津村造園のブログ

淡路島・神戸で外構・エクステリア工事、お庭のリフォームをしている津村造園から、お庭に関する様々な情報を発信します。

□■オランダ紀行(その1)・・・

 皆様、ご無沙汰しております。
本日より、洲本アルチザンスクエアにおいて冬咲チューリップショーが開催されています。

オランダから特殊温度処理を施した4品種 約9000球のチューリップが、真冬の淡路島を彩ります。
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 そんなチューリップを生産しているオランダへ旅した時のお話を少しだけさせて頂きたいと思います。

 関西国際空港から飛行機で約10時間、オランダ最大の国際空港、アムステルダムスキポール空港へ・・・
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空港を出ると、いきなりオランダの国花、チューリップが出迎えてくれます。
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 バスに乗り、アムステルダム市街へと・・・
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 市街には、「トラム」と呼ばれる路面電車的なものが走っており、交通の便は非常に良く、効率よくいろいろな場所に出かけることができます。
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 また、アムステルダムには写真のような運河が町の周囲を同心円状に巡っており、総延長はゆうに100kmを越えます。これらはアムステルダムが商業都市として最も栄華を極めた17世紀ごろに建設され、そのうちのプリンセン運河・へーレン運河・ケイザー運河・シンゲル運河の4運河とそれに沿う街路は2010年にはユネスコの世界遺産リストに登録されています。
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 まさに「北のベネチア」
エルム(楡)の並木がポストカードのような世界を作ります。
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 通りすがりに見た藤の棚・・・
このような感覚はとても新鮮です・・・
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しばらく歩きながらダム広場へと・・・
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 こちら王宮・・・
ヨーロッパを肌で感じる良い時間となりました・・・
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 さらに歩いて20分でアムステルダムセントラル駅に・・・
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歴史ある赤レンガ造りの重厚な建造物で、街のランドマーク的存在です・・・
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 ちなみに東京駅とアムステルダム中央駅は2006年に姉妹駅として締結しています。
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 そして、少し隣のbibliotheek(図書館)へ・・・
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アムステルダムの街路樹がまるで桜を見ているかのような美しさで、どんな樹か調べようと思って図書館に行って調べたのだけど、オランダ語がわからないので、結局わからない...
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 日本に帰って調べると、楡の木でした・・・はずかしい・・・
そうエルムです・・・
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 気を取り直してトラムに乗って・・・
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 その日はオランダの家庭料理を満喫したのでした・・・
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 今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

次回へと続きます・・・

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝

     


□■Corporate tree・・・

 大宝製袋株式会社

約半世紀にもわたり、あらゆる袋作りを手がけられているプロフェッショナルな企業様です。今回、新社屋の建設にあたり、本当にありがたいご縁がありまして造園工事を手がけさせて頂くこととなりました。

私達が施工させて頂く場所は、生駒山地を借景とする心地良き場所でした・・・
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工事は今年2月からスタート・・・
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屋上部分・・・
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25tラフタークレーン車にて石・土・土壌改良材などの資材を荷揚げ・・・
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今年は例年になく雪が多く、使用する石材は工事開始の4日前に雪の中から掘り出して頂きました。
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石積花壇を作成しながら、予め計画していた排水工事も同時に・・・
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気づけばバレンタインデー。こんな施主様の心遣いに感謝です(o人o)
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弊社の植栽土壌は、市販されている配合済みの改良材を使用するのではなく、バーク堆肥や真珠岩系・黒曜石系パーライトなどを一から配合し、その植物にあった土を作ります。
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室内にも石積を・・・
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隅に泣かされました・・・
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そしてプラントハンター西畠清順氏率いるそら植物園様から、メインとなる250年オリーブを・・・
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そらを仰ぎ・・・
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無事タッチダウン・・・
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こうしてこれからも大地に根をはるかの如く長く繁栄していくことを願って大宝製袋株式会社様のシンボルツリーとなるオリーブが植樹されました。
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屋上展望テラスの工事が一段落し、続いて地上へ・・・
オーナー様自ら選ばれた、コーヒーの木のオブジェ・・・ 
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エアープランツのウスネオイデスとキセログラフィカで装飾し、植物を身近に感じることのできるオフィスに・・・
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そして休むまもなく、ファサードに使用する石材を探しに岡山県へ・・・
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土の流出を止め、また植物の足元を引き締める為、ごろた石の叩き込みを手がけさせて頂きました。
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ファサード前に選んだ植物は、ユッカ・エレファンティペス・・・

