2007年01月17日

再度中国を考える

 最近、中国に対しての日本人の行動に疑問を感じる。
 中国への技術提供や工場の増設、対中貿易額の増大、旅行者増大・・・

 米ソ冷戦が終了し中国は、世界最大の共産主義国です。
 第二次世界大戦後、チベット等を侵略し領土拡張を今でも続けている軍国主義国でもあります。
 人民解放軍は中国共産党の軍隊であり、国防軍ではなく、民主主義国の視点で見れば賊軍でしかありません。
 また、現在のコキントウ国家主席はチベットで虐殺を指揮した人物でも知られています。
 虐殺に関して言えば、天安門事件(人民を戦車でひき殺した)が有名ですが、今でも続いており、最近ではチベットの女子供を撃ち殺した映像がインターネットに出回りました。
 中国は日本から多額のODAをもらいながらその金で、核兵器を作ったり他国へODAを出したりしており、日本に向けている核ミサイル数百基あると言われています。
 日本国内での外国人犯罪ではトップを維持し、留学生が金欲しさに世話人を殺すという事件も多発しており、反日教育によって日本人殺害への禁忌がないのではと思うこともあります。
 北京にある日本大使館への大規模投石で破壊した件について、中国政府は悪いのは日本で中国は悪いことはしていないと開き直り、未だに謝罪がありません。これは国際法に反する行為です。
 中国へ進出した日本企業で、工場の建設が終わったころに「立ち退き命令」が出され、「チャイナリスク」が騒がれました。(2007年10月)
 要するに中国人は日本人が嫌いなのである。

 で、あるにも関わらず、「北京オリンピック」だとか「技術移転」だとか「中国への海外旅行(台湾は含まず)」だとはしゃいでいる日本人が多い・・・

 台湾有事や尖閣諸島有事でもおきたら、真っ先に人質にされたり、中国での権益や資産を奪われ、そういうときは国際法なんて関係ないという事を理解していないのでしょうか?
 EUが中国に武器の輸出をしないのは、天安門事件が起きてからであり、今現在も禁輸政策が続いています。

 また、中国は未だに日本の尖閣諸島、そして沖縄を中国領と考え、隙があれば狙っています。そのとき国際社会に訴えても拒否権を持つ常任理事国であり、大した効果はないかもしれません。

 日本人は再度、隣国であるからこそ中国の危険性について考えるべきではないでしょうか?
 
 

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tsukouninn at 20:37│Comments(0)TrackBack(0)clip!政治 

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