aamall

2018年05月20日

第12回和風展の参加賞をいただきました

第12回和風展の参加賞をいただいてきました。

今年は、sannziさんのホオズキです。
緑、赤、茶色の実の他、植木鉢に植わっている4種類の成長段階のホオズキが入っていました。
赤いちょうちんがぶら下がったような姿が、とても可愛いです。

今日の絵は、第12回和風展の参加賞、sannziさんのホオズキを使って描き、DAZ StudioのIrayレンダリングしました。

その他の使わせていただいたアイテム
Hotaru for Sakura 8
【配布】浴衣 for G3F/G8F(dFORCE) 
 
G3F/G8F用の浴衣は、iCloneに移植しましたが、袖が上手く揺れてくれませんでした。

                      ホオズキ娘

★ほおずき3


2018年05月19日

ボイスロイドの「琴葉姉妹の動画作品コンテスト」が開催中!

エーアイさん主催の琴葉姉妹VOICEROID動画コンテスト2018が開催中です!
応募期間は5/15から8/20までです。「VOICEROID+ 琴葉 茜・葵」(価格 12,800+税)もしくは「VOICEROID2 琴葉 茜・葵」(価格 17,800+税)のソフトを使用した未発表オリジナル動画作品であれば一人何作品でも応募可能とのことです。

琴葉姉妹VOICEROID動画コンテストは、2014年に一度実施され、結果が発表されています。

その時のニコニコ動画への応募作品はこちらで、YouTubeへの応募作品と合わせると、全部で18作品の応募があったそうです。

上は優勝作品です。

公式MMDモデル(銀獅式)の他にお宮さんがつくられた3Dモデルも配布されています。

[賞金及び賞品]
グランプリ   賞金10万円+琴葉姉妹グッズ
準グランプリ  賞金3万円+琴葉姉妹グッズ
琴葉姉妹特別賞 琴葉グッズ詰め合わせ
AHS特別賞   受賞作発表時に発表
京町セイカ賞  キャラクターグッズ、特産品等


2018年05月14日

第12回和風展に投稿しました

第12回和風展に次の3作を投稿しました。

花魁さんの一人遊び 
初デートは和食レストラン
澤の屋の女将さん

ほんとは、Genesis 8 Female(G8F)に振袖を着せた作品を投稿しようと思って、ここ数日試行錯誤していたのですが、Genesis 3 Female(G3F)に続いてまたもや振袖を着せられずに撃沈しました。

G3FやG8Fに振袖を着せられないのは、月川の技術が未熟なためで、達人なら着せておられるのかなと思って、ネットで検索しましたが、成功したという報告は1例しか見つけられませんでした。

DAZ 3DのForumの「Looking for Genesis 3 compatible yukata/casual kimonos and karate uniforms.」というトピックにその困難さが書かれていました。

ただ、will2powerさんだけが、AutofitせずにDForce Physics使って実験的にG3Fに着用させておられました。
DForce Physicsのことをまだよく知らないので、勉強しようと思いました。

今日の絵は、投稿しなかった没作品です。iClone 7でレンダリングした画像を、CybeLink PowerDirector 16でCatoonエフェクト処理し、本の挿絵風のあっさりした絵にしてみました。

                    絵葉書風の江戸の町

★ブログ用江戸1


2018年05月10日

スマートフォン撮影のビデオからつくれるモーションキャプチャ

スーツやセンサ等は不要で、スマートフォンを用いて撮影したビデオをアップロードすれば、全身3Dモーションをつくってくれる「Radical Motion」というiosアプリが、無料リリースされました。

アップロードしたデータは、fbxとしてダウンロードもでき、アニメーションやゲームエンジン間ですぐに使用することができるそうです。

これは動画をつくっている者にとっては、革命的な出来事で、今後、モーションを買わなくても済むかもしれないですね。

Radical

関連サイト
RADiCAL Motion - スマホ等で撮影した動画から人体3Dモーションデータを生成できるクラウドサービス&アプリ!
Radically Simple: AI Startup Makes 3D Motion Capture a Breeze for All

2018年05月07日

Reallusionの2Dアニメーションコンテスト2018

Reallusionの2Dアニメーションコンテスト2018が始まっています。


今回のコンテストは、CrazyTalk Animatorを使った2Dアニメーションに限定されています。
応募要項はこちら
賞品はこちら
投稿期間は、4月18日から7月20日です。
このコンテストがあるので、iCloneのコンテストは、今年はないかもしれません。


2018年05月05日

3D-Coat 4.8 の体験版をダウンロードしました

3D-Coatは、ウクライナのAndrew Shpaginという人がほぼ一人で開発したソフトで、スカルプト機能、リトポ機能、ペイント機能が備わっているソフトです。

