つぐもんといっしょっ☆

TCG Lycee 日常のおもしろかった出来事 年に1~2回のえrgレビューとか書いてます。 またなにかのキリ番越えて、時間に余裕があれば今度は1ヶ月50更新とかやってみようかな(

正方形九鬼
サーヴァント、九鬼耀鋼。召喚に従い参上した、問おう。貴方が俺のマスターか?

正方形エポナ
これが・・・ティーチャーのサーヴァント・・・!?

2016年10月

【シャドウバース】同デッキミラーで勝てないので独自路線【ミッドレンジロイヤル】

どうも、連投稿ですが、前記事は昨日書いたものなので・・・

今回はロイヤルです、ミッドレンジロイヤルですよー
ロイヤル 




はい、乙姫ガブリエル型のロイヤルですね。
一般的なコントロールロイヤルやミッドレンジロイヤルと違う点はメイドリーダー・アドバンスドブレーダーを極力積まない形にしているという点です。

第一弾環境からそうでしたが、メイドリーダーを出すターンがロイヤルの隙であり、エボルヴ環境でもアドバンスドブレーダーが出されたターンがロイヤルの隙だとおもいます。
秘術ウィッチやミットレンジネクロを使ってロイヤルと対戦してもアドバンスドブレーダーが出たターンの返しにはボードが劣勢でも取り返せるので自分が使うロイヤルで入れるのはどうかとおもい抜きました。
疾走ビショップの台頭によりツバキも抜け、守護重視であり、コストパフォーマンスの高いフォロワーを積むことにより手札増強が無くても戦えるようにします。

反面、疾走がアルビダしか無く詰めとして疾走を使うことはほぼできません、クイブレ・トルーパーを採用しない理由は明確で、1/1/1と3/2/2が弱いからです。疾走によるアドバンテージが効くほどロイヤルは最序盤の攻めが得意ではなく、むしろ守りのほうが得手だと思っています。
相手のボードに触るための疾走として考えてもエンジェルバレッジが積まれてる環境でノーヴィスで1/2を一方で落としても返しでそのアドバンテージを一気に清算されてしまい、むしろ損なトレードになりかねません。
んで、顔面を殴るなら御旗ロイヤルにするのですが、4マナに悠長な御旗はアグロネクロとアグロバットヴァンプ以上にドロー要求が高いので使うならアグロネクロのほうに分があると思います。
対してミッドレンジとしてのロイヤルの対抗馬はテンポエルフ・エイラビショップになるわけですが、各々のデッキに対してロイヤルが勝てる点は投資マナ効率、乙姫やフローラル、ホワイトパラディンといったカード1枚でボードを埋めるカードにありますね。
ロイヤルの持つ守護と合わせてライフを守りながら順当にボードをトレードしていけば勝てるのがロイヤル。
の、はずだったのですが、獣姫の呼び声が頭おかしいコストパフォーマンスをしているのでそれに対抗するために除去を入れなくてはいけません。
幸いロイヤルには渾身の一振りがあるのでこれを採用します。加えて死の舞踏もあるのですが、ボード重視してれば勝てるというコンセプトでは5コスト支払い撃ってターンエンドはあまりにも弱い動きであり烈火の魔弾を採用しています。
この「烈火の魔弾」はロイヤルが苦手とするツバキの効かない中型を滅ぼすのに向いています。
加えてコントロール肌の自分としては単体除去スペルとは相手の進化によるアドバンテージを叩き潰すカードというイメージですので死の舞踏のように全てのマナを使い切るカードは相手の進化フォロワーを割って終わりって時点で自分のボードが展開できなければ意味がないとおもいまして、ボード優勢を維持するこのロイヤルには不向きなカードと思います。もちろん疾走ビショップやアグロ系デッキには最序盤の優勢を確固たるものにし、ライフに触れて守護をどかせるとても優秀なカードであることはわかります。
なので重視してる2マナ圏と一緒に使える3マナの魔弾を採用しています。5マナでの解決が横並びにはオーレリア、単体には魔弾+2コストという返しを期待できます。
この進化フォロワーには5点というテキストが鉄槌の僧侶によって自分のボードが消されただけの場合やフローラルやホワイトパラディン、2コストフォロワーの進化したパワー4にゴブリンマウントデーモンの進化したタフネス9を当てるとちょうど5になる点もこのカードの採用理由になっています。

