April 24, 2011

ブライトンはいいよね

私たちブライトンへいってきました。


ブライトンはこの近くにある、若者がいっぱいいてファッションも充実している街で、外国人の割合も多いところです。


話変わるようですけど、この前、またHaywards heath っていうところの会社が人を募集しているというところで、登録している日系のリクルート会社がそろいもそろって全部、私に連絡してきました。

いつも思うんですけど、日系の会社ってロンドンとブライトンのちょこっとしか仕事持ってないし、たまにここから1時間くらいのHaywards heathで人を募集しているからといって、わざわざ私が仕事を探してないときに連絡してくるの、かなりイケてない(><)。しかも経歴を見ればわかるように基本ウェブの人だから、カスタマーサービスの仕事なんか合わないし。

ウェブの仕事はリクルート会社ほとんどもってないし。で、いってくるのが「サポートの仕事はやったことないんですか?」って、揃いも揃って・・・。パソナヨーロッパでIT関係の担当の人がいたけど、その人も、私がぜんぜん探してないときにロンドンの仕事で連絡してくるし(ロンドンは通うような距離じゃなひの)、「そんなところに住んでちゃ仕事ないですよ」とか真面目にいってくる人とかいる。自分たちが持ってないからといって、そこに住む人たちに仕事がないと思っているだなんて、もう本当にイタイ人たちだなぁ・・・。

英語力がなくて英系に入れないとか、英系だと性格的に合わないとか、いろいろあって日本人がロンドンにかたまるのはわかるような気がするけど、そういう日系リクルート会社の対応を見てたら、誰かが地方にいて普通に仕事していることってすごい大事なんじゃないかと思うようになった。

それで、ブライトンの人と昔就職について聞いたところ「厳しいですよねー」っていってたんだけど、ブライトンはまだ、いいのよ。だって、日本食レストランもたくさんあるし、すくないけど日系企業で日本人の求人もある。インターナショナルな環境だから外国語を話せることがプラスになること、いっぱいあるんですから。

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で、昨日は普通に遊びに行きました。

ブライトンは、ごみごみしてて、疲れるし、あまり綺麗じゃないけど、やっぱり活気があってオープンでした。イーストボーンはお年寄りに優しくて階段もあまりなくて楽だけど、そんなにわいわいしてないし、お店の数も多くないです。

ブライトンはいいよね。

あと、日本食レストランが多くていいなぁ・・・。

イーストボーンには一軒もありません。

本題については全然書きませんでしたね。ごめんなさい。

tsukue2 at 11:05|PermalinkComments(0)

September 15, 2010

タイル用の壁紙をつくってみた

あるSNSで壁紙を変更したかったので(あるウェブデザイナーさんのページがすごい可愛くて、私もこんなデフォルト画面じゃあかんああと思ったので)タイル用の壁紙を10分くらいでつくりました。

これは一個だけ見るとそうでもないけど、タイルにすると可愛い。


あ、これ、使ってもいいよ?

では・・・。

23


※配布はしないでね。

tsukue2 at 03:58|PermalinkComments(0)

September 08, 2010

今日は真似をしよう。

正直いいまして...

今でこそ、ウェブの世界の人になっちまいましたが、


私、東京では


コピーライター、その後、チラシが主だけれども編集者という肩書きのもとに仕事をしていたので、マスコミの勉強もしたし、文章学校にもいっていたし、しかもコピーライティングも習っていたことがあり、要は、紙媒体をつくっていた時代が長いし、文章を書くこと、については、一般人よりもトレーニングされているつもりです。




そういう自分からいわせてもらうと、





いかにその人たちがおかしくても、読む人の文句を言うなんて、ダサくてできない。





んです。

しかし・・・。

インターネットの普及により、誰でも、文章を発信することができるようになったため、

文章のブの時も知らないど素人が物を書く時代になりました。

私も最初はここはホームページのなかの日記、という役割でしかなかったのですが、あることをきっかけに、日記よりも多様な機能のあるブログに変更した、というだけで、

ほかの、一般の人と同じ目線でこのブログが見られることが多くなりました。

特に、「自分の写真を載せるだなんて、おかしい」だとか、彼らの目線だけで私のブログについて判断している人が出てくるようになりました。



というわけで、

今日は閣下ではないけど、閣下みたいに、その読んでいる人についての批判も込めて、自分がこのブログについてどういう風な観点でものごとを書いているのか、どういうつもりで写真を載せているのか、ということについて書かせてもらおうと思います。

で、わからない人とは異星人同士、からまないほうが得策ですので、そのような方は、どうぞこのブログからお引取りください。

まず、画像について。


私が、画像を掲載するときに、何も知らずにアップしてると思いますか?
そう思っているのだとしたら、とんでもない勘違いです。
私のプロフィールを読んでもらえばわかるように、今私はウェブの人ですから、ウェブに載っている写真がどんなに簡単に他人に利用できるかなんて、知らないはずがないでしょう?逆にいわせてもらうと、こっちはのどから手が出るほど使いたい写真は、山ほど出回っているのですが、著作権の関係上、泣く泣くフリーで出回っている写真を使わせてもらっているのです。

ですから、もう一度いいますが、赤の他人が写真を利用する可能性があることは、職業上、私が知らないはずがありません。プロフィール読んでそれがわからない人はよっぽどぼけてると思いますよ。ま、なかにはプロフィール読まない人もいるんでしょうけどね。

で、どうして自分の写真を載せるのか。それは一言で言えば、「この程度の写真なら、別にどこで使われようが、いいや」と思っているからです。もちろん、私の同業者がどこかのウェブサイトで堂々と利用していたら、訴えますけど、個人がやることで私の目に入らないことなら、別に、多めに見ようではないかと。

しかも、「こんな写真、利用できるはずがない」とも思っています。それは私は別段、きれいなお姉さんでもないし、子供でもないので、このような私の写真など、利用する人がいないことがわかりきっているのです。

上記を踏まえたうえ、「これなら別に利用されてもいいな」と思っている写真だけを、選んで、アップしているんです。


写真については以上です。


あと、私の文章についてですが、


本来、不特定多数の人が読む可能性のある文章を書く、っていうのは、推敲が必要になる作業なんです。


しかし、私はこのブログについては、そういったものではなく、ツイッターの長いヴァージョン、つまり、いずれは消えてゆくもの、という認識しかありません。私の最近のスケジュールはやることでいっぱいで、推敲している時間などまったくない、というのもありますが、私の文章は、ここでは、綺麗に書いてません。用は会話の延長線上的な考え方で捉えています。


あと、ま、そうですね、これだけ忙しい(フルタイムで仕事+勉強)のに、時には「あーこんなに時間ないのに、でもやんなきゃ」っていう気持ちで物を書いていることがあります。

そんなときでも、たった一人でも「読んでよかったな」と思ってくれる人がすこしでもいれば、私は幸せです。ですので、よかったな、という気持ちで読んでくれる人の気持ちには、たくさん、ご恩返しをしようと思いますし、そうでない人の気持ちは、私にとってはどうでもいい人たちですので、無視します。(以前、このイーストボーンから「なんで○○のくせに写真のせるの?」的な書き込みがありましたが、その方の意に反し、これからも、写真はばんばん、掲載していきます)どうぞ、よろしくお願いします。


以上。

tsukue2 at 04:36|PermalinkComments(0) seikima-II 

August 29, 2010

一応、書いておこう。

ま、一応、書いておこう。

みんながみんな、英語ができてたら、

海外にファンがたくさんいることも、

どれだけ彼らが聖飢魔IIのことを知っているかっていうことも、

ずっと前から分かっていたはず。

英語のウェブサイトでどれだけ盛り上がっているのか

ちゃんと読めばわかるし、

日本のなんとか、とかそういう要素入れなくったって

みんな買うと思うし。

以上。

tsukue2 at 22:33|PermalinkComments(0) seikima-II 

July 13, 2010

JAPAN EXPO + PARIS 写真

できる範囲で写真をアップしました。
↓これのみ動画です
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tsukue2 at 05:48|PermalinkComments(0) seikima-II | Photo Panic

July 10, 2010

JAPAN EXPO サイン会 その他

まあ、あまり読まれても参考にならないことばかりなのですが、一応書いておきます。

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サイン会その他

サイン会は整理券のある人だけだ、というのをウェブサイトで見たので、私達はなかに入ってすぐ、警備員さんを見つけて整理券の引渡し所を教えてもらいました。

「このHALL6っていうところを入ってすぐだから、この方向にずっといって、黄色いカーペットのあるところをずーっといく。でカーペットがなくなったあたりがHALL6なので、そこでインフォメーションというところを探して」

どうやら、入り口のあるホールとは違うホールのようでした。

ということで、整理券引渡し所を探すことからはじめ、、、ようやく見つけると、ものすごーい長い列、長蛇の列を主人が見つけてきて、「これじゃないの?」と。

えーすごい長いよ、これ本当に整理券配ってるだけなの?っていうくらい、長いんです。
ちゅーかそのエリアをとっくに越えて、列が別のエリアに入ってしまっています。

で、4列か5列くらいあったんですけど、左端にあった列しか見えなくて、私達はなんとか最後尾を見つけ、まったんです。

私達の前と後ろには、モーニング娘。のサイン会のために並んでいる男性達がずらりといました。(みんなフランス人かヨーロッパ人です・・・)