★3D-Coatの利点
1. ZBrushと違って、分割数を増やさずに綺麗にペイントすることが可能で、UVに依存しないテクスチャペイントが出来る。
ZBrushの場合、色塗りの精度はオブジェクト(メッシュ)の解像度に依存しているので、眉毛のような細かな部分をペイントしていく場合、顔全体のポリゴン数を100万ポリゴン以上に上げておかなければ細かく描けないので、不便でした。

2. 直感的なわかりやすい操作で、日本語対応で、PBR対応テクスチャ(カラーマップ・ノーマルマップ・スペキュラ・メタリック・アンビェントオクルーションなど)を一度にまとめてペイントできる。

月川が3D-Coatを使ってやりたいことは、キャラクターや地形のペイントです。モデリングや既存のアイテムの加工は、これまで通りZBrushでやるつもりです。

★3D-Coat 4.8 Professionalの値段
3DCoat 379ドル(約 41,311円):ここが販売元である本家です。
STEAM 43,999円:日本での代理店。
インディゾーン 49,140円:ここも日本での代理店。
 インディゾーンが1番高いのですが、調べた限りでは過去2回キャンペーンが行われていて、2017年10月10日(火)までと2018年1月9日(火)までに、35,640円になったことがあります。

★3D-Coatの解説やブログ
他ツールとの連携に絡んだ3D-COATのスカルプトフローに関して
3D-coat便利だよ?
3D-coatできることリスト
D-coatでテクスチャを描く-1
3D-coatでテクスチャを描く2
3D-Coatざっくり解説
ウィキペディア
3d-Coatの使い方をチュートリアル形式で簡単に紹介

3D-coatでテクスチャペイントしている動画

3D-coatの大まかな作業の流れ

2018年05月02日

江戸の町の動画を作ってみました

sugatakさんがCGでつくられたアイテムを使わせていただいて、昔の江戸の町を散策するシリーズを始めました。
1回目は、iClone 7で全体的な外観の紹介をしています。Final Renderingです。
最終的にCyberLink ColorDirector 6で絵ハガキ風に色調を編集しました。

使わせていただいたアイテム
1. Old Japanese Town Edo Vol.5
2. Furisode Genesis
3. 江戸歴さんの着物やカツラなど
4. 花魁ヘア
5. 花魁ヘア2
6. Shi No Kage Samurai Armor for Genesis 3 Male(s)
7. サウンド おとわびさんの「はなごよみ〜さくら〜」
8. 編集と出力 CyberLink PowerDirector 16 Ultra


2018年04月28日

iClone5 Pro 日本語版が無料配布キャンペーン中です

banner_504x324

平成30年4月1日から平成30年12月31日まで、iClone5 Pro 日本語版が無料配布されています。
Reallusionに会員登録したら、誰でももらえます。サポートは日本語でしてもらえます。

現在のバージョンはiClone 7なので、iClone5といえば 2バージョン前のソフトですが、使い方が簡単なので、iCloneの入門用には最適です。3年ほど前には英語版のiClone5 Standardが無料配布されたことがあります。Standardと比べると、Proの方は、より高度な作業ができるので、おすすめです!

なお、iClone5へDAZやPoser、MMD、Shadeなど、他のソフトの素材を移植しようと思ったら、iClone 3DXchange5が必要です。3DXchange 5 Pipeline 体験版 (30日間試用可能)のリンクが上記のiClone5 Pro 日本語版の無料配布サイトの中にあるので、ダウンロードしておくと便利です。

このキャンペーンに関連して、Hirospotさん(Hiro Nakazawaさん)が特設サイトをつくってくださったので、非常に役立つと思います。

★月川もiCloneに関して参考になりそうな記事や動画 をまとめてみようと思いましたが、Hirospotさんのレポートが完璧すぎて、かぶってしまう内容になってしまうので、Hirospotさんのレポートには掲載されていないクリエイターさんの紹介をしておこうと思います。

nihontenjinさん(lord_nihonさん)
日本におけるiCloneの先駆者で、月川が敬愛している師匠。
時代劇や宇宙物、ミュージックビデオ、超能力少女の物語など多方面に渡る独創的な作品があります。
iClone以外にもPoserやBlender、Unityなどでも動画をつくっておられます。
最近はゲームも作っておられます。
「幕末 事件簿 生麦事件」は、特に印象的なので、ここに貼り付けさせていただきます。