そう、別名「青年の樹」
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この樹を選ぶにあたり、オーナー様とのお打ち合わせの中で、 若い社員の方々が多く、これからも若い人たちの力で会社を盛り上げていきたいということを熱心に話されていました。そんなお話をお聞きするなかで、なんとかその想いをどこかで形にしたいと思いました。
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企業には社旗、社歌などはありますが、「社樹」と呼ばれるものは今までなかったのではないかと思います。いつかその企業を表すような植物をコーポレートツリーとして提案したいと思っておりましたが、今回まさにオーナー様の想いと、私たちの想いが合致した形となりました。
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 本当にご縁とは不思議なもので、自分の心のアンテナさえ真っ直ぐであれば、出会う方々すべての人が良き方向に導いてくれるのだと思います。また建物計画時から私たちの造園計画を陰ながら支えてくださったアルアート一級建築士事務所の福山様、そしてビルダーの日本建設様、本当にありがとうございました。そして大宝製袋株式会社様、これからも末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。
 

   
 今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝
                    
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□■時間を経て・・・

 
 本格的な夏を迎え皆様いかがお過ごしでしょうか。あいも変わらず日々のスケジュールに追われていますが、久しぶりにブログを書きます...

2年前に完成しましたお客様宅です。
すっかり庭として落ち着き、植物達が新しい新天地で順応しています・・・

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こちらは昨年↓
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ご依頼を受けた時の状態です。
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毎シーズンの一年草の植え替えがだんだんと辛くなってきた。ということがお打合せの中でとても印象に残りました。また、良いなと思って選ばれた庭に使っている材料を感慨深くお話しされるのを聴きながら、すべてを処分しないで、使えるものはまた使えるようにデザインしようと思ったのです・・・
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さあ、新しい庭造りの始まりです・・・
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石を探しに・・・
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以前は駐車場の乗り入れに使用していた陶器の縁石を今度は見切りに・・・
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足りなくても大丈夫・・・
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石畳も・・・
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ポストや門灯は再塗して・・・
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使い捨ての世の中だけれど、少し考えて手を加えてあげると、また10年、20年と使うことができるのです・・・


そして植物たち・・・
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一年草の庭から多年草の庭へと新しく生まれ変わった今回の庭。家人の想いをふんだんに取り込み、またこれからも見る人を楽しませてくれることでしょう。

今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝
                    

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□■新年のご挨拶・・・

 新年あけましておめでとうございます。旧年中は津村造園を応援いただきまして誠にありがとうございました。
毎年のことながら新年から登山ブログですが、ご興味のある方、最後までお付き合いくださいませ。
 昨年12月30日、愛媛県は石鎚山に冬山登山へと向かいました・・・

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会いたかった〜
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snow cherryblossom・・・ それはまるで満開に咲き誇る桜を見ているかのような美しい風景でした・・・
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どうしても見たいと思った風景を見るために過去何度も何度も挑戦し続けた石鎚山山行。2016年最後にその努力がようやく報われることとなりました・・・
 今年は酉年、五行で言いますと丁酉となります。今まで取り組んできたことが一つの節目を迎え、そして新たなる転換を迎える年です。

