津村造園のブログ

淡路島・神戸で外構・エクステリア工事、お庭のリフォームをしている津村造園から、お庭に関する様々な情報を発信します。

2014年05月

□■先日完成しました・・・

 
今年2月より庭工事をさせて頂いていたお客様宅が完成致しました・・・
1

2

3

自然石をふんだんに使用し、小端石積の石壁をアクセントに緑豊かな庭となりました・・・
4

石の庭、完成するとあまり分かりませんが、とにかく多量に石を使用します・・・7E3A0437

その多量にある石を一つ一つ選りながら、考えながら石を積み上げていきます・・・
7E3A0615

そのおかげで独特の立体感や重厚感が出て来るのではないかと思います・・・
7E3A0650

そしてもう一つ、今回はアプローチにもおもしろい試みを・・・
5

6

苔を使用した緑の目地です・・・
7

まだ、一夏超えておりませんので何とも言えませんが、苔を生かすために苔の性質、及び下の土壌改良は考慮しなければならないことが多々ございました・・・
8

9

10

11

12

13

14

新緑から深緑へと・・・良い時期になってきましたね・・・

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝


人気ブログランキングへ

□■千畳敷カールと木曽駒ヶ岳・・・

 今年もG・W休暇を利用して長野県は木曽駒ヶ岳へと向かいました・・・
木曽駒ヶ岳は長野県上松町、木曽町、宮田村の境界に位置する木曽山脈(中央アルプス)最高峰(2956m)の山です。またこの時期は残雪期で雪山装備となります。

5月2日PM19:30 淡路島を出発です・・・
7E3A1023

阪神高速→名神高速→中央道へと・・・
昨年も利用させていただいた中央道恵那峡SAにPM23:30頃到着・・・
しばしの仮眠です。zzz
7E3A1027

翌朝、駒ケ根インターチェンジを降りてすぐの菅の台バスセンターで車を駐車し、7:12の始発バスに乗り、駒ヶ岳ロープウェイしらび平駅へと向かいます・・・
7E3A1029

7E3A1030

しらび平駅までのヘアピンくねくね山道ドライブで、強烈な車酔いに悩まされつつもなんとかロープウェイに乗り、一気に2610mまで上昇すると、そこは別世界・・・
ロープウェイを降りると前方に南アルプスが一望できる絶景が広がり、この日は天気も良く(後で書きますが、午前中のみ・・・)遠くに富士山を望むことができました・・・
7E3A1032

そんな絶景を名残惜しみながら、8:30分に登山開始です。まずは千畳敷カールからスタートです。カールとは2万年前に氷河によってゆっくりと侵食されたお椀型の地形のことで、ここ千畳敷カールは日本屈指のカールの名所です。左、宝剣岳(2931m)。右、伊那前岳(2883m)。目指す木曽駒ケ岳はこの壁の向こうのそのまた向こうにあります・・・
7E3A1037

デブリです・・・ ここ、千畳敷カールは雪崩の多発地帯です・・・
7E3A1039

ほぼ直登でこの壁を越えていきます・・・
7E3A1040

7E3A1041

デブリ多発・・・・・(-人-)
7E3A1042

前を行く人は長野県遭対協の補導員の方で、ロープウェイを降り登山届提出時に装備の確認をされます。この時期は最低でも12本爪アイゼンとピッケルは必須です・・・
7E3A1045

一時間ほどで登りきるとそこは、乗越浄土という場所で急に風が強くなります・・・
しかし、ここでも遠く南アルプスの景色は絶景です・・・
7E3A1047

そのまま左を向くと伊那前岳が見えます。
7E3A1048

後ろを振り向くと次の山、中岳(2925m)のピークが見えます。目指す木曽駒ケ岳はこの中岳の向こうにあります。
7E3A1050

中岳ピークへ・・・木曽駒ケ岳が見えてきました・・・
7E3A1054

なんとか頑張って30分ほどで木曽駒ケ岳へ・・・
7E3A1069

10:30分ピークです・・・
7E3A1070

木曽駒ケ岳ピークからの中央アルプスの全貌はほんとに雄大な景色です。その雄大な景色をカメラに収めようとしたその時に、タイミングよくガス・・・・・・?
7E3A1082

右を向くと北アルプス方面から続々とやばい雲が・・・で、急いで下山・・・
7E3A1073

一瞬で・・・
7E3A1087

そうなるよね、と思っていたら案の定、視界ほぼゼロです・・・
7E3A1089

7E3A1090

吹雪にあいながらもなんとか乗越浄土まで戻ってきました・・・
7E3A1093

少し安心しましたので、ここで植物撮影を・・・
風のきつい乗越浄土でハイマツたちを見ることができました。人間だと無装備では一晩で凍死するほどの場所に自生しています。ほんとに植物の適応能力には驚かされます・・・
7E3A1095

7E3A1096

急登斜面を下り、朝の場所に戻ってくるとますます視界が悪くなってきました・・・
早めに下山してよかったなあと、安堵の余韻に浸っていると・・・
7E3A1097

晴れるんかい!!!
7E3A1100

昨年同様、GWの雪山登山、日常では見ることのできない雄大な景色、自然の過酷さ、そして何より無事に登頂、下山できましたこと、ほんとにありがたいことです・・・

山の神様ありがとうございました・・・ O(-人-)O感謝




いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝


人気ブログランキングへ


Profile

tsumurazouen

livedoor 天気
アクセスカウンター
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