreで無機物をつくるのは向いていないのかもしれないなと感じました。経験を積んで技術力が高まったら上手くできるのかもしれませんが。

出来上がったものを眺めてみると、これはまあ、小屋ですな。妖精さんは入りたがらないでしょう。

次、頑張ることにします (^o^;)

今日の月川の絵は、ZBrushCoreで無機物に初めて挑戦してみたものです。

                   妖精の家というよりは犬小屋
 
妖精の家の

2017年02月18日

ZBrushCoreでのモデリング:浴衣姿の少女(無理やり完成)

ZBrushCoreでの 浴衣姿の少女のモデリングが終わりました。

ZBrushCoreで作りこんでいる時には、あまり気にならなかったのですが、出来上がったものをあらためてみると、首が長すぎて体のプロポーションがおかしいし、目や鼻や口の位置も変でした (-_-;)

でも、これを直しても、あまりよくならなかったので、これはこれで無理やり完成ということにしました。

技術的に上達しても、美的センスが悪ければ、あまりいいものは作れないかも、とふと思ったりします。

MayaさんのBJD2やAiko、Genesis 3 FemaleなどのDAZキャラクターを加工して使った方が能率的な気もします。

最終的にはそういう手段を取るにしても、ZBrushCoreではFBX形式でのデータのやりとりができないので、今はひたすらモデリングの修行に励むしかない状態です。

人物はかなり難しいので、今度は窓や植物を作る予定です。

調べてみると、ZBrushでは、無料のプラグインやブラシがたくさん公開されています。
特にZTree Pluginというプラグインは、Plant Factoryのような複雑な木が簡単に作れそうなので、使ってみたいという誘惑にかられました。

これらのプラグインやブラシはZBrush用なのでZBrushCoreでは使えないのが非常に残念です。
ZBrush 4R8の発売が待ち遠しいです。

                  浴衣姿の少女(無理やり完成)

Girl3の

2017年02月16日

ZBrushCoreでのモデリング:浴衣姿の少女(途中経過 1)

ZBrushCoreで浴衣姿の少女のモデリングを始めました。
ZSphereで骨格を作った後、3D化ボタンを押してコネコネしながら形を整えていっています。
感覚的にモデリングできるので、メタセコイアやBlenderと比べるとやりやすく、自分に合っていると思います。
しかし、まだやり方に慣れていないせいか、ZBrushCoreのパグなのか、浴衣を選んでいるのに髪の毛に色がついたり、長い時間やっているとブラシが効かなくなったりして手こずっています。
なんといっても浴衣の構造がいまいちよくわからないので、もっとよく調べないといけないようです。

                    浴衣姿の少女(途中経過 1)
 
Girl1の浴衣

2017年02月09日

artistsideの旧会員の作品の展示をしています(2)

PinterestでArtistsideの旧会員の作品の展示を「artistside Memorial」という掲示板で行っています。

Artistsideの旧会員の方のHP、ブログ、YouTube、pixiv、Google+など、ブックマークしておいたサイトへは、今日までにほぼすべて訪問し、参加を呼びかけました。しかし、連絡先がわからなかったり、コメントを受け付けておられなかったりして連絡できなかった方がおられます。なによりも、artistsideでしか作品を公開されておられなかった方への連絡ができないことが、もどかしいです。

参加を呼びかけ続ければ気づいてもらえるかもしれないと思い、「artistside Memorial」の進捗状況をアップしていくことにしました。

作品の掲載などについての説明は、このブログの2017年02月02日の記事2017年02月06日の記事を参照してください。

下の画像はPinterestのartistside Memorialの現在の掲示板です。20人分で65作品。フォロワーは16人です。
下の画像をクリックすると拡大できます。
                  artistside Memorial 2017.2.9
 
artistside Memorial 2017.2.9

2017年02月06日

artistsideの旧会員の作品の展示をしています(1)

artistsideの旧会員の作品の展示をPinterestartistside Memorialという掲示板で行っています。

すでに10人以上の旧会員の方から33作品分のサムネイルを提供いただき、このボードのフォロワーは13人に達しました。作品数もフォロワー数も、今後ますます増えると思います。

自薦いただいた作品だけあって力作ぞろいです。Pinterestに登録されている方は、サムネイルをクリックすると作品のソースになっているサイトへ飛んで、作品を拡大して見ることができますが、登録されていない方はサムネイルしか見ることができないのが残念です。

そういえば、artistsideも登録している人しか拡大して見ることができなかったので、本邦初公開の作品もたくさん出品される見込みです。

もし、旧artistsideの会員の方がこのブログを見て、自分の作品も載っけてもいいよと思われたら、作品が掲載されたページのURLをこのブログのコメント欄からお知らせいただければありがたいです。お1人3作〜5作を予定しています。コメント欄は、私が操作しなければ公開されることは絶対にない仕組みになっていて、絶対に公開しませんので、安心して投稿してください。

