少しづつ春が近づいてきましたね。


春は、卒業設計展シーズンです。

今年は、宮城学院女子大学と東北大学の講評会に呼んでいただきました。

講評会は発表する側の審査をすると同時に審査する側の力も試されているように思います。

それぞれ異なる校風の大学での講評、審査はとても刺激的で、大学の先生方と机を並べ、作品に対し適格に批評することの難しさと楽しさを感じる非常に貴重な時間でした。

今年から事務所内で月に1回の建築雑誌を批評し、気になる作品の模型をつくるという勉強会を始めました。

作品を批評することで作品を見る目を養い、ロジカルに建築を読むことをスタッフと共に訓練することと、現在取り組んでいるプロジェクトの位置づけを明確にすることに取り組んでいます。

今週末は、JIA東北住宅大賞の2次審査。

「郡山の狭小住宅」がどのような批評を受け、どのように評価されるのか。今からとても楽しみです。
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(SATO+)