コンセプトと一番香ばしい魔弾はこれで解説できたと思います、では細かいとこを。
師の教えはデッキ圧縮と3マナが少ない点をフォローするカードとして採用、これで3マナにジャストのカードを置けなくても酷く劣勢にならないでしょう、乙姫展開から1匹だけパワー+1しても解決するボードが多かったりもしますしね。
メイドリーダー1枚は抜きたいとこではあるのですが2コストフォロワーを10枚積みたいのでこうしています。
優勢時でも劣勢時でも出して解決するために指揮官は乙姫と守護持ちだけにしてあります。
冷酷な暗殺者は正直微妙な枠なのですが3マナでボードに配置するカードとしてヒーリングエンジェル・ネイビールテナント・フェンサーと比較した結果コレになりました。後半に来て困らない枠であり、乙姫展開に守護合わせられて止まる展開を防ぐためでもあります。烈火の魔弾だと相手のボードにカードがないと機能しないので3マナで配置できるこのフォロワーにしました。

ホワイトパラディンは弱い部分が見当たらないというか、他のカードとの組み合わせも可能で終盤でも守護として活躍できるので投入、3/3/2より3/2/3のほうがいいのではあるが守護もてないのでこちら。
勇敢なる騎士は優秀な先手のボード展開でありアセンティックやオースレスより信用できるので1枚。
乙姫とガブリエルはコンセプトなので当然、アルビダとしのぎおじはコンセプトカードが引けない場合の代役であり、6マナ・7マナはカード1枚しか使いたくないというか、ここで低マナをぶちまけても解決しないことが多いので1枚の強カードで解決するために入っています。

こんなとこかな、冷酷なる暗殺者をアレクサンダーに差し替えるがやってみたい案なんだけど1枚ももってないんだ。
一応AA3で勝ち越しポイント稼いでるし弱くはないはず。
オススメカードは烈火の魔弾、ティアの展開にバレッジ撃っても解決しないが魔弾でイブぶち抜いて兵士で虫取りすればこっちのボードは維持される。 

【シャドウバース】マスターランクいきました【コンボエルフ】

ますたー





マスターついにいきました。
使用したデッキは【フェイスドラゴン】、【ミッドレンジロイヤル】、【フェイスヴァンプ】、【コンボエルフ】でした。
フェイスドラゴンは自分が愛用してたデッキで、当ブログに載ってるはずです。
つづいてフェイスヴァンプはニコ生のリスナーさんにご教授いただきながら組んだデッキになっています。
フェイスヴァンプ




 構成としては焼き呪文多めで文字どうりフェイスするデッキであり、アグロバットヴァンパイアと呼ばれるものでもあるとおもいます。
6コストが多いのもありますがそれでもバレッジがこなければ押し切れる形、リスナーさん曰く「やすくて勝てる」デッキだそうですね。金枠が2種6枚なので安いですねー。

ミッドレンジロイヤルは別記事にて紹介しようかとおもいます。

最後にコンボエルフ
自称コンボエルフ




これは、生放送を始める前に構築したデッキです、環境読みデッキですので今後も使えるかは知りません。

テンポエルフなのかコンボエルフなのか微妙なラインかもしれませんが、それぞれのデッキの特徴を考えると「カードを使いまわすのはコンボエルフ」と紹介されてたのでこれはコンボエルフでしょう。
テンポエルフはティアやシンシア、風神などによって次のターンに綺麗な攻め手が作れる展開をします、それがそのターンの最善手でなくても2ターン越しでの最善手になりうるからですね。
対するコンボエルフは使いまわし前提でわりとそのターンのみの最善手を打っても次のターンにキーカードを使いまわせる可能性があるので安定性では劣り、爆発力で勝ります。
加えて環境がアグロ環境だとおもっているので高コストを抑えることが出来るコンボエルフのほうが序盤の安定性も高く環境で戦うのに向いていると思っています。

ちなみにですが、エンジェルバレッジというカードを信用していません。
なのでいずれのデッキもエンジェルバレッジを搭載しないで戦えるデッキとしても評価していますね。
デッキ内容に関しては・・・3積みのカードの解説はいらないはずですよね?
2枚積みカードから適当に解説していきます。