私達の後ろには、金髪のヘビメタにーちゃんみたいな日本人がいました。

私は彼らのこと、エックスのファンだろうなーと、思っていたのが、間違いでした・・・。


しばらくまつこと、1時間。

列の3分の1くらいが消化されたかしら、と思うくらいへったところで、整理券の前のほうが見えてきた。


すると・・・。


整理券を配っているところの前に、上から説明がきが貼られており、私達の列のところは「MORNING MUSUME」と書いてあるのを確認。

もう3列くらい向こうの前に、「SEIKIMA-II」と書かれていて、もうすでに10人くらいしか並んでないことを確認してしまいました(^^


で、あわてて主人に報告。主人はそこからは見えないらしくて、どうしていいのかわからない様子。
このままいくと、モーニング娘と握手することになるかもよ?と。

それはそれで、いいんですけど・・・。

で、後ろにいた金髪の男子に日本語でこの列は何の列か、聞くと、「モーニング娘。!!!」とはっきりいってくれました。
いやー、モーニング娘のファンにも、いろいろ、いるのね(^^;

で、聖飢魔IIとほかの2つくらいのバンドの整理券を一緒に配っている列に到着。

難なく数分で、整理券をゲットしてしまいました。

なんか、こっちの人て、作業がとろとろしているらしいですね。
(後でマクドナルドへいったときも、4組くらいしかいないのにものすごい時間かかったんですけど・・・。)
結局、整理券をくれて、「あそこの会場へ1時半に来てください」っていってるだけなんですが・・・。

可愛そうなモー娘ファン・・・。

そして、可愛そうな、1時間棒にふった聖飢魔IIファン・・・。

それで、この整理券をもらったときにはすでにサイン会の45分前で、私達は仕方なく、横のカフェで待機することにしました。

カフェではパンとか売ってたんですけど、私はその横の屋台で美味しそうなお寿司を売っているのを発見、私はすし屋に直行してしまいました。

いやー、フランスの寿司はうまい(^^;

主人はパンを食べてました。


そしてもう10分前だなあというところで、会場に到着。


まだ前の人(漫画家かどなたか)がサイン会がおわっていなくて、聖飢魔II信者が列になって待っているのを発見しました。

そこで、西洋人のメイク信者も発見。

日本人も何人か、いました。

しばらくまっていると、スタッフの人が整理券を確認しに来ました。

ちょうど私達の後ろに、日本人の女性が整理券を持っていなかったらしくて、スタッフが一生懸命、説明していました。

彼女はひとことわかったというと、整理券配っているところへ走っていきました。

間に合うんだろうか・・・・。[m:54]


そして、1時半調度で前の人が終わり、聖飢魔II信者のために会場が空けられました。
私達は整理券をスタッフに私、会場へ入りました。

会場は列がつくりやすいようにジグザグの道ができていて、そこへ並んで悪魔ご一行様を待つことに。

私達は会場のなかの、隅のほうにおり、しかも会場といっても、外が丸見え、だったのですが・・・。

しばらくヨーロッパのほかの国から来た日本人の方とお話をしていると、ステージの裏のほうへはいっていくジェイルとルークを発見!

しばらく、ぼーっと見てしまいましたが、私達が手を振ると、ジェイルが手を振り返してくれました。

そして・・・。

スタッフの人がフランス語でなにかをいって、(理解できず、すいません)

ジェイルとルークがステージにあがってきました。


久しぶりにこんなに近くで見た!という感激と、
ほかの構成員は!?という戸惑いのなか、

サイン会が開始されました。
(フランス語のわかる人には戸惑いはなかったのかも知れませんが・・・)


私達は事前に、何かを持ってくるようには言われていなかったので、ほかの人がCDやらなにやらを持っていてサインしてもらっているのを見てどきどきしてしまいましたが、ほとんどの人は会場で用意された白い色紙に書いてもらっているのを確認。安心しました(^^


そして私の番・・・。

最初はルークでした。

日本人が来るのを確認すると、「こんにちは」といってくれ、わたしも挨拶し、彼が色紙にサインをくれ、私は「ありがとうございます」をいい、握手をしました。

いやー変わんないなあ。変わったといえば、髪形くらいかなあ。黒髪がパーマかかってるんで、すごい大きく見えるけど・・・。

ジェイルのときも同じく、「こんにちは」でサイン、だったんですが、彼の隣にいた女性のスタッフが私の爪を見て「爪が・・・」と。それで私が「こっち(左手)が代官でこっち(右手)が長官です」といい、代官は「ありがとう」といって握手をしてくれました。 私の声がちいさくて、聞こえなかったのかも知れませんが・・・。


そして、会場を出るところでインターネットで知り合ったイギリス人の信者に「つくえさんですか」といわれ、合流しました。

しばらく外からなかの様子を見守っていると、あの、整理券がなくて走って言った女性が私に話しかけてきて、ありがとうをいわれました。

なにが起っているのか知らなかったのですが、実は彼女は整理券がもらえなくて、入れず、その場で泣いていたらしいのです。

それを見た主人が、彼がもらったサインを彼女にあげたそうなのです。


なかなかいい奴だ。関心した。


そうですね、日本からわざわざ来たのに、サイン会に入れないなんて、とんだゼウスの妨害でしたね。



それで、列が裁けたくらいに、彼らが皆に挨拶をして、出て行かれました。



あー緊張した。
でもあえてよかったです。



それが終わるとすぐモーニング娘のサイン会がそこで行われていたので、またすごい人がわさわさ来てました。


その後、TOSHIとYOSHIKIを観ようと、JEライブハウスへ向かったのですが、イギリス人の彼がいう会場と、実際の会場は違っていたようで、TOSHIとYOSHIKIは確認できませんでした。ていうか、時間も修了時間間近だったので・・・・。

それで、アニパンクくらいに会場へ入りましょう、ということで、いったん、会場を離れ、JAPAN EXPOを見学することに・・・。

なんか素敵な着物とか売ってて、でも300ユーロだったので買いませんでした。
もうちょっと時間があれば、休めの浴衣とか買えたかも知れません。

そしていろいろ見ていると、聖飢魔IIのショップを発見!
聖IIのビデオが流れるなか、フィギュアとかも展示してあってすごいかっちょいい!
それはいろいろうっているブロックの一角で、Akuma NativityとICBMのポスター、プロモーショナルビデオしか、売ってませんでした。プロモーショナルビデオはA-KONの人たちが過去のDVDをつなげてつくったダイジェスト版ビデオと、Akuma Nativityから数曲はいったもので、何故かこれが50ユーロ。買いましたけど・・・。
で、売ってる人に「5時半にライブやるんで来てください」といわれたんですが、私はそのためにわざわざイギリスからきたんですけれども・・・「はい10年振りにいきます」とひとこといってきました。
で、たこ焼きやさんとかみて(長い列なので時間がなくて断念)いるうちに時間になり、会場へ向かいました。

―終わり―

tsukue2 at 22:24|PermalinkComments(0) seikima-II 

July 08, 2010

パリのミサ(日本語)

とりあえず、ミサです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、最初英語の掲示板用に、英語で書いたため、やはり、綺麗な日本語ではありません。あしからず・・・。

The Mass ミサ

私達は、聖飢魔IIの前に演奏したバンド、ANIPUNKの前に、J.E.ライブハウスへ入りました。16:15にジュースやさんの前で待ち合わせをしていたのだけれど、我々が遅くて16:20に到着。インターネットで知り合ったイギリス人の信者の友達はもうそこにはおらず、そこで我々が見たのはたくさんの人だかりが、ライブハウスに入っていくところだったのです。そこで、多分彼はもう入っていったのではないか、と思い、我々も中へ入りました。(実際、彼は中にいた;)

私は、ANIPUNKというバンドをそこではじめて観ました。想像していた通り、彼らはアニメソングを演奏しておりました。昔、アニメタル、という、ハイパーにスキルフルなバンドがあって私はとっても好きだったんですが、なんと今、まったく違うバンドでANIPUNK、で、おなじことやってる・・・。うーん、日本のロックシーンですねぇ。

ステージの両脇には、大きなスクリーンがあり、そこで演奏しているところをビデオクルーが撮影し、ライブでそのまま映っていました。私はジェイル側にいたのですが、スクリーンが遠くてあまり見えませんでした。ANIPUNKがやっている間は、その曲に応じたアニメが演奏している姿の合間に流れており、なかなかよかったです。ただ、そのスクリーンが聖IIのラストミサのときみたいにステージの真ん中にあればいいのに、と思いました。

ひとつ彼らの演奏で好きだったのは、彼らが「死ね死ね団のテーマ」を演奏したことです。1999年以前、このテーマはミサが終わったあとに流れていたものなのです。

彼らが演奏を終えたとき、すでに17:15で、聖飢魔IIの開始時間のたった15分前でした。彼らのファンがアンコールをして、メンバーが出てきたのだけど、彼らは、時間がないのでアンコールはできない、といいました。これはよくない。でも、裏を返せば、聖飢魔IIのために時間を空けてくれたということなので、信者にとってはよいことでした。

そして、ライデンのドラムセットがステージ中央にセットされ、スタッフがセッティングを開始しました。彼らは15分以上使ったと思います。私にとって、このミサは10年越しのものなので、わたしはエキサイトしてかなりドキドキしてました。でも、ひとつだけ気がついたのは、ANIPUNKの後であまり人が離れていないことでした。誰がANIPUNKのファンで誰が聖II信者なのか、あまりよくわからないのですが、我々が聖IIのサイン会と重なって観られなかったTOSHI,YOSHIKIを含む、いろんなバンドがその日演奏しており、たぶん、1日中そこにいた人もいたのではないかと想像します。

