津村造園のブログ

淡路島・神戸で外構・エクステリア工事、お庭のリフォームをしている津村造園から、お庭に関する様々な情報を発信します。

□■GW乗鞍岳・・・


 皆様ご無沙汰しております。またまたブログの更新が滞りましたが、今年もGWの休暇を利用して登山へと、北アルプス最南端の乗鞍岳へと向かいました・・・
 乗鞍岳は長野県松本市、岐阜県高山市にまたがる主峰剣ヶ峰3026mを筆頭にした巨大な山容を誇る日本百名山の一つです・・・
 いつもは夜に出発するのですが、今年はお昼から出発、おかげさまで途中滋賀県の伊吹山など眺めながらゆっくりと向かいました。
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夕ご飯は駒ケ根インター降りてすぐの明治亭さんにてソースかつ丼・信州そば・蜂の子などの信州尽くしを頂きました。蜂の子は・・・すこし残しました、目が・・・すみません・・・
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今年は、松本I・Cより約30分、そして登山口からこれまた約30分程の風穴の里という道の駅で就寝です。トイレ完備の快適な休憩所でした。
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翌朝、五時ごろに出発し、登山口へと・・・
 乗鞍岳は通年、7月から10月は約2700mまではバスで来ることができますので、比較的簡単に3000mを味わうことができますが、ゴールデンウィークは春山バスで2350m付近の位ヶ原山荘まで上がりそこからスタートするか、途中1700m付近の三本滝レストハウス駐車場からのスタートかのどちらかでしたが迷いなく後者のコースで登りました。午前5時30分、標高差1300mの登山の始まりです・・・
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開始早々、フキノトウ・・・
まだまだ早春の気配が漂います・・・
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すでにこのあたり雪はありませんが冬場はスキー場、ツアーコースとなります。
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20分ほどでカモシカリフトの最上部へと・・・
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そしてここから雪がないので少し藪こぎしながら進んでいきます。
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藪こぎが終わり、雪道となってすぐに何かの足跡が・・・キツネでしょうか?
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ツアーコースをどんどん登っていきます。
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ナンバリングの看板4を過ぎたあたり、登り始めて1時間半ほどで左手にうっすらと目指す頂が見えてきま・・・・・ガスで見えないyo!!。
ちなみにナンバリングは6まであります・・・
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ただ徐々に太陽も出てきましたし、そのうち晴れてくるだろうと思い先へ進んでいたのですが・・・
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が・・・
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AM7:00 ツアーコースが終わり剣ヶ峰方面へと向かいます。ここから急登となります・・・
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雪の急斜面を登り振り返ってみました。
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そして再び登りだしAM:8:40ごろ位ヶ原までやって来ましたが・・・
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急激に吹雪となり、気温も−10℃くらいまで下がりました・・・
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もちろん雪山装備でしたが、この中を突き進んで、仮にピークに立ったとしてもガスの中で景色などは全く見えないでしょうし、何よりこれ以上は危険だと感じましたので、無念でしたが2500m付近にて撤退の準備を始めました・・・
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ただ、霧氷はあっという間にできる。ということを知りました・・・
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雪の重みでまっすぐには伸びることのできないダケカンバ。本当に美しい樹形です。いや、それでも生きているということ自体が美しいのだろうと思います・・・
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AM9:56 位ヶ原山荘へと続く舗装路まで戻ってきました・・・
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そして位ヶ原山荘からバスで三本滝レストハウスまで下山し、あっけないほど早くGWの山行が終了したのです・・・
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 勇猛と無謀・・・
2500m付近での吹雪のなか、まっすぐ突き進んでピークに立ったとしてもそれは勇猛ではなく、ただの無謀なことで、そのボタンを掛け違えると必ず遭難するだろうと思います。でも本音を言うとツアーコースを登っている時点で半分は掛け違えていたのです・・・ただ今回は視界がゼロにならなかっただけ幸運だったのかもしれません。
人は自然の中ではたちまち無力になるということを少しだけ学んだGWでした・・・

