aamall

2017年03月26日

「精霊の守り人」の新シリーズ「悲しき破壊神」が終わりました

綾瀬はるかさん主演のドラマ「NHK放送90年大河ファンタジー 精霊の守り人」の新シリーズ「悲しき破壊神」が終わりました。

アジアンテイストなファンタジー世界がとても美しく、大好きなドラマでした。

アニメ版も全部見たので、足掛け3年にわたる実写版も最後まで全部見るつもりです。次回は今年の11月から始まるそうです。とても待ち遠しいです。

壮大な物語世界の中の自然、宮殿、市場、美しい人々、衣装、アクションシーンなど、すべてが素晴らしかったです。特にバルサとチャグムが好きでした。ただ、アスラはあのまま商人の家に置いておいて身の危険はないのかなと心配です。

視聴率はあまりよくなかったようですが、質の高い作品なので、後世に残ると思います。

今日の絵は、女格闘家が道場の中で空手の演技をしているシーンです。Daz StudioのIrayレンダリングです。現在、このシーンの短い動画を作成中で、明日中にはレンダリングが終わっていると思います。おっと、髪の毛がピカピカに光ってますね。これはまずいですが、もうレンダリングを開始してから5時間も経っているので、このままいきます。

使わせていただいたアイテム
1. SaSi Maeko
2. Anjiru
3. Dojo
                      女格闘家
 
Maeko_Karate216-1の

2017年03月22日

無料モーション(主にbvh形式)配布サイトの紹介

無料モーション(主にbvh形式)配布サイトについて調べたので、メモしておきます。
1.mixamo
 モーション以外にキャラクターも配布。
 ユーザーが作ったキャラクターに無料でボーンを入れて、リギングしてくれるサービスもある。
2.animstreet
 短いモーションが多い。
3.Motcap.com
 ダンスモーションなど、結構長いモーションもある。
4. THE TRAILER’S PARK
 カーネギーメロン大学の研究室で作成された膨大な量のモーション。
 bvh形式の他、iClone用のiMotion形式のデータもあります。
5.Live Animation
 体操、相撲の四股、空手などのアクション用のモーションなどユニークなものがたくさんある。
6.Mocapdata.com
 bvhファイルもあるが、.c3d形式のデータが多い。

bvh形式のモーションをiCloneに移植する方法は、以前、月川拓海のiClone講座「iCloneでPerfume Danceを踊らせる方法」 で解説しました。

言葉で解説すると以下のようになります。
[iCloneにbvhモーションを移植する方法]
1. iCloneを開いて、標準キャラを1体ロードしておく。
2. ダウンロードしたbvhファイルを3DXchangeに取り込む。
3. 画面の右のModify/CharacterのConvert to Non-Standaradをクリック。
4. ボーンをマッピングする。
 Maya Human-IKが適合することが多い。適合しなければ手付けでマッピング。
5. ActiveにできればConvertし、OKをクリック。
6. 右のModify/Animationを選びApply to iCloneをクリック。
7. iCloneの標準キャラに移送されてきたモーションをセーブしておく。
 足首の向きなどでおかしいところがあれば、手付けで修正する。


なお、1. のmixamoのモーションをiCloneに移植するのは、超簡単です。ボーンマッピングなども不要で、5秒でできるので説明動画を張り付けておきます。ただし、最新版の3DXchange 6.52を使わないと、この方法は使えません。
★iClone 6.5 Tutorial - Mixamo to iClone Part 1: Importing Motions to iClone

★iClone 6.5 Tutorial - Mixamo to iClone Part 2: Importing Mixamo Characters with  
 Animations to iClone

 
言葉で説明すると、mixamoで出力する時の条件は、「Formatはbvhではなく、FBXにし、Frames per second は30、Skinはwith Skin、KeyFrame Reductonは none」。
3DXchangeへは、ファイルをそのままドラッグ アンド ドロップして入れ、Modify/Animationを選び、すぐにApply to iCloneをクリックしてiCloneに出力します。

つまり、mixamoからモーション付きのキャラクターとして出力したデータを、3DXchangeでキャラクターを置き去りにして、モーションだけをiCloneに出力しているわけです。

今日作った動画は、mixamoのサンバのダンスモーションを1個だけ使ってつくりました。

その他の使わせていただいたアイテム
1 Seasons Outfit for Genesis 3 Female(s)
2 Fern Lake Bundle
3 サウンド  YouTube Audio Libraryの「Fun in a bottle」   
4 編集と出力  CyberLink PowerDirector 14 Ultra



2017年03月18日

MMD 素材をMMD Importerを使ってDAZ StudioからiCloneへ

結城真さんがお作りになったMMD Importer for Daz Studioを使わせていただいて、MMD 素材をDAZ Studio経由でiCloneへ移植できるのかどうかを調べてみました。

結論から先に言うと、キャラクターも小道具類も簡単にiCloneに移植できました。読み込めるのは、.pmd、.pmx、.x形式のファイルです。

DAZ Studioは、フォルダーや素材そのものに全角の日本語文字が含まれていると読み込みや書き出しができないはずなのに、MMD Importerを使うと、いくら日本語が氾濫していても簡単に取り込めました。
すごいプラグインです。DAZ Studioの方も進化してきたのかもしれません。

FBXの出力設定を 「2012 Binaryにすると、何の問題もなく出力できて、3DXhangeを経由してiCloneに移植できました。

MMD Importerの注意点と不具合については、作者の結城真さんがMMDImporter 細かい注意点と既知の不具合」に書いておられます。

今回使わせていただいたMMD素材は、DAZ StudioのIrayレンダリングをするとテクスチャが真っ白になって使えませんでした。

それから、物理演算関係のデータは一切取り込みません。DAZ Studioで振袖を揺らせるのはどうしたらいいのでしょうね。iCloneでは設定すればすぐに振袖を揺らせることはできます。しかし、DAZ Studio中でなくなってしまった顔の表情などのモーフはなくなったままでした。