(URLの例)
 http://blog.livedoor.jp/tsukitaku/archives/2013-03.html 作品名「月川亭」
 http://sky.geocities.jp/mrlonery2/large/akari.html     作品名「あかり」
 https://www.youtube.com/watch?v=1oL9sG6U0_Y    作品名「日本の夏の少女たち4」

下の画像はPinterestのartistside Memorialの現在の掲示板です。今後ますます増える予定です。
下の画像をクリックすると拡大できます。
                  artistside Memorial 2017.2.6

artistside Memorial 2017.2.6

2017年02月03日

ZBrushCoreでのモデリングを再開しました

ZBrushCoreからZBrushへアップグレードして、両方のソフトを使ってモデリングを完成させるというのが2か月半ほど前の初めの計画でした。両方のソフトの利点を生かしたいと思ったからです。

それで、そろそろZBrushCoreからZBrushへアップグレードできる時期かなと思って調べてみました。
「BrushCore から ZBrush へアップグレードすることはできますか?」というサイトで「My Licensesにログインしてアップグレード用のボタンをクリックすれば割引きされた ZBrush のオンライン ストアにアクセスできる」と書いてあったので指示通りにしましたが、「アップグレード用のボタン」が見つかりませんでした。

仕方ないので、さらにネットで調べてみると、虫カゴさんのサイトへ行きつき、「ZBrush 4R8リリース後にアップグレード可能となる」ことがわかりました。「アップグレードの際、$100の割引がある」ということもわかりました。

現在はZBrush 4R7で、ZBrush 4R8へのアップグレードの時期はまだ未定とのこと。もうしばらくZBrushCoreでモデリングの練習を続けることになりそうです。

最終的には、iCloneで動かせるキャラクターや地形、植物、小道具類をつくることなので、キャラクターはT-ポーズの面白みのないものになりそうなんですが、現段階では何でも自由にモデリングできるような練習をしていこうと思います。

しかし、やはり後のことを考えたせいか、ZSphereでT-ポーズの人物を作り始めました。

今日の月川の絵は、ZBrushCoreのZSphereで作り始めたキャラクターです。着物を着せたり、日本髪を作ったりするつもりです。次の和風展に間に合うといいなあ〜

                      少女未満
 
人型の


2017年02月02日

artistside Memorialという掲示板をPinterestでつくりました

artistsideが閉鎖になり、会員の皆さんの素晴らしい作品を永久に見ることができなくなってしまって、とてもさみしく残念なので、旧artistside会員の方の作品を、許可を得たものから展示したいと思ようになりました。

展示場所は、Pinterest「artistside Memorial」という名前を付けた私的掲示板で、卒業アルバムや寄せ書きのようなものとして作りました。

Pinterestは、画像をブックマークとして集めるツールで、ユーザー数が世界で7000万人以上、月間アクティブユーザーが1億人を突破しています。ここに展示すれば、Pinterestを利用している世界中の人に見ていただくチャンスがあり、後世にも残ると思います。

例えば、「井上直久」というボードでは、井上直久さんの絵がピンとして貼り付けられていて、絵をクリックすると元の絵にアクセスできて、拡大して見ることもできます。

ただし、Pinterestに登録していなければ、サムネイルしか見ることはできません。

Pinterestでは、絵も動画もそのもの自体は必要ではなく、それらがアップされたページのURLさえわかれば、絵や動画を表示させることができます。

逆に言うと、どこかで公開されているものでないと表示できません。お蔵に入っているものは、ブログなどを作ってアップするか、Googleプラスなどで旧作品をもう一度アップしてもらう必要があります。

artistsideの後継のサイトや、そういったサイトに参加されていない方にも声掛けをして、可能な限りたくさんの旧会員の方々の作品をアップしたいと思っています。基本的には旧会員の方が選ばれた自薦作品を3作づつアップしたいと思っています。しかし、どの作品を投稿したら良いかお迷いの時は、こちらがいいと思う作品を指名させていただきたいと思っています。

もし、旧artistsideの会員の方がこのブログを見て、自分の作品を載っけてもいいよという方がおられたら、作品が掲載されたページのURLをこのブログのコメント欄からお知らせいただければありがたいです。お1人3作を予定しています。コメント欄は、私が操作しなければ公開されることは絶対にない仕組みになっていて、絶対に公開しませんので、安心して投稿してください。
(URLの例)http://○○〜    作品名「○○」
      あるいは
      https://○○〜    作品名「○○」