 今年一年己に過信せず、一歩一歩自分の「道」を進んでまいりたいと思います・・・

 本年も津村造園をどうぞよろしくお願いいたします。


今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝





□■焼岳へ・・・

 秋も終わりを迎え最近めっきり寒くなってきております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
あいも変わらずばたばたとしておりますが、先月、久方ぶりに休みが取れまして、焼岳という長野県と岐阜県にまたがる標高2455mの活火山に登ってきました・・・
今回は岐阜県側の新中ノ湯ルートからのアプローチでした・・・
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10月15日夜に出発して東海北陸道を飛騨方面へ、途中ひるがの高原SAで仮眠です。ZZZ
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朝3時半ごろに起床し、登山口には5時半ごろには到着、既に道路端にはかなりの数の車が止まっていました。この新中ノ湯ルートは安房峠よりピークまでの高低差約800mの最短コースとなっており、昼までには下山できるルートです・・・
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運よく駐車することができ、5時40分登山スタート・・・
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焼岳は1962年に水蒸気噴火を起こし、今なお山頂では噴煙を上げる活火山です。現在は安定していますがいつ何時巨大な噴煙を上げるかはわかりませんのでご注意ください。という注意看板を熟読し、登っていきます・・・
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1時間ほど登ると、あたりが明るくなり、熊笹が多い針葉・広葉樹の森だと気づかされます・・・
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10月の中旬にもかかわらず、北アルプスには霜が・・・
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標高2000m付近で森林を抜け、北峰・南峰、焼岳の2つのピークが見えてきます・・・
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AM7:09
さらにピークを目指して登りながら、振り返りながら、絶好の登山日和となったことに「ありがとう」と口ずさみます。もちろん小声で・・・
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噴煙が見えますがまだまだ登りは続きます。またこのあたりから風に乗って硫黄ガスのにおいが漂ってきます。
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もうすぐ噴煙口というところで今年の5月に無念の撤退となった乗鞍岳が見えてきました・・・必ずリベンジしますけども・・・
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AM8:00
噴煙口直下・・・巨大な硫黄の付着した黄岩は圧巻です。そしてその上の岩がロビ〇マスクに見えるのは気のせい⁉
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この硫黄ガスを直接吸い込むと身体に危険を伴いますので、風向きには十分注意が必要です・・・
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北峰・南峰の間の鞍部には約2300年前にできた噴火口があり左にはエメラルドグリーンに色付いた正賀池というカルデラ湖があります。
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そして噴火口は深さ100m以上の巨大なものです・・・
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南峰は崩落の危険性があり現在は立ち入り禁止となっていますのでご注意ください。
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北峰直下の岩場を巻きながらピークに向かいます・・・
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シューシューと音をたてながら絶えず有毒ガスが噴出しています・・・
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AM8:10
半端ない硫黄臭の中、無事にピークへ・・・
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北アルプスの名だたる名峰を望むことのできる大展望・・・
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穂高連峰と上高地・・・
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反時計回りに
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槍ヶ岳
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西鎌尾根の向こう側に望む野口五郎岳・・・(野口の下の白っぽい山)
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笠ヶ岳(左)と抜戸岳(右)・・・
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遠くに白山・・・
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乗鞍岳・・・
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そして南峰・・・
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噴気孔を上から望む・・・
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真っ青な空を流れる雲は、まるで生きもののごとく刻々と姿かたちを変え飽きることのない山景をつくりだします。そんな自然が造る景色は理屈ではなく、只々「良いな」と心に響いてくるものです・・・
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AM9:16
1時間ほどピークに滞在し、名残惜しくも下山開始・・・
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途中、上高地方面への分岐・・・
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いろんな登りかたがあっていいのです・・・
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今年初のナナカマド・・・
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AM10:14
山頂がガスってきました。山の天気は変わりやすいです・・
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そう、ここ焼岳でもツキノワグマの目撃例があり、出てきたらどうしようか、冬眠前で腹ペコだったらどうしよう・・・とか、不安にならなかったといえば嘘になり、それなりのシュミレーションはしていたつもりでしたが、出てくんじゃねえかと思う気持ちが極限の時に撮った写真です・・・
今思うと、笹=出る。みたいな感じだったのでしょう・・・
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AM11:17
無事登山口まで下山。淡路島に向かって直帰です・・・
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この日は最後まで穂高連峰がくっきりと^^
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今回のGPSでの山行ログ。赤線が実際の軌跡です・・・
焼岳

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今年G・Wからの山行はあまり天気には恵まれず悶々としていましたが、今回の山行は天気に恵まれとても素晴らしいものとなりました。そしてまた、感じる・感動する、ということに真剣に向き合うこととなりました。毎回新しい発見や気づきを与えてくれる山登りをこれからも続けていきたいと思います。
 山の神様、無事に下山させて頂きましてありがとうございました。(-人-)

今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

いつも応援ありがとうございます (-人-)感謝


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