まつばらあつしのグラフィックでShow
 iClone 5を初めて使われた方のブログ。初心者目線で書かれているので、入っていきやすいと思います。

なお、iClone5ではなくiClone 6ですが、初心者の面白い動画があります。

【瀬戸の3D寸劇】第1話「瀬戸弘司、とうとう3DCGに手を出す」

【瀬戸の3D寸劇】第2話「重力を操る女」
【瀬戸の3D寸劇】第3話「言えない」もあります。

趣味の伝道さん:Unityとの連携に関する有益な記事などがあります。
                        
iCloneの弱点は、昔は、質感のリアルさが不足していることと、美形キャラが少ないことだと思っていました。
iClone5以降では、美形キャラは他からいくらでも移植できるようになり、レンダリング画像はリアルになりました。
しかし、DAZ StudioのIrayレンダリングなどと比べると、動画の美しさは劣るように感じます。
このことに関して、Indigoレンダリングが導入されましたが、個人的には、Indigoは実用的とはいい難かったように思います。PCを新しくしても、Indigoは使う気にならないので、入れていません。

iClone7の今後のロードマップを見ると、Iray Renderの導入が計画されているようなので、大いに期待がもてます。
c5b19d24-f577-45cb-9141-b12d


2018年04月27日

第12回和風展がまもなく開催されます

第12回和風展がまもなく開催されます

作品投稿期間  :2018年5月1日(火) 〜 2018年5月15日(火)
コメント投稿期間:2018年5月1日(火) 〜 2018年5月31日(土)

三次さんが参加賞として素敵なホオズキをつくってくださっています
とても楽しみです。

今日の月川の絵は、Old Japanese Town Edo Vol.5を背景に旅籠の女将さんをiClone 7で描いてみました。

                      いらっしゃいませ

★第12回和風展開催



2018年04月25日

iClone を7.21にアップデート

新しいパソコンで iCloneを7.21にアップデートしました。
するとビデオメモリが、以前は2.0 GBしかなかったのに、8.1 GBに増えていました。
ビデオカード

iCloneを7.21にアップデートしたせいか、パソコンを新しくしたせいか、どちらか分からないのですが、大変嬉しいことです。
これで、アイテムをたくさん入れすぎて動画が作れなくなることが、かなり回避できると思います。
試しに、今月の初め頃にDAZ Studioから移植して、インスタンス(コピー)を増やせなくて困っていたOld Japanese Town Edo Vol.5を完成させることができました。
★江戸53delight
上の画像は、DAZ Studioでの3Delightレンダリングです。
江戸5iClone Preview
上の画像は、iClone 7でのレンダリングです。
★江戸の花魁さん
これもiClone7でのレンダリングです。
ビデオカードに余裕があるので、キャラクターやモーションをまだまだ増やせそうです。
活気のある江戸の町の動画を作ろうと思います。


tsukitaku at 23:15|PermalinkComments(0)clip!

2018年04月23日

ようやくデータの引越作業がほぼ終わりました

4月11日(水)に新しいパソコン(PC)が来て、2週間近くかかってようやくデータの引越作業がほぼ終わりました。

ソースネクストで買った「おまかせ引越 Pro 2 CD-ROM版」が動かなかったので、手作業での引越を余儀なくされましたが、結果的によく吟味して納得のできる引越ができました。

旧PCのデータは、C ドライブが約1TB、DとEで3TB、合計 4TB以上もあり、大変でした。新PCはC ドライブが500 GBのSSDなので、iClone、DAZ Studio、ZBrush、動画編集ソフトなどはSSDに、それ以外のソフトはDとEに振り分けました。

CドライブはSSDで容量が少ないので、マイドキュメントをDドライブに設定しました。この時に[マイドキュメントの場所をDドライブにする方法」というサイトと[フォルダーを「読み取り専用」ではなく、移動できるようにする方法]というサイトに書いてあった情報がすごく役に立ちました。感謝です。

新PCは、買った当初は SSD 500GB+6 TBのHDDだったのですが、データが増えても大丈夫なように14 TBにまで増やしました。

また、Pinnacle StudioやHexagonなどの、ほとんど使っていないソフトもインストールせずに空き容量を確保しました。

今日の絵はDAZ StudioのIrayレンダリングですが、SSDを使っているので1分でできました。前のPCだと10分くらいかかっていたと思います。
G2F



tsukitaku at 22:58|PermalinkComments(0)clip!個人的体験など 

2018年04月21日

「第13回 明日へのかけ橋展」の山根須磨子さんの絵を見に行ってきました

滋賀県の「ギャラリー唐橋」で開催されている「第13回 明日へのかけ橋展」を見に行ってきました。

山根須磨子さんの作品は、背景が幻想的に、あるいはミュシャの絵のように装飾的に変化していて見ごたえがありました。こういう描き方をすると、人物に焦点が当たって、浮かび上がってくるような効果があって、すごいなと思いました。特に金をふんだんに使った装飾画のような背景の作品はゴージャスで、素晴らしかったです。

秋元由美子さんのドールのような雰囲気の「吟遊詩人」もエキゾチックで魅力的でした。

今日の絵は、蓮と女性が出てくるシーンをDAZ Sudioで描いてみたものです。Iray レンダリングが上手くいかなかったので、Preview画像になりました。
                       蓮と女性