というわけで、私は最前列へ行くことができませんでした。(TT ふがいなく4列目に。。。もっと早くライブハウスに入っておけばよかった、と後悔したのでした。Japan Expoはまじでパノラマでないと全部映らないほどの大きな会場で、アトラクションもたくさんあり、(特に、私が食べたかったたこ焼きとか、撮りたいプリクラ、浴衣など、イギリスでなくて困ったいるものがたくさんあり、漫画もたくさんあったので)今度行くときにはJapan Expo用に1日、ライブハウスに1日、使おうと心に誓ったのでした。

こうして悪魔達を待っている間、男性達が「デーモン!デーモン!デーモン!デーモン!」と叫んでいるところを耳にしました。私の前の西洋人のふたりの女の子は赤閣下のメイクをしていました。そして2−3人が閣下の喋り声を真似して遊んでいました・・・。こんなに多くの人が聖飢魔IIを知っているということに、改めて驚かされました。

CREATE THE NEXT CENTURY 創世記
そしてミサが始まりました。私はジェイルのちょうど目の前で、彼がとても楽しそうに演奏しているのを拝見することができました。ルークはその反対側にいて、彼は動いていましたが、ジェイル側にはなかなかきませんでした。また、この曲が始まったとき、みんな“オイ! オイ! オイ! オイ!”というシャウトをはじめました。
閣下が登場したとき、皆一様にシャウトし始めました。私は、聖飢魔IIがそこにいる、ということ自体が信じられませんでした・・・。
ステージは普通の高さで、お客のいるところとステージは心持空いており、そこでスタッフの人が写真やビデオを撮影していました。その内容はスクリーンにライブで流れており、私達も撮られました・・・。

FIRE AFTER FIRE
曲が始まって10秒くらいは何の曲なのか、気付きませんでした。(当然、アメリカミサのセットリストは知ってましたけど・・・)というのも、多分、スピーカーが日本で使用されているのと違うからじゃないかなあと思います。私は古い信者なのでいつもは曲が始まってすぐにわかるのですが・・・。
私の目の前にメンバーが、というのは信じられないことでした。(こんなに近いのは、なんか初期(BIG TIME CHANGES以前)を思い出してしまいます)1999年最後のミサでさえ、9列目で「とても近い!」と喜んでいたくらいですから。


THE HOUSE OF WAX 蝋人形の館
そしてすぐ、蝋人形の館の導入部が始まりました。彼は驚くことに、フランス語を喋り、私は、全然理解できませんでした(^^;しかしながら、フランス人の人々がそれを聞いてとても喜んでいた風でした。多分、日本のバンドはそこまであんまりやらないでしょうね。

そして、彼は英語で「少女の悲鳴にも似た叫び声が!」というと、我々は「ギャー」と、叫び声を挙げました。そして・・・。

閣下「少女の叫び声が!」
観客「ギャー」
閣下「少女の!」
観客「ギャー」
閣下「男は黙れ。少女の叫び声が!」
観客「ギャー」
閣下「ハローキティーの叫び声が!」
観客「…(キティがどんな叫び声をするのかわからない我々は数秒戸惑う)……. …….ミャウ、ミャウ、ミャウ・・・」
閣下「ゴジラの叫び声が!」
観客「……(どんな声かはわかるけど真似ができないので数秒戸惑う)………………アオ―ン、アオ―ン…」
そして閣下、「お前も蝋人形にしてやろうか!」をフランス語でおっしゃられていました。

こういう感覚は、まさに、私が普段、なくて寂しく思っていたものでした。聖飢魔IIのミサでは、みんな、叫び、唄います。
彼は1番を英語で2番を英語で唄われました。

トーク
皆、構成員の名前を呼んでました。
閣下「ハハハハハハハハハ」
観客「キャー」
閣下「ヤホウ」
観客「ヤホウ」
閣下「ボンジュール」
観客「ボンジュール」
閣下「ブエノスアイエス」
観客「ブエノスアイエス」
閣下「ニーハオ」
観客「ニーハオ」
閣下「今日は」
観客「今日は」
閣下「黒ミサへの準備はできているか?」
観客「キャー」
そして、彼は質問をしました。
閣下「何人くらいがフランスから来ているのか。拍手をするように」
結構多くの人が拍手をしました。
閣下「ヨーロッパから来た奴」
より少ない人々が拍手をしました。
閣下「アフリカから来た奴」
より少ない人々が拍手をしました。
閣下「アジアから来た奴」
かなり少ない人が拍手をしました。
閣下「日本から来た奴」
「アジアから来た奴」と同じくらいの人が拍手をしました。
閣下「アメリカから来た奴」
ほとんど拍手がありませんでした。
閣下「ほかには?」
誰かが「オーストラリア」といい閣下が「オーストラリアから来た奴」といいました。
(私が思うに、どれだけの人がフランス語を理解するのか、知りたかったために閣下が小さなリサーチをされたのでは・・・)

ADAM'S APPLE アダムのリンゴ


彼は導入部でフランス語を話しましたが、我々は何を喋っているのか大体検討がつきました。彼はまた、フランス語と英語をちゃんこにしてお話しをされました。
彼は、日本人の観客に、岩手県地方で林檎が何と呼ばれているのか、聞きました。我々は「マン○―!!」と叫びました。そして、彼がそれが日本のほかの地域で何を指しているのかを説明したとき、ほとんどの人がびっくりして大変笑いました。
「オマエラが舐めたいものはなんだ!」等々のところはフランス語でおっしゃられたので、私は全然理解しませんでしたが、「マン○―!」だけはみんな叫んでました。
私達はあまりにステージから近かったため、リンゴをキャッチすることはありませんでした。
ジェイルがリンゴをかじったときに、私の頭のなかでエースの姿がフラッシュバックしました。長官はそこで長々とかじりまくって遊んでいたのが目に焼きついていたのです。ジェイルはかじるのにそんなに時間をかけませんでした。
この頃、私の前にいたカップルが場所を離れました。彼らは観に来たというより、仕事をしに来たという感じでした。ラッキーなことにそのおかげで私は3列目に行くことができました。


ONI鬼

彼は、「今日は、相撲の話をしない」といいました。私はそれを聞いて笑いました。閣下がおっしゃっていたように、日本のマスコミは閣下に相撲のスキャンダルについてよくコメントを求めるのですが、聖飢魔IIの活動についてはなかなか記事にしてくれないからです。
私は彼らが鬼、を演奏したのがちょっとサプライズでした。(もちろんポジティブに)「I never forgive(俺は許さない)」という閣下の言葉を聞いたとき、すぐに「鬼」だとわかり私は叫び始めました。


この曲はちょっと遅く感じられました。なんでかわかんないですけど・・・。曲全体が遅い感じがしました。(もともと遅い曲ですけど、さらに遅い感じでした)
閣下は書道をして、最初に「鬼」と書しました。2回目は「怨」でした。これがあまりにもクールで私は卒倒しそうになりましたが、まわりの西洋人の人はそのクールさが理解できなかったのでは、と思います。そこは残念でした。

BRAND NEW SONG

この歌も閣下は1番を英語、2番を日本語で歌われたのではなかったかと思います。あんまり自信ないですけど。ルークがジェイル側に来てくれることを望んでいましたが、なかなか来られませんでした。ルークが動かなかった、ということではなくて、ただ単に、ジェイル側に来なかった、ということだと思います。反対に、ジェイルもルーク側には行きませんでした。日本では、もっと動かれたと思うのですが。(ステージの仕様で動けなかったのかも知れませんね)
何人かの人々は、まだ、閣下をまねてうなり声を挙げていました。ただ、女の子の黄色い声もそれを上回るほど大きかったと思います。

EL DORADO エルドラド
このミサまでに英語の歌詞を覚えるように努力しましたが、なかなか覚えられませんでした。でも周りの人と一緒に歌ってました。
私の前の女の子たちがぼったっていることに気がつきました。(後で「殺せ!」コールされるのは必然、と思ってたのですが)これはちょっと私にとって難しい状況でした。オールスタンディングで前の人が動いていないと、私がちょっと触っただけでその人が振り向いてしまうからです。私は、彼らを触ってしまわないように、気をつけなければなりませんでした。



THE AKUMA SYMPHONY 悪魔組曲
導入部:
みなさん、ここで何が起るか、ご存知ですよね?ここで閣下がもっともっとフランス語を喋られたと思います。でも彼のジェスチャーを見ながら、我々の信者経験を元に、何をおっしゃっているのか、大体理解できました。
私達はジェイル側で、閣下が4拍子の指揮をする中、歌いました。しかし、我々は、彼を見ながら唄ってませんでした。(つまり、リズムが狂っていた)彼は「我輩を見ろといっただろう」とおっしゃってたと思います(笑)
我々は1回あーあーあーあーあーあーあーあーあーと唄ってまた繰り返しはじめました。すると閣下が我々を止めました。ジェイルは我々の歌を気に入ってくれましたが、閣下はもう一度歌わせました。

そして今度はルーク側が唄いました。閣下は「アン・ドゥー・トワ」と指揮をしながらおっしゃったのですが、4が出てきません。オーディエンスに彼が聞くとみんなが「キャット!キャット!キャット!」と叫んでいました。で閣下が「キャ…….キャット!???」っていってフランス語でカウントしました。

