つめひとの備忘録(株)

株式投資をメインに日々のできごとを書き留める備忘録です。いろんな方々のブログやそこでの交流を見て、楽しそうだったので、始めてみました。スタイルは現物の中長期保有と信用の短期投機です。自分が日々やったことや思ったことをダラダラ書いてるので、けっこう支離滅裂だと思われます...(´・ω・`)
株とは関係ないつぶやきも多いけど、一応Twitterやってます:@sleep24h365d

2017年4月の成績

今月は米国出張が入ったりして仕事が色々とバタバタして、ほとんど取引なし。

残高自体も、4月の中旬にドローダウンしたものの、終わって見ればほぼ横ばいでフィニッシュ。

上がりすぎたIPOがジワジワと本来あるべき位置へ落ちるのも、例年通り。北の達人みたいなやつもね。一部のゲーム株が思惑で杯バリュエーションまで上がったり、防衛株が動意付いたりはしているが、この辺は正直自分の得意領域ではないので、見守るのみ・・

5月からは決算ラッシュなので、新年度の業績も意識した銘柄をいくつか仕込んでみたい。とは言え、今のところは、これまでに買ったものを放置して、もっとよいものが見つかれば入れ替える感じで。

どんな成績になることやら・・(・∀・)

2017年3月の成績

IPOたくさんあったが、初値が高すぎてほとんど手出しできず・・

いくつか事前チェックした中でファイズはいいところまで来たけど、結局仕事でバタバタしているうちに、うまく指値することができず上に飛んでしまった。高くてもとりあえず行かないといけない相場は苦手。

とりあえず、北の達人が何かの間違いでとんでもなく上がったので今月はプラス。そろそろ売り切ってもいいかなぁという気がしている。どこで天井を付けるかだけど、いったん天井を付けたら、業績的な裏付けが全然ないから、当分新高値はないだろうね。南無。

twitterでも書いたが、真面目にファンダや外部環境を見て買っても、変な思惑とか需給だけで、時間軸が想定よりも短くなって、しかもバカ高いところまで担ぎ上げられるというのは、どうなんだろうね?IRRで見れば、より短期でより高くexitしているわけで願ったりなのだけど、本当に何だかなぁとしか言いようがない・・(・∀・)

まあようやく新年度なので、ちゃんと仕込んでいるやつがジワジワ織り込んで、業績の見通しの裏付けを受けて加速することを願う。

その前に、マーケット全体がドカンと揺れて一緒に砕け散らないことも祈る。

ジェイリースの自己資本率対策

第一化成が前場から上げていて、何じゃいな?と思ってたら、どうも週刊現代の記事で名前が出てたとか何とか・・くだんねー(・∀・)

ジェイリースから「家賃収納代行サービスにおける回収金引渡債権譲渡取引の開始に関するお知らせ」というリリースあり。月末最終営業日の送金サービスの影響で、当社は見た目の自己資本率がやたらと低くなってしまうというビジネスモデル上の特性があったので、その対策。

以前にIRに問合せた項目のひとつだが、ちゃんと対策して好感。

こうして、やることを丁寧にやってくれると監視コストが低くてよいね。安心して放置できるよ(・∀・)

(回答)
ご指摘のとおり、月末最終営業日の送金サービスにより
資産及び負債が膨らんでいる影響が大きいものと考えて
おります。
今後につきましては、安定的に利益を上げること及び送金
サービスにかかる仕組みの見直し等により自己資本比率を
高めてまいりたいと考えております。

第一化成を眺めつつ

直近IPOがマジキチな感じで、ああ・・いつか来た道だなぁとしみじみ。

で、注視している第一化成のメモ。

立会外分売で30万株放出、浮動株が100万株ほど。

最新の四季報で、売上、OP、EPSが、

2016.3 5,203 957 145.2円
2017.3 5,500 770 111.4円
2017.12変 6,500 900 90.9円

一応、本文で、変則9か月になる2017.12はIFRS移行でのれん償却がなく、OPで1,600見込と書かれているものの、あんまり見られてないんだろうなぁという感じ。ついでに言うと、想定為替レートも100円なので、今、円高円高言うても110円で10円も円安じゃん、とか思ったりして。

どういう形で、2017.12の通期予想が出るのか分からないけど、この四季報の記載は色々とミスリードを生んでるように感じる。逆に言うと、仕込みの時期かも?