今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝


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□■新年のご挨拶・・・

 新年あけましておめでとうございます。旧年中は津村造園を応援いただきまして誠にありがとうございました。
またまた登山ブログですが、ご興味のある方、最後までお付き合いくださいませ。
 昨年12月30日、愛媛県は石鎚山に冬山登山へと向かいました・・・
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中宮成就社AM9:30スタート・・・
素晴らしい霧氷を期待して行ったのですが、今年は暖冬のせいかこの付近は雪がありませんでした。
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ちなみに2年前・・・
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しかし、それでも見どころはあります。平野部では珍しくなった霜柱を観察・・・
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空気は澄み渡り、雲一つない快晴の中、気持ちよく歩いていきます・・・
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夜明かし峠付近から石鎚山を望む・・・
頂上付近には雪がありそうです・・・
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今回雪が少なかったので一の鎖を登ってみましたが、少量の雪があるだけで足場の確保が難しくなりますので鎖を登られる方は要注意です・・・
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一の鎖付近からはアイゼン装備が必要です・・・
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山影はこのような景色が広がります・・・
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頂上直下陽に当たる霧氷・・・
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12時25分、山頂に到着、頂上はアイスバーン化しています・・・
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天狗岳・・・
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この日は本当に天気が良く、うっすらとしまなみ海道が見えました・・・
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いつみても思うのですが、まるでマッターホルンのようです・・・
一時間ほど山頂ですごし、下山開始です。
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頂上直下山影では霧氷が残っており、美しい景色を作っていました。
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先ほどの天狗岳の北側。堂々とした岩壁(バットレス)に魅せられます・・・
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PM16:00無事にロープーウェイ駅まで下山。
瓶ヶ森とススキの穂・・・改めて昨年は気温が高かったのだと痛感しました・・・
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ちなみに2年前・・・
顕著に違いがわかります。今年はどのように変動するのでしょうか・・・
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2年前の12月30日の石鎚山行は夜明かし峠付近で猛吹雪にあい、頂上までは登ることができませんでしたが、今回は無事に登頂することができました。一年の節目をこのような形で迎えることができて昨年は本当に素晴らしい一年となりました。
 そして今年は申年、申には「伸ばす」の意味があります。今まで培ってきた知識や技術をもう一度振り返り、さらに磨きをかけながらまい進していきたいと思っております。

 本年も津村造園をどうぞよろしくお願いいたします。


今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

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□■仙丈ヶ岳“秋”その2・・・

 あいも変わらず忙しくしております今日この頃、ブログの更新が滞ってしましました。すみません。前回の続きを書かせて頂こうと思います。。。

 耳栓を忘れたことに後悔し、半ば寝不足状態で午前4:30より仙丈ケ岳ピークを目指して山小屋を後にしました・・・
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約30分ほどでほどなく仙丈ケ岳ピークへ到着・・・
写真ではわかりませんが、実はものすごい暴風です・・・
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風と寒さに耐えながら待つこと数分
うっすらと夜が明けだしてきました・・・
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富士山・北岳・間ノ岳の輪郭がくっきり・・・
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雲海も・・・
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ただこの日は朝から天気が下り坂だという予報通り、東より雲がものすごいスピードでやって来ました。
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わずか数分の間です・・・
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しかし、幸運にもご来光を望むことができました。。。
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山の神様ありがとうo人o
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西側を見ると山の影がくっきりと・・・
影ができるのは当たり前なのですが、山自身の影を始めて見たように思います。・・・
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束の間の時間でしたが雨が降ってくる前に下山開始です・・・
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下山途中、雲と風がおりなす幻想的な光景に遭遇・・・
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Fantastic!!
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早起きは得です・・・山の神様ありがとうo人o
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約1時間後には完全にガスがかかり、さらに急いで下山・・・
途中、藪沢カールにはちらほらと紅葉がみられます・・・
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下山ルートに選んだこの藪沢ルートは写真のような沢渡りが数か所でてきます。もちろん雨で増水した場合は沢渡りはかなりの危険をともないますので、十分天候を考慮して計画する必要があります・・・
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沢を渡りながら山を巻くように下山していきます・・・
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初めて実物を見ました。トリカブト・・・
日本三大有毒植物の一つです。。。
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無事に5合目大滝の頭に到着・・・
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ここからは苔を観察しながら下山・・・
幸い雨も小雨となりましたのでゆっくりとしたペースで下山できました・・・
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新しい命・・・
苔は赤ん坊のゆりかごですね・・・
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今回は比較的ゆっくりと余裕を持った登山となりました。紅葉こそ見ることかないませんでしたが、豊かなる自然、豊かなる風景、そんな南アルプスという山の魅力をほんの少しだけ感じることができたように思います。また来年、この長大な山塊に訪れたいと思います。

今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝

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□■仙丈ケ岳“秋”(その1)

 すっかり秋の気配が漂う今日この頃、弊社はそろそろ植栽工事の準備に取り掛かっています。
本日はまたまたの登山ブログです。ご興味ある方は最後までお付き合いくださいませ。。。