そして、彼はフランス語で、この歌のタイトル(悪魔組曲作品666番ニ短調)をおっしゃいました。これはとてもクールでみんな関心してました。


ENCOREアンコール
閣下が構成員を紹介されました。松崎様はいらっしゃいませんでした。彼らは短いイントロをしました。
ギターの二名を紹介されたとき、閣下が「ルークとジェイルは少女の叫び声が好きなんだ」というと、みんな「キャー」と叫びました。


JACK THE RIPPER ジャック・ザ・リッパ―
ここも自信ないですけど、彼は日本の信者にフランス語で、「Killのことを日本語ではなんというんだ?」と聞いていたと思います。我々のほとんどはフランス語を理解しないはずですが、何故かどんなことをいっているのか、検討がつき、みな、「殺せー!」と叫んでました。
曲が始まったとき、観客が叫ぶタイミングで閣下が皆に促すように、まるで、「ここが叫ぶタイミングだよ!」といっているかのように、見えました。

私はこの曲が大好きです。そして、日本以外の信者の間で、この曲が人気だ、ということも知ってました。私はこの曲を生で聴くことができ、とても幸せでした。

Finally…最後に…
彼らは、ステージから消え去りました。(つまり、歩いて出て行かれました)
いつものミサとおなじように、彼らはピックとドラムスティックを投げて出て行かれました。ギターの二名が最初で、続いてゼノン、ライデン、という順番も、いつもと一緒でした。

違っていたことといえば、閣下が「地獄で会おう」と、多分フランス語、英語、日本語でおっしゃられたことです。1999年以前は、閣下はいつも「また会おう!」と言っていました。「また会おう!」といわれると、私達は「また来なくちゃ!」と思ってしまうのです。

Summary まとめ
ルークとジェイルは一度、曲の真っ只中で真ん中で顔を突き合わせ、こそこそ会話していました。どの曲かは覚えてないですが。なにかが起ってそれをその2名が気付き、彼らが目撃したことについて話しているようにも見えました。

全体的なことですが、私はまだ、ラストミサ3日間での感覚を覚えているなあ、と感じました。それはとても熱狂的なミサで、我々はそれが最後だと知っていたし、それぞれの曲でどんなことがあるのか、大体わかっていました。我々はものすごいダンスしたり、シャウトしたり、してました。ここフランスでは、まだ、彼らが何を話すのか、前もって知らない人が多かったり、まだ信者でない人がちらほらいたりということで、私にとってはすごく新鮮なミサでした。あの、ぼったっていた私の前の2人も、最後にはこぶしを上げてダンスしているのが見え、私は嬉しく思えました。

私はギタリストでも、ドラマーでも、ベーシストでもないので、ごめんなさい、音楽的なことはあまり書けないです。しかし、サウンドはすばらしかった、ということだけはいえます。彼らが何十年にもわたって体格を維持し、おなじクオリティーを保っていける、というのは素晴らしいことだと思います。私は彼らが地球に戻ってきてくれたことがとても嬉しくてなりません。12月に日本のミサに参加することも、考え始めようと思います。

tsukue2 at 06:17|PermalinkComments(5) seikima-II 

July 07, 2010

パリのミサ (英語)

すいません、さっき仕事から帰ってきてやっとレポートを書き終わったんですが、日本語にする時間がありませぬ。
今週中には日本語にするのでお待ちください。


The Mass
We got in J.E. Livehouse before ANIPUNK started. We arranged to meet up at 16:15 in front of a juice shop, but we couldn’t get there by then, when we arrived at 16:20 zappin was not there, and we saw number of people in a queue going into the venue. We thought he’d already got in so we queued up and got in. (Sorry Zappin ...)

It was the first time to see ANIPUNK for me. As I assumed, they were playing Anime songs. I know ANIMETAL, which is a highper-skilled band, I liked them very much. Now there is a completely different band called ANIPUNK… ummm, it’s Japanese rock scene isn’t it?

There were 2 big screens on the sides of the stage and they were playing the live video which was cool. But the thing is I was in front of where Jail was, I could not see the screens much. While they were playing anime songs, they were showing the anime programs of the song as well. It was also really cool, I just wondered if one of the screen was right in the middle of the stage like the ultimate mass of seikima-II.
One thing I liked was they played the theme song of “Shine shine dan”. “Shine!” means like “You should die!” and “Shine Shine dan” is like “Die die group”. Before 1999, this song was used after Seikima-II’s mass most of the time.

When they finished their last song, it was 17:15 which was only 15 minutes before the start time of Seikima-II. Their fans called encore, and they came out, but they said they didn’t have time to do that, so it was the time to say good bye. That was too bad. On the other hand, for Seikima-Ii Shinjas, it was good because they handed over the time for Seikima-II.

Then, Raiden’s drums set was set in the middle of the stage, the Seikima-II staff started setting up. I think they used more than 15 minutes. Probably 20 ? 25 minutes. For me, it was after 10 years since they broke up in 1999, I was feeling so excited to be there. I noticed not many people left when ANIPUNK finished… I don’t know who was ANIPUNK fans and who was Seikima-II Shinjas… The livehouse had many bands on the day including Toshi and Yoshiki which we missed…(--; So I guess there were the people who were there all day!

That means I could not move to the front . I had to stay in the 4th line… I regret I did not got in much earlier… Japan Expo as got so many attractions, we need at least one day to see everything. Next time we should spend all day for the Expo and all day for the livehouse.

While waiting for Akumas, I heard some boys were shouting “Demon! Demon! Demon! Demon!” .
The two western girls in front of me was has H.E’s make up on. Some of them were pretending H.E’s speaking habits and making fun of it… That was amazing to see so many people were there to see them.

CREATE THE NEXT CENTURY
Then the mass started. I was right in front of Jail, I could see he was really enjoying to see us. Luke was on the other side, he was also moving around but he didn’t come to Jail side much. When it started, people around me started shouting “oi! oi! oi! oi! oi! oi! oi! oi!”

When H.E. appeared everyone started shouting, raising their fists… I could not even believe they were there…
The stage had normal height and there were people taking videos in between. The footage was on the screen live. They were taking us as well…

FIRE AFTER FIRE
I didn’t even notice which song started for about 10 seconds because, I guess, the speakers were different from the ones they are using in Japan. I, an old Shinja notice the song in seconds normally…

It was amazing for me they were right in front of me! Even at the last mass 3 days, I was only 9th row and it was quite good seat thinking of my history of seeing Seikima-II. I was just 4 th row so I felt they were very very near.

THE HOUSE OF WAX
Soon they started the introduction of House of Wax. Surprisingly he spoke French and I didn’t understand them at all… But French people there looked quite happy to hear French! Probably not many Japanese bands would do…
Then…when he said in English … “the sounds much like… scream of young girl…” we shouted “Gyaaaaaaaaa!” then he said
H.E. “screams of YOUNG girls!”
Audience: “Gya------!”
H.E. “YOUNG girls!”
Audience: “Gya-----!”
H.E. “Boys be quiet, the screams of young girls…”
Audience: “Gya-----!”
H.E. “Screams of Hello Kitty!”
Audience: “…(We don’t know how Kitty cat screams!)…….mmm, Mew, mew, mew……”
H.E. “screams of GOZILLA!”
Audience: “..(We know how it is but we can not pretend GOZILLA!) ……ggg.Gya-------!”
Then he said “Do you wanna be the next wax dall?” in French.
That was… what I was missing. With seikima-II, Everyone shouts. Even during the mass, we shout, scream, and sing.
He sang the first chorus in English and 2nd chorus in Japanese.
Talk
Everyone starts call their members.
HE: ”HAHAHAHAHA…… Ah---------!”
Audience: “gya-----!”
HE: “Yahoo!”
Audience: “Yahoo!”
HE: “Bonjour!”
Audience: “Bonjour!”
HE: “Buenos Aires!”
Audience: “Buenos Aires!”
HE: “Nihao!”
Audience: “Nihao”
HE:”konnnichiha”
Audience: “konnnichiha”
H.E:”Are you ready for the black mass?”
Audience: “gya-----!”
Then, he asked a question.

HE.:How many people are from France?
Quite a lot of them clapped hands.
HE:From Europe?
Less than the French people.
HE:From Africa?
Less people.
HE:Asia?
Much less people.
HE: Japan?
Quite similar number of people from Asia.
HE:Anywhere else?
Someone said ”Australia”
(… I think he was not quite sure if we all understand French, so he just did a little research.)

ADAM'S APPLE
Even he spoke French, we did understand what he was talking about. He spoke French and English.
He asked Japanese people what an apple called in IWATE prefecture…. We all called “MANKOU!!!”
And he explaind what it means, a lot of people looked so surprised and laughed a lot.
And he asked us In French “What do you wanna lick….brabrabra” in French. I didn’t understand this bit at all, but at least we all were shouting “MANKOU!!!”

We could not receive apples because we were too close to them.
When it was Jail’s turn, the figure of Ace flashed back, because Ace was quite comical in this song and he didn’t stop biting an apple! Jail didn’t take that long!
About this time, a couple in front of me left there. I think they were doing their job and were not there as one of the audience. Luckily I went into the 3rd row.

ONI
He said “I don’t talk about SUMO today…” it made me lough because he is so famous as a sumo commentator, the media ask him everythin about sumo scandal, but they don’t write about SEIKIMA-II activity.
It was a surprise they did ONI. When he started introduction saying “We never forgive…” I realised they were gonna start playing this song, so I started shouting…

The song was rather slow. I don’t know why, the whole song felt a bit slow.
H.E. did Japanese calligraphy during the song. At first, he wrote “Hate” in Chinese character (As some people know, Japanese use both Chinese character and Japanese character.) and secondly, “Sizzle” . It was so cool for me, I became crazy about it, but probably most of the audience didn’t notice how cool it is. That’s the shame.

