どうも、旧記事のゴーレムウィッチをダークネスエボルヴ対応としてみました。

複合ウィッチ(エボルヴ最初期案)





以前と同じくアドバンテージで押しつぶすタイプのウィッチです。
テンポエルフ・疾走ビショップに対するメタを張っているのでかなり不恰好な形に見えるかもしれません。
まず土地数15に対して秘術使用カードが11枚と若干少ないです。
地裂弾やゴーレムプロテクションの採用を検討しましたが、差し替えるとしたら炎熱の術式と雄大なる教えを1枚づつルーキーアルケミストにすることでしょうか。

現環境では疾走ビショップ対策に虹の輝きやマジックミサイル、変成の魔術は必須であり。
エルフと対するためにはエルフの少女・リザに影響しない錬金術の代償と変成の魔術が必要ですね。
泥仕合を好むデッキですのでダークエンジェル・オリヴィエを採用し、パメラの採用は見送りました。
超越に対してはもう無理といっても過言では無いほど対策していませんが、他のデッキ相手であればそこそこ戦えます。
破砕の禁呪の登場が大きく、こちらがゴーレムを広げて、相手が突破するべく横に並べたところを消し去るのにとても有効です。

新カードのデュアルウィッチ・レミラミが凶悪でおおよその問題は彼女が解決してくれるでしょう。
加えてウィッチの低速ビートならではの知恵の光・マジックミサイル・虹の輝き・運命の導きがカードへのアクセス率を上げ、初手からマナを余すことなく使うことで序盤の不利をカバーします。
ゴーレムプロテクション時代からそうなのですが、エンシェントアルケミストによるアドバンテージの暴力は健在であり、今回からは進化を気にすることなく切ってオリヴィエにつなぎます。

差し替えカードとしては
・ルーキーアルケミスト
・上級アルケミスト
・ルーンガーディアン
あたりを採用するのがいいかと思います、

ルーキーアルケミストからはじめる序盤の立ち上げはとても優秀で2~4マナ圏ならどこで出しても強力の一言です、ただし彼女を採用することによって起こる土不足は深刻であり、本来土を出すべきターンにフォロワーという明らかなアドバンテージが優先されてしまいボードに土が無く手札に秘術が多くなるという現象に繋がりやすいです。
今回はレミラミという劣勢を覆せるカードの登場により抜けています。

上級アルケミストは対ヴァンパイア・対疾走ビショップでボードアドバンテージよりもライフを削りリーサルを狙うタイプのデッキにとても強力ですね、 アドバンテージの暴力をするデッキなのでこの5点ライフでひっくり返ることは少なくはないでしょう。本人のステータスもよく、状況次第では彼女一人で2~3枚の相手ボードを割れる可能性を秘めています。

ルーンガーディアンは環境的に強いです、3/3/4守護の性能はエンシェントエルフでご存知の強さかとおもいますし、法典や鉄槌をもらわないタフネス4は1つのボーダーラインとして優秀ですね。
秘術がなくても3/2/3は2/2/2に向かって出しやすいので使い勝手もいいです。

以前採用していたゴーレムプロテクションはノノのを採用しなくなったせいで抜けています。
ボードにゴーレムが残ってターンを迎えることはあまり多くなく単体性能は微妙なので抜けています。
ノノのは禁呪のせいで7マナを他の組み合わせで使ったほうが強力というのもあり採用を見送りましたが、決して弱いカードではないので採用はありかと思います。