津村造園のブログ

淡路島・神戸で外構・エクステリア工事、お庭のリフォームをしている津村造園から、お庭に関する様々な情報を発信します。

2015年05月

□■シンガポール紀行(その1)・・・

 風薫る五月、早いものです。

 先日のG・Wにシンガポールへと視察に向かいました。何故にシンガポールなのかと言いますと、今年の四月に初代首相のリー・クアンユー氏がご逝去されたことは広く世界中に知れ渡りました。そんな氏が国家戦略の一つとして植物を使い、今日のシンガポールの繁栄につながったことに非常に興味を持ったからです・・・

関西国際空港からの1泊4日、これを弾丸トラベルと言います・・・
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深夜便です・・・
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6時間ほどでシンガポールにつき、朝の6時頃ですが、すでに気温30度、湿度はカメラのレンズが曇るぐらいです・・・
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軽めのサウナに入っているような状態で、2012年にオープンしたガーデンズ・バイ・ザ・ベイへと向かいました・・・
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにはフラワードーム、クラウドフォレストの2つのドーム、空中から庭を見渡すことのできるOCBCスカイウェイとスーパーツリー、そしてアウトドアガーデンとで構成されています。(写真はスーパーツリー)
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余談ですが、CMでおなじみのマリーナベイサンズが見えます・・・
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いきなり幹から実のなる植物が・・・
樹種が全く分かりません・・・
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こちらも全く分からず・・・
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鍾乳石です・・・
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バナナ。

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初めて見る植物たちに圧倒され、改めて世界の広さを感じました、そして自分自身の勉強不足さにも感心しました(笑)
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スーパーツリーは人工の巨大ツリーで全体で18本あります。その壁面はすべて緑化されています。
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そして、フラワードームへと・・・
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ドーム内は完璧な空調で、この中だけは永遠の春。地中海と半乾燥亜熱帯地域からの植物が集められています・・・
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オーストラリア・・・
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南アフリカ・・・
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南アメリカ・・・
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樹齢千年を超すオリーブの森・・・
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ドームの中を半周しまして、中央フラワーフィールドにはグリム童話をモチーフにしたチューリップショーが開催されていました・・・
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永遠の春ですね・・・
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そしてもう半周・・・
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砂漠に生きる植物たち・・・
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バオバブの森へ・・・
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右手バオバブの樹よりソコトラ島fig tree、ボトルツリー等、圧巻です・・・
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一つの温室の中に、これだけ世界各国からの植物が共存している植物園を始めて見たように思います。
そして、永遠の春と言われるように、常夏のシンガポールで、このような高度な空調設備を兼ね備えた温室を建設したこと、なおかつその温室内気候に適応できる植物達を選択し収集できる情報力は、さすがといえます。

続いて、もう一つのドーム、クラウド・フォレストは次回ブログにてご紹介させて頂こうと思います。



いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝

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□■中央アルプス縦走(その3)・・・

 季節は五月に突入。。またまた更新期間が開いてしまい申し訳ございません・・・
前回の続き書きたいと思います・・・

早朝より日本百名山でもある、空木岳のピークを目指し、登りだしました。
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少し登ると昨日より歩いてきた中央アルプスの稜線がきれいにみることができます。
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そして昨日はガスで見えなかった御嶽山の噴火も見えました・・・
今思うと、自然現象の予知がいかに難しいことなのか、改めて考えさせられます・・・
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第一ピークを過ぎ、第二ピークへと向かいますが、このあたりから軽トラッククラスの大岩が多数あり、岩登りへと登りかたが変わります・・・
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この長い稜線を歩いてきたのが懐かしく思います・・・
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最後の登りです・・・
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空木岳ピーク・・・
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南駒ケ岳方面・・・
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眼下に広がる空木平と駒ケ根の街、そして遠くに南アルプスの山々・・・
まさしく絶景です・・・
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そして、下山。見上げるとまさに絶景。
中央アルプスの女王に相応しい山です・・・
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池山方面への下山途中に駒石という自然の巨石があります・・・
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これまた奇跡です・・・
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振り返ればナナカマドとダケカンバの紅葉、秋の登山の魅力です・・・
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そして樹林帯の中へと・・・
このあたりで、右足の小指の爪がめくれてしまい、写真どころではない状態に・・・
迷い尾根→小地獄→大地獄とレポートする箇所満載の池山尾根の下山でしたが、爪がはがれたおかげでほんまに地獄でした・・・
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痛さに悶絶しながら思ったことは、靴紐はこまめに締め直せ!!でした・・・

 今回も無事に登頂そして、今回は縦走という長時間の登山にもかかわらず、無事に下山できたことに心より感謝いたします。(0人0)

 最後に、このたびの御嶽山の噴火によってお亡くなりになられた方々に、遅ればせながら心よりお悔やみ申し上げます。



長々とお付き合い頂きありがとうございました。中央アルプス縦走編完結です(。_。)ペコッ

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