★蓮池Preview 


2018年04月18日

「おまかせ引越 Pro 2」では、引越できませんでした

ソースネクストで買った「おまかせ引越 Pro 2 CD-ROM版」は、機能しませんでした。マカフィーを停止し、引越元と引越先のパソコンをLANケーブルでつなぎ、引越元のデータを読み込ませようとしたら、読み込み表示が10秒くらいクルクル回った後、停止してしまいました。数回試したのですが、結果は同じで、データもソフトも何も引越できませんでした。

それで、「おまかせ引越 Pro 2」の評判をネットで調べてみると、おまかせ引越 Pro 2 のユーザーレビュー・評価では、最低の評価しか付けようがないと言っている人がいて、おまかせ引越 Pro のクチコミ掲示板でも悪評が目立ち、Amazonのカスタマーレビューでは、入らないので返品したという書き込みまでありました。

月川も、返品続きをすることにします。「おまかせ引越 Pro 2」で引越できたという人もおられますが、できなかった人も多いので、お薦めしません。

結局、「おまかせ引越 Pro 2」が機能しなかったため、手動でのソフトのインストールやデータのコピーに追われていて、iClone 7のアップデートにまで、まだ手が回らない状態です。

今日は、DAZ Studioのコンテンツ2661個を再ロードしました。我ながら、とても多いなと思います。「おまかせ引越 Pro 2」は、データ量が多いと機能停止になるのかもしれないなと、ふと思いました。

引越したいソフトは、数十個あり、今は、まだ数個しかインストールしていないので、まだまだ時間がかかりそうです。しばらくiCloneを使えないと思うので、動画をつくるのは先になりそうです。

今日の絵は、Aiko 7を使って作りました。DAZ StudioのIrayレンダリングです。

                      Aikoの悩み
★Aiko7ダメだったわ


2018年04月11日

ハードディスクの寿命を知らせてくれるソフトを買いました

HDD Sentinel PRO ver.5 ダウンロード版 優待販売 という、パソコンに接続されているすべてのハードディスク(HD)・SSD・ネットワークドライブを検知し、健康状態や寿命・温度などを常時監視してくれる、とても便利なソフトをソースネクストで買いました。消費税を入れて2138円でした。

内臓しているHD以外に、外付けHDの寿命も知ることができます。通電時間 1143日.17時間、推定残り寿命 681日といった具体的な数字で示されます。あまりに古い外付けHDは、まだ使えているのですが、通電時間も推定残り寿命も不明でした。
 
このソフトは便利です。HDが壊れて、中のデータを取り出せなくなる前に別のHDにコピーすることができます。

使っていて、人間でも、寿命を知ることができるソフトが開発されるような気がしました。

今日の絵は、sugatakさんのKibamusha for Genesis 2 Male(s) and DAZ Horse 2を使って作りました。
DAZ StudioのIrayレンダリングです。

                      殿の残り寿命

騎馬武者1

2018年04月10日

新しいPCへのデータの引越しの準備

新しいPCへのデータの引越しは、ドスパラで「まるごとデータ引越しサービス」(15000円)を依頼しようと思ったのですが、インターネットで認証するソフトは、引越ししても起動できないということなので、申し込みませんでした。

最近のソフトは、インターネットで認証するソフトが多いので、手動でインストールし直さなければならないです。面倒くさくて時間がかかりそうです。

インターネットで認証するソフト以外は、「おまかせ引越 Pro 2 CD-ROM版」で行うことにしたので、ソースネクストで注文しました。消費税を入れて4082円でしたが、1000円の割引券を使ったので、3082円でした。

この製品は、「ソフト・データ・設定をまるごと移行できる」そうです。ただし、インターネットで認証するソフトは手動でインストールしなければいけません。

引越し先と元のパソコンをLANケーブルでつなぎ、本製品に同梱されている2枚のCDをそれぞれのパソコンにセットします。インストール不要で、CDを入れればすぐ使用できるとのことです。

ただし、「引越元」と「引越先」の、合計2台のパソコンでしか使用利用できないという制限があります。
なので、1回の引越しにしか使えないということです。でもまあ、安いし、ソフトのいくつかとデータ、設定をまるごと移行できるというのは魅力です。使ったら、感想を書くつもりです。

01_hikkoshi_m

2018年04月09日

クリエイター向けのWindowsパソコンを注文しました

今使っているパソコンは、2010年7月に買ったもので、デスクトップ型のBTOパソコンWindows 7(Prime Galleria HG)を、後にWindows 10にアップデートしたものです。

買ってからもう8年近く経っていて、いつ故障してもおかしくないので、壊れる前に買い替えることにしました。
iCloneやDAZ Studioなどを使ってCGや動画をつくっているので、どうせ買うならレンダリングなどが高速でできるクリエイター向けのパソコンを買うことにしました。