BRAND NEW SONG
I think he sang the 1st chorus in English and the second in Japanese as well. I am not sure. I wished Luke to come to our Jail’s side, but he didn’t come. It doesn’t mean he wasn’t moving. Just he didn’t come to Jail’s side, and Jail didn’t go to Luke’s side. It was what I was not used to. In Japan, they were moving around much more.

Talk
Some of them were still roaring pretending like H.E. But the girl’s shrill voice were much louder than them!!

EL DORADO
I tried to remember the lyrics by them but not completed remembering the whole song. But I was singing like others.
I noticed the girls in front of me were standing still. It is difficult for us to move around if the people in front of us are not moving… because if we touch them, the turn around…. I was being careful not to touch them! I just wondered if I could go in front of them…

THE AKUMA SYMPHONY
Introduction:
We all know what we do? I think he spoke French a lot here. However, seeing his gesture, we could catch up with him because we know what was gonna happen!

We were on the jail’s side. H.E. was doing Quadruple time with his hand(?). but we were not looking at him. We went quickly. He said something like “I told you to look at me.”
We were about to sing the second chorus of ah-ah-ah-ah-ah-ah-ah-ah-ah-, but H.E. stopped us!
Jail liked our singing for the first time, but H.E. let us sing again.

When the luke’s side sang, H.E. counted “un, deux, trois”… and asked the audience the French name of “four”. Everyone shouted “quatre!!! quatre!!!” quatre!!!” then he said “qua!?” “quatre!?”
And, he called the title of the song in French. That was too cool.
The song was great. We kept singing along with their play.

ENCORE
H.E. introduced the members. There was not Matsuzaki-sama. They did intros.
When the guitarists were introduced, H.E. said “Luke and Jail like to hear girls’ scream” and then, we’ve all gone mad screaming “gyhaaaaaaaaaa!!!!!”

JACK THE RIPPER
I think… H.E. asked Japanese Shinjas in French, how we call “kill” in Japanese. Even if we didn’t understand French, we knew what he was talking about. We all shouted “KOROSE----!!!!” .
When the song started and there was the timing to shout, H.E. looked like Inducing us, like saying to us “Now, it’s the time to shout!!!” .
I like this song, and it seems Shinja out of Japan love this song. I loved listening to this song.
During this song, I think Luke came over much nearer to us to play with jail. We were shouting “KOROSE!” a lot.

Finally…
They vanished from the stage. (I mean, they walked away…)
Like an usual mass, they threw their picks and drum sticks.
Gutarists first, and Dr Xennon, and Raiden. It’s all same.

One thing different was, H.E. said “JIGOKU de aou, See you in JIGOKU” probably in English, French , and Japanese. Before 1999, he was always saying “See you again!” and when he said that, we felt like we must go and see them again.

Summary
Once Luke and Jail met face to face in the middle of the song. I don’t remember which song it was, but they were talking each other. It looked like as though they found something wrong, or found something in the audience, and sharing what they saw!

Overall, I still remember feeling of the last mass 3 days. It was a kind of revelry and we knew it was the last time, and we all know what happens on each song. We were shouting and jumping around so much. In France, people are not so much used to their talks, and they were not all Shinjas. So it was a fresh feeling for me. The girls in front me finally started raising their fist at a song towards the end, and I was happy to see them dancing.
I am not a guitarist or drummer or basist so, I am sorry I can not write much about them. However, I can say the sound was good. It is amazing they keep fit and they keep the same sound for years.
They did the mass for 1 hour and half. I was so glad to see them on earth again. I will consider about going back to Japan in December…

tsukue2 at 07:46|PermalinkComments(1) English Diary | seikima-II

June 12, 2010

アメリカでのミサレポート翻訳1 黒ミサ

アメリカ、ダラスミサのレポートをある掲示板にアップしてくれた彼のレポートがすごくよかったので、書いたご本人に了承を得た上で、翻訳しました。

もううちらは出なければならないので、見直しをする時間はありません、もしなにか違っているところがあったら、言ってください。

これはとても荒い翻訳なので、きれいな日本語ではありませんが、理解できる範囲ではないかと思います。

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金曜日:黒ミサ
レポート 聖飢魔II A-KON パート1

注:これは、僕の記憶から書いているものなので、すべてが100%実際と会っているというわけではありません。それから内容には順序が違っていたりするかもしれないけど、ポイントはわかると思うよ!もしこの内容に欠けているものがあったら教えてください。僕はこのことについて、ちゃんと記録にして、おこったことすべてを忘れないようにしておきたいんです!

最初に、CUREの売店をチェックした。そこには、2つのTシャツがあり(1つは「アメリカ用(英語?)」シャツで再集結の写真(みんながよくみているあれ)がはいったもので、もうひとつはこれとよくにているけど日本(日本語?)のもので、日本のファンクラブからのものだった。それと、リストバンド、「AKUMA NATIVITY」の日本のCD,それからポスターだった。Tシャツとポスター、リストバンドで45ドルくらいでゲットできる。おかしなことに、イベント初日なのに彼らは4つしか、Tシャツを持っていなくて、僕はすごく自分のサイズに合わない(たぶん着られない)、小さいTシャツを買うしかなかった。でも、それを買ってしまった後に、サイン会のとき、彼らはものすごい数のTシャツを売っていて、しかもサイズがたくさんあったんだ!後で「promotional disc」(AKUMA NATIVITYから数曲はいったCDと、過去に出されたDVDのなかからいろいろはいっているDVDがはいっているもの)の販売も開始された。
そして僕らは下の階へゆき、他の信者たちに会った。。。。そして、僕らは僕らの耳をしんじられなかった..。聖飢魔IIのリハーサルしている様子が聞こえてきた!ドアを通して、本当にしっかり、音が聞こえてきたんだ。だから俺らはステージにいちばん近いドアに近寄って、聴いていたんだ。このとき、床にすわって、彼らの音を聴きながら感極まって泣いている日本の信者を見つけた。彼女は英語が話せなくて、僕は日本語で、彼女の安否を聞いて、彼女も聖飢魔IIを観に来たのかどうか、聞いたんだ。彼女は僕らと同じように、ただ本当に、エキサイトしていたんだ。リハーサルの間、デーモンが英語と日本語をちゃんこにして歌っていて、どうも彼が英語の歌詞をよく覚えていないかのように、聞こえた。デーモンはハイピッチなシャウトをした。それはすごく大きなシャウトだったので、スピーカーよりも大きかった。
そして、驚くようなことが起った。中の誰かが、偶然、ドアをあけてしまい、ほんの数秒、デーモンとジェイルを見た!デーモンは、いままでみたことのない、またその後も見てない、とてもクールなコスチューム(戦闘服でしょうか?)を着ていた。彼は有害ツアーのDVD で着用していた、赤いヘッドピースをしてた。そしてそのキラキラしたものがシャツを覆い、シルバーのショルダーピースと一緒に、ディスコの照明ボールのように光を反射していた!それはとても格好よかったけど、彼はその後それを着ることがなかった!