まず「ダンジョンフェアリー」、ベビーエルフ・メイの使いまわしです、妖精のいたずらだと自分のボードにカードが残らなかったりメイで処理したいカードが戻ってしまうかもしれません。なのでダンジョンフェアリーを搭載しています。
マナ余りのときはリノセウスを投げつけてから出せば温存しつつボードにバレッジで死なないフォロワーが展開できます。

つぎに「ブレスフェアリーダンサー」、コンボエルフの強さの秘訣みたいなカードですが、エルフの少女・リザの強さを引き立てているのがこのカードだとおもいます、バレッジ入りのデッキ相手でも適当にフェアリーをばら撒いてリザを立てておけばこのカードが爆発的な打点にかわります、というよりもこのカードが無いと並べたカードで普通に殴っても正直弱いですよね。
風神と異なる点では5コストであれば自然の導きと合わせて+2/0できる、エンシェントエルフで戻せる、ボードが壊滅しても別の選択肢を取れるという点ではこちらに分があります、風神は押されていてもとりあえず出してボードを押し返しつつ優先して除去しなくてはいけないフォロワーとしての強さがあり、風神なら解決したがブレスフェアリーでは解決しないというボードのほうが多いと思います。
ただ、最序盤にウォーターフェアリー⇒ブレスフェアリーダンサー⇒エンシェントエルフという流れがテンポエルフには出来ない組み合わせとして最序盤の主導権を握る1つのパターンです。

つぎ、「エルフプリンセスメイジ」はロイヤルのフローラルフェンサー同様状況打破能力が低すぎます。
同じ進化枠のユエル・ローズガーデンキーパーと比べると1枚にしか触れません。
アグロに押し込まれたときに解決できなかったり先手のときに目に見えて力不足だったりするので減らしています。
かわりに「千年妖狐・ユエル」を1枚入れています、これはアグロバットヴァンプやエルフに加え、疾走ビショップにもそこそこ使いやすいので機会があればユエルを増やしてみたいかなーっておもいました。

「妖精のいたずら」はリノセウス戻すためだけの4枚目の自然の導き枠
「新たなる運命」はフィニッシュカードを探しにいく7~8ターン目になったとき用のカードです、フェアリー集めて新カードに入れ替えたりとできますのでコンボエルフならではだとおもいます。2枚いれると手札に2枚重なったときに使えないカードが2枚溜まるので1枚になっています。
「エルフナイト・シンシア」は風神いれるくらいなら投資効率の高いシンシアを採用しています。
単純なスペックでゴリ押せるのでティアを一方的に落とせるので入れています、ただそんなに頼る予定はないので1枚だけです、進化枠ってやつですね。

マリガンは相手次第、相手の展開に合わせてプレイできる手札ならしなくてもいいですし、2マナ以下は30枚あるので初手マリガンのドロー要求は低いとおもっています。
エルフでミラーして勝ちこせるほど運がいいほうだと思っていないのでドロー要求を低くします。
比較対象として同じリセラーにして、テンポエルフといえばこの人っていうあるじさんのRAGE2日目仕様のテンポエルフは2マナ以下が23枚となっていますね、初期案はリザ+1の24枚だったので、それと比較しても30枚は多いですね。

ちなみにですが、生放送ではなぜか3コス以上が10枚しかないのに初手に3コス以上が2枚あることが多かった気もします、ドロー要求を下げても事故はおきますよね。
その事故と回ったときの爆発力の調整がこういうゲームでのデッキ構築における醍醐味ですしね。

【Lycee】大井町の軌跡part2【大井町勢】

つづきです。

エポナというキャラクターが好きでついやってしまった。
むちゃそが暴れた3色エポナ、そしてキッターが暴れた九鬼先生を携えて。

ちなみに、3色エポナと違いエポナを上から数の暴力で手札に抱え込むというデッキになっているので事故率は大きいのですが、チンジャオロースをぶち込んで終盤の打点ブーストで最大36点程度を射程とするショットデッキとなっております。
http://www.nicovideo.jp/watch/1342399536
こちらで配信卓でコンセプトどうり回りましたのでどんなデッキかはこんなデッキになるとおもいます。
ちなみにこちらは大井町エポナ初期型で、後期型のようなまーりゃん・マレルはいなかったので九鬼特化となっています。
見直すと恥ずかしいのでキッターのコメント(悪鬼羅刹)を外してごらんいただけると幸いです。
コメントにある才野原秋坂の裁定はコメントどうりです、ダンスパーティーはエポナ6/6にしたいとはハンド枚数しってるからこそミスなんじゃないかと思って聞いただけです、九鬼のコストにフェイリス切ってるのは相手も知ってますがもう一枚あるかもしれないのでエポナ6/6が相手の意図だったとしたら申し訳ないことをしました・・・
終盤にあるコスト足りてない?ってのはモデルが1コストなので問題ないはず、チンジャオも3コストなので大丈夫です。
 
