津村造園のブログ

淡路島・神戸で外構・エクステリア工事、お庭のリフォームをしている津村造園から、お庭に関する様々な情報を発信します。

登山

□■南アルプス縦走(その2)


 翌日、朝4時半に起床、5時には身支度を整え,、肩の小屋から北岳ピークを目指しました。
AM5:20
北岳3193mピークへ・・・
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雲海に浮かぶ富士山と
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AM5:40
素晴らしい日の出・・・
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ピークには約50分間の滞在でしたが、日本第二の山、北岳山頂からの風景を堪能しました。
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山頂からは標高3000超の山々が連なる天空の縦走路を望むことができます。
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AM6:10
降下開始、次のピーク、中白峰へ向かいます。
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降下後すぐに大沢ルート分岐点に合流
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北岳山荘を過ぎると、すぐに登りです・・・
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振り返り、北岳を望む・・・
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AM6:04
中白峰(3055m)ピークへ・・・
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中白峰から北岳・・・
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そしてこれから向かう間ノ岳を望む・・・
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間ノ岳へと続く稜線は比較的歩きやすく、これといった危険な箇所はありません・・・
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AM9:00
間ノ岳(3190m)ピークへ・・・
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パノラマで撮影するとこんな感じ・・・
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間ノ岳ピークから北岳を望む・・・
こう見ると北岳の険しさが伝わるのかなと思います。
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しばし休憩の後、続いてのピーク、西農鳥岳へと向かいます。
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はるか下に見えるのが噂の農鳥小屋で、そこに降りていくまでが危険なガレ場のトラバースとなっています。で、おそらく雨天時は滑りやすく、また、けがの発生しやすい場所でした・・・
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トラバースを降って振り返ったところです。稜線が急傾斜となり蛇行しているのがよくわかります。農鳥小屋の主人がけがをしないようにと、無理な登山をしている登山者を叱りつけるという意味がよくわかりました・・・
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農鳥小屋付近のウラシマツツジ・・・
農鳥岳周辺になると色鮮やかな稜線となります。
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時間が押していたもので、ノンストップで次なるピーク、西農鳥岳へと・・・
間ノ岳からの降りトラバースで膝が壊れかけていましたが、何とか登り切り・・・
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AM11:26
西農鳥岳(3051m)ピークへ・・・
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休む間もなく、次のピーク農鳥岳をめざして・・・
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PM12:50
農鳥岳(3026m)ピークへ・・・
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農鳥岳から見る北岳と間ノ岳・・・
さすがは日本No.2・No.3の山塊。ダイナミックです。
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富士山も・・・
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しんどくてつらい思いをして見た風景は、一生心に残るだろうなと・・・
本当に素晴らしい風景でした。
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はい、ここからは〇ォーリーを探せではありませんが
写真の中にライチョウがいます。
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夏羽でしたが、かつて雪の積もる御嶽山に登った時のように、近距離でも逃げることはありませんでした。
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そんなこんなで、そろそろ下山。
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名残惜しくも、天空の稜線から降下していきます。
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PM13:54
大門沢降下点へ・・・
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さいなら。またね。
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と、朝から今まで登り降りと、アップダウンで疲労した足にさらに追い打ちをかけるように、この後3時間ほど写真のようなガレ場が続きました。
まるで修行・・・
大門沢小屋につく頃には、山の中では日も暮れた17:40分、薄暗い森の中で、まるで産まれたての小鹿のように膝がプルプル震えていたのを覚えています・・・
この経験は心に残る風景と同じくらい心に残りました・・・
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翌朝、恐ろしい程の太ももの筋肉痛と、膝カックンした状態で下山の続きです。
AM5:50
大門沢小屋出発・・
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あまりの痛さと疲労により、写真撮影どころではない状態でしたが
AM7:48
下山ぶっ続けで2時間後・・・ようやく文明が・・・
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AM8:56
県道へ・・・
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3日目の朝、無事奈良田へ下山しました。
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今回の山行をグーグールアースで見るとこんな感じ。
まあ、よく歩きました・・・
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本当に美しかった風景・・・
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本当にトラウマになるんじゃないかというぐらい辛かった経験・・・
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南アルプス白根三山縦走、無事に下山できたことに感謝(o人o)
生きていれば良いこともあるし、悪いこともあるし、足して2で割ったらちょうど良い、とは申しますが、ほんとにその通り。

両方あるから生きることは面白い。

もうすぐ1年前のこととなりますが、そのように思います。


今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

これにて南アルプス縦走編を完結したいと思います(..)



いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝   


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□■南アルプス縦走(その1)・・・

 いつもありがとうございます。
季節は梅雨に入りまして、かなりのタイムラグとなりましたが昨年の秋に南アルプス(白根三山)を縦走した時のことについて書き綴りたいと思います。
 昨年の9月27日、淡路島を出発して山梨県・長野県にまたがる南アルプスへと出発しました。縦走は過去2014年9月27日、中央アルプスを縦走しており、偶然にもこの南アルプス縦走も同じ日となりました…
 登山口のある山梨県南巨摩郡早川町、奈良田温泉駐車場まで約7時間、いつものごとく午後19時ごろに出発して午前2時ごろに駐車場に到着、しばしの仮眠をとり、明け方5時過ぎには登山口まで運行している山岳タクシーに乗り込みました…
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AM6:30
山道を揺られること約50分、広河原山荘登山口に到着。
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登山口からははやくも北岳のピークを望むことができます。目的が見えている登山ほど疲れないと言いますが、どうしてなかなか、この後急峻な南アルプスの洗礼を受けることに…
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AM:6:48
吊り橋を渡り
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9月29日 AM6:50
長大な南アルプス縦走の開始です。
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AM7:50
1時間ほど道草を食ってしまい、北岳バットレスが見えてきました。
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この辺りは前々回の仙丈ヶ岳と同じく、トリカブトが普通に自生しています。
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また、普通に9月の終わりでも谷筋には雪渓が残っています。
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こちらはトリカブトと色は似ていますがリンドウです。
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基本的な登山道は写真のような感じで、山肌に沿って斜面に対してジグザグにトラバースしているのが特徴です。
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この辺り、標高2200m付近ではすでに紅葉が始まっており、一足早くに紅葉を見ることができます。
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この道をトラバースしたら今度こそ稜線に…
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とはならぬ…
幾度となく期待をしながら登るのですが、現実は目の前にとてつもない壁がそそり立っているかのようです。
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PM13:00
8合目まで登ると展望が開けます。この日はきれいに鳳凰三山が見えていました。
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もちろん、北岳のピークもかなり近くなってきました。
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PM13:30
体力的にはこの辺りからきつくなってきましたが、稜線に出る最後の登りを登ります。
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PM13:50
ついに稜線。登山開始からゆうに7時間が経過しました。目の前にきれいな仙丈ヶ岳と甲斐駒ケ岳を望むことができます。(左・仙丈ヶ岳 右・甲斐駒ケ岳)
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そこから時計回りに
鋸岳と甲斐駒ケ岳
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遠くに八ヶ岳
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鳳凰三山
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鳳凰三山続き
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富士山
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最後に北岳ピーク
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まるで恐竜の背中を登るようにこの日最後の力を振り絞って稜線を登っていきます。一つだけ、この時点で急酸素は平地の2/3、寝不足で登ったらあきまへん。
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PM15:10
そんなこんなで、宿泊地である肩の小屋に無事到着、8時間にも及ぶ初日の登山が終了しました。
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本当に素晴らしい自然の風景…
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夕食までの束の間、日常を忘れるぐらい魅せられた時間だったように思います…
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登山口からの標高差は約1500m、8時間かけて標高3000m地点の北岳肩の小屋へ…自身過去最高となる標高差を登り切り、安堵したのもつかの間、次日の縦走では更に上をいく行動時間と標高差を踏破することとなるのでした…

それはまた、次回に書き綴れればと思います(。_。)ペコッ

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝


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□■新年のご挨拶・・・

 新年あけましておめでとうございます。旧年中は津村造園を応援いただきまして誠にありがとうございました。
毎年のことながら新年から登山ブログですが、ご興味のある方、最後までお付き合いくださいませ。
 昨年12月30日、愛媛県は石鎚山に冬山登山へと向かいました・・・