どうも、自分の当り前の感性からすると、上記のようなことは情報としても公開されているし、着地の数字もそれなりの蓋然性で見込めるのに、明らかなミスプライスで放っておかれているのも不思議な感じ。そんなうまい話なくて、騙されてるか、何か見落としがあるんだろうと思っても、結局予測とほぼ同じような数字が出て、なぜか織り込まれてなくて、株価が初めて気づいたかのようにぶっ飛ぶということが、ままあるという・・

機関投資家がいまだに空売り残高そのままなのもよく分からんし・・

まあ、信用が39万株ほどってのは、だいぶ重いけど、そんだけ一部の個人がしこたま買いまくってる気がしないでもない。実際、何人か思い浮かぶしw

チャート的にも煮詰まりつつある感じだし、立会外分売後、おおよそ半分くらいの15万株くらい出来高があるので、どっちか知らんが少し動きがあるかもしんない。何か”きっかけ”がほしいところだろうけどね。IRなのか、外部情報なのか、どこぞの怪しい煽り屋か・・それは分からないけど。

ウェッジ狂騒を見て思う

ウェッジがGLの粉飾疑惑で荒れに荒れて1週間で株価が半値に・・
20170310_ウェッジ

twitterでもつぶやいたけど、自分がどういうリスクを取っているのかあまり見ていない人や、自分が買っている会社がどういうことをやっているかあまり見ていない人が結構いるんだなぁという印象。

過去に変なことをやっている会社や人を避けるだけで自衛できるのだから、こういうのは短期投機と割り切る時以外では触れたくないね。

これは、悪いことだけではなくポジティブなことについても同じで、ちょっと調べれば公表されている情報から分かることでも、意外と反映されてないことも結構ある。そこにチャンスもあるわけだが。

え!こんなこと前から自明だったじゃん!

みたいなことで、今更感のあるネタでもいきなり株価が跳ねたりする不思議。まあ、事態を織り込んでなかったというよりは、時間軸の幅がある分、割り引かれているというだけで、中長期なら関係ないのだけど。つまり、中長期で持つということは、その間に起きるそれこそ地震とかみたいなリスクは全部取らざるを得ないけど、材料が出る時期を正確に当てる必要もないので、プラスの取りっぱぐれもないということ。これが、中長期の醍醐味というか、(・∀・)ニヤニヤしながら楽しめる部分だと思う。

というわけで、ある銘柄をガシガシ買い増したい・・

貸株

ジェイリースの貸株金利が3%なので積極的に現引きしている。信用買いの金利を考慮すると、出入りでおおよそ6%くらいになるのでバカにならない。この金利の間は、これでいいかなという感じ。

後は、3月のIPOでチャンスがあれば短期投機を狙いたい。

それから、3/17の四季報に向けた仕込みなど。

2017年2月の成績

朝方にMA材料が出ていたメディアドゥが割と寄りそうだったので、寄付きで飛びついて利確とか。結果的にS高に張り付いたけど、場を見てないからこれはOK。

2月も1月に引き続き順調。決算も無事に乗り越えて一安心。前提条件に変化はないので、ホールドを継続。ジェイリースについては、季節要因で進捗が75%には届かないのでもっと売られるかと思ったけど、そこまでではなく、逆に買い増しが悩ましかった。

ゆるゆると買い増そうと思っていたJMCが煽りで飛んでしまったので、こちらは予定外のexit・・

代わりというわけではないけど、第一化成とかをウォッチし始めた。

中長期に関しては、これからもIRと適宜コミュニケーションしながら、よさそうなものがあれば、買ってみたい。ただ、ポジを小さくしたというのはその通りで、どんなによい年でも基本はどこかで調整はあるはずなので、それがいつなんだろうなぁ・・という感じ。

3月はIPOがたくさんあって盛り上がりそう。一応、簡単なチェック+スクリーニングはしていて、買ってみたいやつはあり。ただ、買ってみたい水準で初値が付くとは到底思えず、そこが困りもの。今年は、どう逆立ちしても業態や業績が微妙なのに高めに初値が付いて、その水準から更に飛んでるものもあるのが難しい。グレイスとかね。ホント分からない。てけてけにしてもレノバにしても、この中で買わなきゃダメならこれだよね、って感じだが、とても中長期で放っておけるようなものはない。twitterで煽られて上げている安江とかは論外。もちろん、煽られそうな銘柄を予想するというのも手としてはありだろうけどね・・(´・ω・`)

