だ、そうで。
言いたいことはたくさんあるが、おおむねこの動画と同じなので割愛


ここから先はまぁ、平成のゆとりっ子がいままで生きてきたなかで経験したことなんだけど
平成人はアニメ・ゲーム文化にかなり濃く影響されていると思う。
塾講師やってても休憩中男女問わずアニメ・ゲーム・漫画が共通の話題になるし、ネトゲでもそういう人を多く見るし、バイト先で大体25歳以下の人とはそういう話題で語り合えるし。
恐らく学生時代にゲームやアニメが無かった人たちからするとわからないんだろうけど。

へんな話になるんだろうけど
いま世代をいくつかに分けると
戦争を経験した世代(焼け跡世代)
戦後を経験した世代(団塊の世代)
戦後を経験してない世代(団塊ジュニア)
戦後の影響を受けてない世代(ゆとり世代)

だいたいこうなると思うんだ
んで、大きく意見の持ち方とか世代って戦争によって変わると思っている。
実際団塊の世代は戦後の貧困と現在のある程度個人差あれどまともな暮らしの両方をしっていて
団塊ジュニア世代は親とかからそういう話をよく聞いてたとおもうんだ。
でも今のゆとり世代はそういうのを教科書でしか知らないという。
俺は歴史オタだけど太平洋戦争も文献のみでしか知識を得ていませんし、親も戦時下に生きてたわけじゃないし貧しかった時代に学生だったっていうのもある。

それと、焼け野原世代というか、戦時下には階級制度やその名残があったとおもう。
年上の権力というのか、年上のほうが経験が多い。本人にもそういう意識も多いと思う。
そっから世代が引き継がれていき
焼け野原世代の人は自分の話を下の世代は聞くものだと思っていて、従わない場合は暴力という選択肢があった。
ついで団塊の世代は自分の話を下の世代に聞かせるも、上の世代の話は聞くものだと思っていて、おなじく暴力で解決できた。
団塊ジュニアの世代は自分の話を下の世代に聞かせるもの、上の世代の話は聞かされるものだと思っていたが、暴力=虐待という言葉ができてそれが出来なくなった。
ゆとり世代はその影響をうけて自分の話は下の世代は興味を持たせれば聞いてくれて、うえの世代の話は興味があれば聞けばいいという考えになっているのではないかと思っている。

そしてこの仕組みを理解できていない人がとち狂った妄言を吐く、塾講師や接客系のバイトをしているとたまに見かける。
コンビニのバイトとか面白い人たちいっぱい来るよ。
セルフサービスのおでん指差してよそえとかw
レジで順番割り込みとか、無理難題なクレームとかw
あと肉まんとか蒸かすアレに肉まん入れてる最中に肉まん1個くれよとかw
自己中心的なのかシステムを理解できていないのかわからないけど、恐らく後者だね。

何がおかしいのか考えてみたんだけど、団塊の世代や団塊ジュニアの世代って取り扱い説明書を読まない人が多いと思う。
あと機械を信じないよね・・・
ゆとり世代もあまり読まないけど困ったときは読むし、ぐぐったりウィキぺディアなんて便利なものがある。上の世代から知識を吸収しなかった分自分で吸収するのは比較的得意だと思う。
そのかわり、自分でなにかを試すということは苦手な人が多いと思うのでそれがゆとりとよばれる所以のひとつかもしれない。

実際問題日本自体はそういう発想で成り立っているところが大きいと思います。
でも、学校の勉強では新しい発見よりも今まで発見されたことを正確に記憶できる人間を良しとして、現在の団塊ジュニアやゆとり世代がそういう教育を受けているっていうオチ。
塾講師だから高校や大学に受かってくれればそういう教育を効率よく教えればいいだけなんだけどさww

あれ?話がそれて戻ってこれなくなったw
言いたいことをまとめると何でもかんでも仕組みを理解できていないことに口出すのはどうなの?って話、コミケとか今40万人のひとが来ているのにその反感買うんですねわかります。
参加したいけど遠いって人含めればざっと百万はいくだろうけど。
いじめ問題に関してもいまの学生や児童同士の友人関係の成り立ちとか環境とか考えずに口出しちゃうから影でのいじめが流行るんだろうに・・・
でも判断を下した時期に関しては見事の一言、立案から可決までの速さと、反対している人の大半は投票権を持っていないからね。

あとkenjoPは神