今年も、冬咲きチューリップを兵庫県公館にお届けすることができました。
年末の寒波にも負けず、美しく、力強く、チューリップたちは咲きました。
公館1 (2)

公館2

何かに使うのでしょうか、今年は初めてビデオ撮影して頂きました。
公館3

そんなチューリップたち、咲くまでの過程をご紹介します。
冬咲きチューリップは、1月〜2月に開花するよう、球根を収穫した際に
特殊な温度処理をしているチューリップです。
まず、オランダより空輸にて特殊処理された球根が届きます。
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私たちが施工する場合、球根の土壌中または、発芽段階での
菌による病気を予防する為、殺菌剤に球根を浸します。
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球根の植付ける高さを一定にします。
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植付け中
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プランターの場合は、球根の腹と背中を同じ向きにしながら放射状に配植しています。
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覆土
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覆土の高さも均一になるようにします。
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植付け後、灌水をするのですが、最初の灌水は根ぐされ防止の為、
プランターの鉢底から水が出るまでたっぷりと与え、土の中に水が流れる道を作ります。
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本当に、咲いてくれてありがとう
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今年は洲本市市民広場にも、たくさんの冬咲きチューリップを設置しています。
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冬の寒さを吹き飛ばすぐらいに元気をもらえる冬咲きチューリップ

是非、お越し下さい。


・・・冬咲きチューリップショー・・・

チューリップの展示場所

場所 : 洲本市民広場(兵庫県洲本市塩屋1丁目) 2種約4850球
    : 観潮船基地なないろ館(兵庫県南あわじ市福良港) 1種250球
    : 兵庫県公館(兵庫県神戸市中央区下山手通4丁目4番1号) 1種約1500球
各施設とも無料で見学できます。

花の見ごろ: 2月中旬まで(天候により左右されます)



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