とは言え、自分の土俵で買えそうな銘柄もジリジリ上がっていたりするので、そういうのは見逃さないようにしたい。

煽りで噴いたので

JMCをいったんリリース。

ハイ空で細かく差益を取ったりもしてたのだが、色々と面倒だったのと、それならジェイリースの現物を増やして貸株料をもらった方が得だと思った。

ついでに第一化成を打診買い。山口さんとかも見ててちょっと気になって調べたんだけど、いったん落ち着いて下げてるみたいなので、新しく入りやすいのかなと。ちょうど、短期勢から中長期勢にホルダーが入れ替わっている最中ぽいし。次の四季報で業績予想が完全に書き換わるはずだが、割安に感じる。

様子を見てもうちょい増やしてもいいかも?

ジェイリースの株主優待

過去のエントリーで、

後は、早期配当の実施については、上場記念配の形で今期10円くらいを予想。

大穴は、優待でクオカード。


と書いたら、大穴のクオカード1,000円分が来た。金額はドンピシャだが、配当10円だと実質8円なので、少し多めの還元か?まずは、決算説明資料で言ってた「株主重視の経営の実践」の第一弾ということだろう。

株主優待については、推奨派といらん派がいると思うけど、実際に株主数が配当に比べて増えることは過去から分かっているし、市場変更を目指している当社としては、ありなんじゃないかな。早々に配当もあると思う。

引き続き、定点観測+業績の堅調な推移を見守りたい。本業の成長を着実にこなしつつ、適切に市場とのコミュニケーションができれば、株価は普通に付いて来ると期待(・∀・)

G-FACTORYの中期経営計画など

IRとやり取りする中で、中期経営計画も・・と話題にしていたら、2/15にタイムリーに発表された。中身は色々と書かれていて、経企的な部門は結構ちゃんとしてそうだなぁという印象。

数値目標自体は、IRでも直接説明してもらったが、ストック型への転換を進める中で当社として無理のないもの、ということだった。何度かやり取りしているが、この辺は徹底してる気がする。逆に言えば、短期の株主を喜ばせる”飛ばし気味”の数値目標や、変な材料は出づらいかも。ただ、これはネガティブかというと、中長期でまともにbetする分には、変に荒れなくて済むのでかえっていい気もする。

結局これが芸風ということ。予算は芸風が出やすくて、本当に固い計数目標を出して、上積み前提のところもあれば、予算と言うよりは気合に違い目標を出す、下方修正の常連銘柄もあり。最近は固い銘柄が多い傾向にあるようにも思うが、一部の喧しい会社が意図的に野心的な目標を出して、そういう変な味を覚えた人が勝手に期待すると、これまた勝手に失望して変な売りをしたりするから、困ったものだ。


他、とあるきっかけで日本モーゲージサービスを見たのだけど、なかなか面白い。基本はフラット35にかなり依存しているので、その分、住宅市場にダイレクトに影響されるし、差異化が見えづらく、ディスカウントされている気がする。

ただ、社長について見てみると、何か宗教くさいwというか、割と名物っぽい人みたいだ。で、住宅アカデメイアという新しい事業を立ち上げ中ぽいが、これがどこまで伸びるか次第なんだろうと思った。

自分は住宅業界の基幹系や情報系がどうなっているのか、イマイチよく分かっていないが、住宅メーカーもフロー型からストック型に行きたいのは、まあそうなんだろうし、そのために、こういうプラットフォームも有用なのかなという気もする。自社だけでシステム構築するのは大変だろうし。ストック型では、日本管理センターとか、それ系はそれ系でたくさんいるから、当社の提供するシステムがどのくらい競争力を持つのかを聞いてみたいかも。

定点観測ポイントが、住宅アカデメイア事業の伸びなので、それは分かりやすいかな。とりあえず、今期は前年同期比で結構伸びているようだ。計数的には、前期に赤字から黒字転換したようなので、売上が伸びてくれば、利益もグッと伸びてくるんじゃないだろうか?

一応、システム改修ということで、設備投資の計画はあるようだ。
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