 今年のお盆休みに長野県は霧ケ峰高原で休暇を頂いておりました。そこから見る南アルプスの雄大な山並み・・・その時よりすでに登山計画をたてておりました。
 今回挑戦する山は、南アルプスの女王と称される仙丈ケ岳です・・・
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先月9月の第2土曜、日曜日を利用して南アルプスのデビュー戦が始まりました。
いつも登山でお世話になってます中央道恵那峡サービスエリアに夜中に到着、しばしの仮眠の後、中央道伊那I・Cで高速を降り目的地へと向かいます。。。
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登山口のある北沢峠までは、I・Cより車で約40分のところにある仙流荘より、南アルプス林道バスにて向かいます・・・
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午前7時半、駐車場はかなりの台数の車が停まっています・・・
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バス乗り場・・・
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もちろん提出。。。
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第二便8時5分のバスに乗り、しばし景色を眺めておりますと今回登る仙丈ケ岳が見えてきました・・・
ワクワクするんですこの瞬間!
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北沢峠で下車するとすぐに仙丈ケ岳登山口が見えます。この時点で標高は2032mあります。
 午前9時いよいよ登山開始です。今回の登山計画は1日目は頂上直下の山小屋、仙丈小屋まで登り、夕景および星景写真を撮影し、翌朝早朝のご来光に併せて仙丈ケ岳ピークを目指すという比較的余裕を持った計画にしておりました。また参考までにタイムも計っておりましたので掲載しておきます・・・
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登り始めてすぐに、もののけの森のような苔の大群生を見ることができます。
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標高2000mを超えてもなお広葉樹が茂っているのも南アルプスの特徴です・・・
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1合目から2合目までは登っては降るという登山道が続きます・・・
登り↑
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登り↑
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降り↓
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9:40 2合目・・・
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途中、はやくも励まされています・・・
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10:15 3合目・・・
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10:30 4合目・・・
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4合目を過ぎるとぼちぼちガレ場がでてきます・・・
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11:00 5合目、大滝頭、標高2500m付近です・・・
ここで登山道が分岐しており、眺望の良い小仙丈尾根ルートと、いくつもの沢を渡る藪沢ルートに分かれます。今回は登り小仙丈ルート、降り藪沢ルートで計画しました・・・
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5合目を過ぎるとそろそろ森林限界が近づき、眺望が開けてきます・・・
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11:30 6合目・・・
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眺望が開け、目の前に甲斐駒ケ岳の雄姿が見えます。仙丈ケ岳がなだらかで女性的な山であるのに対し甲斐駒ケ岳は峻険な男性的な山です・・・
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もう一登りすると小仙丈ケ岳のピークです。
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甲斐駒ケ岳の横に鳳凰三山も見えてきました・・・
視界が開けてくると本当に今までの疲れが吹っ飛びますb
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ルンルン気分でハイマツの間をすり抜け・・・
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そして紅葉はしていませんがナナカマドを観察し・・・
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どうりでテンションがおかしいと思ったら酸素が薄くなる2700m超えています・・・
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もう少し・・・
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道草しすぎて12:50 小仙丈ケ岳(7合目)ピークに到着・・・
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登ってきた道を見るとまあまあの傾斜です・・・
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目指す仙丈ケ岳ピークはこの奥の小仙丈沢カールの偽ピークを越えると見えます・・・
そこから→に視点を移すと
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はるか遠くに雄大な北アルプスを望むことができます・・・
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はるか遠くに駒ケ根の町と昨年縦走した中央アルプスを望むことができます。
さらにそこから→に視点を移すと
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左から鋸岳、その奥に八ヶ岳連峰、そして甲斐駒ヶ岳を望みます・・・
さらにそこから→に視点を移すと
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遠くに日本国No.1富士山(3775m) No.2北岳(3193m) No.3間ノ岳(3190m)
と、日本の山TOP3を一度に眺めることができます・・・
贅沢です。ぜいたくすぎます!!
そして→に視点を移すと
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小仙丈沢カールに戻ってきまして、360度のパノラマとなります。
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甲斐駒ヶ岳アップで・・・
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Japan Two Top !!
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絶景に魅せられての休憩タイム・・・ぜいたくすぎます!!
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1時間ほどぜいたくな休憩をとり、本日お世話になる仙丈小屋に向けて出発です。
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雄大なカール“女王”と呼ばれる所以ですね^^
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紅葉はまだ早かったのですが一足先にウラシマツツジの燃えるような紅葉を見ることができました。
このウラシマツツジ、名前の由来は浦島太郎とは関係なく、葉の裏面の網目模様からの由来です(裏縞)。
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鋸岳を望んで・・・
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名もなき石も画になります・・・
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登山道としては8合目までは岩場のアップダウンが多くなります。
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まだまだ見えますTwo Top + α
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14:50 8合目分岐地点・・・
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ここまで来ると仙丈小屋はもうすぐです。
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はい、見えてきました。仙丈小屋です・・・
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良い感じです^^
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中は、これまた良い感じです^^
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2階へ上がると・・・密集体形の布団、昨年を思い出がフラッシュバックします・・・
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と、山小屋を一通り見学してから、夕食までの間、湧き水を汲んで石清水コーヒーを^^
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最高すぎます!!
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小屋からは仙丈ケ岳のピークを望むことができます・・・
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ガスが湧き出てきました。
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すばらしい夕景です・・・
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夕食は結構な品数です。
お腹空いておりましたので、たいへんおいしく頂きました。
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そして・・・
キタ、キタ、キタ、今年もキタ-----!!
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心の準備のため、就寝時間までは南アルプスの星空を眺めておりました・・・
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最高の星空・・・
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この後、明日に備えて就寝するのですが、耳栓を忘れたことをものすごく後悔しました・・・