ドスパラのクリエイター向けパソコン raytrek-V ZVを基本にして、ハードディスクや3年保障などを追加しました。

基本構成を少しアレンジしました。
マイPC情報

CPUにインテル第8世代Coreプロセッサー「Core i7-8700K(6コア/12スレッド、定格3.70GHz)」を、GPUには「GeForece GTX 1070 Ti(8GB)」を搭載。マルチコアCPUやグラフィックス処理性能を活かした写真現像、映像編集、3Dレンダリングといったクリエイティブな作業に適したモデルだそうです。

32 GB内部メモリー(DDR4 PC4-21300 16GB×2)にSSD 500 GB、HDD 14TB やDVDスーパーマルチドライブを搭載し、OSにはWindows 10 Homeを採用しています。

ハードディスクに比べて、圧倒的に高速なデータ転送が可能なSSDが搭載されているので、電源を入れてからの立ちあがりやアプリケーションの起動も軽快になり、快適に作業できそうです。

基本構成だと価格は22万数千円からですが、3年延長保証や3TBのハードディスク 2個、4TBのハードディスク 2個、Office Personal 2016やHDD/SSDデータ復旧安心サービスなども追加したので、最終的には349223円(約35万円)になりました

レンダリング時間を比較する動画などをアップすると、パソコンの種類やメモリ、CPU、GPUはいくらか、とか、もっといいビデオカードにアップデートしろよ、とかのコメントをいただくので、すぐに答えられるようにメモっておきました。
3_480x360
ll_ld_1

tsukitaku at 17:37|PermalinkComments(0)clip!個人的体験など 

2018年04月08日

ケーキ屋さんの動画をつくってみました

小さなケーキ屋さんに現れた迷惑なお客さんの話をiClone 7で作りました。

舞台になったケーキ屋さんは、一昨日、動画にするのを断念したアイテムです。
ポリゴン数の多さのせいばかりではなく、なぜかフリーズしまくるので、一旦は動画にするのを諦めたのですが、もったいないので、規模を縮小して動画にしてみました。

DAZ キャラクターは、1体しか入れられず、髪の毛もスカートも揺らせないでおきました。レンダリングもPreview Renderingです。

使わせていただいたアイテム
1. Little Pastry Shop
2. HP Yuka for Aiko 8
3. Freebie Winged Ant
4. サウンド 甘茶の音楽工房さんの「お日様とお散歩」
5. 編集と出力 CyberLink PowerDirector 16 Ultra     
タグ:Little Pastry Shop Yuka Aiko8 iClone7 CyberLink PowerDirector 16 Ultra


2018年04月06日

DAZ のデータが重すぎ

最近買ったDAZ のアイテムのポリゴン数が多すぎて、iCloneに移植しても動画を作れない状態です。

今日は、Littel Pastry Shopのポリゴン数(約190万ポリゴン)を3%にまで減らしてiCloneに移植しましたが、フリーズしまくったので、動画にするのを断念しました。

今日の絵は、動画にできなかったLittel Pastry Shopでの一コマです。

                    小さなケーキ屋さんで

Little Pastry Preview

2018年04月04日

Old Japanese Town Edo Vol.5 を iClone 7 へ移植

Old Japanese Town Edo Vol.5を iClone 7 へ移植しました。

このアイテムは、建物のInstance(コピー)が多いので、iCloneへ移植するとガランとした町になってしまいました。

DAZ Studioの中では1429574ポリゴンでしたが、iCloneに移植すると少し増えて1487444ポリゴンになりました。

Obj形式でもFbx形式でもポリゴン数は同じでしたが、建物をSubpropにしたFbx形式のアイテムの方が使いやすいです。レンダリングしない店を削除したり、過疎になった部分にSubpropにした店をコピーして増やしたりできるからです。

iClone 7のVideo Memoryは2.0 GBなので、DAZ の移植キャラクターを2体入れるとメモリーオーバーになってしまいます。かなり工夫しないと活気のある動画が作れないと思います。

このアイテムはちょっと置いておいて、もう三週間近く動画を作っていないので、もっと手軽にできる動画を作ってみようと思います。
★iClone
上の絵は、iCloneに移植した江戸の町5。
今日の絵は、江戸の町5を背景にして1枚つくってみたものです。
                     浴衣娘と江戸の町

★橋

2018年04月01日

DAZ の三月祭りが終わって

DAZ の三月祭り(March Madness)が終わりました。
なにしろすごい割引だったので、毎日チェックするのが忙しかったです。
気が付けば、三月祭りだけで21アイテム買っていました。
定価で買っていたら、合計で622ドル、約6万数千円の出費でしたが、1/3以下で買うことができました。

