家blog

家づくりを考えている方々に役立つ情報満載。家づくりに必要な情報やそれぞれのコンセプトのある家づくりの記録等、住工房つくばの杜の家づくりをお伝えします。

リーフォームの進捗

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万博記念公園の6帖+収納の増築工事物件。
総二階建ての建物に、今回増築分の平屋建てがドッキング。

以前と同様、外壁「スイス漆喰カルクウォール」で仕上げています。
木々や芝がスクスク成長し、
庭木の緑+漆喰の白+透き通る青空。
とても心地のよい色合わせ。



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一方、下妻市内のリフォーム改修工事現場。
玄関上の吹抜け部分も部屋として改修します。
合計7部屋の改修。
お施主様が住みながら工事を進めています。
ひと部屋仕上げて、新しいお部屋にお引越し。
現在、3部屋分のお引越しを終えています。




増税10%になるまで、4ヶ月となりました。
傷みやすい水廻り。お風呂、キッチン、お手洗いetc.
水廻りをちょっとリフォームするだけで、
お掃除が楽になったり、気分があがったり、暮らしに潤いが持てたり、
数々のイイ事が訪れるはずです。
ご相談いつでもお受けしています!!
まだ間に合いますよ。




住工房つくばの杜

tel      0120-254-825
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  • 10:30 | Edit

増税前に「リフォーム」

10月から消費税8%→10%へ増税予定ですね。
今からでは新築はちょっと間に合わないけれど、
リフォームなら何とか8%の時期に間に合いそう...。

今の住まいのお困りを少しだけ手直ししたら、
生活にゆとり や うるおいが生れます。

¥300万円(税別)のリフォーム工事をしたら、、、
¥6万円の差額が生じますよね。

6万円だったら急がなくてもいいか~なんて考えが頭に浮かびますが、
洗面化粧台を交換できたり、ソファーを新調したり、レースカーテンを替えたり出来て、
6万円を侮るなかれ!


「増築工事」と「リフォーム工事」が進行しています。
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当社で建てて頂いたお施主様。
6帖+収納=8畳程度の増築工事です。

生活スタイルや家族構成の変化に合わせて、家の間取りも変化しています。



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もう一方は、リフォーム工事。
和室の柱を一本取り除きました。新たな梁を設け、構造の強度を高めます。
洋間に生まれ変わります。
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いずれも、お施主様が住みながらのリフォーム工事。
柱をとったり、梁を入れたり。
構造をいじると、家全体が軋んだり、揺れたり...。
ちょっと不安になりますよね。

そこは、慎重に、丁寧に。
お施主様が新たな生活のRe.スタートを笑顔で迎えられるよう、
チーム力で日々懸命に取り組んでいます。







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「平屋に住みたい」

現在進行しているプロジェクト。
その内の2件は「平屋」です。
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茨城という、少しゆとりある土地の広さならほとんどの土地に平屋が建ちます。
ひとつのプロジェクトは、  「リタイヤ後の生活をゆったりと愉しむ 趣きのある平屋」
もう一方のプロジェクトは、  「家族の時間を大切に育んでいける 賑わいのある平屋」

子育て世代の20代~40代の方も平屋希望、増えています。
第一理由として、将来を見据えて、階段がなくフラットの方がいい。
子供たちが巣立った後、2階を持て余してしまう。
なんて理由が多いでしょうか。

ワンフロアにいるから家族の気配をいつでも身近に。
外とのつながりがより密接だから、土に近い暮らし方ができる。
なんて考え方もあると思います。


2階建て分の必要な「室」を1階に詰め込むので、
子育て世代の平屋はコンパクトを心掛けています。

家族の集まるLDKはゆとりある広さと、視線の抜けでのびやかな空間に。
水廻りや収納は適材適所に。
そう、削れる要素は廊下です。
通り抜けるだけの場所を、意味ある空間にする、を目指しています。

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子育て世代の平屋、施工事例の模型です。
みなさま、すくすく素敵に家族育まれています。

案外、子どもたちは「2階建てに住みたい!」って言っています。
高い所が好きですよね。





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手軽に無垢床メンテナンス

08月11日~08月16日 6日間 
夏季休業を頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますよう
宜しくお願い申し上げます。


無垢床にお住まいの方で、
お休みの間、何しよう?とお考えの方。

無垢床にキズや汚れが気になってきたら
この際、しっかりおそうじしてみませんか?

○用意するもの
①塗装に適した木部用塗料
  自然塗料をおススメします。施工時はLIVOSリボスカルデットやOSMOオスモを
  使用しています。
  取扱品目の多いホームセンターで手に入るのは、OSMOオスモ。
  色味アリで塗装している方は、色合わせして頂きますが、ほとんどの方はクリアでしょう。
②サンドペーパー   ♯180~♯240
  荒目、普通、細目の3種類程用意するといいです。荒→細にやすりがけしましょう。
③ウエス(布)
  ホームセンターにもウエスとして売っていますが、着なくなったTシャツ素材で十分。
  使いやすいサイズにカットして下さい。注意点はタオル地のような毛羽立つ素材はNG!
  塗装と一緒に床に繊維が付着するからです。
④(必要であれば)養生テープ
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ショールームの「桐キリ」材。ビフォーアー写真。
施工して10年程が経過します。
植木鉢を置いていたので、特に輪染みが目立ちます。
鉢の受け皿の跡もくっきり黒く。。。
ご家庭ではキッチン廻りでこんな輪染み、気になりますよね。

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やすりがけ後。
輪染みが目立たなくなりました。
黒い染みがやっぱり気になる。。。

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女性スタッフTさんの私物を拝借して。
機械の力。ブラボー!

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機械の力を借りて、しつこい黒い染みはここまできれいになりました。
機械は1万円前後で購入できます。広範囲を行いたい場合は、お特に感じますよ。
手でゴシゴシこするの、時間と体力を要します。
おもしろい程、きれいに削れて、早い早い。
止め時が分からなくなります。

深い傷や、しつこすぎる染みは「家の思い出・歴史」になったね、と消化しましょう。


細かい木くずをお掃除して、乾いたウエスに塗料を染み込ませ、
刷り込むように薄く延ばします。
10分後、乾いたウエスで表面の塗料を拭取ります。
完成です!!

塗装に使用したウエスや刷毛等の処分方法、
塗料缶の記載に従って処分して下さい。(水に十分に浸す等)
そのままだと自然発火しますので、くれぐれも十分なご注意をお願いします。





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リフォーム完成...下妻市

6月初旬から7月中旬の1ヶ月半。

リフォーム箇所は、キッチン、ダイニング、リビング。

DK部分は今まで廊下だった箇所の2畳分を広げて10帖弱。
北側を向いたキッチンでしたが、配置を変えて対面式に。

お施主様が住みながらのリフォームでしたので、ご苦労掛けたと思います。
キッチンが新しくなると、それだけでワクワクしますよね。
家族の顔を見ながらキッチンに立ち、あれこれ会話が弾むといいな。


床・壁解体後、基礎の土間打ち後の様子。
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既存の障子や壁を養生し、床組みや新たな間仕切り壁を施工します。
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床の断熱材と、床合板。その後フロア材を敷いていきます。
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既成の窓には「断熱内窓インプラス(LIXIL)」。
今あるサッシの内側に窓をもう一つ。2重窓のような状態になります。
今ある窓に、防音性・断熱性・デザイン性・省エネ性を求めるなら、
手軽に取り入れられるリフォームです。
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来客時にはダイニングキッチンを閉じたい。圧迫感がなく、光を通す間仕切。
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