当初のパンチャーは才野原・マム・九鬼・リア・三田村・ベルベットの5種くらいですね。
世界0の枠には山辺を採用してお風呂で3枚ドローします、九鬼やマムのために電堂あきらも採用して終盤に特化させていますね、意趣返しも2枚採用して相手のかなかやフェイリスを対策していました。
キッターやむちゃそとよくミラーしたのですが、お互いの九鬼先生がメイクイーンに課金しまくるクソゲーでしたw
パンチャーの厳選、チンジャオロースーによる終盤の意味不明な削り、ソレを円滑に動かすカードを採用しています。
パフェも採用していますが採用すると対面アルコットに無駄な札が増えてタダでさえ苦手なデッキに更に不利ががついてましたね・・・最終環境では投入していいかとおもいます。

とまぁ、こんな感じが初期の大井町エポナとなっています、その後みなと単が台頭するまでは強かったのですが、みなと相手に勝てなくなり・・・というか川崎勢のみなと使いの方に勝てなくてしばらく迷走していましたね。
低迷期にはハーモニカをガン積みしたり、焼却をガン積みしたりとしましたが戦績は振るいませんでした。
そこらへんは一応ブログにもいろいろ改良案を載せていましたけどね・・・

あ、ちなみに動画にはカトレア(完璧主義)を使っているのですが、カトレア(堅物チーフ)のほうがよかったです。
パフェを入れずに九鬼を入れる場合は投入を検討してみるといいかもしれません。
ちなみにいろいろと研究した結果として
・暗黒翡翠拳エポナ
・雪入り4色エポナ
・スクボタエポナ
・戯画カード軸エポナ
・ティアーズtoエポナ
・幸運のクローバーエポナ
・Leafエポナ
・Alcotエポナ
・プリマジエポナ
・手紙エポナ
・赤い糸虚数花札エポナ
・桃園の誓いエポナ
とかなりの構築を試していますのでなにか聞きたいことあったらお気軽に(

人はソレを迷走と呼ぶ。

ちなみに赤い糸と花札積んだエポナは割りと使いやすかったり。
後期型は成川姫を搭載して、序盤はハーモニカ、中盤は身代わり、終盤はチンジャオロースーを引っ張るデッキになっています、まーりゃんやマレルの登場でチンジャオの火力は下がりますが、九鬼を無理に入れる必要はなくなったと思っています。
牛乳・身代わり・ハーモニカをピンで積み、山辺含めて成川で解決するこの構築は結構オススメです。
ちなみになぜか大井町エポナがLycee1stシーズン終了後から使う人が増えたと聞いてとても嬉しく思います。

ちなみにつぐもの個人戦績は・・・
・フェスタ1敗ライン2回(大井町エポナで2回)
・フェスタ限定構築1敗ライン1回(みのり単)
・秋葉のバトルラッシュでみのり単で最多
・ユーザー主催大会で1敗ライン1回(スクルージボタン)
エポナでのフェスタタイトルは赤い野菜さんに、みのりでのタイトルもスクボタでの公式大会1敗ラインも他の方がとっています。
悲しいなぁ・・・

大井町全体だとむちゃそが一番戦績がいいですねー、次点は自分です、あときったー君が大会毎に大爆死を決めて知名度は高いとおもいます。てかあいつは1敗ラインいける力はあった、それは間違いない。