OK,これが、不必要に長くて細かい、聖飢魔II関連で起ったことすべてのレポートだ。
レポート:A -KONでの聖飢魔II
後で、僕は人間の格好から、悪魔の姿になり、犬神サーカス団のライブのために列に並んだ。僕らは(聖飢魔IIのときに)最前列でいたかったから。悪魔の姿でそこへ現れたとき、周りの人がハイファイブをしてきたり、僕の写真を撮ったりしていたので、どれだけ多くの信者がいるのかが、わかった。
特に、日本人のちょっと年いったカップルと僕が奥さんをつかむポーズの写真を撮ったのは非常に受けた!それから、ダミアン浜田の格好をした信者に遭遇!ファXXキンにハードコアな信者だ!最初、彼は誰の模倣なのか、わからなかったが、聞いたらダミアンだって!
彼の格好はぴったりダミアンのとそっくりだったし、ファXXキンにすばらしかった!日本から来た信者はライデンの格好をしていて、ライデンにそっくりだ!CURE(主催者)のスタッフのひとりがいっていたけど「僕はうっかり、“お客さんに混じってなにやってるんですか?”と聞きそうになった」といっていた。
彼はまた、有害ツアーのピンクのアレイを持っていた。僕は写真を撮らせてもらった!
実際のホールは本当に大きくて、多分2000人くらい収容できるんじゃないかな。犬神のときには4分の3くらいが人で埋まっていた。
よかったのは、ステージがたったの24インチくらいしか高さがなくて、客席とは4フィートくらいしか離れてなかったので、すごく近くなれたことだ。
僕は犬神のステージを横から見ていた。彼らのステージ中に押しつぶされて体力消耗したくなかったから。で彼らが終わる頃までには12歳の少女(小さな女の子たち)の隙をくぐり、真ん中へいこうと思っていた。
で、何がおこったかと思う?・・・犬神の2回目が終わって客が帰り始めた頃、警備員がきて「あの…彼らがあなたに最前列の真ん中にいて欲しいといってるんですが!」といったんだ。
後になって知ったんだが、聖飢魔IIのために働いているカメラクルーが、僕に最前列のセンターへいくように求めたんだって(僕が悪魔の顔してたから!)
それはすばらしいことだった。だって君らは99.9999%の確率で、僕のことをDVDで見るだろう!彼らはミサの最中、僕のことを、ビデオと写真に収めていたんだ!
聖飢魔IIがはじまったときに、どれだけの人がいたのか、僕は最前列にいて後ろを見ることができなかったのでわからなかったけど、みんながいうには、2曲目か3曲目の頃までには会場が一杯になっていたようだ。
それで、聖飢魔IIの登場を待っていると、ローディーがユニバーサルスタジオのジュラシックパークのボトルにT-Rexにヘッドがついてストローがついたものを持ってきて、やっとのこと、アナウンサーがやってきて、全体的なことをいった:
メンバーのことや、このアメリカでの最初のショウにどれだけの意味があるのか、再集結の最初のミサ、ということがどういうことなのか、等。
それで、ライトが暗くなり、ジェイル、ライデン、ゼノン、ルークが登場。"CREATE THE NEXT CENTURY" をプレイしてデーモンが登場、その場は完全にape-shit(騒然)となった!
ライトがこっちへきたとき、ジェイルが僕の顔を見てにこにこし始め、僕を指さした!
最初の曲は"FIRE AFTER FIRE"だった。セットリストのなかで、ちょっと変な位置にこの曲があるけど、セットリストのすべての曲がちょっと変に思えた。
サウンドはすばらしかった。。。みんなクレイジーになった。。。僕らのほとんどは、これが今実際に起っているということが、信じられなかった。ジェイル、ルーク、ゼノンは小さなマーシャルのハーフスタックを使っていて、PAに音が通じてなくてかなり変だった。でもなんだかそれでも音は充分大きくて、よく聞こえた!ひとつだけ、よくなかったのは、僕がジェイル側にいたため、ルークのリードギターがあまり聞こえなかったことくらいだ。
で、僕のいちばん気に入っていることがあった:歌と歌の間に、デーモンは英語で話し、彼らが何をいっているのか、僕らに理解できたんだ!彼らは、Akuma Nativityを俺らがダウンロードしたのか、聞いたんだけど、実際、返事は静かだった。だって俺らのほとんどは日本のCDを買ったんだ。(持ってないのは私だけか!―――つくえ)で、デーモンが、「うーん、我輩はそう思わないよ」っていったんだ。俺は彼がどういうつもりでそういったのかはわからないが、もしかして、USでのセールスにがっかりしたのかな?
で、“蝋人形の館”導入部が英語で始まった。彼が、”少女の鳴き声にも似た叫び声が”というと、みんなファXXキンに狂って叫び始めた!
他の構成員は、僕らがこんなクレイジーだったので笑っていた。
でまた、デーモンが”少女の鳴き声にも似た叫び声が!”というと前よりもっとクレイジーな雄たけびが!ジェイルとゼノンは笑いが止まらなかった!で、デーモンは僕らと遊びはじめた。”象にも似た叫び声が!”で返事なし。”猫にも似た叫び声が!”でミャウミャウ、でみんな笑い出した。で”蝶にも似た叫び声が!”  ”―――オーケー、忘れろ!” で、彼は俺らに聞いた。"お前も蝋人形にしてやろうか?"で、もちろん全員が、"FUCK YEAAAAAHHHH!(してしてー!ってことだと思います)"デーモンが”男達は黙れ!”と。(彼はその場にいた男が知恵遅れで叫んでいるかのような顔をしてたハハハ)"これは女性限定だ!では、女性の諸君、お前も蝋人形にしてやろうか?”でその叫び声の後、曲にはいった。蝋人形の館では、デーモンは英語の歌詞を忘れたようで、ほとんどを日本語で唄った。でも、日本語の歌詞に聴きなれた俺らにとってはそれはそれでよかった。


次の曲は、”EL DO RA DO”で、全員が、一緒に歌ってた。で、多分、このショウで一番の部分、”アダムの林檎”へ。
デーモンが、"我輩は、お前らに見せたいものがある。・・・持ってこい!“で、頭巾をかぶった男が、林檎のはいった籠を持って出てきた。
デーモンは、"これをなんだか知っているか?これは日本でなんと呼ばれているか、知っているか。?“ときいた全員が”リンゴー!リンゴー!”って叫んだ。”そう!リンゴ、リンゴ・スターって知ってるかい?”ライデンがビートルズのドラムビートをたたいた。デーモン”そう、日本では、彼の名前は’林檎のスター’という意味だ!。。。で、きいて。これは、オマエラの一番最初の日本語レッスンだ!日本の東北、岩手県では、これは重要だ、覚えて奥ように。“(このとき、バンド全員が笑い始めた。彼らはこれから何が起るのかしっていたから) “岩手県では、方言があり、この(宝玉)林檎は別の名前で呼ばれている。この単語はほとんどの人はつかわない単語であり、2つの意味がある。。。それは、マ○コだ!ここでおまえら、言ってみろ!”でみんなマ○コー!マ○コー!と叫び始め、バンドメンバーは爆笑した!
デーモン:このマ○コがどういう意味なのかしっているか?それは・・・PUSSYだ!さあA-KON! お前ら何が食いたいか?
客:マ○コー!
デーモン:何を舐めたいのか?
客:マ○コー!
デーモン:何をファxxクしたいか!?
客:マ○コー!
デーモン:何を噛みたいか?!
客:マ○コー!
何を触りたいか?! オーケーじゃあ女性諸君、君らは何を食べたいか?で、すべての女性客が“マ ○コー!”って叫んだ (笑)
それで、”アダムの林檎”へ。デーモンがそれぞれの構成員にかじらせて観客へ向けて投げたんだ!
残された曲は、"BRAND NEW SONG"と”悪魔組曲第666番2単調(そう、だから物理的にあと2曲)”。ここでまたMCがあったんだけど、僕は詳細まで覚えていない。でもこれは典型的な感じの”我々は地獄から来て、黒ミサをダラスで催すのだ!”的なことだったと思う。それで、デーモンは俺たちを2つのグループ、ジェイル側とルーク側に分けた。ジェイル側には DEAD SYMPHONYの”アーアーアーアーアー”のところを、歌わせたが、とても下手だったので、デーモンが俺らに何度も何度も歌わせたんだ!で、ルーク側にもおなじことをさせたが、ジェイル側の我々がルーク側に対してブーイングをし、その声があまりに大きかったので、ルーク側の歌が聞こえないほどだったんだ。ジェイル側の勝利は明らかだ!
そう。。。デーモンはあの、ゴムの上で逆立ちをして、足で拍手をして歌うあれをやった。おかしかったのは、彼がそれを始めたら、そこにいた警備員のすべてが振り向いて、びっくりして"What the fuck!??(なんだありゃ!?)”みたいな顔をしていたことだ(笑)!実際、警備員たちはその音楽に聴き入っていて、俺らとおなじように、ミサに参加していた!それから、彼が逆立ちを終えた後、髪型がぐちゃっとなっていたのに、すぐに直すことができたことだ(僕はほかのミサのDVDのなかで、すぐに直ることは観たことがなかったから、いつも、どうやったら彼のアンテナを崩すことなく歌えるんだろうかと、思っていたんだ!)

最後の歌が終わったあと、俺らはみんな”アンコール”と叫び始めた。もちろん、彼らはすぐに帰ってきて、デーモンが話しはじめる。彼は他の構成員を紹介しはじめた。最初はジェイル・・・デーモンは”ジェイルは少女の叫び声を愛している!”といったので、もちろん、すべての女性が叫びはじめた!ライデンとゼノンは、10秒くらいのイントロをした。そして、ルークのときに、彼は、最も面白いことをいったんだ”ギターのルーク!女性諸君、ジェイルが少女の叫び声を愛しているのは知っているな?実は、ルークは揺れる乳首の音が好きなんだ。さあ、乳首を出してゆらしてやってくれ!”その間ルークは大爆笑していてデビルホーン(??)を投げ出していた(笑)!

その前に、彼は”この中に、まだ乗り切れていないやつらがいる”といっていたが、今度は”この中には、まだ聖飢魔IIの音に乗り切れていないやつがいる!そういう奴をどうしたらいい?”で、客全体がFUCKING KILL THEM!!!(つまり、ファxxキンに殺せ!!!)"と叫んだ。で、もっともクール(格好いい、素晴らしい)なことが起こった。客のどこかから、”KILL!KILL!KILL!KILL!KILL!(殺せ!殺せ!殺せ!殺せ!殺せ!)”というコールが始まって、ジェイルが爆笑しはじめたんだ。それで、もっともクールなことには、ゼノンとライデン、ルークは腕を組んで、シリアスな顔をして、”そうだ、殺したほうがいいぞ!”という風にみえたことだ(笑)。それはファXXキンにクールなことだった!で、デーモンが”では、また別の日本語レッスンだ。われわれが”kill”というときには、”コロセ!”というんだ。ここでみんな”JACK THE RIPPERが始まるの!??”と興奮しはじめた。

デーモンは続けた、”殺せ、は kill、という意味だ。奴らを殺せ!私を殺せ!さあA-KON....聖飢魔IIのグルーブに乗ってない奴を、どうしたらいい?”

客:” コロセ!”
デーモン:”どうしたらいい!”
客:”コロセーーーーーーー!”