作品は、最初は集まった順にアップしていき、増えてきたら、ShadeやPoser、イラスト、サウンド、写真、動画などの分野ごとに分けようと考えています。

今日の月川の絵は、過去につくった動画のワンシーンをDeep DreamのDeep Styleで加工したものです。。

                      夏の少女
 
S夏少女19の

2017年01月28日

写真やCG、動画などの映像素材販売サイトについて調べてみました

昨年、ソフトや素材に使ったお金を計算してみたら、三十数万円でした。ドローンを含めると五十数万円を趣味のCGに使っています。

例年に比べると、少し多くなっていましたが、ゴルフやキャバクラで豪遊する人に比べたら、趣味のCGは遥かに安上がりだと言えます。

でも、買ってばかりではなく、撮りためた写真の有効利用や、趣味にかかるお金くらいは趣味の延長で稼いでみるのもありかなと思って、写真やCG、動画などの映像素材販売サイトについて調べてみました。


映像素材販売サイト」というサイトに動画素材のサイトがたくさん掲載されていました。

動画は、自然界の花や森などが数百円から数万円、高いものは二十数万円で売られていました。
誰でも撮影できるようなものもあれば、一般の人には撮影できないような特殊な動画もありました。

後者の例として、開花や芽吹きを微速度撮影した「Grow! HD / 微速度撮影 開花・芽吹き・発育 HD」(約14万円)や「ラスベガスの空撮2」(約18万円)などがあります。とても綺麗で、誰もが真似してつくれるものではないので、需要もあると思います。
「戦場へ向かう騎馬武者」 は、アート作品のようにカッコいいCGなので、感動しました。

写真やCG画像に関しては、「おすすめ写真販売サイトpixta photolibrary fotolia 徹底比較!」「写真を撮影して稼ぐ<ネットでお金を稼ぐ方法・中級マニュアル6>」というサイトに詳しい情報が掲載されていました。

これらのサイトを読んで、印象に残ったことをまとめてみました。
1.写真販売サイトには、fotoliaPIXTAPhotolibraryという3つの大きなサイトがある
2.ロイヤリティー(著作権の使用料)が高い順、つまり出展者の儲けが多い順に、Photolibrary(50or60%)、fotolia(20〜63%)、PIXTA(22〜58%)となっている
3. 一般販売 < 独占販売 < 専属販売の順に報酬が多い
4. サイトによるが、一般に売れた枚数に応じてランクが上がっていき、取り分も多くなる
5. 基本的に企業(法人)をターゲットにし、マイナーでニッチな写真を狙った方が売れる確率が高い
6. 写真の片側に広告文章をいれるスペースを残しておく

次に、これらのサイトに登録した人は、どれくらい稼いでおられるのかを調べてみました。
写真販売(ストックフォト)で稼ぐ【主婦や副業でもOK】というサイトで、「トップクラスのクリエイターになると年収1,000万円以上を稼いでいるが、写真販売を副業として行っている人が平均して稼いでいる額は月1〜5万円であると推定される」と書いてありました。

むやみやたらに撮影しても、お金になるわけではなく、PIXTA Channelという情報サイトを見て戦略を立てないと稼げないそうです。また、まとめとして、写真販売で稼ぐには、芸術性は全く必要がなく、「使い勝手の良い画像を提供する」ことが肝心であると書いてありました。

自分としては、必死に稼ごうという気は毛頭ないので、撮りためた写真や動画、そして描いてきたCGの中で、売れそうなもの(あるのか?)をアップしていくことにしようと思います。

とりあえず、素材販売サイトで会員登録すると、無料素材が自由にダウンロードできるので、それだけでもかなり得した気分になれると思います。

先を急ぐので、素材を選別してアップロードするのは、かなり先になると思います。

今日の月川の絵は、Photolibraryでもらってきたケーキの写真を背景にしてiCloneで静止画を作ってみました。

                    ケーキ屋さんのポスター

ケーキの 

2017年01月21日

artistsideが閉鎖されて

artistsideが閉鎖されて3週間が過ぎました。今「artistside」というワードで検索したら、今まであったサイトには「このサイトにアクセスできません」という表示が出て、何も出てきません。

素晴らしい作品の数々は、永久に見ることができなくなってしまったのです。

とてもさみしいです。他にも思うことがありますが、他の方に迷惑が掛かったら困るので、言わないことにしました。

素晴らしい作品と素敵なクリエイターとの出会いは楽しかったです。

でも、もう卒業したので、後継のサイトへ足を運ぶことはあまりないと思います。
ブックマークしておいた個人ブログへは、お邪魔することが増えるかもしれません。

今日の月川の絵は、過去につくった動画のワンシーンをDeep DreamのDeep Styleで加工したものです。

                      インドの女性
 
インドの女性

2017年01月19日

Deep Dreamの人工知能に描いてもらった悪夢画像を集めて動画にしてみました

Deep Dreamの人工知能に描いてもらった悪夢画像を集めて動画にしてみました。

クリエイターの吉井 宏さんが悪夢を生成させる「コツっぽいもの」として「ゴチャゴチャとした木や不定形の雲や影などのほうがだんぜん面白くなる。」と書いておられた通り、悪夢は水、空、雲、影などに高頻度で生成されます。何も描いていない無地の画像にも生成されます。

