家blog

家づくりを考えている方々に役立つ情報満載。家づくりに必要な情報やそれぞれのコンセプトのある家づくりの記録等、住工房つくばの杜の家づくりをお伝えします。

「豊里の杜 ロフトのある平屋」進捗 外構

鼻先をくすぐる風と共に  紅白の梅の香。

鮮やかな黄色花の可憐で愛らしい姿  ミモザ。


早春の花々たちが満開を迎え、いよいよ本格的な春の訪れにワクワクしますね。

三寒四温。
春の雨。


そう、このところ頻繁にやってくる春の雨...。
外構工事。
影響しています。
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アプローチの石貼り作業中です。




「豊里の杜 ロフトのある平屋」
完成内覧会は今週末3月9日、10日の2日間です。
今回は完全予約制になりますので、事前にご予約お願いします。
お電話   0120-254-825


 9日 PM1:00~3:00
10日 PM1:00~4:00
に空きがあります。是非お気軽にご体感くださいませ。

↓イベント詳細情報
http://tsukumori.takatsuka.com/eventnews/2019-02-21.html





住工房つくばの杜

tel      0120-254-825
mail     
info@takatsuka.com
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「豊里 ロフトのある平屋」進捗 外観

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内部のクリーニングを終え、外回りの仮設足場が外されました。


現在、外構工事が進められています。
お披露目は、3月上旬。






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「豊里の杜 ロフトのある平屋」進捗 内装②

身体が心底冷える寒い連休でした。
皆さま、ご体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

小さな雪だるまを8体ほど作りました。
門に飾っていましたが、翌日にはひとり残らず消えていました。



「豊里の杜 ロフトのある平屋」
週末の雪のように 白く白い。
スイス漆喰カルクウォールです。

リビングの内壁仕上げに施しました。
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透明に近い白色を塗り重ねているから、純白のような白さが表現できるのです。
コテでパターンを付けると、まっさらな白が個性を持ち始めます。柔らかく温かい。


「ジョリッ、ジョリ」
コテの滑る音が何とも耳に心地よい...。


心地よさ。

空気の質感、快適な湿度。
日々のおそうじにしても、埃の発生が抑えられているなぁ。
住んでみてから、改めて肌で違いを感じられると思います。

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この日は、自然素材に触れてみたいというお客様に
現場にて漆喰塗り体験をして頂きました。




余談です。
こちらの左官業者さんは女子職人さんが数名いらっしゃいます。
左官に魅せられて、この業界に飛び込んでみた方々ばかりです。
そんな一筋通った女子たちを、密やかに応援している私たちです。









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「豊里の杜 ロフトのある平屋」進捗 外壁そとん壁

「豊里の杜 ロフトのある平屋」
外壁材は「スーパー白洲そとん壁W」
100%の天然素材でありながら、防水と透湿性能高い素材。

雨風、紫外線など、絶え間ないダメージから守る=こまめなメンテナンスを要する
自然素材を外側に使うという事は、リスクを伴うというイメージがあります。

そとん壁はマグマセラミック素材。
既成概念とはちょっと、いや格段に違った材料なのです。
デメリットは少しコストUPという事。
しかし、
天然素材ならではの温かみのある風合い
土に帰る安心安全材料
蓄熱しにくく輻射熱を和らげる、、、etc.
デザイン的にも環境のためにもメリット要素が沢山あるのです。

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外壁面の透湿防水シートの上に「ラス網」を貼った状態。
その次に、下塗り材→上塗り材 という工程。

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コテで押えると同時に、塗りパターンを付けていくのですが、
上記写真の左側は円を描くようにコテを滑らせたパターン。(ほっこり、温かみ)
右側は横に線を引くようにコテを動かすパターン。(シャープ、スタイリッシュ)
今回は右側採用です。
違いは微妙ですが、広い面積を塗ると採用パターンによって印象は変化しますよ。

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上塗り材を均一に

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おぉ~ パターンつけてます



白洲(しらす)は、社会で習ったシラス台地の あの「しらす」です。
鹿児島です。

カラーバリエーションは全9色。
仕上げパターンも今回紹介したもの以外にも多種あります。




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「豊里 ロフトのある平屋」進捗 内装①

「豊里の杜 ロフトのある平屋」

今回は、趣きあるリビングづくりのひとつの要素。
「梁」(はり)です。


壁の中に隠れている梁や柱を
あえて見せる、「ストラクチャーデザイン」(構造デザイン)。


空間の中に、伸びやかさやアクセント、木の温もりを感じさせたい...
そんな時に効果的な要素です。



けれど木は生き物ですから、
きれいな材をオーダーしても節があったりして、
想い描いているような「きれいな見た目」の材料とはいかないことも多々あります。
しかも、そういった木材を入手するには、コストUPにもなります。


そんな時は、単板無垢材を貼る という手法もあります。
大根のかつらむきのごとく、太く大きな木材から、薄く単板をとったものです。

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事前に下地になる梁は凹凸のないようきれいに表面を仕上げ、
単板を慎重に貼ってゆきます。
スマホのディスプレイに保護シール貼る、という難しさは想像できると思います。
その何十倍もの難易度。まさに職人さんの手仕事。

Before。
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After。
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節がある、ない。
それぞれ皆さまのお好みです。




「節なし」が好き。
こんな手法を是非ご参考に。











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