積みと罰 In This Corner of the World

積みを憎んで人を肉まんじゅう・・・

積みゲーが多すぎる。もうゲームを買うのはやめよう。買わなければどんどん減っていくはずさ。

おっこれ面白そうじゃん。今はやってる暇ないけど、とりあえず買っておこう。

ふしぎ!積みゲーが増えているよ!

・・・そんなブログです。

ありがとう。この世界の片隅に、このブログを見つけてくれて

公開も近づいたころ、シネコンのサイトで上映予定作品の中にこの映画を発見。かなり気に入って原作も買って読んだ「マイマイ新子」の監督の新作で、前評判も良さそう。ということで公式サイトの予告編を見たくらいで映画館へ行き軽い気持ちで鑑賞したところ、これがとんでもない傑作でした。

内容については各所で語りつくされているようなので文才のない僕がとやかく触れるのはやめておくけど、こんなの後引く映画は初めて。普通の映画はどんなの面白くても、恐ろしくても、感動しても、やりきれない気持ちになっても、明るいところに出れば現実に戻るものだけど、なんでもない日常の中でふと思い出して泣きそうになるというのが数日も続くというのはどうかしてる。

まあ感想は人によると思うけど、とりあえず日本人は乳幼児からジジババまで全員見るべき。小学校や老人ホームで上映すべき。きっと多くの人の心に残ることでしょう。

それにしても、自分のアンテナの低さを呪うしかない。クラウドファンディングのころに気が付いていれば、無理のない額の出資ですずさんから手紙もらったりミーティングに参加できたりエンドロールとパンフに名前が載ったというのに!!

片渕須直監督による『この世界の片隅に』(原作:こうの史代)のアニメ映画化を応援 - クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

Ittle Dewのすごいこうりゃく

2Dゼルダのようなビジュアルに惹かれて心のウィッシュリストに入れていたIttle Dew、先日Humble StoreのSpring Saleで思い出して調べたところ、昨年のアップデートで日本語が追加されていたので購入してみました。

ゼルダっぽいのはビジュアルくらいで、アクション要素のあるパズルゲームという感じ。普通にプレイした場合のクリアまでの難易度は低めで、アイテム制限プレイは手ごたえがあって、達人の洞窟や15分クリア実積はかなり難しい。なかなか面白くて実積コンプまでやりこんじゃいました。

アイテムは火の剣(赤)、ポータルの杖(緑)、氷の杖(青)の3つだけで、これらを駆使して戦ったり仕掛けを解いたりして進めて行くんだけど、持っているアイテムによって違った経路で同じ部屋に辿りつけたりして微妙に一本道でないあたりも良くできています。実積の一覧を見てもわかるように実は3つのアイテムのうちどれか2つあればクリアは可能。まずは普通にクリアしちゃって、3種類の制限プレイにもチャレンジするのがいいでしょう。

そうそう、クリアしてエンディングを見てもラスボス後のセーブデータが残るのでカード収集や達人の洞窟攻略などは後からでも可能です。

というわけで、気になってる人はSteamのサマーセールで買ってみてはいかが?
Steam版以外にDRM FreeのPC版やAndroid版も欲しい人はHumble Storeで。
ついでにその他のプラットフォームも。
・緑で敵を倒す方法
ポータルブロックを出すとき、まず自分の真下が緑色になり、自分が移動するとそこにブロックが出現します。この緑色の床に敵を誘い込んでからブロックにすることで敵を吹き飛ばして倒すことができます。普通にプレイしていて気が付かなかったので一応書いておきます。

・マップ
2つあるマップアイテムはどちらを先に取っても同じ。1つ目で宝箱の位置を、2つ目でポータルや階段の位置を表示できるようになります。

この先は一回クリアしてから見ることをおすすめします。
 
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2015年の抱負

最近あまりにも放置しすぎてベトナムの首都みたいになってるブログですが・・・てホーチミンかっつーの!ってか首都はハノイだっつーの!<高度な一人つっこみ

と、バッチリ読者をつかんだところで本題に入ると、まあ今年は少しくらいブログも書こうかなーなんて思っています。山ほどある積みゲーをちょこちょこと遊んでいるし、とりあげたいネタはいろいろあるんだよね。面倒くさくなってしまわないように緩くやってみようかなーと思っています。

まあ今年の抱負が3月という時点で網戸みたいなものですが・・・てサッシかっつーの!お察しくださいって事かっつーの!ってわかりづらいわ!<高度な一人つっこみ

Magrunner: Dark Pulse

以前Xbox360(国内配信なし)で体験版をプレイしたことのあるちょっとPortal風なFPSパズル、「Magrunner: Dark Pulse」がSteamでセールされていて、しかもこちらは日本語対応ということで購入してクリアまでプレイしました。

クリーンな実験施設が荒廃したダークな世界に一転したり、キューブやジャンプ台やタレットがあったりとPortal的なギミックはあるものの内容的にはだいぶ違っていて、磁力の範囲以外に強さも影響したりして結構頭を使うパズルはこれはこれでなかなか面白いし、ストーリーは数人のキャラクターとやり取りしつつ展開していくようになっています。

中盤以降のダークな世界観についてはクトゥルフ神話に馴染みがないので正直ちょっとしたホラーとしか感じなかったけど、パズルはよくできていて解きがいがあって楽しめたのでまあまあオススメです。磁力犬Newtonかわいいしね。


プラットフォーム7枚を上げていくところだけは攻略サイトに頼ってしまった・・・。クイックセーブがあれば自力でいろいろ試したかったんだけど。


知らぬがホットケーキ

楽天から「長いこと利用がないからポイント消えちゃうよ」ってメールが来たので、積みゲーを増やしてもしょうがないし、そのうち買おうと思っていた団地か立体駐車場でも買おうかと思ったわけです。1/150なので鉄道模型(Nゲージ)にジャストフィット!鉄道模型持ってないけど。

団地 1-150
ゴミ袋が黒い。昭和のかほり。

アオシマ商品ラインナップ
塗装済みというのがいいですね。
団地には衛星放送受信アンテナが20個も付属!!(笑)

痛団地なんてのもあったようです。これは住みたくない・・・

それで、団地にするかなー、駐車場の方がいいかなー、なんてウィンドウショッピンしてたんですが、すごいものを発見してしまいました。団地も駐車場も後回しにして購入したのはこちら!
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