前回の続き。

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馬籠峠から旧中山道を通って妻籠宿を目指す。

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標高777mのラッキーポイント。

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一石栃立場茶屋。

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一石栃白木番所跡。
ここで少し休憩。

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樹齢300年のさわら大樹。

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この辺りの石畳はかなり雰囲気が良い。

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吉川英治著「宮本武蔵」の舞台になっている男滝(上)と女滝(下)。

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倉科祖霊社。

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妻籠宿方面を見渡せるスポット。

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凄い急カーブ。

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庚申碑。

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妻籠宿の上にある大妻籠の集落に到着。

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いよいよ妻籠宿の看板が。

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妻籠発電所を越えると妻籠宿に到着する。

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馬籠宿よりも観光地化されていなくて静かな雰囲気。
容易に人が写らない写真が撮れた。

それではここで赤羽守作「妻籠宿」を鑑賞してみよう。
妻籠宿
54と、52玉、63と寄、同金、43と、同玉、55と右、47金、
44と右、52玉、53歩、同金、同と、同玉、54と、同玉、
65と、同玉、58角、75玉、76金、84玉、85金打、同と、
64龍、95玉、94龍、同玉、85金、83玉、47角、72玉、
73金、同玉、74金、72玉、82と、同玉、83金、81玉、
92歩成、同飛、82歩、同飛、同金、同玉、83飛、72玉、
71と、同玉、61香成、同玉、63飛成、51玉、41歩成、同玉、
43龍、31玉、22歩成、同銀、同香成、同玉、23歩、同玉、
56角、13玉、12角成、同玉、32龍、13玉、22銀、24玉、
16桂、同と、33銀生、同桂、25香、同桂、同と、同玉、
34龍、15玉、16歩、同玉、17歩、26玉、18桂、15玉、
16歩、同玉、27金、同玉、25龍、18玉、16龍、29玉、
19龍、同玉、73角、29玉、28角成まで101手詰

19手目58角引きから27手目94龍捨てまでの手順に赤羽流の匂いを感じる。
中盤以降はベーシックな追い方だと思う。

動く将棋盤は詰将棋一番星「全作品リスト」「煙詰」1.全作品No.190で閲覧できる。

ちなみに「信濃路」の個人的ベスト3は第4番(12飛成~15香)、第42番(98金)、第57番(38銀~37金)である。

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有形文化財の上嵯峨屋(1枚目)と下嵯峨屋(2・3枚目)。


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何故かシーサー。

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郵便資料館。
年代別のポストが展示されている。

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妻籠宿本陣。

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期間限定で雛人形が展示されている所も。

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脇本陣奥谷。

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水車小屋と高礼場。

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鯉岩。
確かによく見ると鯉のような形をしている。

ここから帰りの南木曽駅まではバスで移動する予定だったが、時刻が合わないので歩くことにした。

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妻籠城跡。

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南木曽駅までの道中にも水車が何ヶ所かあった。

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SL公園。

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16:30頃南木曽駅に到着。
比較的新し目だが、木曽路の雰囲気を感じる駅舎。

帰りは名古屋駅から関西本線で亀山~加茂経由を選んだ。
色々なルートを選べるのが青春18きっぷの魅力である。

馬籠宿・妻籠宿は日本の原風景が感じれてとても良い所だった。
観光客の大半は外国人だったが、日本人もディズニーランドとかUSJなんか行ってないで馬籠宿・妻籠宿に行こうぜ!
ってな感じでおしまい。