顔のモーフも一緒にMMDキャラをiClone6へ移植するには、現段階ではやはり、「月川拓海のiClone講座 13. MMD モデルをBlender経由でiCloneに移植する方法」がベストなのだと思います。

今日の絵は、上がDAZ Studioに取り込んだMMD素材で、中が3DXchangeに出力した千早振袖というキャラクター(FBX形式)、下がiCloneに移植した千早振袖(OBJ形式)です。
                    MMD Importerを使って
 
MMD Importer
千早振袖
千早振袖iClone7

2017年03月16日

iClone7 Proで初動画

一昨日、iClone7 Proが到着したので、さっそく動画を作ってみました。
この iClone7 Proは、Early Access Member用のアルファ版なので、ほとんどのアイテムがまだ空のままでした。

キャラクターは5体入っていましたが、Head、Body Part、Accessory、Motionには何も入っていませんでした。
Propsの中にはTreeが18個入っていましたが、Grass、Terrain、Water、Skyはゼロ。
ただ、Mediaにはpopvideo3 Bonusが入っていて、この中のMorning SkyとStarry Nightはとてもよかったので、今回の動画で使いました。

iClone7 Proを初めて使った感想ですが、不安定で落ちやすく、頻繁にフリーズするので改善してほしいなと思いました。特にいったん入れた表情を変えると必ず落ちたので、表情をいったん入れると変えることができませんでした。表情キーを操作しただけで落ちることもあり、こわごわ使っていました。

デモビデオを見ると、カメラやライト、テクスチャ表現が進化しているようです。実際、金属光沢などはかなり綺麗に表現できるように思いますが、人物の顔、特に顔のサイドにできる影(月川は、この影が嫌で嫌で仕方ないのですが)は、自然で綺麗に薄くすることは現段階ではできなかったです。

それから、服や髪の毛のテクスチャの色を変えるパラメーターが、従来の位置から、Texture SettingsのShader Typeの下にあるゴミ箱の3つ左に移動していました。

また、テクスチャ設定のシェーダータイプに、従来のシェーダーに加えてPBR(物理ベースレンダリング)タイプのシェーダーが増えたので、皮や金属の質感がリアルになりました。

レンダリング時間が長くなりましたが、許容範囲内でした。1分6秒の長さの今回の動画をレンダリングするのに、Final Rendering モードで6時間10分かかりました。背景に動画を使ったのと、ポリゴン数が結構多かったために時間がかかったのだと思います。

月川自身が慣れているせいもありますが、どのソフトよりも簡単で早く動画を作ることができることには変わりありませんでした。

iClone7 Proが落ちないような改善、新しいモーションなどのコンテンツの充実、そしてiClone 3DXChange 7 PROの到着が待ち遠しいです。
 
今回作った動画は、恐竜以外は、ほとんどiClone7 Proの素材を使っています。

サウンドは、フリー音楽素材 H/MIX GALLERYさんの童話「どろぼうの国」のためのテーマを使わせていただき、Pinnacle Studio 17で編集と出力をしました。 

Pinnacle Studio 17を使ったのは、いつも使っていた動画編集ソフト(CyberLink PowerDirector 14 Ultra)がクラッシュして使えなくなったためです。Pinnacle Studio 17では解像度が悪くなってしまいました。



2017年03月10日

DAZ StudioのIrayレンダリング時間と質について

Max SamplesとMax Time を変えてDAZ Studio Irayで6秒の動画をレンダリングし、質の比較をしてみました。見やすいように、動画の後に静止画を入れました。
結論として、6秒の動画なら1時間位でIrayのレンダリングができることが分かりました。
これなら動画作成用として十分使えるので、DAZ StudioのIrayレンダリングは今後も使っていこうと思います。
問題は、iCloneから移植したモーションなどが、どのくらい使えるかということですね。
ライトの使い方も、まださっぱりわからないので、勉強しなければならないです。

楽しみにしていた和風展も少し遅れて開催されるようなので、和風展用の作品はぜひともIrayでレンダリングしたいと思います。

ZBrushCoreでのモデリングもしたいし、暖かくなったらドローンも飛ばしに行きたいし、いろいろ忙しいです。

[共通の設定]
Pixel Size         800×600
Render Type        Image Series
Render Node        interactive
Render Quality Enable   On
Render Qualiry       1.0
Enviornment Mode     Sun-Sky Only

1. P3D Luna
2. Odessa Hair for Genesis 3 Female(s)
3. Gossamer Outfit for Genesis 3 Female(s)
4. サウンド 甘茶の音楽工房さんの「天使の夢」
5. 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 UltraとCyberLink ColorDirector4 
 