ここでキッターさんの爆死全集でも作ってしまおうかと思うくらい、大会以外での爆死が多い。
多分当人のほうが覚えてるかもしれないが、ツイッターでbotが作れるくらいはやってる。
代表的な爆死シーン
・キッターえむし
私の高専時期のニックネームがえむしです、なぜか店舗大会で85%くらい緒戦であたる。ちなみに月単VS花単、多分私のほうが勝ち越してるはず。そして俺を突破すると大抵優勝するのがキッター。
・キッターペゾデビュー
満を持して流行のペゾをアレンジして店舗大会で勝ち進むキッター、そこには月単のつぐもが待ち構えバトラも智代も言語で封殺していばらで30点分のオーバーキルを食らう。
・楠木優愛を忘れる者
勝負も終盤、執拗にこちらのデッキ枚数を聞いてくる、そして確信を持って竜胆リナを登場させ、水戸ましろでアタック、ボードに優愛がいるのにリナがサポートし、ゴミ箱の主従を探し始めるキッターに優愛いるんでダメですといったら顔を覆って倒れこむ。
・チャンスをピンチに!
勝ち確定から爆死する男、言う必要なく勝てるものを言いたいがだけにましろの能力を宣言して黛に敵弾されて無残に散った姿はあわれ・・・
・海ゲム対策は万全だ
店舗大会、いつもつぐもに当たるキッターは海ゲムセ対策に無属性カードメタをいれてきたのである。
優愛にもめげず登場させ、1ターン無防備にしながらデッキから無属性カードを除外しようとデッキを見るのだが・・・ボトムはザーカイ定食、こっちは笑うの堪えるのに必死だったんですよ・・・、無事ましろを拍手されるキッターであった。
・ああ、もちろん参加するぜ、デッキレシピも書いてきた
たしかラストのフェスタ、GPファイナルと間違えて1時間遅刻するキッターの姿が・・・俺も身内いなくて大変だったんだぞ・・・カードショップタイガ勢に紛れてました。
・秋葉の店舗大会でもやらかします
エポナで参戦するキッター、後ろから見てこれは勝ったな、コストの色配分も足りてるし大丈夫だな。
キッターも勝ちを確信したもよう、他の人のデッキみようとちょっと目を離した次の瞬間、手札のベルベットを登場させてエスケープドローし、花日コストが無くてチンジャオを撃てなかったキッターの姿が・・・べーやんださずに撃って終わりだっただろう!

生ける伝説だよね、ここまでやってくれると。
他にも計算したときは完璧だったのにドロー順間違えて何が起こったかわからない顔してこっち見てきたり、千果のゲームで自信満々に答えて間違えたり、上杉うたで2詰みの意趣返し捲ったり。
 

【Lycee】大井町の軌跡part1【大井町勢】

どうも、久々にLycee?の記事です。
Lycee復活ということでLycee大井町勢の軌跡と大井町エポナの始まりやルーツについていろいろと書いていこうかなとおもいます。現在の大井町エポナに関してはPart2に纏める予定です。

ちなみに今の大井町勢のメンバーは初期には私しかいなかったので最序盤は身内でもよくわかんないとおもいますw

大井町でLyceeの大会が開かれたのは2007年の秋になりますね、環境は型月3.0です。
メレム・ソロモンや弓塚さつき、爆破解体、冷媒治療の言峰、潔癖症の翡翠、白レンが登場してますね。
大井町の環境はゲームセット1人と月単1人、花単が2人だった気がします。
魔境と呼ばれた大井町は各大会に必ず月単が1人いて、クソゲー枠にゲームセット・トラペゾヘドロン・エポナのいずれかが1人以上いたかとおもいます(

人が増え始めたのはニトロプラス1.0が出たときですね、2007年の冬になります。一応このときに現大井町勢のメンバーの一人、むちゃそ四天王完コピのクロスサイドが参戦しています、むちゃそ本人も2008年の春くらいにはいた気がします。
ちなみにこの頃にはLyceeフェスタでスタッフとして参加している初期のネームドリセラーも顔を出してくれたりして当初の私は誰?って思っていたけどフェスタやオープン、GPに参加してるうちにやばい人来てたんだな・・・ってなりました。

変な動きがあったのはLeaf4.0くらい、つぐももMTGや遊戯王カード、Lyceeの3タイトルやってたのですがLyceeに力を入れてきたくらいですね。この頃には今の大井町勢は全員いました、加えてつぐもも店舗大会初優勝を果たしました。デッキは花雪ハルカ型、どうでもいいですね。
ですが、地方勢としてのまとまりがあったという感じがする時期でしたね。
ちなみに、この頃の大井町勢の各デッキは
むちゃそ:日単パエリア
キッター:宙単アラヤマン
つぐも:月単
アリス:花雪
べっきー:宙単ウィツァルネミティア
クロスサイド:宙雪メレムソロモン
その後突然です、シャイニングトラペゾヘドロンが流行りましたね、まじでクソでした。一時参加者8人でつぐもとむちゃそ以外トラペゾってくらい酷かったです。