生成される悪夢は、木や建物っぽい何かの他に、哺乳類や両生類、爬虫類、鳥類、それから虫っぽい何かによって形つくられ、動物っぽいものが合体して現れることで気持ち悪さが生じます。気持ち悪いものは好きではないので、動画にはあまり入れませんでした。

Deep Dreamは非常に面白いし、綺麗な画像もつくれるので、今後も続けていくつもりですが、花や木や幾何学模様などの「美夢バージョン」もつくってほしいと強く思いました。夢のタイプにユーザー自身が選んだ画像を指定することはできるのですが、生成される生き物の種類は同じでした。これは人工知能に記憶させた画像の偏りによるものと思います。

Deep Dreamファンを更に広め、継続して利用する人が増えるようにするためには、人工知能をさらに進化させることも必要だと思いました。

サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「幽谷の月」を使わせていただきました。
編集と出力は、CyberLink PowerDirector 14 Ultraで行っています。 

動画の下に、ドローンによる空撮写真、海遊館の大型水槽の写真、清凉寺の池の写真をのっけておきました。これらは悪夢の元画像にしたものです。元画像には全く見られない絵が生成されるのは、本当に不思議ですね。
_
★雪34の_
★P1030963の_
★P1030783の


2017年01月17日

ドローン空撮練習3

ドローンの空撮練習その3です。
雪山の空撮に挑戦してみました。

このドローンには、送信機の電波が届かなくなったり、バッテリーがなくなりそうになると自動的に戻ってくる機能があるのですが、あまり遠くへ飛ばすと戻ってこないのではないかと心配で、遠くへは飛ばせません。

サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「雪の舞う浜辺」を使わせていただきました。

CyberLink ColorDirector4で動画の色調を加工し、CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしています。
  

2017年01月16日

Deep DreamのDeep Styleでつくった画像を集めて動画にしてみました


女優でつくった動画のワンシーンの画像を元絵にして、Deep DreamのDeep Styleでいろいろ加工してみました。

DEEP STYLEは、有名画家やオイルペインティングなどの絵画手法により24通りの方法が用意されているので、全部試してみました。

サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「天使の夢」を使わせていただきました。
編集と出力は、CyberLink PowerDirector 14 Ultraで行っています。 

次は、いよいよ本格的なDEEP DREAM、つまり悪夢の生成に挑戦します。といっても、絵を描いてくれるのは人工知能です。人間は操作するだけ。そんな時代になったのですね。感慨深いです。
     

2017年01月14日

悪夢を生成する人工知能「Deep Dream」を使ってみました

2015年7月頃にGoogleの研究者によって公開された、画像認識に使われる人工神経ネットワーク「Deep Dream」を使ってみました。

フィルターなどによって画像を加工する手法は以前からたくさんありましたが、人工知能に絵を描かせるという手法は、初めて知ったので、大変心惹かれました。

Renderosityの「今週のギャラリー」で先週、初めて知ったのですが、すでに多くの人が試して、夢鏡などのサイトで自分の絵を加工して公開しておられます。

クリエイターの吉井 宏さんは「20歳頃に興味を持って以来、古今東西いろんな幻想絵画を見てきたけど、Deep Dreamはダントツにすごい。連想の自由度という点で、これを超える幻想絵画は見たことない。」と書いておられます。

「Deep Dream」を使った作品には、閲覧注意と書かれたグロテスクなものもあれば、幻想的でとても美しいものもあります。

「Deep Dream」を使うには、DEEP DREAM GENERATORというサイトへ行って、DEEP STYLE かDEEP DREAM(悪夢)のどちらにするかを選択、自分が用意した画像をアップして好みのセッティングをします。そして、GERENATEボタンを押すだけです。

DEEP STYLEは、有名画家やオイルペインティングなどの絵画手法により24通りの方法が用意されています。DEEP DREAMの方は、夢のタイプとしてDefault、Spirits、Neuron、Valyrian、Use Your Ownの5種類、解像度は800×800からFull HDまでの4種類、inceptionの深さが2種類、神経網のレイヤーは43種類用意されています。

Deep Dreamの魔力の虜になってしまったようなので、これはもう全部試してみたくなりました。そして結果をまとめて動画にしたいと思っています。

Waterlougeの時もそうでしたが、目新しい綺麗なものをつくれるソフトや加工サイトなどには抗い難いです。飛んで火に入る夏の虫のように我を失い、吸引されていきます。

今日の月川の絵は、iCloneで作った動画のワンシーンをDeep DreamのDEEP STYLE/Abstract Natureで加工したものです。

                      Deep Dream初絵
 
 Abstract Natureの


2017年01月09日

ドローン空撮練習2

ドローンの空撮練習その2です。
滑らかに方向転換させるのが難しいです。
サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「雨夜のフクロウ」を使わせていただきました。
CyberLink ColorDirector4で動画の色調を加工し、CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしています。
       