2017年03月07日

DAZ StudioのIrayレンダリング時間を短縮する方法について調べてみました

DAZ StudioのIrayレンダリングは時間がかかりすぎるので、短縮する方法を中心にIrayのパラメーターなどについて調べてメモしてみました。

・RenderタブからNVIDIA Irayを選ぶ。
・Photoreal DeviceはCPUではなくGPUにする。これでかなり高速化できる。
・Render Modeはinteractにする。
・太陽光と空を有効にするにはEnvironment ModeでSun-Sky onlyを選ぶ。この2つ下のDraw DomeをOnにすると画像の上1/3が空になる。Offにするとpng画像なら背景を透過にできる。
(注意)従来のskydomeは、Irayレンダリングでは使えない。使うと真っ黒になってしまう。
・Irayレンダリング用にはたくさんパラメーターがあるが、重要なのは「Min Samples」と「Max Samples」である。
Min Samplesは、最小の描画ピクセルサイズ。小さい方がレンダリング時間が短縮できる。
・Max Samplesは、最大のピクセル数。
・画像サイズが小さければ、Max Samplesは少なくてもいいが、画像サイズを大きくするとピクセル数は増える。
・もうひとつ重要なのが「Max Time(secs)」で、これはレンダリングする時間(単位は秒)の最大値を意味する。つまり、Max SamplesもしくはMax Time(secs)のどちらかの条件を満たすまで、レンダリングが続く。
・それと「Rendering Quality」は、初期値が1なのだが、大きくするとレンダリング時間が増える。
Pixel Dimensionは解像度なので、低いほうが早くなる。
Max RayTrace Depthは、低い方がレンダリングが早くなる。デフォルトは6だが、2または3あたりがいい。
・Gainは、レンダリング画像の明るさを増減する。 
・Gammaは、レンダリング画像の中間調の明るさを増減する。
Shading Rateは、テクスチャとシャドウのクオリティなどに関わる。小さいほど詳細にレンダリングできるが、かかる時間も増加する。
Rendering Quarity Enableはonではなくoffにする。

今日の月川の絵は、メロンのレンダリング画像で、左がiClone 6で、右がDAZ StudioのIrayでレンダリングしたものです。
Ecnem’s Fruitsを使わせていただきました。Iray用の素材ではないのですが、Irayレンダリングすると本物のように見えるので驚きました。
しかし、iCloneレンダでも設定をもっと工夫すれば、かなりよくなると思います。

         3Dメロン:左がiCloneレンダリング、右がDAZStudioのIray レンダリング
 
Melon比較

2017年03月06日

DAZ Studio 4.9の Irayレンダリングテスト動画

DAZ Studio 4.9 の Irayレンダリングテスト動画を作ってみました。

1秒分の動画をつくって、3倍以上に伸ばしてCyberLink ColorDirectorで加工しました。
1秒分(png静止画像10枚)をIrayレンダリングするのに約6時間かかりました。
100秒分(png静止画像1000枚)をIrayレンダリングするには、約600時間(約25日)かかる計算になります。
短縮する方法をご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

なお、Irayレンダリングに関しては、次のサイトを参考にさせていただきました。
DAZ Studio 4.xをいろいろと使ってみる (59)
DAZ Studio Basics:タブ解説 Render
Render animation in DAZ Studio 4.9
Speed up rendering Animation in DS using NVIDIA Iray
How To Render Faster in Iray

使わせていただいたアイテム
1. P3D Luna
2. Odessa Hair for Genesis 3 Female(s)
3. Gossamer Outfit for Genesis 3 Female(s)
4. サウンド 甘茶の音楽工房さんの「雨夜の操り人形」
5. 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 UltraとCyberLink ColorDirector4 


2017年02月28日

DAZ StudioのIrayレンダリングを試してみました

これまで月川は、DAZ StudioをiCloneにキャラクターや小道具などを移植するためにしか使ってきませんでした。

DAZ Studioは、キャラクターのセットアップにも使えるし、動画を作ることもできるのに、セットアップはPoser Proで、動画はiCloneが一番使いやすいと思い込んでいたのです。

しかし、最近、DAZ StudioのIrayレンダリングをやってみたところ、すごく綺麗だったので、iCloneのレンダリングなどと比較してみました。

下の画像は、DAZ StudioのIrayレンダリング画像をCyberLink PhotoDirectorで加工したものです。

その下の4枚の画像は、次の条件でレンダリングしたものです。
1. DAZ StudioのIray レンダリング
2. DAZ Studioの3Delight レンダリング
3. iCloneのIndigoレンダリング
4. iCloneのFinal レンダリング

DAZ StudioのIray レンダリングは、iCloneのIndigoレンダリングよりも自然な美しさで、特に影の柔らかさが気に入りました。
ただ、ポリゴン数が多くなるとレンダリング時間が1枚30分以上かかることもあります。
動画をつくるには、レンダリング時間が長いということが大きなネックになりますが、一度、DAZ StudioのIrayレンダリングで動画をつくってみたいと思います。
人物と背景を別レンダにするなどすれば、レンダリング時間の短縮は可能なので、ハリウッド映画のような質感の人物が登場する動画をつくってみたいです。

使わせていただいたアイテム
1. P3D Luna
2. Odessa Hair for Genesis 3 Female(s)
3. Monokini for Genesis 3 Female(s)
★★Detailes加工の
★★Luna4レンダー比較

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2017年02月22日

artistsideの旧会員の作品の展示をしています(3)

Pinterestで展示しているartistsideの旧会員の作品集「artistside Memorial」の作品数が100を超えました。

作品の掲載などについての説明は、このブログの2017年02月02日の記事2017年02月06日の記事を参照してください。

artistsideの旧会員の方で、協力してもいいよと思われたら、ブログのコメント欄から連絡をお願いいたします。

下の画像はPinterestのartistside Memorialの現在の掲示板です。30人分で107作品、フォロワーは21人です。

下の画像をクリックすると拡大できます。
                  artistside Memorial 2017.2.22
 
22

2017年02月21日

ZBrushCoreでのモデリング:妖精の家(というよりは犬小屋)

ZBrushCoreで妖精の家を作ろうと思い立ち、モデリングしてみました。

ドアや窓はくり抜いてから板で閉じています。ZBrush 4R8が発売されたら、ZBrushCoreをZBrush 4R8にアップグレードして、ちゃんとした木やガラスのテクスチャを適用し、iCloneへ移植して使いたいと思っているからです。練習でつくっていると言いながらも、後でも使えるように考えてつくっているわけです。

