こんにちは。

寒さが厳しくなって、シングルガラスのつむぐは結露だらけです。

ながい時間をかけて基本設計を進めている住宅の基本方針が決まりつつあります。

巨大な擁壁の上に建つ住宅です。

巨大な擁壁は、目に見えない地下にも巨大な底盤が埋まっています。

その底盤の部分は、宅地造成時に他の場所から持ち込んだ盛り土です。

その盛り土部分は、頑丈な地面があるようで、実は、巨大地震時にスコンっと沈下してしまう可能性があります。

地表面に現れていない埋設物、フカフカの盛り土を建築の形態にポジティブに捉えた住まいが出来そうです。

IMG_7441

(SATO+)