ちなみに私はペゾと大会では50~60くらい、フリー込みで200回くらいは戦ってます。
そして何故かペゾは嗜みみたいな傾向になって全員がペゾを所持して大会にいつものメンバー以外がきたら全員ペゾでお出迎えするという儀式が流行りましたね・・・
ちなみにこのお出迎えで2回目来てくれた方はお一方だけでした、その方にアザミクリケットデッキが布教され、何故か半数がアザミ型を使うという意味不明の遅延環境に。おまえらミラー不毛だからやめろ。

ちなみにつぐもはみなとそふと1.0環境にて初めてフェスタで2敗ラインまでいきました、使用デッキは月単。
怒涛の4連勝からのLycee界ワンキル勢の数字のお方に現実を叩きつけられて敗走、6戦目は立川の猛者の宙単に敗れ2敗ライン。
亜多良と趙雲、夏候淵、久遠寺未有あたりでビートする月単でした・・・ 
花宙主従を1人、ペゾ2人、宙単曹操を1人、葬って乗りに乗っていたのですが・・・ダメでした。
世間ではエースコンバットのMADで月単がボロクソ言われてた時期だったので頑張ったほうです。
ネームド(過去フェスタでの1敗ラインの方)を5回も踏んでました。
ちなみに大井町勢としてはべっきーさんがバトルラッシュで最多を獲得してるくらいで地方の無名勢でした。

その後むちゃそが1敗ラインに乗ってむちゃそがネームド化してましたね。
この頃はペゾがエラッタになりぶちゅぶちゅが駆け抜けたくらいの環境ですね、大井町に悲劇が到来します。
そうエポナがやってきました・・・
むちゃそがとある2chのテンプレにもなった有名リセラーが作った3色エポナを持ち込みました・・・
ちなみに、私はそのエポナ創始者であり才野原コミュートの創始者でもある方を神格化してますのであしからず。
どうでもいいけどLyceeで限定構築を除く新規デッキ(過去に成績を残していないコンセプトのデッキ)でフェスタ勝率が高いのは西でその方、東では新宿の筆箱にはいっていそうな方です。ちなみに当人が考えたデッキなのかは知りませんが。

さて、話が逸れましたがここで旧式の5.22エラッタ前のエポナでも見てみましょうか。
といいましても私は使ったことありません、使われたことは沢山ありますが・・・w

正直エポナデッキ嫌いでした、キャラクターとしてのエポナは好きでした。

ではデッキ紹介

3色エポナビートダウン

キーカードが多いですが順番に

・一ツ橋神奈
ビートダウンで遅れを取らずに安定してクロックを刻む強カード。
・モデル
ボード整理といったらやっぱりコレ、3コスト主体なので還元率も高い。


・エポナ
諸悪の根源にてとあるリセラーの言より「悪徳商人」、ロックカードではない、ドローソースの歯車だ。
・リア・ベルリオーズ
4点打点のアグレッシブでペナルティードロー持ち、入らないわけがないよね。
・三田村茜
同じく打点ブーストのアグレッシブ、何度も出てきてこっそり全列通してくる打点加速要員。
・ベルベット
こちらも最大5点まで入れるパンチャー、エスケープドローが付いててお得。


・才野原恵
盤面整理も含め、世界0と合わせて7点パンチャー、毎ターン世界0を出せるとおかしい打点効率を誇る。
・水無月空
世界0、デッキからモデルやエポナのようなキーパーツを引っ張るゲームメーカー、当然エラッタされる
・ビックマム
宙の打点加速要員、このサイズも馬鹿にできずサポート値の低いこのデッキで単体の突破力も持つ。
・激辛殺人地獄パフェ
打点加速要員、タダでさえエポナできついコントロールに負荷をかけるアイテム。