窓やドアのくり抜き方や窓枠の盛り上げ方などは、福井信明さんが公開されているZBrushCore超入門講座というビデオを何度も見返しながらやっています。

しかし、窓枠などはダイナメッシュで処理したりするとつぶれてしまって、きれいな形を維持するのは難しいですね。やはりZBrushCoreで無機物をつくるのは向いていないのかもしれないなと感じました。経験を積んで技術力が高まったら上手くできるのかもしれませんが。

出来上がったものを眺めてみると、これはまあ、小屋ですな。妖精さんは入りたがらないでしょう。

次、頑張ることにします (^o^;)

今日の月川の絵は、ZBrushCoreで無機物に初めて挑戦してみたものです。

                   妖精の家というよりは犬小屋
 
妖精の家の

2017年02月18日

ZBrushCoreでのモデリング:浴衣姿の少女(無理やり完成)

ZBrushCoreでの 浴衣姿の少女のモデリングが終わりました。

ZBrushCoreで作りこんでいる時には、あまり気にならなかったのですが、出来上がったものをあらためてみると、首が長すぎて体のプロポーションがおかしいし、目や鼻や口の位置も変でした (-_-;)

でも、これを直しても、あまりよくならなかったので、これはこれで無理やり完成ということにしました。

技術的に上達しても、美的センスが悪ければ、あまりいいものは作れないかも、とふと思ったりします。

MayaさんのBJD2やAiko、Genesis 3 FemaleなどのDAZキャラクターを加工して使った方が能率的な気もします。

最終的にはそういう手段を取るにしても、ZBrushCoreではFBX形式でのデータのやりとりができないので、今はひたすらモデリングの修行に励むしかない状態です。

人物はかなり難しいので、今度は窓や植物を作る予定です。

調べてみると、ZBrushでは、無料のプラグインやブラシがたくさん公開されています。
特にZTree Pluginというプラグインは、Plant Factoryのような複雑な木が簡単に作れそうなので、使ってみたいという誘惑にかられました。

これらのプラグインやブラシはZBrush用なのでZBrushCoreでは使えないのが非常に残念です。
ZBrush 4R8の発売が待ち遠しいです。

                  浴衣姿の少女(無理やり完成)

Girl3の

2017年02月16日

ZBrushCoreでのモデリング:浴衣姿の少女(途中経過 1)

ZBrushCoreで浴衣姿の少女のモデリングを始めました。
ZSphereで骨格を作った後、3D化ボタンを押してコネコネしながら形を整えていっています。
感覚的にモデリングできるので、メタセコイアやBlenderと比べるとやりやすく、自分に合っていると思います。
しかし、まだやり方に慣れていないせいか、ZBrushCoreのパグなのか、浴衣を選んでいるのに髪の毛に色がついたり、長い時間やっているとブラシが効かなくなったりして手こずっています。
なんといっても浴衣の構造がいまいちよくわからないので、もっとよく調べないといけないようです。

                    浴衣姿の少女(途中経過 1)
 
Girl1の浴衣

2017年02月09日

artistsideの旧会員の作品の展示をしています(2)

PinterestでArtistsideの旧会員の作品の展示を「artistside Memorial」という掲示板で行っています。

Artistsideの旧会員の方のHP、ブログ、YouTube、pixiv、Google+など、ブックマークしておいたサイトへは、今日までにほぼすべて訪問し、参加を呼びかけました。しかし、連絡先がわからなかったり、コメントを受け付けておられなかったりして連絡できなかった方がおられます。なによりも、artistsideでしか作品を公開されておられなかった方への連絡ができないことが、もどかしいです。

参加を呼びかけ続ければ気づいてもらえるかもしれないと思い、「artistside Memorial」の進捗状況をアップしていくことにしました。

作品の掲載などについての説明は、このブログの2017年02月02日の記事2017年02月06日の記事を参照してください。

下の画像はPinterestのartistside Memorialの現在の掲示板です。20人分で65作品。フォロワーは16人です。
下の画像をクリックすると拡大できます。
                  artistside Memorial 2017.2.9
 
artistside Memorial 2017.2.9

2017年02月06日

artistsideの旧会員の作品の展示をしています(1)

artistsideの旧会員の作品の展示をPinterestartistside Memorialという掲示板で行っています。

すでに10人以上の旧会員の方から33作品分のサムネイルを提供いただき、このボードのフォロワーは13人に達しました。作品数もフォロワー数も、今後ますます増えると思います。

自薦いただいた作品だけあって力作ぞろいです。Pinterestに登録されている方は、サムネイルをクリックすると作品のソースになっているサイトへ飛んで、作品を拡大して見ることができますが、登録されていない方はサムネイルしか見ることができないのが残念です。

そういえば、artistsideも登録している人しか拡大して見ることができなかったので、本邦初公開の作品もたくさん出品される見込みです。

もし、旧artistsideの会員の方がこのブログを見て、自分の作品も載っけてもいいよと思われたら、作品が掲載されたページのURLをこのブログのコメント欄からお知らせいただければありがたいです。お1人3作〜5作を予定しています。コメント欄は、私が操作しなければ公開されることは絶対にない仕組みになっていて、絶対に公開しませんので、安心して投稿してください。

(URLの例)
 http://blog.livedoor.jp/tsukitaku/archives/2013-03.html 作品名「月川亭」
 http://sky.geocities.jp/mrlonery2/large/akari.html     作品名「あかり」
 https://www.youtube.com/watch?v=1oL9sG6U0_Y    作品名「日本の夏の少女たち4」