2017年01月06日

2017年の寒中見舞い動画をつくりました

喪中なので、2017年の年賀動画の代わりに寒中見舞い動画をiClone6でつくってみました。

カラクリチキンはToonレンダリングにしない方が綺麗なのですが、モミリータちゃんの方は、Toonレンダリングにした方が可愛いのでToonレンダリングにしました。

モーションはすべて手付けで行ったので、不自然になってしまいました。手付けでモーションをつける場合は、表情とも連動させて、もっと時間をかけてやるべきなのですが、力尽きました。

使わせていただいたアイテム
1 三次さんの3Zi_karakuriChicken3Zi_MOMILITA
2 tweetyさんのGothic&Lolita for MOMILITA
3 江戸歴さんの和室と小物 
4 サウンド 音々亭さんの「羽子板」  
5 効果音  音人さん
6 声 あみたろの声素材工房さんとボイスロイドの京町セイカとギャラ子
7 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra 
  
 

2016年12月28日

ドローン空撮練習1

ドローンを買ったので、空撮の練習をしてみました。
ドローン規制法があって、どこでもドローンを飛ばせるわけではないので、飛ばしてもいい場所まで行って撮影しました。
なお、私は画面の中には映っていません。
iCloneの動画の背景として使うことが目的なので、飛ばしてもいい場所を探して、また撮影したいと思っています。
サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「2013宇宙の旅」を使わせていただきました。
後半は、CyberLink ColorDirector4で加工し、CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしています。

    

2016年12月25日

クリスマス動画をアップしました

今日はクリスマスで、artistsideが今年いっぱいで閉鎖ということもあり、登場キャラクターがいっぱいの賑やかな動画をつくってみました。

三次さんtweetyさんのアイテムを主に使わせていただいて、Habsburgを舞台に、季節の移り変わりとグランド・フィナーレを描いています。

その他の使わせていただいたアイテム。
1 Harpsburg for Daz Studio
2 サウンド 甘茶の音楽工房さんの「死神とワルツ」
3 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra 
 

tsukitaku at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年12月18日

NHK大河ドラマ「真田丸」最終回を見て

NHK大河ドラマ「真田丸」の最終回を見ました。
「真田丸」は初回から全部見ていました。とてもよかったです。

軍司 官兵衛もそうでしたが、日本の歴史の方向を決定づけた重要人物とは言えないような脇役的な人物でも、自分の信念を貫いて精一杯生き抜いた人々の生涯は見応えがありました。

最終回では、大蔵卿局や秀頼らの判断ミスが重なり、豊臣方が滅亡への道を進むことになり、悲劇的な最期を迎えることになりますが、当然の結果だったのだと思います。彼らには、時局を見極める目がなかったのですね。

草刈正雄さんが演じられた信繁(後の幸村)の父、昌幸が、戦略的に大事だといった理由などから小さな沼田城の帰属をめぐって家康らと戦ったのも、後から見ると間違っていたということが分かりますが、あの時代の彼らには分らなかった。大局を見ることができなかったということが、一族にとっての歴史的な敗因に繋がったのだと思います。

今の時代で起きている領土をめぐる世界的な紛争や戦争も、未来の子孫たちから見れば、なぜそんなことでもめるのかと厭きれられるかもしれません。もっと大局を見よという、時代を超えた子孫の声が為政者たちに届けばいいのですが。

それはともかく、ドラマとしての「真田丸」は、主人公と兄や父との揺るぎない絆が魅力でした。個人的には、信繁の父、昌幸が好きでした。頭脳明晰な知略家でありながら、小国の武将として、小さな領地を守ることに固執する姿は、ある意味、滑稽に見えましたが、多くの教訓を後の世に残してくれた、愛すべきキャラクターだったと思います。

今日の月川の絵は、ZBrushCoreのダイナメッシュという球体から作った女の子の頭部制作の2回目です。ちょっとおばさんっぽくなってしまいました。真田丸とは何の関係もありません。

                       少女2
 
Kifujinn4

2016年12月16日

ZBrushCore修業中1

六角大王でイラストからキャラクターを作り、ZBrushCoreで形を整えるという当初の目論見は、当てが外れました。

ZBrushCoreでは、モデリングの一部が突出してもメッシュを貼り直してくれるというありがたい機能があるのですが、これは、付属しているダイナメッシュを使わないと有効にならないからです。骨格を作るのもZSphereを使うことが前提になっています。

つまり、他所から持ってきたモデルを改造するとすれば、小手先の修正しかできないということなのですよね。

なので、ZBrushCoreの中にあるもので造形していかなければならないということに、今更ながら気づきました。まあ、何でも作れるようになることが目標なので、球からモデリングする修行を始めることにしました。

今日の月川の絵は、ZBrushCoreの中にあるダイナメッシュという球体から作った女の子の頭部です。髪の毛の色を少し変えたものも並べておきます。
                      少女1
 