主なものは、Asian River Bundle、Aiko 8 やSakura 8とその関連アイテム、Little Pastry Shop、Oriental Breeze Pool、Short Pigtails for Genesis 3 and 8 Female(s)、MEC4D HDRI Antique China Super-Megapack、Old Japanese Town Edo Vol.5など。

数が多いのでiCloneに移植するのが面倒になってきて、眺めているだけのアイテムも多いです。

特にOld Japanese Town Edo Vol.5という江戸の町は、1429574ポリゴンもあり、Instance(コピー)も多いので、iCloneにそっくりそのまま移植するのは大変そうです。というのも、Instance(コピー)は、iCloneに移植すると消えてしまうからです。iCloneには、実態のあるものしか移植できません。InstanceはiCloneの中で手作業でコピーすることになります。

使いきれないくらいたくさんの素敵なアイテムに囲まれて、幸せな気持ちになるとともにiCloneへの移植が追い付かないアセリもあります。

これからしばらくは買うのを控えて、動画やアイテムの制作に取り掛かりたいと思います。

★江戸全景低倍
上の絵は、Old Japanese Town Edo Vol.5の全景で、DAZ StudioのIrayレンダリングです。クリックで拡大できます。
★浮世絵屋の娘2
上の絵は浮世絵屋さん。中の商品まで、美しく丁寧に作られています。


2018年03月31日

Zbrush 2018 の新情報など

Zbrush 2018にアップデートされて、何が新しくなったのかを調べてみました。

本家のPixologicでの説明
代理店である株式会社オークでの説明

月川が使う上で最も関係がありそうなことは、Sculptris Proモードができたことと「OBJインポートで頂点カラー情報を読み込めるようになった」ということだと思います。

ZBrushでは、4R7の時代からFBXフォーマットの読み書きができ、マップの埋め込み(ディスプレイスメントマップ、法線マップ、カラーテクスチャー)、3Dレイヤー情報(ブレンドシェイプ)、法線に基づいたスムージング情報、ポリペイント等の情報をサポートしています!というふれ込みです。しかし、4R8から使い始めた月川がFBX形式のDAZ キャラクターをZbrushにインポートして加工し、fbx形式で書き出すと、DAZ Studioに戻した時にはボーンやウェイト情報が見事に吹っ飛んでいました。Zbrush 2018でも試してみましたが、出戻り fbx形式キャラクターは、やはりボーンやウェイト情報がなくなっていました。実際にはDAZ キャラクターの加工は、obj形式のモーフでやり取りするので、当面はこれでもいいのですが、オリジナルキャラクターを扱う段階になると、困ります。あまり急ぎませんが、ボーンやウェイト情報が吹っ飛ばない方法を探さなくては。。。。

      Sakura 8(左)とZbrushで加工してボーンやウェイト情報がなくなった物体(右)

Zbrush1

2018年03月30日

ZbrushがZbrush 2018にアップデートされました!

ZbrushがZbrush 2018にアップデートされました!

そして、Sculptris Proという機能が増えました。
どういう機能かというと「ポリゴンによる制限を考えることなく、ただスカルプトすることができます。Sculptris Proは、含有されているポリゴンが10あるいは何万であるかにかかわらず、どのようなジオメトリやモデルからでも作業を始めることができるようになりました。これにより、ディテールを掴むために十分なポリゴンを含めることを心配する必要がまったくなくなりました。Sculputris Proを使用すれば、簡単にサーフェスにブラシを使うことができます。 Sculptris Proは、いつでもどこでもダイナミックにポリゴンの追加減少を行い、目指す仕上がりに存分に集中できるようにします。」と販売元のサイトに書いてありました。

さっそくSculptris Proという機能を使った動画が投稿されていたので、下に2つほど貼り付けさせていただきます。

Zbrush 2018 IS OUT NOW!!

ZBrush2018のSculptrisProモードでラクガキしてみた。楽しい!

2018年03月28日

CorelDRAW Graphics Suite 2017体験版をダウンロードしました

ソースネクストで「Corelシリーズご登録ユーザー様限定」のCorelDRAW Graphics Suite 2017(標準価格 54,800円)の72%OFFバーゲン(14,800円になる)をやっているので、買うかどうかを決めるために、CorelDRAW Graphics Suite 2017の体験版をダウンロードしました。

Painter 2018の体験版はクラッシュしたので、Painter IX(9)でつくった自作のブラシなどが読み込めるかどうかがわからなくなりました。サポートセンターにメールを出して、旧ブラシの読み込みが可能かどうかを問い合せている段階です。もし、古いブラシが読み込めるのなら、Painter 2018も買うかもしれません。