下の画像はPinterestのartistside Memorialの現在の掲示板です。今後ますます増える予定です。
下の画像をクリックすると拡大できます。
                  artistside Memorial 2017.2.6

artistside Memorial 2017.2.6

2017年02月03日

ZBrushCoreでのモデリングを再開しました

ZBrushCoreからZBrushへアップグレードして、両方のソフトを使ってモデリングを完成させるというのが2か月半ほど前の初めの計画でした。両方のソフトの利点を生かしたいと思ったからです。

それで、そろそろZBrushCoreからZBrushへアップグレードできる時期かなと思って調べてみました。
「BrushCore から ZBrush へアップグレードすることはできますか?」というサイトで「My Licensesにログインしてアップグレード用のボタンをクリックすれば割引きされた ZBrush のオンライン ストアにアクセスできる」と書いてあったので指示通りにしましたが、「アップグレード用のボタン」が見つかりませんでした。

仕方ないので、さらにネットで調べてみると、虫カゴさんのサイトへ行きつき、「ZBrush 4R8リリース後にアップグレード可能となる」ことがわかりました。「アップグレードの際、$100の割引がある」ということもわかりました。

現在はZBrush 4R7で、ZBrush 4R8へのアップグレードの時期はまだ未定とのこと。もうしばらくZBrushCoreでモデリングの練習を続けることになりそうです。

最終的には、iCloneで動かせるキャラクターや地形、植物、小道具類をつくることなので、キャラクターはT-ポーズの面白みのないものになりそうなんですが、現段階では何でも自由にモデリングできるような練習をしていこうと思います。

しかし、やはり後のことを考えたせいか、ZSphereでT-ポーズの人物を作り始めました。

今日の月川の絵は、ZBrushCoreのZSphereで作り始めたキャラクターです。着物を着せたり、日本髪を作ったりするつもりです。次の和風展に間に合うといいなあ〜

                      少女未満
 
人型の


2017年02月02日

artistside Memorialという掲示板をPinterestでつくりました

artistsideが閉鎖になり、会員の皆さんの素晴らしい作品を永久に見ることができなくなってしまって、とてもさみしく残念なので、旧artistside会員の方の作品を、許可を得たものから展示したいと思ようになりました。

展示場所は、Pinterest「artistside Memorial」という名前を付けた私的掲示板で、卒業アルバムや寄せ書きのようなものとして作りました。

Pinterestは、画像をブックマークとして集めるツールで、ユーザー数が世界で7000万人以上、月間アクティブユーザーが1億人を突破しています。ここに展示すれば、Pinterestを利用している世界中の人に見ていただくチャンスがあり、後世にも残ると思います。

例えば、「井上直久」というボードでは、井上直久さんの絵がピンとして貼り付けられていて、絵をクリックすると元の絵にアクセスできて、拡大して見ることもできます。

ただし、Pinterestに登録していなければ、サムネイルしか見ることはできません。

Pinterestでは、絵も動画もそのもの自体は必要ではなく、それらがアップされたページのURLさえわかれば、絵や動画を表示させることができます。

逆に言うと、どこかで公開されているものでないと表示できません。お蔵に入っているものは、ブログなどを作ってアップするか、Googleプラスなどで旧作品をもう一度アップしてもらう必要があります。

artistsideの後継のサイトや、そういったサイトに参加されていない方にも声掛けをして、可能な限りたくさんの旧会員の方々の作品をアップしたいと思っています。基本的には旧会員の方が選ばれた自薦作品を3作づつアップしたいと思っています。しかし、どの作品を投稿したら良いかお迷いの時は、こちらがいいと思う作品を指名させていただきたいと思っています。

もし、旧artistsideの会員の方がこのブログを見て、自分の作品を載っけてもいいよという方がおられたら、作品が掲載されたページのURLをこのブログのコメント欄からお知らせいただければありがたいです。お1人3作を予定しています。コメント欄は、私が操作しなければ公開されることは絶対にない仕組みになっていて、絶対に公開しませんので、安心して投稿してください。
(URLの例)http://○○〜    作品名「○○」
      あるいは
      https://○○〜    作品名「○○」

作品は、最初は集まった順にアップしていき、増えてきたら、ShadeやPoser、イラスト、サウンド、写真、動画などの分野ごとに分けようと考えています。

今日の月川の絵は、過去につくった動画のワンシーンをDeep DreamのDeep Styleで加工したものです。。

                      夏の少女
 
S夏少女19の

2017年01月28日

写真やCG、動画などの映像素材販売サイトについて調べてみました

昨年、ソフトや素材に使ったお金を計算してみたら、三十数万円でした。ドローンを含めると五十数万円を趣味のCGに使っています。

例年に比べると、少し多くなっていましたが、ゴルフやキャバクラで豪遊する人に比べたら、趣味のCGは遥かに安上がりだと言えます。

でも、買ってばかりではなく、撮りためた写真の有効利用や、趣味にかかるお金くらいは趣味の延長で稼いでみるのもありかなと思って、写真やCG、動画などの映像素材販売サイトについて調べてみました。


映像素材販売サイト」というサイトに動画素材のサイトがたくさん掲載されていました。

動画は、自然界の花や森などが数百円から数万円、高いものは二十数万円で売られていました。
誰でも撮影できるようなものもあれば、一般の人には撮影できないような特殊な動画もありました。

後者の例として、開花や芽吹きを微速度撮影した「Grow! HD / 微速度撮影 開花・芽吹き・発育 HD」(約14万円)や「ラスベガスの空撮2」(約18万円)などがあります。とても綺麗で、誰もが真似してつくれるものではないので、需要もあると思います。
「戦場へ向かう騎馬武者」 は、アート作品のようにカッコいいCGなので、感動しました。

写真やCG画像に関しては、「おすすめ写真販売サイトpixta photolibrary fotolia 徹底比較!」「写真を撮影して稼ぐ<ネットでお金を稼ぐ方法・中級マニュアル6>」というサイトに詳しい情報が掲載されていました。