で、英語バージョンの”Jack the Ripper”が始まった。この曲は、ほとんどの信者から、リクエストされた曲だったと思う。だから、俺らみんなクレイジーになったんだ!俺はその場所が張り裂けるかと思った!俺はいままで、客がこんなにクレイジーになったことは見たことがないんだ!だから、”Jack the Ripper"が次のアルバムに入ることは、まず間違いないといえるだろう。彼らは英語の歌詞をつくったのだから。最後の最後にルークは本当にクレイジーになって、客席にジャンプして、みんな彼をつかみまくりはじめた!
それでデーモンが、”悪夢で逢おう!”といって場所を離れた。俺らすべてはファxxキンにクレイジーで、今起こったことが信じられなかった・・・。なんでこれが黒ミサと呼ばれるのか、理解した。それは宗教的な体験だからだ!で、最高のことは、彼らは実際には2時間演奏したんだ!これは本当に一生に一度の出来事で、こんなに彼らに近くなるっていうことは、日本ではないことだろう。彼らがライブハウスで演奏しようとしない限り。
ひとつ不幸なできごとが起こった。何人かのケツの穴の腐った奴らが入ってきて、俺と友達を押してたんだ。で最初は奴らは最前列に着たいのかと思ってたんだけど、そしたら聖飢魔IIに対して叫びはじめたんだ。”fags(同性愛者)””gay(同性愛者)"とかいって、追い出そうとしはじめたので、俺らが”get the fuck out!(ファxxキンに出て行け!)”といったんだ。でやつらが”seig heil”といってナチスの敬礼をはじめたんだ。で、俺らは警備員に向かって奴らは写真を撮っていた(実際に撮ってたことが後で判明)といって追い出してもらったんだ!

全体的に、ジェイルが一番エキサイトしていたと思う。彼は俺らが本当に音楽に酔っていたとき、ニコニコしていた。彼が爆笑し始めていたのも見ていた!彼は本当に、何が起こるのかは予想できなくて、俺らがクレイジーになっているところを見て、信じられない様子だった。俺はジェイルを指差し続けて、彼もまた、俺を指差し続けた。わかってる。ジェイルに恋におちた12歳の少女みたいな(つまり幼稚な)ことをいってるようだけど、それがなんだというんだろう!ゼノンはいつもどおりで、シリアスで、演奏に集中していた。でも、俺らが本当にクレイジーになったとき、ゼノンが微笑んで、笑いはじめているのを見た!
俺は彼らに、日本以外にどれだけのハードコアなファンがいるのか、見せたかったから、本当にクレイジーになりたかったんだ。俺は、そこにつったってる人間などひとりもいないでほしかったんだ!ライデンは岩みたいだった。俺は彼が笑ったのをみていない。でもそれは彼の悪魔柄だと思う。
デーモンはまた、通常通りで、プロフェッショナルに話をした。でも彼は俺らと一緒になってはじけて、俺らをからかう事を楽しんでいたようだ。ルークはとてもナーバスだったのがよくわかった。彼は最初、後ろのほうにいて全然動かなかった。

でミサが進行すると、彼はだんだんゆるんできてステージ上を走りまわりはじめ、ジェイルと一緒に左端と右端へ走っていた。で、俺らは一番望んでいたことを見た。。。。それは彼のトレードマークである笑い顔だ!俺は最初彼がナーバスだったのに、俺らが乗っているのを見て溶け込んでいき、客席に向かってジャンプしたのがとても好きだ!

tsukue2 at 23:33|PermalinkComments(6) seikima-II 

アメリカミサのレポート翻訳 2 サイン会

サイン会

ショウの後、俺は自分の”BIG TIME CHANGES”のLPを取りに行き、列にならんだ。構成員は俺らの後ろのドアから出てきて、コールをはじめた。。。ジェイルは俺をまじまじと見て、指をさして、親指をたてた!みんなおなじ戦闘服を着ていたが、デーモンは”SYMPHONIA”アルバムのジャケットで着ていたコートを羽織っていた。俺の友達はサインのためにプラスティックでできた林檎を持参していた。俺もそうすればよかった!なんていいお土産なんだ!
カメラクルーはまた、始終を撮影していた。俺が列のいちばん前にいったとき、デーモンが俺の悪魔顔を見て、”hmmhmmhhmmhmmhmm!”といい、俺がレコード盤を持っていることにびっくりしたようだった!”あん?どうやってこれを手にいれたの?”でこれは300円だったといった。”たったの300円!??(これはショックなことですねーつくえ)日本で買ったの?”

ここで、ダミアンの格好をした信者が他の構成員に、”あーーーー、ダミアン!”といっていたのが聞こえた。俺はデーモンに”彼と僕は真の信者です!”といったらデーモンが”うーーーむそうだな!真の信者だ!”

次、俺はジェイルは俺を見てエキサイトして、”YOU!YOU!YOU!”と指差してきた。

で、他の構成員たちは俺がLPを所持しているのを見て本当にびっくりしていた。俺はルークの新しい戦闘服が大好きだといった。これは本当に、この世にないように見えるんだ。ルークの目は本当に真っ黒だ!
目の全体が真っ黒だ!彼はあうと本当にクール(格好いい)で、信じられないほどだ!ゼノンとライデンには、日本語で”ありがとう”と、LPにサインしてくれたことに関していったこと以外に俺がなにかいったとは思わない。最後にカメラクルーが俺がLPを持っている写真をたくさん撮り、ビデオにもまた収めた!

俺は思う、いつこの写真は出てくるんだろうかと。ニューヨークから来た他の信者は、彼女の腕にサインをしてもらっていて、これを刺青にしてもらいます!とデーモンにいってた。で彼はそのサインを彼の顔の絵に変えてしまった!次のサインはその下に、”デーモンはここにいた!”と、書いた、彼女は彼が描いているときに彼女の腕をひっくりかえして笑い始めたといっていた(笑)!サイン会が終わると俺らは並んで
、彼らが出て行くのを見、ジェイルはまた僕を指差して、さよならといった(そう、だからこの時点で、ジェイルは俺の好きな構成員だ!)

翌日のサイン会はとても短く、列が終わったあと、彼らはそこに終わるまで座っていないですぐに出て行った(これはいいことだと思う、彼らがなにもせずに座っているのはよくないだろうから)でまた彼らが入ってきて俺らの横を通り、テーブルについてときには、また俺らはクレイジーに(騒然と)なった。
このときには、俺は”悪魔が着たりてへヴィメタる”のLPを持っていった。デーモンにこれを見せたとき、ベストな印象をもつため、彼の声を真似て”最初の教典!”といった。彼は”ははは、そうそう!”といって、”とてもきれいだね!(そのLPジャケットの状態を見て)”といった。で俺は、アメリカに来てくれてありがとう、といい、彼は”うん、もちろん、もちろん”といった。
でジェイルにLPを持っていくと、”わお、これは本当に古いやつだね!”といってくれた。俺は”キャッツインブーツ”が好きです、というと、彼は俺が彼らのことを知っていることについて本当にびっくりしたみたいだった。でルークには”俺はりメンバーフレームが好きです”というと、”リメンバーフレーム、うんうん、いぇ、ちょっと待て。リメンバーフレーム?リメンバーフレームを知っているの?ありがとう、ありがとう!!”といってくれた。でゼノンには、彼は全宇宙で一番のベースプレイヤーだ、といったが彼は俺の英語を理解していなかったと思う(笑)。俺は、ゼノンとライデンに、アメリカで演奏してくれてありがとう、といった。でまた、俺らは彼らにバイバイをいって、今度は誰が俺を指差したと思う??ところこれは最後のサイン会で、誰かがインタビューを読んで日曜日に彼らがいると思い込んだようだけど、日曜日の朝、6時に彼らはそこを離れたんだ。

Q&A

Q&Aはとても長くて、俺にとってすべてを覚えていることは不可能に近い。彼らは本当にたくさん喋ったんだ。でも俺はほとんどの部分を書いたと思う・・・。また、これも100%正確なものではないということを把握してほしい。これはすべて、ビデオに撮影されたから、DVDにすべてが載ることを祈ろう。
彼らは通訳を使ったが、デーモンとジェイルは、英語も日本語もよく喋った。
俺らが最初にはいったとき、彼らはすでにテーブルに座っていて、俺はちょうど彼らのまん前、5フィートくらい離れたところにいた。で、おれは5構成員が見て微笑みはじめたファンのひとりで、構成員はそれを見てとても幸せそうだった。俺はとてもエキサイトして彼らの前で、泣き始めた。12歳の少女みたいに・・・しかも、ビデオクルーが俺が泣いているところを撮影していた!オー、でもどうでもいいや!
最初、彼らは黒ミサについてコメントした。デーモンは、彼らは数ヶ月、長い期間をかけて、この黒ミサのために準備をしたといった。ジェイルは最初、聖飢魔IIがどう受け容れられるのかがわからなくて、とてもナーバスだったが、ステージから俺らがどれだけ聖飢魔IIを愛しているか、ということを知り、そのナーバスさはすぐに消えて、グレートに(すばらしいと)感じた。

デーモンは、通訳が”コンサート”と繰り返しているのを見て会話に入ってきて、”これはコンサートではない、黒ミサである!!!”といった。ゼノンとライデン、ルークが何をいったのかは覚えていない・・・多分、彼らが俺らが聖IIを愛しているのを見て幸せだったという感じのことだったと思う。

質問1:アメリカのファンにとって、Tシャツやポスター、CDやDVDにいたるまでも、手にするのはとても大変なことです。ファンクラブを世界に開いてこのような商品を販売することを考えていますか?また、いつ、アメリカには戻ってくれますか?