Kao2の2
Kao1の

2016年12月12日

ZBrushCore 到着

Wacom Intuos 3Dが、到着しました。

板型ペンタブレットを早速使ってみましたが、慣れないせいか、とても使いにくいので、正直がっかりしました。旧式のWacomペンタブレットと比べると、よくなったという実感が持てない上、腕がすごく疲れるのです。1時間以上使うのは無理だと思ったので、当分の間はマウスでやることにしました。マウスでモデリングするのが無理なようなら、再挑戦するか、旧式のペンタブレットで頑張ることにします。

もともとZBrushCoreを手に入れることが目的だったので、ペンタブレットが使えなくても、それほどショックではありません。Wacom Intuos 3Dには、ZBrushCoreの他に、3Dプリンター出力サービス「DMM.make 3D PRINT」造形割引クーポン・最大3回(ダウンロード提供)もついているので、買って損をしたとは思わないことにします。ひょっとすると、自分でも驚くくらい使えるようになるかもしれないという可能性だって残っているんだし。。。

ZBrushCoreが到着するまでに、福井信明さんが公開されているZBrushCore超入門講座を見て、予習しておきました。このビデオは日本語だし、説明もすごく上手くてわかりやすいです。

今日の月川の絵は、ZBrushCoreを使って初めて描いた絵です。見本も見ず、下書きも書かず、何となく猫っぽい動物にしようと思って、5分くらいでいいかげんに描いたものです。

                     ZBrushCore初絵
 
ZBrushCore初絵の

2016年12月08日

クレジットカードを不正使用されました。3回目

12月5日(月)、クレジットカード会社から、不正使用された可能性があるという電話がありました。
先月の26日にシンガポールのホテル宿泊料3万数千円と4万円余りが使われたが、心当たりはあるのかと聞かれました。
全く関係がないので、不正使用されたということが分かりました。
クレジットカードの不正使用は、これで3回目です。

1回目の不正使用が判明したのは、2014年の8月31(日)です。
クレジットカードで航空券5万円分がネット予約されたとの連絡が午後8時前にありました。
即、カードを停止してもらいました。
2014年の9月3(水)に、クレジットカードの不正使用の原因が分かりました。HiveWire 3D という3D素材販売サイトで、hacker skimming があったという報告がメールで送られてきたのです。

2回目の不正使用が判明したのは、2015年の3月6(金)です。
またクレジットカード番号が盗まれて、ロンドンのケーブルテレビの契約やアメリカのガソリンスタンドの支払いに使われそうになったとのことで、クレジットカード会社が停止してくれました。2~3週間したら新しいカードを送ってくれるのですが、それまでカードで買い物できないのがつらかったです。この時は、クレジットカードで海外の3D素材の買い物をするのは、やめることにしようと思いました。
後に、Renderosityという3D素材販売サイトで、2/9〜3/18の間に、何者かに攻撃されて支払いカード情報が漏洩したことが分かりました。月川が被害にあったのは、まさにこの時期だったのです。

懲りればいいものを、またDAZ 3D、Renderosity、Smith Micro、e-onなどの海外の3D素材販売会社でソフトや素材を買いまくったので、被害にあったのです。

これらのサイトには、セキュリティを万全にしてくれるようにメールを送ろうと思っています。

クレジット会社からは、今後はこの会社のカードで海外サイトの買い物をしないでくださいと言われてしまいました。今度不正使用されたら、取引停止になるかもしれないそうです。

これは困りました。DAZ 3DのPlatinum ClubもRenderosityのPrime会員も年会費を払ってしまっているので、買い物をしないと損になります。

Pay Palはメールアドレスを変えたら、メールアドレス変更届がメッチャややこしくて手続きできないままなので、現在は使えないのです。

3Dセキュアという本人認証サービスはどうなのだろうとか、いろいろ調べまくっています。

今日の月川の絵は、DAZ 3Dで購入した素材で大急ぎで静止画を作ってみたものです。

                      ハプスブルグの街角で
 
ハプスブルグ1の

2016年12月05日

第84回 独立展に行ってきました

京都市美術館で開催されている第84回 独立展に昨日、行ってきました。
今日は、風邪でダウンしています。

山根須磨子さんの作品は、このリンク先の下段中央にあるのですが、大迫力で大変綺麗でした。女性二人の、このような構図の作品を見るのは初めてで、まるで二人が蓮の化身であるかのように感じました。

児玉沙矢華さんの「漣を描く」という作品も、斬新なメッセージ性があって、感銘を受けました。

河合規仁さんの「龍神様ノ云ウ通リ」は動画を見ているようで、すごく面白かったです。

他にもハイレベルな作品がたくさん出品されていて、時間が経つのを忘れて鑑賞したので、駐車料金がかさみました。

今後の開催は以下の予定だそうです。
■名古屋展
 2017年1月4日(水)− 1月9日(月)
 愛知県美術館
 名古屋市東区東桜1丁目13-2

■福岡展
 2017年4月4日(火)−4月9日(日)
 福岡県立美術館(申請中)