これらのサイトを読んで、印象に残ったことをまとめてみました。
1.写真販売サイトには、fotoliaPIXTAPhotolibraryという3つの大きなサイトがある
2.ロイヤリティー(著作権の使用料)が高い順、つまり出展者の儲けが多い順に、Photolibrary(50or60%)、fotolia(20〜63%)、PIXTA(22〜58%)となっている
3. 一般販売 < 独占販売 < 専属販売の順に報酬が多い
4. サイトによるが、一般に売れた枚数に応じてランクが上がっていき、取り分も多くなる
5. 基本的に企業(法人)をターゲットにし、マイナーでニッチな写真を狙った方が売れる確率が高い
6. 写真の片側に広告文章をいれるスペースを残しておく

次に、これらのサイトに登録した人は、どれくらい稼いでおられるのかを調べてみました。
写真販売(ストックフォト)で稼ぐ【主婦や副業でもOK】というサイトで、「トップクラスのクリエイターになると年収1,000万円以上を稼いでいるが、写真販売を副業として行っている人が平均して稼いでいる額は月1〜5万円であると推定される」と書いてありました。

むやみやたらに撮影しても、お金になるわけではなく、PIXTA Channelという情報サイトを見て戦略を立てないと稼げないそうです。また、まとめとして、写真販売で稼ぐには、芸術性は全く必要がなく、「使い勝手の良い画像を提供する」ことが肝心であると書いてありました。

自分としては、必死に稼ごうという気は毛頭ないので、撮りためた写真や動画、そして描いてきたCGの中で、売れそうなもの(あるのか?)をアップしていくことにしようと思います。

とりあえず、素材販売サイトで会員登録すると、無料素材が自由にダウンロードできるので、それだけでもかなり得した気分になれると思います。

先を急ぐので、素材を選別してアップロードするのは、かなり先になると思います。

今日の月川の絵は、Photolibraryでもらってきたケーキの写真を背景にしてiCloneで静止画を作ってみました。

                    ケーキ屋さんのポスター

ケーキの 

2017年01月21日

artistsideが閉鎖されて

artistsideが閉鎖されて3週間が過ぎました。今「artistside」というワードで検索したら、今まであったサイトには「このサイトにアクセスできません」という表示が出て、何も出てきません。

素晴らしい作品の数々は、永久に見ることができなくなってしまったのです。

とてもさみしいです。他にも思うことがありますが、他の方に迷惑が掛かったら困るので、言わないことにしました。

素晴らしい作品と素敵なクリエイターとの出会いは楽しかったです。

でも、もう卒業したので、後継のサイトへ足を運ぶことはあまりないと思います。
ブックマークしておいた個人ブログへは、お邪魔することが増えるかもしれません。

今日の月川の絵は、過去につくった動画のワンシーンをDeep DreamのDeep Styleで加工したものです。

                      インドの女性
 
インドの女性

2017年01月19日

Deep Dreamの人工知能に描いてもらった悪夢画像を集めて動画にしてみました

Deep Dreamの人工知能に描いてもらった悪夢画像を集めて動画にしてみました。

クリエイターの吉井 宏さんが悪夢を生成させる「コツっぽいもの」として「ゴチャゴチャとした木や不定形の雲や影などのほうがだんぜん面白くなる。」と書いておられた通り、悪夢は水、空、雲、影などに高頻度で生成されます。何も描いていない無地の画像にも生成されます。

生成される悪夢は、木や建物っぽい何かの他に、哺乳類や両生類、爬虫類、鳥類、それから虫っぽい何かによって形つくられ、動物っぽいものが合体して現れることで気持ち悪さが生じます。気持ち悪いものは好きではないので、動画にはあまり入れませんでした。

Deep Dreamは非常に面白いし、綺麗な画像もつくれるので、今後も続けていくつもりですが、花や木や幾何学模様などの「美夢バージョン」もつくってほしいと強く思いました。夢のタイプにユーザー自身が選んだ画像を指定することはできるのですが、生成される生き物の種類は同じでした。これは人工知能に記憶させた画像の偏りによるものと思います。

Deep Dreamファンを更に広め、継続して利用する人が増えるようにするためには、人工知能をさらに進化させることも必要だと思いました。

サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「幽谷の月」を使わせていただきました。
編集と出力は、CyberLink PowerDirector 14 Ultraで行っています。 

動画の下に、ドローンによる空撮写真、海遊館の大型水槽の写真、清凉寺の池の写真をのっけておきました。これらは悪夢の元画像にしたものです。元画像には全く見られない絵が生成されるのは、本当に不思議ですね。
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★雪34の_
★P1030963の_
★P1030783の


2017年01月17日

ドローン空撮練習3

ドローンの空撮練習その3です。
雪山の空撮に挑戦してみました。

このドローンには、送信機の電波が届かなくなったり、バッテリーがなくなりそうになると自動的に戻ってくる機能があるのですが、あまり遠くへ飛ばすと戻ってこないのではないかと心配で、遠くへは飛ばせません。

サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「雪の舞う浜辺」を使わせていただきました。

CyberLink ColorDirector4で動画の色調を加工し、CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしています。
  

2017年01月16日

Deep DreamのDeep Styleでつくった画像を集めて動画にしてみました


女優でつくった動画のワンシーンの画像を元絵にして、Deep DreamのDeep Styleでいろいろ加工してみました。

DEEP STYLEは、有名画家やオイルペインティングなどの絵画手法により24通りの方法が用意されているので、全部試してみました。

サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「天使の夢」を使わせていただきました。
編集と出力は、CyberLink PowerDirector 14 Ultraで行っています。 