次回は仙丈ケ岳ピークを目指します。。。


長々とお付き合い頂きありがとうございました。 (。_。)ペコッ

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝

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□■感謝の気持ち・・・

 盛夏が訪れ、毎日暑い日が続きます。
庭造りを通じてたくさんの皆様と出会えますことに日々感謝しながら、あいも変わらずばたばたとしています。
つい先日久しぶりの彩雲を見ました・・・まさしく吉兆の兆し。。。何かいいことあるのかな〜(笑)とかなんとか思いつつも、今日一日を精一杯過ごしております・・・
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本日は今年の1月より施工させて頂いておりましたお庭をダイジェストではありますがご紹介させて頂きたいと思います。また、少ない更新の当ブログにも関わらずいつも楽しみに待っていて下さいます方々には毎度のことながら本当に頭が下がる思いです。。。

南あわじ市のお客様宅
傾斜地の庭です。
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長い年月が経っても、メンテナンスが必要ないように、庭を形成する材料はすべて石を使用しております・・・
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とても苦労した円形石積・・・
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現場で出てきた小石も叩き込みに・・・
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う〜ん悶絶_ _
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洲本市のお客様宅
リフォームに伴い、玄関周りおよび土間のご依頼です。
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玄関から内土間は、黒と白の御影石の石畳です・・・
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御影石の大判、据え付けに4人がかりでした・・・
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南あわじ市のお客様宅
門廻りのご依頼でした・・・
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敷地図がないため、光波測量機を用いて測量・・・
おかげでしっかりとした計画図面を作成できます・・・
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止め切り・・・
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角はビシャンで・・・
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御影石の石畳、時が経てば経つほど舐めるような石肌となり、味わい深い雰囲気を醸し出してくれます。最近はいろいろな石材が流通していますが、実は一番大化けするのがこのノミ切仕上げの石畳なのです。
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壁の小叩き仕上・・・
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厚み40mm・長さ300mmの割肌ボーダー石材の側面を叩いています。実はこの石材、壁面小端積用のもので一面のみの割肌加工となっており、残りの面は切りっぱなしの状態なのです。これを植栽スペースの見切りとして使おうと思い側面に加工しました。。。固定観念や視点を少し変えると、造園材料は無限です・・・
と、能書きはそれぐらいとして、実際は力加減を間違えると真っ二つに割れるというハイリスクさが伴います・・・
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before
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after
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よく叩いた現場となりました・・・
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洲本市五色町FBI
カナリーヤシ(通称フェニックス)の移植をさせて頂きました・・・
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ビーチには椰子が良く似合います・・・
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洲本市のお客様宅
建物に樋がなく、雨が降るたびに土が削られていくので何か良い方法はないかというところから庭計画がスタートいたしました・・・
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屋根に樋がないので雨水の処理を兼ねて川を造ってみました。河床栗石の叩き込みは水流を加速させないようにあえて目地を詰めておりません。。。雨が降る日が多かったのでなかなか前に進まない現場となりました。。。
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南あわじ市のお客様宅
シンボルツリーはシンプルでスタイリッシュな一本を、というご依頼でした・・・
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アガベ・アメリカーナ。軽トラックからはみ出ます・・・
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シュール。。。
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洲本市のマンション、メゾンM様
兵庫県県民まちなみ緑化事業でマンション植栽をさせて頂きました・・・
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骨組みだけでいつになったら板塀の続きをするのかと道行く人々のいぶかしげな視線を感じながら過ごした現場です・・・
違うんですこれ、植物を使用した塀なんです・・・
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備前で譲ってもらった古窯レンガをアプローチに使いました。絵に書いたような絶妙な色合いに驚き・・・
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立水栓もすべて手作りで作ります・・・
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楽久登窯さんにて・・・
ティーカップで何してんの?な感じですが・・・
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信楽の土を使い。
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表札・駐車場番号を焼き上げてもらいました・・・