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会いたかった〜
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snow cherryblossom・・・ それはまるで満開に咲き誇る桜を見ているかのような美しい風景でした・・・
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どうしても見たいと思った風景を見るために過去何度も何度も挑戦し続けた石鎚山山行。2016年最後にその努力がようやく報われることとなりました・・・
 今年は酉年、五行で言いますと丁酉となります。今まで取り組んできたことが一つの節目を迎え、そして新たなる転換を迎える年です。

 今年一年己に過信せず、一歩一歩自分の「道」を進んでまいりたいと思います・・・

 本年も津村造園をどうぞよろしくお願いいたします。


今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

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□■焼岳へ・・・

 秋も終わりを迎え最近めっきり寒くなってきております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
あいも変わらずばたばたとしておりますが、先月、久方ぶりに休みが取れまして、焼岳という長野県と岐阜県にまたがる標高2455mの活火山に登ってきました・・・
今回は岐阜県側の新中ノ湯ルートからのアプローチでした・・・
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10月15日夜に出発して東海北陸道を飛騨方面へ、途中ひるがの高原SAで仮眠です。ZZZ
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朝3時半ごろに起床し、登山口には5時半ごろには到着、既に道路端にはかなりの数の車が止まっていました。この新中ノ湯ルートは安房峠よりピークまでの高低差約800mの最短コースとなっており、昼までには下山できるルートです・・・
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運よく駐車することができ、5時40分登山スタート・・・
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焼岳は1962年に水蒸気噴火を起こし、今なお山頂では噴煙を上げる活火山です。現在は安定していますがいつ何時巨大な噴煙を上げるかはわかりませんのでご注意ください。という注意看板を熟読し、登っていきます・・・
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1時間ほど登ると、あたりが明るくなり、熊笹が多い針葉・広葉樹の森だと気づかされます・・・
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10月の中旬にもかかわらず、北アルプスには霜が・・・
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AM6:50
標高2000m付近で森林を抜け、北峰・南峰、焼岳の2つのピークが見えてきます・・・
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AM7:09
さらにピークを目指して登りながら、振り返りながら、絶好の登山日和となったことに「ありがとう」と口ずさみます。もちろん小声で・・・
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噴煙が見えますがまだまだ登りは続きます。またこのあたりから風に乗って硫黄ガスのにおいが漂ってきます。
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もうすぐ噴煙口というところで今年の5月に無念の撤退となった乗鞍岳が見えてきました・・・必ずリベンジしますけども・・・
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AM8:00
噴煙口直下・・・巨大な硫黄の付着した黄岩は圧巻です。そしてその上の岩がロビ〇マスクに見えるのは気のせい⁉
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この硫黄ガスを直接吸い込むと身体に危険を伴いますので、風向きには十分注意が必要です・・・
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北峰・南峰の間の鞍部には約2300年前にできた噴火口があり左にはエメラルドグリーンに色付いた正賀池というカルデラ湖があります。
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そして噴火口は深さ100m以上の巨大なものです・・・
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南峰は崩落の危険性があり現在は立ち入り禁止となっていますのでご注意ください。
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北峰直下の岩場を巻きながらピークに向かいます・・・
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シューシューと音をたてながら絶えず有毒ガスが噴出しています・・・
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AM8:10
半端ない硫黄臭の中、無事にピークへ・・・
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北アルプスの名だたる名峰を望むことのできる大展望・・・
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穂高連峰と上高地・・・
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反時計回りに
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槍ヶ岳
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西鎌尾根の向こう側に望む野口五郎岳・・・(野口の下の白っぽい山)
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笠ヶ岳(左)と抜戸岳(右)・・・
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遠くに白山・・・
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乗鞍岳・・・
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そして南峰・・・
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噴気孔を上から望む・・・
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真っ青な空を流れる雲は、まるで生きもののごとく刻々と姿かたちを変え飽きることのない山景をつくりだします。そんな自然が造る景色は理屈ではなく、只々「良いな」と心に響いてくるものです・・・
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AM9:16
1時間ほどピークに滞在し、名残惜しくも下山開始・・・
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途中、上高地方面への分岐・・・
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いろんな登りかたがあっていいのです・・・
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今年初のナナカマド・・・
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AM10:14
山頂がガスってきました。山の天気は変わりやすいです・・
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そう、ここ焼岳でもツキノワグマの目撃例があり、出てきたらどうしようか、冬眠前で腹ペコだったらどうしよう・・・とか、不安にならなかったといえば嘘になり、それなりのシュミレーションはしていたつもりでしたが、出てくんじゃねえかと思う気持ちが極限の時に撮った写真です・・・
今思うと、笹=出る。みたいな感じだったのでしょう・・・
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AM11:17
無事登山口まで下山。淡路島に向かって直帰です・・・
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この日は最後まで穂高連峰がくっきりと^^
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今回のGPSでの山行ログ。赤線が実際の軌跡です・・・
焼岳

