つくだにのメモ帳

競馬とかいろいろ。不定期更新。リンクフリーです。

ちょっと買いたい馬が多いんで、ここで供養。
全部買うとは言ってない。

・京都1R
◎メイショウヒカル

もともと新馬戦で3番人気に推されたように攻めは動いていた馬。
ダートに替わった前走はスッと先行できたが1800で止まった。
同血のメイショウタラチネもダート1400で変わった馬。枠もイイ。

・福島3R
◎ヴィガーエッジ

小回りをマクる競馬がベターで、
前走は東京2100のハイペースを追いかけすぎた。
叩き3戦目、追い切りびっしり強化で福島投入は狙いの鞍か。

・東京3R
◎コントローラー

東京ダートはとりあえずシンプルに内前でしょう。

・東京6R
◎トリリオネア

この厩舎はこのぐらいの追い切り本数で出てくるのがちょうどいい。

・東京8R
◎キョウワクロニクル

前に行こうね。

・福島9R
◎ニシノイナズマ

道悪の福島1150で1枠にスウェプトとか自動的に本命。

・東京10R 奥多摩S
◎メイショウブイダン

メイショウサムソン×アドマイヤベガの好配合なのにスプリンターなのは
祖母サクラハゴロモから来るスピードだと思いますが、
血気盛んなスピードというよりは前後半同じぐらいのラップを走るのが得意な馬。
となればクラスが上がってくると1400ぐらいの方がいいのでは?
ここ2戦は枠もひどかったし、内枠で2列目が取れれば穴。

・福島11R 福島記念
◎ダイワリベラル
○クランモンタナ

「福島2000のオープンは中山の1600・1800巧者を狙え」が新格言。ワシが作った。
でもミトラもヤマカツエースもシャイニープリンスもそうなんですよ。
ということでこのメンバーならダイワリベラルでしょう。...内枠が欲しかったよ。
クランモンタナはこういう少し傷んだ馬場の大外、最高でしょう。

・東京11R オーロC
◎ゴールデンナンバー

パラダイスSは55キロで2着。それが今回53キロ。あとは進路だけ。

・福島12R 二本松特別
◎インターンシップ

福島1800はディープの庭だって誰かが言ってた。

・京都11R 秋華賞
◎パールコード

紫苑Sのパドックを見た時に「ああこれ本番で買おう」と決めた。いい馬ですわ。
で、次に出すデータは平場や普通の特別で使うもので、G1で使うものじゃないんだけど、
前走がいい負け方だなあと思うのはちょっと理由があるんですわ。

ヴィクピサ1
これ2016/10/15までのヴィクトワールピサ産駒の前走着順別成績なんですが、
まあとにかく連勝しない。ひとつ勝つとほぼ間違いなく次に反動が来る。
これまでヴィクトワールピサ産駒で連勝したのはアジュールローズだけ、
そのアジュールローズも連勝後にダービー出走→骨折が判明...。
そういう意味では桜花賞を目一杯走ったジュエラーもダメージは大きかったのかなと。

で、表を見ても分かるとおり、前走4着・5着の期待値がかなり高い。
能力をある程度見せつつ、活力を使い切らないというのが産駒のポイントかなと。
そもそもパールコードの姉のシークレットコードも、キャリア1戦で阪神JF2着したものの、
体質が弱くてその後順調に使えぬまま終わってしまったという背景があって、
オークス回避→ローズSより1週早い紫苑Sから始動、というローテは素晴らしいと思う。

で、ヴィクトワールピサ産駒が「芝で4・5着→休養を挟まずに次走も芝」で、
なおかつ「騎手も継続騎乗」だった場合の成績がこちら。

ヴィクピサ2
強い(確信)

まあそれは半分冗談ですが、紫苑Sはちょうどいいぐらいの負けだと思います。ほんと。
秋華賞というのは「過去に速い上がりを使ったことがない持続スピードタイプが、
馬場に助けられて速い上がりを叩き出して上位に食い込む」というレースなので、
「これまで最速上がりをマークしたことがない」というのはかえって買い材料だと思います。
京都適性自体は新馬戦の快勝でOK。スピード自体はあるんですよ。

ビッシュは紫苑Sで自信の◎だったんですが、それは過程と馬場と枠がドンピシャだったから。
中山以上に高速化する京都でさらにパフォーマンスを上げるかどうか、
紫苑Sの時にかなりきっちり仕上げていたと思うので、
今回2戦目+輸送で前走と同じぐらいの走りをできるかどうか、となると◎は打てないかな。

あと、オークスは馬体重が軽い馬がよく来て、秋華賞は大きな馬がよく来るレース。
こんなデータもあります。

※90年以降、馬体重430キロ未満でオークスで掲示板に入った馬が、
同じ年の秋華賞(95年以前はエリザベス女王杯)に出走した時の成績
shuuka1
ま、参考までに。(そもそも直近のデータが2002年かよ...)