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洲本市のお客様宅
こちらも県民まちなみ緑化事業で駐車場を芝生化させていただきました・・・
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淡路市Hotaru Cafe様
こちらも同じくまちなみ緑化事業で駐車場の芝生化及び周辺緑化をさせて頂きました。
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ヤマモミジ・コナラ・エゴノキ・ヤマザクラなどこのあたりの里山にある植物を使用しています・・・
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淡路花博2015花みどりフェア
3〜5月には花みどりフェアが始まり、弊社もいろいろなお手伝いをさせて頂きました。
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おもてなしプランターの作成・・・
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イロイロ瓦女子部も参戦・・・ 本当にAmazingなメンバーです・・・
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シンボルオブジェ(福良港)
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シンボルオブジェ(洲本市内)
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ヒトツバタゴの記念植樹・・・
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多方面にわたる方々からのご推薦をいただきまして、桂文枝様を交えた植樹式の樹木を手配させていただきました。師匠の選ばれた樹は真っ白な花がまるで雪がかぶったように見えるヒトツバタゴという樹です。通称ナンジャモンジャの樹とも言います。和やかに式典が始まり、さすがは師匠、笑いあり、涙ありの植樹式となりました。樹木の手配が決まってから大変ではありましたが、貴重な経験をさせて頂きましたこと、また一緒に樹を探してくださった徳島の高橋魁春園様、ありがとうございました。
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南あわじ市南海荘
淡路島の食材をふんだんに使用し、その味の良さに地元のみならず島外からのお客様もお越しになる南海荘様、この度厨房の改造に伴い庭のご依頼を受けました・・・
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3期目の工事となった今回、庭に使用する材料は、淡路島で手に入るものをということで、裏山でとれた石であったり、植物であったりと、宿のコンセプトに沿った形で計画させて頂きました・・・
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西日のまともな場所に初となる苔庭、施主様の努力のおかげさまをもちまして、着生しつつあります。たまにふらっと施工させて頂いたお客様宅を覗かせて頂きますが、しっかりとした管理をされておりますと造り手としてはうれしいものです。
ほんと植物はうそつきませんから・・・
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神戸市のお客様宅
新築に伴う外構工事のご依頼・・・
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玄関ポーチを今よりももっと広くというのが施主様のご希望でした・・・
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どうも自分は同じ色を好む傾向にあるようで、タイルの大きさを変え土間に変化をつけています・・・
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意地でも隠す・・・
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南あわじ市のお客様宅
シンボルツリーとして樹齢100年を超えるオリーブの植樹式を執り行わせていただきました・・・
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オリーブに家族みなさまの想いをこめて・・・
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オリーブはプランタハンター西畠清順さんがスペインから輸入してきたものです・・・
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そしてGALLERY 土坐さんにて記念の手形も・・・
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さすがにこの人数、壮観でした・・・
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淡路市のお客様宅
広すぎる敷地をどのようにすればよいか悩んでいたお施主様、広くなければできない庭があります。久しぶりのツガ、サワラ、メタセコイヤ、モミジバフウetc...円錐型の巨木となる植物ばかりを選んでみました。
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10年後、これらの樹々が健やかに生長し、森を形成してくれますように・・・
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南あわじ市のお施主様宅
お庭の全面リフォームのご依頼でした・・・
まだ完全に完成しておりませんが、一部ご紹介させて頂きます。
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淡路島ではめずらしい木曽石をふんだんに使ったお庭です・・・
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いつから石畳みの目地がモルタルになったのか、今回はすべて苔を使用しています。心血注ぎました。。。
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完成しましたら、追ってご紹介させて頂きたく思います・・・
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 ご用命頂きましたお客様方、そして仲間の皆様方、毎度のことながら本当にありがとうございました。
 これからもみなさまの期待に応えられるよう日々、精進していきたいと思いますので、津村造園をどうぞよろしくお願いいたします。(。_。)ペコッ

最後に恒例の風景写真、今回は書写山 圓教寺、瑞光院・・・
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まだまだ暑い日が続きます。お体などこわしませぬよう、どうぞご自愛くださいませ。


いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝

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