第84回 独立展の





2016年12月04日

artistside閉鎖

月川が属しているartistsideという画像投稿サイトが、今月末に閉鎖されることになりました。

artistsideに入会したのは7年前ですが、この間、いろんな方の素晴らしい作品を見せていただいた他、素晴らしいアイテム、情報、アドバイスなどをいただき、成長させていただきました。
artistsideのスタッフの方々や会員の皆様に感謝の思いでいっぱいです。

今日は、artistside閉鎖の報を聞いて、大急ぎで森の中を歩く女神たちの動画をつくってみました。

使わせていただいたアイテム。
1 Fern Lake Bundle
2 Forest PrimeEvil Vol 1 - 4 Mega Pack
3 Euphrosyne for Hellenic
4 Mami for V7
5 Odessa Hair for Genesis 3 Female(s)
6 サウンド 甘茶の音楽工房さんの「夜間飛行」
7 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra 



2016年11月28日

iClone7の先行予約キャンペーン

iClone7の先行予約キャンペーンが発表されました。

iClone7では、質感がよくなって、レンダリングも早くなるようです。
iCloneの弱点はレンダリングだと思うので、iClone7で改善されていたらいいなと思いながら、デモビデオを見ました。ハリウッド映画のレベルには、まだ距離があるように感じましたが、かなり綺麗になっていました。

先行予約は、どれを予約したらいいのか悩みます。
月川は今、3DXchangeはProではなくてProの上位版のPipelineですが、iCloneのオリジナルキャラクターをほとんど使っていないので、iCloneからFbx形式で出力することはほとんどないのですよね。シーン全体を他のソフトへ移植してレンダリングするというのもレンダリング時間を考えると現実的ではないので、やっていません。
DAZ Studioで調整したFbx形式のキャラクターをiCloneに移植するという一方通行の使い方なので、Pipelineでなくとも3DXchange Proで十分なのだということに今更ながら気づきました。
Character Creator(CC)もほとんど使わないので、iCloneと3DXchange PipelineとCCがバンドルされた「Pipeline Bundle」も必要ないので、たぶん「iClone7+3DXchange Pro」のUpgrade 199ドルでいいのではないかなと思っています。
でも、気が変わるかもしれないので、先行予約締め切り(12月31日)ギリギリに予約することになると思います。

iCloneのToonレンダリングに関して、artistside仲間のワンタン怪人さんのテスト動画を見せていただいて、かなりイケているので、設定を真似してレンダリングしてみようと思いました。
動画の説明文に書かれていた「セルフイルミネーションの値を高めにした上で、境界線をテクスチャカラーにしておく」というアドバイスに従って、今作成中のキャラクターをToonレンダリングしてみました。
輪郭線をはっきりさせると顔の中の目障りな線が充満するので、輪郭線を消すと、わりと好みの絵柄にすることができました。
顔の中の線はこれ以上増やさないで、顔の輪郭をキリッと描けるといいのですが。。。

                    Toonレンダリングテスト
 
Toonテストの

2016年11月21日

ZBrushCoreとZBrush

ZBrushCoreは、ZBrushの廉価版で、ZBrushの入門用バージョンです。
ZBrushの現在の価格は795ドル(約80,000円)なのに対して、ZBrushCoreは、ソフト単品を購入した場合は149.95ドル(約15,000円)で、差額ほどの料金を支払えばフルバージョンの「ZBrush」へのアップグレードが可能だそうです。

また、ZBrushCoreが付いたWacom Intuos 3Dという板型ペンタブレットが、19,800 円(税抜)で販売されています。Wacom Intuos 3Dには、ZBrush Core以外に、USBケーブルと3Dプリンター出力サービス「DMM.make 3D PRINT」造形割引クーポン・最大3回(ダウンロード提供)もついています。

月川は、ZBrush体験版を45日間使って、いいソフトであることを実感しましたが、日本語版がない上、機能が多すぎて使いこなせず、すぐに買おうという気にはなりませんでした。

ZBrushCoreは、ZBrushと比べると機能制限が多いです月川にとって致命的なのは、FBX形式のデータの出入力ができないこと、自動リトポ機能がないこと、UVマッピング機能がないことです。

これではとても買う気になれないのですが、利点もあります。
値段が安いこと、日本語表示ができること、ソフトのボタンの上をポイントすると近くに説明のキャプションが表示される(これはZBrushCoreの独自機能)、使い方を日本語で解説したサイトやチュートリアル動画、レビューがたくさんあることなどです。

次のサイトはZBrushCoreを学習する時に非常に役に立つと思うので、リンクしておきます。
3Dを描こう!
ZBrushCore超入門講座 第1回〜第5回までのダイジェスト編。生徒も参加!
ZBRUSH LESSONS : ZBRUSHCORE これは英語

