aamall

2011年08月12日

PoserのRuntimeに入っている素材をDAZ STUDIO 4.0でも使えるようにする方法

今まで、DAZ STUDIOはほとんど使ったことがなかったのですが、 4.0にバージョンアップしてからGenesisという魅力的な機能が加わったことや、Animateを使って質感の優れた動画をサクサクつくりたいという思いから使うことにしました。

DAZ STUDIOは無料なのはいいのですが、英語版しかなく、Poserの素材が入ったRuntime(ライブラリ)を呼び出す方法がしばらくわからなかったので、Poserに入っている素材を使うことができなかったのですが、できるようにする方法がわかったので、メモしておきます。

DAZ STUDIO(1.3.1.0)からPoserライブラリを呼び出す方法に関しては、Poser覚書さんが詳しく解説されていますが、DAZ STUDIO 4.0ではDAZ STUDIO(1.3.1.0)とはメニューなどのある場所や画面が違っているので適用できませんでした。

 DAZ STUDIO 4.0からPoserのRuntimeを呼び出して、ライブラリに追加する方法

(1) DAZ STUDIO 4.0を立ち上げる。
(2) 画面上部のメニューから、DAZStudio→Preferencesを選択する。設定画面「Preferences」が出てくる。
(3) Preferencesの上の一番右にある「Content Library」タブをクリック。
(4) この画面の一番下にある「Content Directory Manager」タブをクリック。
(5) 「Poser Formats」をクリック。
(6) 左の「Directory:」の「Add」タブをクリック。
(7) 「Please choose a Poser “runtime” directory」という画面が出てくるので、自分が追加したいフォルダを選択して、右下にある「Choose」ボタンをクリック。
(8) Preferences画面の一番下の右から2つ目にあるAcceptをクリック。これで追加したPoserのRuntimeを使えるようになります。
(9) 実際に使う時には、DAZ STUDIO 4.0の上にあるWindows のTabsの「Content Library」にチェックを入れると、小さなLibrary Windowが開き、Poserライブラリがいつでも呼び出せます。Library Windowを大きく引き延ばして右に寄せておくと使いやすいです。

今日の月川の絵は、上の手順の説明画面を載っけておきます。誰かのお役に立てると嬉しいです。

       DAZ STUDIO 4.0からPoserのRuntimeを呼び出して、ライブラリに追加する方法

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