あっという間に2月が終わり、淡路花みどりフェアの準備にてんやわんやの今日この頃です。
そんな束の間のひと時、前回の続き再開させて頂きます・・・

一つ目のピーク檜尾岳を後に、次なるピーク熊沢岳をめざし進んでいきます。
7E3A3289-1

このあたりから岩場が多くなり、いくつもの小ピーク直下の巻道を進むこととなります・・・
7E3A3284-1

巻道にはこんな小さな植物たちが群生しています・・・
ちなみに赤く紅葉しているのはウラシマツツジです・・・
7E3A3290-1

7E3A3292-1

チングルマ・・・
風車に似てますね・・・
7E3A3294-1

7E3A3296-1

しばしダケカンバやナナカマドの紅葉に見とれます・・・
7E3A3303-1

熊沢岳までは大きな岩場の間をすり抜けたり登ったりと岩場の連続です・・・
7E3A3297-1

7E3A3300-1

7E3A3304-1

7E3A3305-1

ガスの中からうっすらと特徴のあるピークが見えてきました・・・
7E3A3307-1

PM13:20 第二のピーク熊沢岳に到着です・・・
7E3A3309-1

晴れていれば・・・と思うのですがこればかりは仕方ありません・・・
7E3A3313-1

ピークを後に次のピーク東川岳へと向かいます・・・
7E3A3314-1

7E3A3316-1

こちらも岩場を縫って歩くという感じです。
7E3A3317-1

7E3A3318-1

7E3A3321-1

ガスがかかっていますが、朝から歩いてきた方向です・・・
7E3A3324-1

登って下るという地味な小ピークのアップダウンがありますので、さすがに疲れが出てくるところです・・・
7E3A3326-1

熊沢岳より約2時間、ようやく次のピークが見えてきました。
7E3A3328-1

PM15:22 本日最後のピーク東川岳に到着です。完全にガスの中です・・・
7E3A3330-1

午前中からの疲れか、標高が高いのか、熊沢岳あたりから頭痛に悩まされながら歩いていました。でもまあ後は山小屋まで歩けば一息つけると思っていたのですが・・・
7E3A3332-1

足を滑らせると数百メートル下まで真っ逆さま。急こう配の下り坂を慎重に下っていきます。最後の最後まで気を抜くことができません・・・
7E3A3333-1

20分程で今回お世話になる木曽殿山荘が見えてきました。このころには両足はガクガク状態です。
7E3A3335-1

小屋につくとすぐに、明日のための水補給です。水汲み場は小屋より10分ぐらいのところにある木曽義仲の力水。もはやひざから崩れそうになる足に鞭打ちながら汲みに行いきました。
そんな甲斐あってか、水道水に慣れてしまったバカ舌には自然の湧水はとても甘く感じました・・・
7E3A3336-1

そして小屋の中、さすがはハイシーズンの山小屋です・・・
7E3A3339-1

二人で一つのお布団・・・ 超絶近距離に心の準備が必要です。(笑)
7E3A3338-1

午後八時ごろに就寝、翌朝は3時半頃目が覚め、星空を見に外へと・・・
標高2490m。午前4時の星空・・・
7E3A3344-1

最高です・・・
7E3A3355-1

うっすらと夜が明け始めました・・・
7E3A3373-1

澄みわたった空気の中、一人準備体操を・・・天気は最高の予感です・・・
7E3A3375

7E3A3377-1

いよいよ次回は空木岳のピークを目指します・・・


長々とお付き合い頂きありがとうございました。 (。_。)ペコッ

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝

人気ブログランキングへ