デーモン:最初、我々は海外の信者がどれだけいるのかということを、日本にいて計ることができなかった。しかしこのダラスミサのあと、たくさんの信者がいることを知った。。。。我輩は思う・・・多分、ファンクラブを世界に開くことを考えてもいい時期なのではないかと。ほかのアメリカのみさだが、ダラスでのミサ以外にはない。これは期間限定の再集結であるので、ほかのプランはなにもない。だから多分・・・5年待て。へへヘヘへ

質問2:過去に、ほかの形態で教典を発布されたことがありますよね、ファミコンゲームなど(ライデンは聞いてエキサイトしていた)あと、アニメの”HUMANE SOCIETY”など・・・。これ以外にこういったことを発布される予定はありますか?また、サタンオールスターズが復活する予定はありますか?

デーモン:基本的には、そういう媒体の発布は、時間のかかるものなんだ。”で、繰り返し言うが、これは期間限定の再集結だ!”
(彼はこれが期間限定であることを強調していて、彼らに戻ってくることを期待しないように、いっているように聞こえた)

質問3;僕は人間としてしか生まれなかったのですが・・・悪魔になれる方法はありますか?

デーモン:.............................................................ない!

質問4:25年を経て、あなたの声はすばらしくよくなったように思えます。どうやって声をよく保っていらっしゃいますか?

デーモン:それは、我輩が悪魔だからだ!
質問5:メイクをしない姿のときに、周りに気づかれたことはありますか?**ここで俺は”これはメイクではない!”と叫ぶと、ルークが俺を指さして”right!right!(正解!正解!)”といった。**


デーモン:これはメイクではない・・・これがわれわれの真の顔である。我輩が人間の格好をしているときは、われわれは人間のメイクをしているのだ!
ジェイル:うん、俺はアメリカで人間の姿でおおくの時期を過ごしたので、気づかれることが多いんだけど、気づかれたときには本当の俺ではないふりをする。”え、おれは違います。別人です!” といって。


ゼノン:ある日、おれが楽器店へいったが誰も気づかず、ベースを演奏しはじめたんだが、なかの誰かがやってきて”君、ベースを弾くの?うまいね。プロになろうとか思わない?”といってきた。


ライデン:おれは楽器店にいって、おれのポスターの前にいっても気づかれなかった!
ルーク:おれのことは誰も気づかないね・・・。おれにとってはいいことだ。ポルノとか買うのに誰にも気づかれないからね。
デーモン:ときどき我輩は寿司屋に行く。**ここで彼は寿司屋がどういう風なのかを説明した**で我輩はラジオのパーソナリティをやっていたので人々は声を知っている。でシェフがやってきて”デーモン小暮さんですか?!”といってきたので”違います、私じゃないです!デーモン小暮じゃありませんよ!”といった(彼はここで女性の高い声を出していた(笑))

ジェイル:すごい昔におれらがスタートした頃、一度人間の姿になってしまえばショウの後で外へ出て食事をすることができた。おれらの後ろに座った団体が”聖飢魔II観た?すごいよかった!”といっているのを聞いた。彼らは俺らのちょうど隣に座っていて、ずっとおれらのことについて話していた。彼らは俺らがその聖IIだってことまったく気づかず、おれらはショウがどれほどよかったということを喋っているのをずっと聞いていた。
ライデン:初期の頃、ショウが終わったあとにプロダクションの一番偉い人と話していた。おれはいったん中へはいって人間の姿に戻り外に出ると、その一緒に喋っていた人間が、おれのことを気づいてくれなかった。彼女は悪魔の姿のおれと、2分前に話したばっかりだった!
ルーク:おれは人間の姿で時点差を走らせていると、2人の自転車がおれを追い越してきて、聖IIについて放していた・・・で、ちょうどおれを追い越すときに、ひとりが”聖飢魔IIってどう?”ってきいたら、もう一人が”よくねえよ”っていった。

デーモン:でどうしたの?
ルーク:首をしょっぴいてやった!

質問6:誰と一緒に演奏したいですか?

ジェイル:これはほかで聞かれたことなんで、みんな同じことをいうと思います!おれはエルビスプレスリーとビートルズと一緒にプレイしたいです。
ゼノン:タワーオブパワー! **客席の4人がタワーオブパワーを知っていて拍手を始めた(笑)

デーモン:マドンナとマイケルジャクソン

ライデン:AC/DCとグランドファンクレイルロード
ルーク:アダムランバート!!!!

質問7:今現在の音楽シーンについてどう思われますか?
ジェイル:今もっともエキサイティングな時期だと思う。新しい音楽と古い音楽が混在しているから。古いミュージシャン、ボブディランやローリングストーンズはまだ演奏していて、新しいミュージシャンは新しいタイプの音楽を作っている。また、インターネットは楽器を弾けない人に音楽をつくることをたやすくしたと思う。

ゼノン:おれはまた、これはエキサイティングな時期だと思う。ミュージシャンにとって。また、ミュージックシーンに含まれる、ということについても。これだけ新しいスタイルの音楽が出てきている。

デーモン:我輩はこの10年間、CDを買っていないので、最近の音楽シーンについてはよくわからない。でもわがはいはようつべをよく聴く(???)**彼はある、ようつべで人気のタイプのボーカルミックスについて話していた。。。おれはそれについて聞いたことがないが、ほかの人すべてがそれを知っているようだったので、彼らは説明しなかった!**我輩は、インターネットによって、人々が音楽を作ることをたやすくしたが、人々の前にいって実際に演奏できるバンドが少なくなってきている。
質問8:どのような機材を使用されますか?ゴジラの泣き声コンテストで優勝されたというのは本当ですか?
ジェイル:俺はマーシャルのハーフスタックを、このツアーでは使っている。(通常は)カスタムメイドのAsia Pro 2を使用していて、それはそのうち発売になる。
デーモン:おー、発売されてるの?急げ諸君、発売されているぞ!
ゼノン:このツアーではAmpeg Bass アンプを使用している。通常はフェンダーのPrecision bass か、フェンダーのJazz Bassを使う。おれは5ストリングのベースを使うのが好きで、今聖飢魔IIでは5ストリングのフェンダージャズベースを使っている。ときどき聖飢魔IIではPrecision ベースを使うが、いつもは聖飢魔IIではフェンダージャズベースを使っている。
デーモン:ジャズベース??
ゼノン:うん、それはジャスベースと呼ばれている・・・でもそれだからといってジャズスタイルのベースを弾くとは限らない。
デーモン:じゃあ、聖飢魔IIはジャズバンドなんだ??
ゼノン:違うよ。聖飢魔IIは絶対にジャズバンドではない!!!また、おれはフュージョンベースも使う・・・。
デーモン:おー、じゃあ、聖飢魔IIはフュージョンバンドなんだ?
ゼノン:・・・・・・・・・・・・・・そう!聖飢魔IIはフュージョンバンドです!!!***デーモンは同意しているようだった***
ライデン:おれはDWドラムをレンタルしている。日本から俺のスネアを持ってきた。おれはDWドラムとPaiste シンバルを使う***彼は”paiste”を発音できなくて、”パトセイ”といっていたが、みんなが”違う違う、PAU-STEE PAY-STEE!!!”と叫んだので、彼が”PAAAAAYYYY STEEEEEE!” と、おかしなアメリカ発音で言ったんだ(笑)
マイクをルークに渡すときに、ライデンが”おー、そう、でデーモンはマイクを使うんだ!”
ルーク:俺はキラーギターを使う。
デーモン:ゴジラの泣き声コンテストについてであるが、ラジオでそのようなコンテストがあったんだ。で、我輩は電話の受話器にむかってこれをした**ここでゴジラの泣きまねをしたがとても大きな声だったのでマイクが切れたんだ!でその声は本当にゴジラそっくりだったんだ!***で1000ドルもらった。東宝のオフィシャルのゴジラの泣き声チャンピオンになった。
質問9:趣味は何ですか?
ジェイル:俺は音楽ジャンキーで、25−30のCDを毎月買っている。俺はいつも音楽を聴いている。それと、ゴルフが好き。あと、写真、特に花とかが好き。花は新しい生命を産んでいるところを見ることができるから。あと花の色とかが好き。また、花はとてもエロティック。女の子みたいに!!
ゼノン:**忘れてしまった・・・ごめん!**
デーモン:俺は人々の前でパフォーマンスをすることが好きである。
ライデン:俺はビデオゲームが好き。ファイナルファンタジーとか、バイオハザード、フォールアウトとか。
ルーク:俺はハードロッカーだ。だからセックスとドラックだけが好き。あとサイクリングも・・・
デーモン:セックス、ドラッグ、サイクリング??
ルーク:ハハそう、セックス、ドラッグ、サイクリング!

デーモン:彼はよく自転車に乗っている・・・・レコーディングの際にも、黒ミサのときも、アリーナに自転車で来る!時々我輩は車に乗っていて、東京で彼が偶然自転車に乗っているところに遭遇する。でルークは自転車の上から我輩を見て手を振り、”Hi”という。
質問10:人間の姿で歩き回っているとき、人間の女の子に会いますか(デートしますか)?人間の女性と結婚したりしますか?

デーモン:それは、秘密だ!!!へヘヘへ!
質問11:ほかにどこでプレイしたいですか?
ジェイル:僕はできるところならどこでもプレイしたい!
ゼノン:ジェイルと同じ答え!
ルーク:ダラス!!!!

tsukue2 at 23:32|PermalinkComments(0) seikima-II