以上がキーカードなんじゃないかな、異論は認めるが。
コンセプトとしてはドローソースでビートダウンできるという意味不明のドロソを用い、無いときは世界0で手札を回す、ボードが膠着しても彼女を才野原で命の上乗せし、バーンをいれつつゴミ箱からキーカードを回収し、手札の打点ソースを使ったら残ったコストカードや同名を世界0で回してさらなる加速を行うという天才デッキ。
見れば見るほど美しいデッキであり大井町エポナの元となったデッキである。
ちなみにキッターがこのデッキに九鬼先生をいれてバトルラッシュで大暴れした。

なお5/22のエラッタで世界0が消失してほぼ解体となった、その後むちゃそとキッターが試行錯誤してエラッタ後の環境を戦い抜こうとしたが迷走して終わりを告げる。

そして平和になった大井町、エポナが全滅してむちゃそはリーティア、キッターは三戸ましろ花単にもどってた。
そんな中、つぐもはエラッタによりデッキが全滅するという珍事に見舞われるが、周りのほうが迷走してて店舗大会はどうにかなっていた。
んで全員がエポナを諦めたくらいにそっとエポナデッキに手をつけてしまう・・・これが大井町の悪名を轟かせてしまうことになるとは、当時のつぐもは思っていなかった(マジで)

【シャドウバース】フェイスドラゴン改良案【フェイスドラゴンエボルヴ対応型】

どうも連投です、今回はフェイスドラゴンのエボルヴ環境適応です。
そして私の秘密兵器であり、今秘密じゃなくなりました。
フェイスドラゴン





群雄割拠な勢力図で、成績を挙げれてないのはドラゴンとネクロですが、ここ最近負け越さないデッキとしてメチャクチャ信用しています。

特筆すべきは「このカードは攻撃されない」系カードが多く積まれてる点ですね。
一般的なフェイスドラゴンでは「ドラゴニュートスカラー」と「デスミストドラゴン」は採用されないのですが
その理由として、打点が細い・デスミストは味方の打点を減らす恐れがあるという点ですね。
そこをフォローするのが運命の泉と研磨の魔法、そして死の舞踏といったニュートラルのカードですね。

前回の記事ではここらへんの解説が足りてなかったので今回で纏めて解説していきます。
・研磨の魔法
攻撃されない系のフォロワーに使用することでフォロワーを1体追加したのと同じ火力上昇を見込めます。
これはエルフが「妖精のいたずら」を採用しないことが増え、オーレリアによるパワー及び対象不可を付けさせない処置として有効ですね。
ビショップはタフネス4以上、他はタフネス3以上あれば割られる可能性が大きく減ったため、このエボルヴ環境では疾走持ちフォロワーを1体追加したのとほぼ同じ効果といっても過言ではないでしょう、加えてタフネス4はスカラー・トリニティ・デスミストを進化することで達成できるので簡単ですね。

・運命の泉
こちらも攻撃されない系との相性がよく、基本後攻有利なこのゲームにおける先攻有利札ですね。
先攻がゴブリン⇒運命の泉と並べるとゴブリンは2/3に上がり2/2/2を一方的に落とせます。
そしてそれに対して単体除去を打ち込もうものならトリニティーが出て無双するというコンセプトです。
わかりやすいSSが取れましたので上げます
可能性の泉





相手ターンですが、こちらの手札を見てもらえるとわかりやすく、次の一手はほぼ確定でドラゴンウォーリアですね、スティールを焼いてフローラルを殴れば相手の場は壊滅です、ついでにアイボリーも出します。
対して相手は6マナ、ただしドラゴンウォーリアはタフネス1になるので次のターンデスミストで死ぬ可能性があります、そしてその「可能性」というのがおかしいわけであり、運命の泉で選ばれると生き残る可能性が生まれます。
つまり蓋を開けないとわからない結果を相手は開ける前に対応しなくてはいけないというのが運命の泉の強さですね。
相手が乙姫は詰み、つまりは守護を出さないといけない状況なのですが、もしドラゴンウォーリアが生き残れば守護は簡単に突破されます、ただし相手は進化してドラゴンウォーリアを殴るとオーレリアでもタフネス4まで下がり、こっちに進化が残ってるので詰みです。
では殴らない、またはアイボリーを殴るという選択肢は33%で死亡が確定します、分の悪い賭けになりますね。
では進化放置、すると相手はEPを消費して主導権を放棄というテンポアドバンテージを著しく失いますね。
となるとこちらは好き勝手できます、ちなみに5ターン目にフォルテだったのでフォルテで守護抜いて勝ちになりますね。
現実はデスミストがAP5になってツバキから進化ドラゴンウォーリア攻撃という解を相手は選びました。
フォルテあって勝ちですね、でもデスミストを割りたいが割ると隣のドラゴンウォーリアも処理しなくてはいけないというデスミストの強さも相まってこのSSの状態でほぼ詰みが確定していた感じです。