次は、いよいよ本格的なDEEP DREAM、つまり悪夢の生成に挑戦します。といっても、絵を描いてくれるのは人工知能です。人間は操作するだけ。そんな時代になったのですね。感慨深いです。
     

2017年01月14日

悪夢を生成する人工知能「Deep Dream」を使ってみました

2015年7月頃にGoogleの研究者によって公開された、画像認識に使われる人工神経ネットワーク「Deep Dream」を使ってみました。

フィルターなどによって画像を加工する手法は以前からたくさんありましたが、人工知能に絵を描かせるという手法は、初めて知ったので、大変心惹かれました。

Renderosityの「今週のギャラリー」で先週、初めて知ったのですが、すでに多くの人が試して、夢鏡などのサイトで自分の絵を加工して公開しておられます。

クリエイターの吉井 宏さんは「20歳頃に興味を持って以来、古今東西いろんな幻想絵画を見てきたけど、Deep Dreamはダントツにすごい。連想の自由度という点で、これを超える幻想絵画は見たことない。」と書いておられます。

「Deep Dream」を使った作品には、閲覧注意と書かれたグロテスクなものもあれば、幻想的でとても美しいものもあります。

「Deep Dream」を使うには、DEEP DREAM GENERATORというサイトへ行って、DEEP STYLE かDEEP DREAM(悪夢)のどちらにするかを選択、自分が用意した画像をアップして好みのセッティングをします。そして、GERENATEボタンを押すだけです。

DEEP STYLEは、有名画家やオイルペインティングなどの絵画手法により24通りの方法が用意されています。DEEP DREAMの方は、夢のタイプとしてDefault、Spirits、Neuron、Valyrian、Use Your Ownの5種類、解像度は800×800からFull HDまでの4種類、inceptionの深さが2種類、神経網のレイヤーは43種類用意されています。

Deep Dreamの魔力の虜になってしまったようなので、これはもう全部試してみたくなりました。そして結果をまとめて動画にしたいと思っています。

Waterlougeの時もそうでしたが、目新しい綺麗なものをつくれるソフトや加工サイトなどには抗い難いです。飛んで火に入る夏の虫のように我を失い、吸引されていきます。

今日の月川の絵は、iCloneで作った動画のワンシーンをDeep DreamのDEEP STYLE/Abstract Natureで加工したものです。

                      Deep Dream初絵
 
 Abstract Natureの


2017年01月09日

ドローン空撮練習2

ドローンの空撮練習その2です。
滑らかに方向転換させるのが難しいです。
サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「雨夜のフクロウ」を使わせていただきました。
CyberLink ColorDirector4で動画の色調を加工し、CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしています。
       

2017年01月06日

2017年の寒中見舞い動画をつくりました

喪中なので、2017年の年賀動画の代わりに寒中見舞い動画をiClone6でつくってみました。

カラクリチキンはToonレンダリングにしない方が綺麗なのですが、モミリータちゃんの方は、Toonレンダリングにした方が可愛いのでToonレンダリングにしました。

モーションはすべて手付けで行ったので、不自然になってしまいました。手付けでモーションをつける場合は、表情とも連動させて、もっと時間をかけてやるべきなのですが、力尽きました。

使わせていただいたアイテム
1 三次さんの3Zi_karakuriChicken3Zi_MOMILITA
2 tweetyさんのGothic&Lolita for MOMILITA
3 江戸歴さんの和室と小物 
4 サウンド 音々亭さんの「羽子板」  
5 効果音  音人さん
6 声 あみたろの声素材工房さんとボイスロイドの京町セイカとギャラ子
7 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra 
  
 

2016年12月28日

ドローン空撮練習1

ドローンを買ったので、空撮の練習をしてみました。
ドローン規制法があって、どこでもドローンを飛ばせるわけではないので、飛ばしてもいい場所まで行って撮影しました。
なお、私は画面の中には映っていません。
iCloneの動画の背景として使うことが目的なので、飛ばしてもいい場所を探して、また撮影したいと思っています。
サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「2013宇宙の旅」を使わせていただきました。
後半は、CyberLink ColorDirector4で加工し、CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしています。

    

2016年12月25日

クリスマス動画をアップしました

今日はクリスマスで、artistsideが今年いっぱいで閉鎖ということもあり、登場キャラクターがいっぱいの賑やかな動画をつくってみました。

三次さんtweetyさんのアイテムを主に使わせていただいて、Habsburgを舞台に、季節の移り変わりとグランド・フィナーレを描いています。

その他の使わせていただいたアイテム。
1 Harpsburg for Daz Studio
2 サウンド 甘茶の音楽工房さんの「死神とワルツ」
3 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra 
 

tsukitaku at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年12月18日

NHK大河ドラマ「真田丸」最終回を見て

NHK大河ドラマ「真田丸」の最終回を見ました。
「真田丸」は初回から全部見ていました。とてもよかったです。

軍司 官兵衛もそうでしたが、日本の歴史の方向を決定づけた重要人物とは言えないような脇役的な人物でも、自分の信念を貫いて精一杯生き抜いた人々の生涯は見応えがありました。

最終回では、大蔵卿局や秀頼らの判断ミスが重なり、豊臣方が滅亡への道を進むことになり、悲劇的な最期を迎えることになりますが、当然の結果だったのだと思います。彼らには、時局を見極める目がなかったのですね。

草刈正雄さんが演じられた信繁(後の幸村)の父、昌幸が、戦略的に大事だといった理由などから小さな沼田城の帰属をめぐって家康らと戦ったのも、後から見ると間違っていたということが分かりますが、あの時代の彼らには分らなかった。大局を見ることができなかったということが、一族にとっての歴史的な敗因に繋がったのだと思います。

