翌日、朝4時半に起床、5時には身支度を整え,、肩の小屋から北岳ピークを目指しました。
AM5:20
北岳3193mピークへ・・・
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雲海に浮かぶ富士山と
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AM5:40
素晴らしい日の出・・・
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ピークには約50分間の滞在でしたが、日本第二の山、北岳山頂からの風景を堪能しました。
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山頂からは標高3000超の山々が連なる天空の縦走路を望むことができます。
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AM6:10
降下開始、次のピーク、中白峰へ向かいます。
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降下後すぐに大沢ルート分岐点に合流
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北岳山荘を過ぎると、すぐに登りです・・・
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振り返り、北岳を望む・・・
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AM6:04
中白峰(3055m)ピークへ・・・
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中白峰から北岳・・・
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そしてこれから向かう間ノ岳を望む・・・
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間ノ岳へと続く稜線は比較的歩きやすく、これといった危険な箇所はありません・・・
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AM9:00
間ノ岳(3190m)ピークへ・・・
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パノラマで撮影するとこんな感じ・・・
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間ノ岳ピークから北岳を望む・・・
こう見ると北岳の険しさが伝わるのかなと思います。
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しばし休憩の後、続いてのピーク、西農鳥岳へと向かいます。
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はるか下に見えるのが噂の農鳥小屋で、そこに降りていくまでが危険なガレ場のトラバースとなっています。で、おそらく雨天時は滑りやすく、また、けがの発生しやすい場所でした・・・
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トラバースを降って振り返ったところです。稜線が急傾斜となり蛇行しているのがよくわかります。農鳥小屋の主人がけがをしないようにと、無理な登山をしている登山者を叱りつけるという意味がよくわかりました・・・
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農鳥小屋付近のウラシマツツジ・・・
農鳥岳周辺になると色鮮やかな稜線となります。
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時間が押していたもので、ノンストップで次なるピーク、西農鳥岳へと・・・
間ノ岳からの降りトラバースで膝が壊れかけていましたが、何とか登り切り・・・
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AM11:26
西農鳥岳(3051m)ピークへ・・・
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休む間もなく、次のピーク農鳥岳をめざして・・・
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PM12:50
農鳥岳(3026m)ピークへ・・・
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農鳥岳から見る北岳と間ノ岳・・・
さすがは日本No.2・No.3の山塊。ダイナミックです。
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富士山も・・・
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しんどくてつらい思いをして見た風景は、一生心に残るだろうなと・・・
本当に素晴らしい風景でした。
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はい、ここからは〇ォーリーを探せではありませんが
写真の中にライチョウがいます。
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夏羽でしたが、かつて雪の積もる御嶽山に登った時のように、近距離でも逃げることはありませんでした。
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そんなこんなで、そろそろ下山。
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名残惜しくも、天空の稜線から降下していきます。
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PM13:54
大門沢降下点へ・・・
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さいなら。またね。
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と、朝から今まで登り降りと、アップダウンで疲労した足にさらに追い打ちをかけるように、この後3時間ほど写真のようなガレ場が続きました。
まるで修行・・・
大門沢小屋につく頃には、山の中では日も暮れた17:40分、薄暗い森の中で、まるで産まれたての小鹿のように膝がプルプル震えていたのを覚えています・・・
この経験は心に残る風景と同じくらい心に残りました・・・
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翌朝、恐ろしい程の太ももの筋肉痛と、膝カックンした状態で下山の続きです。
AM5:50
大門沢小屋出発・・
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あまりの痛さと疲労により、写真撮影どころではない状態でしたが
AM7:48
下山ぶっ続けで2時間後・・・ようやく文明が・・・
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AM8:56
県道へ・・・
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3日目の朝、無事奈良田へ下山しました。
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今回の山行をグーグールアースで見るとこんな感じ。
まあ、よく歩きました・・・
無題


本当に美しかった風景・・・
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本当にトラウマになるんじゃないかというぐらい辛かった経験・・・
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南アルプス白根三山縦走、無事に下山できたことに感謝(o人o)
生きていれば良いこともあるし、悪いこともあるし、足して2で割ったらちょうど良い、とは申しますが、ほんとにその通り。

両方あるから生きることは面白い。

もうすぐ1年前のこととなりますが、そのように思います。


今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

これにて南アルプス縦走編を完結したいと思います(..)



いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝   


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