「Corelシリーズご登録ユーザー様限定」のバーゲンが今月中なので、買うかどうかを早く決めないといけないです。まあ、またバーゲンがあるとは思いますが。。。

CorelDRAW Graphics Suite 2017は、イラストレーター互換のグラフィックデザイン ツールで、ビットマップをベクトルに簡単にトレースできます。また、タッチ入力対応デバイスに描いた自由なスケッチを、正確なベクトル曲線に変えることができます。

描いた曲線を自動でなめらかにできるLive Sketchという機能に惹かれました。


高品質な素材を豊富に収録しているというのも魅力です。(クリップアート10,000点以上、フォント1, 000点以上、テンプレート350点以上、フレーム/パターン500点以上、グラデーション/ 塗りつぶし600以上) 


2018年03月27日

HDRI背景素材

MEC4D HDRI Antique China Super-Megapackというアイテムを買ったので、使ってみました。

これは、高画質のHDRI画像背景素材です。

Light Presetsというところに入っていて、適用しても、見た目が全く変わりません。レンダリングして初めて可視化できるので、とても使いにくいです。レンダリングする前に可視化できる方法があるのだと思うのですが、ネットで調べてもわかりませんでした。なので、DAZ 3Dのサポートセンターに画像を添えてお尋ねしました。

→ サポートセンターからの返信が来る前に、友人から原因と対策を教えてもらいました。drawstyleのTexture Sharedの2つ下にあるIray Previewにして、しばらく待つと背景も綺麗に表示できました。

DAZ 3Dのサポートセンターからの返信も29日に届きました(レスポンスが早いです)。
ほとんどのHRDI画像は、シーンがレンダリングされたときにのみ表示されるそうです。 レンダリングする前に見たいなら、drawstyleをIrayに切り替えて下さいとのことでした。

Mec4D
その他の使わせていただいたアイテム
1. Hotaru for Sakura 8
2. G2F Oriental Outfit
3. 【配布】はいからさんセット for G8F(dFORCE)
                      HDRの背景で
                     
HDR test

2018年03月25日

Painter 2018 体験版がクラッシュ

3月22日にダウンロードしたPainter 2018体験版が、バージョン宗9)で作った自作のブラシセットを読み込んだところ、クラッシュしてしまいました。ダウンロードしてから3日しか経っていません。

自作のブラシは、最初は全く読み込めなかったのですが、Painter IX マルチユーザー対応のブラシ管理等というサイトに書いてあったように「CategoryData.xml」とエイリアスを削除したら、読み込めました。しかし、いくつか読み込んでいるうちにクラッシュしてしまったのです。インストールし直しても、Temp フォルダを削除しても使えなくなってしまいました。

体験版のサポートは行われていないので、サポートセンターに連絡することもできません。バージョン宗9)で作った自作のブラシセットを読み込めないのなら、Painter 2018を今すぐ買いたいとは思いません。

というわけで、Painter 2018は、今回のバーゲンでは買わないことにしました。経験から言いますと、Painter 2018はもっと安くなるのではないかと思います。

ソースネクストでは標準価格40000円のMoho Pro 12をバーゲンの時に6538円で買ったのですが、その後、一等宝くじが当たった時には93%引きの2980円になったことがありましたし、標準価格9400円のさし絵スタジオをバーゲンの時に1058円で買ったのですが、その後500円になったこともあったので、しばらく様子見をすることにします。

今日の絵は、Painterで昔描いた絵をバックにしたホタルちゃんです。

使わせていただいたアイテム
1. Hotaru for Sakura 8
2. dForce Maid Outfit Textures
3. Low Pigtail Hair for Genesis 3 and 8 Female(s)
                     不思議の国のホタルちゃん

ホタルキリコ風背景で

2018年03月24日

第12回和風展は5月1日〜5月15日に開催されます

ytetsuさんの3月12日のTwitter「第12回和風展は5月1日〜5月15日に開催します。」という告知がありました。

今日、三次さんのブログを見ていて、このことを知り、実際に確かめに行ったので、確かだと思います。

三次さんは、和風展の参加賞として素敵なホオズキを作成中だそうです。とても楽しみです。

あと一か月ちょっとあるので、3作品くらい投稿したいなと思っています。

第11回以前の和風展とユーザーギャラリーはここをクリックして見てください。

今日の絵は、和風アイテムでつくってみました。DAZ StudioのIrayレンダリングです。

使わせていただいたアイテム
1. Hotaru for Sakura 8
2. 【配布】はいからさんセット for G8F(dFORCE)
3. Minami HD and Minami Hair for Genesis 8 Female(s)

                   袴姿のホタルちゃん

★Hotaru1

2018年03月22日

Painter 2018体験版をダウンロードしました

ソースネクストで「Corelシリーズご登録ユーザー様限定」のPainter 2018(標準価格 49,800円)の70%OFFバーゲン(14,800円になる)をやっているので、買うかどうかを決めるために、Painter 2018 体験版をダウンロードしました。