今の時代で起きている領土をめぐる世界的な紛争や戦争も、未来の子孫たちから見れば、なぜそんなことでもめるのかと厭きれられるかもしれません。もっと大局を見よという、時代を超えた子孫の声が為政者たちに届けばいいのですが。

それはともかく、ドラマとしての「真田丸」は、主人公と兄や父との揺るぎない絆が魅力でした。個人的には、信繁の父、昌幸が好きでした。頭脳明晰な知略家でありながら、小国の武将として、小さな領地を守ることに固執する姿は、ある意味、滑稽に見えましたが、多くの教訓を後の世に残してくれた、愛すべきキャラクターだったと思います。

今日の月川の絵は、ZBrushCoreのダイナメッシュという球体から作った女の子の頭部制作の2回目です。ちょっとおばさんっぽくなってしまいました。真田丸とは何の関係もありません。

                       少女2
 
Kifujinn4

2016年12月16日

ZBrushCore修業中1

六角大王でイラストからキャラクターを作り、ZBrushCoreで形を整えるという当初の目論見は、当てが外れました。

ZBrushCoreでは、モデリングの一部が突出してもメッシュを貼り直してくれるというありがたい機能があるのですが、これは、付属しているダイナメッシュを使わないと有効にならないからです。骨格を作るのもZSphereを使うことが前提になっています。

つまり、他所から持ってきたモデルを改造するとすれば、小手先の修正しかできないということなのですよね。

なので、ZBrushCoreの中にあるもので造形していかなければならないということに、今更ながら気づきました。まあ、何でも作れるようになることが目標なので、球からモデリングする修行を始めることにしました。

今日の月川の絵は、ZBrushCoreの中にあるダイナメッシュという球体から作った女の子の頭部です。髪の毛の色を少し変えたものも並べておきます。
                      少女1
 
Kao2の2
Kao1の

2016年12月12日

ZBrushCore 到着

Wacom Intuos 3Dが、到着しました。

板型ペンタブレットを早速使ってみましたが、慣れないせいか、とても使いにくいので、正直がっかりしました。旧式のWacomペンタブレットと比べると、よくなったという実感が持てない上、腕がすごく疲れるのです。1時間以上使うのは無理だと思ったので、当分の間はマウスでやることにしました。マウスでモデリングするのが無理なようなら、再挑戦するか、旧式のペンタブレットで頑張ることにします。

もともとZBrushCoreを手に入れることが目的だったので、ペンタブレットが使えなくても、それほどショックではありません。Wacom Intuos 3Dには、ZBrushCoreの他に、3Dプリンター出力サービス「DMM.make 3D PRINT」造形割引クーポン・最大3回(ダウンロード提供)もついているので、買って損をしたとは思わないことにします。ひょっとすると、自分でも驚くくらい使えるようになるかもしれないという可能性だって残っているんだし。。。

ZBrushCoreが到着するまでに、福井信明さんが公開されているZBrushCore超入門講座を見て、予習しておきました。このビデオは日本語だし、説明もすごく上手くてわかりやすいです。

今日の月川の絵は、ZBrushCoreを使って初めて描いた絵です。見本も見ず、下書きも書かず、何となく猫っぽい動物にしようと思って、5分くらいでいいかげんに描いたものです。

                     ZBrushCore初絵
 
ZBrushCore初絵の

2016年12月08日

クレジットカードを不正使用されました。3回目

12月5日(月)、クレジットカード会社から、不正使用された可能性があるという電話がありました。
先月の26日にシンガポールのホテル宿泊料3万数千円と4万円余りが使われたが、心当たりはあるのかと聞かれました。
全く関係がないので、不正使用されたということが分かりました。
クレジットカードの不正使用は、これで3回目です。

1回目の不正使用が判明したのは、2014年の8月31(日)です。
クレジットカードで航空券5万円分がネット予約されたとの連絡が午後8時前にありました。
即、カードを停止してもらいました。
2014年の9月3(水)に、クレジットカードの不正使用の原因が分かりました。HiveWire 3D という3D素材販売サイトで、hacker skimming があったという報告がメールで送られてきたのです。

2回目の不正使用が判明したのは、2015年の3月6(金)です。
またクレジットカード番号が盗まれて、ロンドンのケーブルテレビの契約やアメリカのガソリンスタンドの支払いに使われそうになったとのことで、クレジットカード会社が停止してくれました。2~3週間したら新しいカードを送ってくれるのですが、それまでカードで買い物できないのがつらかったです。この時は、クレジットカードで海外の3D素材の買い物をするのは、やめることにしようと思いました。
後に、Renderosityという3D素材販売サイトで、2/9〜3/18の間に、何者かに攻撃されて支払いカード情報が漏洩したことが分かりました。月川が被害にあったのは、まさにこの時期だったのです。

懲りればいいものを、またDAZ 3D、Renderosity、Smith Micro、e-onなどの海外の3D素材販売会社でソフトや素材を買いまくったので、被害にあったのです。

これらのサイトには、セキュリティを万全にしてくれるようにメールを送ろうと思っています。

クレジット会社からは、今後はこの会社のカードで海外サイトの買い物をしないでくださいと言われてしまいました。今度不正使用されたら、取引停止になるかもしれないそうです。

これは困りました。DAZ 3DのPlatinum ClubもRenderosityのPrime会員も年会費を払ってしまっているので、買い物をしないと損になります。

Pay Palはメールアドレスを変えたら、メールアドレス変更届がメッチャややこしくて手続きできないままなので、現在は使えないのです。

3Dセキュアという本人認証サービスはどうなのだろうとか、いろいろ調べまくっています。

今日の月川の絵は、DAZ 3Dで購入した素材で大急ぎで静止画を作ってみたものです。

                      ハプスブルグの街角で
 
ハプスブルグ1の