デスミストとのコンボでもありますが、運命の泉は構築段階から使用用途をしっかりと厳選して配置するか捨てるかを選択できればとても凶悪なカードと化します。
上記の例みたいな現象おこるかよって思うかもしれませんが、6ターン目にフォルテで進化せずなぐればよく起きます。フォルテは進化してもタフネス3なので単体除去でお亡くなりですがトリニティーはタフネス4になるので進化優先はトリニティ・デスミストで、フォルテさんはタフネス7以下の守護抜くときにたまに進化します。

犠牲を払わせると回避可能な運ゲーを相手に強要させるのが「運命の泉」の強さになりますね。

・死の舞踏
これは説明するまでもないかもしれませんが、このデッキではフォルテとともに竜の伝令でサーチ可能な2種のうちの1枚です。
さきほどもいいましたがフォルテさんは〆とヘイトをもっていく都合のいい子であり、主役はトリニティとデスミスト、ドラゴニュートスカラーです。
なので別にフォルテじゃなくても守護を抜ければなんでもいいって話であり、それなら死の舞踏が適任でした、下手するとフォルテが減るかもって思ったけど超越ウィッチが環境にいる以上フォルテさんだけで勝てる試合とかあるので重要です。
ちなみに、守護突破はジークフリートとドラゴンウォーリアと死の舞踏を頼りにしています。特にエンシェントエルフの突破は舞踏が一番楽なので竜の怒りから舞踏に変えました。
先ほど泉ででた相手が進化放置をした盤面をこの舞踏で抜くのは試合がひっくり返りますよ。



以上で不審なカードの説明は終わりかな・・・ゴブリンは初ターンに動く必要が多いから入れてる、2/2/2は出しても対面ユニコに不利が付くので入れない、ベルは打点レースの壁役としてとても重要で、法典や鉄槌は他に食らいやすいカードが多いので消滅させられずらいという点で入っています。ミラー警戒でもありますね。
クロックを上げるコンセプトのデッキなのでこうなるでしょう、アグロドラゴンではなくフェイスドラゴンですから。

あと、デスミストドラゴンでしょうか、あれはエルフのティアを出し損に出来るので凶悪です、ジークフリートやワイルドハントとのシナジーも強力ですし、上のSSの通りドラゴンウォーリアさんがぶち抜けない1足りない部分をつくれます。味方に入る1点をデメリットからメリットに変えて相手に保険をかけさせるプレイングを強要するのも強く、ビショップのホーリーファルコンとかも進化しなければターン開始時に焼けるので都合が良く、ヴァンプの古城やクイーンヴァンパイアも潰せますので弱いところは見当たらないでしょう。

ちなみに進化フォロワーが複数並びやすいので忌むべき像の採用もワンチャンありますが、現環境はベルのほうが優秀かとおもいます。
不利なデッキはコントロールネクロとコントロールヴァンパイアくらい、超越相手はドロー要求が高かったりするので不利扱いでいいと思います。
有利はロイヤルとエルフ、構築段階で相手の進化をほぼ無効化してるので有利です。




 
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tsugumo2
お名前:津雲の中の人

Lycee(故)
HN.つぐも
・月単
・エポナ

Latale

津雲ちゃん

津雲(Lv192アークマージ)

天宮瑠依(Lv175マエストロ)
月河(Lv147デュエリスト)

PSO2
宮星津雲
1st:つぐもship3
メイン:Fo/Te
サブ:Fo/Br,Bo/Hu,Fi/Bo

2nd:月夜ship3
Fi:75/Hu:75

3rd:月河ship5
Gu:75/Ra:75

4th:ひびきship3
RA:75/Hu:75

ほか11キャラ

Shadowverse
つぐも
690227980
知り合いのフレンド歓迎
AA0
愛用デッキ
ゴーレムプロテクション
コントロールヴァンパイア

リンクとかバナーとか
『セミラミスの天秤』6月27日(金)発売
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