ZBrushCoreに関するレビューや動画集もリンクしておきます。
3Dスカルプトソフト「ZBrush Core」が付いた板型ペンタブレットエントリーモデル!「Wacom Intuos 3D」レビュー!
【2万円で始めるフィギュア製作】ワコム「Intuos3D」体験レポ!「ZBrushCore」に触ってきましたよ!!
知識ゼロの初心者でも3Dモデリングしたくなったワコム「Intuos 3D」体験レポ
ZBrushCore買ったらやってみよう!ZBrushCoreを使ったキャラクター作成等のチュートリアル動画集
Pixologic『ZBrush』の廉価版『ZBrushCore』詳細が判明
ZBrushCore 詳細発表! - デジタル造形特化の低価格版!日本語対応!149.95ドルで10月14日発売!機能比較表あり

これらの利点を見ていると、ZBrushCoreを十分に使いこなして、なおかつZBrushも使うというのが最良の方法であるように思います。つまり、ZBrushとZBrushCoreのどちらを買おうかと迷うのではなく、どちらも買うというのが結論でした。生命保険のCMで綾瀬はるかさんが宣伝しておられる「どっちも」という心境です。

なので、今使っているタブレットが古いので、タブレット付きのWacom Intuos 3Dを買うことにしました。19,800 円(税抜)ですが、税込みだと21384円になります。アマゾンでの現在の最安値は19434円だったので、早速注文しました。到着は12月10日から1月13日になるそうです。在庫がないためか、到着までにずいぶん時間がかかります。クリスマスまでには欲しいなあ〜

「ZBrush」へのアップグレードが可能になれば、すぐにアップグレードするつもりです。アップグレード料金がいくらになるのかは、まだアナウンスされていませんが、差額よりも高くなることはないと思うので、両方のソフトを使ってモデリングを楽しみたいと思います。

今日の月川の絵は、今の心境をiCloneで描いたものです。

                       どっちも

どっちもの


2016年11月18日

ペイントソフトRebelleの使い心地を試してみました

リアルな水彩とアクリルのペイントソフトRebelle を買ったので、使い心地を試してみました。
定価は、59.99ドルですが、バーゲンの時に買ったので、19ドルで買えました。
下絵は、iCloneで描いた静止画を線画にして取り込みました。
サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「日向ぼっこ」です。  
CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしました。
 

2016年11月13日

ペイントソフトVerveの使い心地を試してみました

流体力学ベースのペイントソフトVerveの使い心地を試してみました。
このソフトは、本物の絵の具のように厚塗りしたり、水に流れるように薄めたり、キャンバスに描いた絵を流動的に動かすことができたりします。
使い方も簡単で、非常に使いやすく、今までにない面白いソフトだと思います。
無料というのもいいですね。絵の上手い人には特におすすめです。

サウンドは、YouTube Audio LibraryのKevin MacLeodさんの「Fun in a bottle」です。
CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしました。


2016年11月09日

Plant Factoryの植物をiClone6に移植

久しぶりに「月川拓海のiClone講座」です。今回は、Plant Factory 2016 StudioのAnimation付きの植物をiClone6に移植する方法の解説動画をつくってみました。

Plant FactoryやVueの植物や地形をiCloneに移植して使いたいと思ったので、Plant Factory 2016 Studio(995ドル)とVue Complete 2016(599ドル)を買いました。両方で16万円以上しましたが、セールの時に買ったので、3割引きで買えました。
Plant FactoryもVueも、もっと安価なバージョンもありますが、iCloneに素材を移植できるバージョンを選んだので高くなってしまいました。

使わせていただいたアイテム
1 Seasons Outfit for Genesis 3 Female(s)
2 Melite Hair
3 Lollipop Hair
4 セリフ ボイスロイドのギャラ子
5 サウンド  音々亭さんの「小さな町」  
6 編集と出力  CyberLink PowerDirector 14 Ultra


2016年11月02日

Reallusionの3D Character Design Contestの受賞者発表

Reallusionの3D Character Design Contestの受賞者の発表がありました。

月川はダントツの最下位だということが分かっていたので、初めから蚊帳の外なのですが、2位のOlga Anufrievaさんと3位のAdolf Navarroさんは受賞されるだろうと思っていましたし、1位の方のキャラクターも、上手いなと思っていました。選外佳作のDTさんにも注目していたので、見る目はあったのだと思います。

2位のOlga AnufrievaさんのCute Dollは、今までのReallusionのキャラクターにはない可愛らしさがあります。商品化されたら買おうと思います。衣装も魅力的です。

やはり、魅力的な美形キャラクターをつくれるベンダーさんがiClone市場にどんどん参入してきてくださると賑わうので、Reallusionさんはベンダーさんの発掘を、このコンテスト限りではなく、もっと真剣に継続的にやってほしいなと思いました。