ジュエラーは、「G1馬がG1の最終追い切りで2歳未勝利と併せ馬」っていうのが
もうそもそも気に入らないですし、枠順も苦しいところに入って、△がやっとですかねえ。

ヒモで期待しているのはメイショウサムソン産駒の3頭。
エアレーション本格導入の昨年秋以降、とにかく京都芝でサムソンが強い。
【8-7-4-31】で複勝率38%、単回500・複回203も優秀だけど、
平均人気8.6で平均着順6.3というのが「人気薄の一発だけじゃない」
というのをあらわしてますよね。3頭ともぜひ買っておきたいです。

ご無沙汰しております。買いたい馬まったくいない日が多かったからね...。

・中山2R
◎キャプテンワイルド

前走は好発からハナをうかがおうかというダッシュにも関わらず、
後ろから引っかけられてズルッと後退。
そういうことを新馬でされてノリちゃんが無理をするはずもない。
今回はP→Wに攻め強化で続投ならここは当然見せ場を作ってくるはず。
全くノーマークだけに狙ってみたい。

・阪神3R
◎スマートマリウス

上位2頭には突き放されたが1分55秒台で駆けた新馬は好内容で、
当時の2着・4着・5着は未勝利戦をあっさり勝ちあがっている。
その後の2戦は芝スタートの阪神ダート2000という特殊条件で、
ダートスタートの1800に戻れば違うはず。内枠もよし。

・中山7R
◎メジャースターダム

ダート馬とは思えないんだよなあ...。
新馬は新潟外で上がりが速すぎてダメだったが、中山マイルなら。

・阪神8R
◎エイシンヒマワリ

休み明けで半周短縮、待ってました。ゴーゴー。

・阪神9R 甲東特別
◎デンコウリキ

ついにこの馬を買うタイミングがやってきました。
阪神外マイルで走るのは4年ぶり(当時3着)ですが、
当時のメンツは1着オースミナイン・2着フロアクラフト・4着ウエスタンレベッカ。
条件は合っていると思うし、地味に善戦するのでなかなか減らなかった斤量が
とうとうこのタイミングで54キロ。そして手替わり。頼むぞ松山。

・中山10R 外房特別
◎8枠

パワースラッガーとレオフラッパーが外枠に同居とか買いたさしかない。枠連総流しで。

今週からボチボチ通常モードに。

・新潟1R
◎ファンシーアモン

枠順が良くないのであまりレートは上げられませんが、
今回は脚をタメての競馬、との陣営気配はプラス。
前走は1400の外枠で一息に走って最後息切れ、
今回は1800で差しに回れば変わってくるはず。

・小倉3R
◎ゴッツアン

これは条件ドンピシャでしょう。このメンバーに入れば
5走前の小倉戦4着で大威張りできるはず。

・小倉6R
◎メイカーズムービー

これはほとんど勘。
でも1000mが良さそうな気がするんだよね...バルジューだし。

・新潟6R
◎スズオーフェン

新潟の外1800未勝利はスローになりそうで意外と前半流れて、
最後の直線ジリ脚比べになりやすいのが1600と違うところ。
スズオーフェンは気性的に少し難しい馬で毎回4角は大外。
この枠順ならいちいち持ち出さずにそのまま回ってくればいいし、
最後消耗戦になりそうなのも歓迎。まったく人気がないし気楽に。

・新潟7R
◎グラスアクト

シニミニ。

・新潟11R BSN賞
◎トウショウフリーク

今年に入っての凡走は衰えというより体調と適性の問題。
ひと雨ありそうなのも歓迎で、すんなり番手にはまれば。

・小倉12R
◎ジェスロ

平坦の芝1200がいいことは間違いない。
今回は去勢明け2戦目、中1週で土曜競馬にもかかわらず
木曜日にびっしり追っていて、これで目方が戻っていれば絶好。

バシマー
バシマーの15

バシマーの仔はこれまでデビューした5頭が全て中央で勝ち上がり。
オープン馬こそ出していないが、Grand Lodgeの確実なスピードを伝えている。
だが、トーセンホマレボシとの配合ではBurghclereの牝馬クロスが発生。
これは牡馬だと中距離のスタミナを伝えるクロスになり、
ただでさえディープ産駒の中で持続戦向きだった父の産駒。
Sir GaylordとSecretariatのクロスもあって、
「大きく柔らかく」は動けるだろうが、速い動きはどうか。
どちらかといえば牝馬向きの配合という印象。

モンヴェール
モンヴェールの15

モンヴェールは自身もそうだったが産駒も軽いダートを好むタイプで、
Deputy MinisterのパワーよりはMitterandのスピード色が濃い。
ヘニーヒューズとの配合ではHold Your Peaceの4×4に
SecretariatとMitterandを通じるボルキロクロスで、
こちらもイメージ通りダートの高速決着向きだろう。
もしかすると早い時期は芝もこなすかもしれない。
手堅く勝ち上がりそうだ。

ロゼカラー
ロゼカラーの15

ワークフォース産駒は日本だとどうしても運動神経で見劣るので、
サンデーの血を入れつつ脚の回転を上げるような配合を...
というのが理想なのですが、母がナスキロクロスで柔らかさが
最大の長所であるロゼカラー相手ではそれを望むべくもなく。

セットプレイ
セットプレイの15

いやー、これまたすごい父母相似配合ですね。
5代血統表を見ただけですぐわかるようなクロスの連続(・∀・)
父母相似配合は両親の能力が伴っていることが理想ですが、
母は北米のダート2歳G1勝ち馬ですし、
父もG2勝ち馬でG1連対がありましたから、戦績としては十分。
まごうことなき広いコース向きのダート馬でしょう。

Mother Russia
Mother Russiaの15

ゴールデンバローズの下で父がGhostzapperに替わり、
Blushing GroomとHawaiiのクロスでどちらかといえば中距離志向に。
兄のような大きなフットワークで走る馬ではないだろうし、
むしろ1800mを逃げてそのまま押し切るような競馬の方が合っているはず。
同父の牝馬ワイルドフラッパーほどスピードはないかもしれないが、
スタミナやしぶとさはこちらの方が上で、成長力もあるし、
長い距離のレースが多い古馬牝馬の交流重賞向きなのは間違いない。

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