Painterは、絵を描くことに特化した、とても使いやすくていいソフトなので、バージョン宗9)までは、アップデートを繰り返して使い続けてきました。しかし、バージョン宗9)以降は、あまり進化していないように感じたので、アップデートしていません。

今回、Painter 2018体験版を試したところ、インターフェイスや効果に関しては、バージョン宗9)との画期的な違いがなかったので、少々がっかりしました。

目新しいブラシは、オーディオ表現設定という、音に反応するブラシが増えたことくらいで、ブラシの種類はあまり増えていないように感じました。

しかし、実際に描いてみると、描画速度が速くなったことに驚きました。また、ブラシのバリエーションも増えていました。

魅力を感じたブラシを挙げておきます。
クローンブラシのスペックル ケーキデコレーション:メシベのような形が描ける
        インパストクローンジッターエッチング2
リキッドインクのパーティクル(パインツリー)
粒子のファーとチェーン/スモーク:透明感のある薄衣のようなものが描ける
   スプリング、スマートストロークの水彩幅広ブラシ

イメージホースのノズルライブラリにも面白い絵柄が増えていました。

まだまだ面白いものがあるかもしれないので、買うかどうかを決断するまで時間がかかりそうです。

なお、公式ページには、新機能として、 厚塗りペイント、クローン作成、テクスチャ合成、2.5D テクスチャブラシ、Natural-Media ブラシと書いてあります。厚塗りペイントやクローン作成は昔のバージョンでもあったので、どう違うかも調べてみたいです。


2018年03月19日

CyberLinkでモリサワフォントをもらってきました

CyberLink開催の「l Love This City 2018 写真コンテスト 」の締め切りが今月中なので、先週末に叶匠寿庵の梅林と石山寺に写真撮影に行ってきました。ちなみに叶匠寿庵の和菓子は最高に美味しいので、2パック買って帰りました。

写真をCyberLink PhotoDirector 9で加工してコンテストに応募する予定ですが、なかなかいいものが見つかりません。

過去に公開・展示されたことのある作品は無効になるのですが、反対に言うと、公開・展示したことがないものであれば過去に撮影した写真でもいいということなので、過去の写真なども調べて、マシなものがあれば応募したいと思います。

応募枚数に制限はないということなので、数枚投稿したいです。

CyberLink PhotoDirector 9の使い方を再確認するために久しぶりにサイトへいってみると、ビデオ編集ソフト  PowerDirector 16 、または写真編集ソフト   PhotoDirector 9   を購入するか、購入して持っている人に、10種類のモリサワフォントをプレゼントすると書いてあったので、さっそくもらってきました。モリサワフォントは、放送、出版、デザイン業界など様々な分野で使用されているフォントです。


恐怖番組でよく使われている「TB古印体」や映画の字幕のような「シネマレター」、子供っぽくて可愛らしい「すずむし」、ひげのある「ひげ文字」などが気に入りました。

今日の絵は、Aiko 8主演動画にTB古印体でタイトルを入れてみました。
なお、このような動画をつくる予定は、今のところありません。
                     幻の動画のタイトル

Sモリサワ2

2018年03月17日

Aiko 8関連キャラクターのIrayレンダリングとiClone 7への移植

3日前に買ったAiko 8 Proと関連アイテムを一応見て、気に入ったものをiClone 7に移植しました。

★★Aiko8オールスター
上の画像は、左からAiko 8、Celie、Rose、Yukaです。DAZ StudioのIray レンダリングです。

★★Yuka修整など
上の画像は、左3体は、ほぼ同じ加工キャラクターで、Sakura 6、Yuka、Aiko 8をブレンドしています。
右はAiko 7のSnowflakeです。
これらにメイド服やジャンパースカートを着せてiClone 7に移植しました。

2018年03月15日

Aiko 8 Proと関連アイテムを買いました

ついにAiko 8が発売になりました。

Aiko 3がとても好きなので、Aikoシリーズの最新版を非常に期待していたのですが、Aiko 8は、アニメ調からますます遠ざかってしまって、寂しいかぎりです。
パスしようかなと思ったのですが、HP Yuka for Aiko 8のプロモ画像の中に好みのものが1枚あったし、今後、たくさんの優秀なベンダーさんがより素晴らしいアイテムを世に送り出してくださることは間違いないので、買うことにしました。

DAZ 3Dのプラチナクラブに入っていると、定価134.95ドルのAiko 8 Proは58%引きの56.68ドルになります。
しかし、付属のアイテムを4個以上買うと追加の30%引きという恩恵があるので、今回、5個余分に買っても、プラチナクラブの6ドル引きクーポンを使ったら、合計で56.29ドルになりました。ありがたや〜

14黒塗り