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今年G・Wからの山行はあまり天気には恵まれず悶々としていましたが、今回の山行は天気に恵まれとても素晴らしいものとなりました。そしてまた、感じる・感動する、ということに真剣に向き合うこととなりました。毎回新しい発見や気づきを与えてくれる山登りをこれからも続けていきたいと思います。
 山の神様、無事に下山させて頂きましてありがとうございました。(-人-)

今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

いつも応援ありがとうございます (-人-)感謝


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□■大峯奥駈道・・・

 暑さ寒さも彼岸までと申しますが、激暑の夏が終わり過ごしやすい季節となってきました。
相も変わらず忙しくさせて頂いていますが、7月最後の休日の山行記録をアップしたいと思います・・・

 7月31日(日) 奈良県 ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の中の大峯奥駈道より弥山と近畿地方最高峰の八経ヶ岳・・・

 7月30日(土)夜中に淡路島を出発し、神戸淡路鳴門自動車道〜阪神高速3号神戸線〜1号環状線〜14号松原線〜南阪奈道路〜奈良県天川村へと、吉野杉の林道を恐る恐る抜け、明け方には御手洗渓谷に到着・・・
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かなりのくねくね一本道を登り行者還トンネル登山口に到着・・・6時前ごろでしたがすでに車が、駐車料金をおじさんが集金しに来てくれます・・・
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AM6:30 まず弥山に向けて登山開始です・・・
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心地よい林道・・・
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しばらく進むと橋が現れます。この橋は三半規管がおかしくなったのではないかというぐらいの傾きがあり、寝ぼけながら渡ると下に落っこちそうになります・・・
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橋を渡り終えると、いきなり急登が始まります。まだまだ序盤のウォーミングアップできていない乙女な体にはきつい登りです・・・
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急登を50分ほど登ると大峯奥駈道の出会いに合流します・・・
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それからは奥駈道を♪♪
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ミズナラやヒメシャラ、ブナなどの雑木林の中を登りながら進んでいきます。
カエデのトンネル♪♪
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出会いより約20分ほどで弁天の森へと・・・
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今まで登ってきましたがここから降りとなります・・・
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弁天の森より約20分、聖宝理源大師の像がある聖宝ノ宿跡へ・・・
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そしてまたきつい登りが始まります・・・↷
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最後の階段が太ももに堪えます・・・
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約1時間ほどで弥山小屋の屋根が見えてきました・・・
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AM9:10 第一のピーク1895m弥山  弥山神社に到着・・・気持ちイイね!!
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ピークからは次なる山、八経ヶ岳を望むことができます・・・
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ここからまた降り、八経ヶ岳へと向かいます。
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高度70mほど降ると鞍部に到着します。ここにはカエデの仲間オオイタヤメイゲツの群生地が広がり、またその先には防鹿用ネットに囲まれた別名「天女花」と呼ばれるオオヤマレンゲの一大群生地が広がります・・・
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天然記念物 オオヤマレンゲ、もう半月早ければ花を見ることができたのですが・・・
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オオヤマレンゲの群生地が終わるといよいよ八経ヶ岳のピークが現れます・・・
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AM9:40 近畿最高峰1914.9m 八経ヶ岳ピークへ・・・
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天候が良ければ最高の景色が広がります・・・
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八経ヶ岳より弥山。
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深山幽谷の世界・・・
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南東斜面は、縞枯れ現象が・・・
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頂上で束の間の休憩の後、急激に天候が悪化してきたので、急いで下山しました。下山途中に少し早いですがナナカマドの紅葉・・・
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コバイケイソウ・・・
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大普賢岳も望めました^^
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急登を登るということは、もちろん降りは急坂です。この行者還ルートのピストンでは降りの浮石による転倒の確立がかなり高いです・・・
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だらけです・・・
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そうこうしながらPM12:30無事に下山することができました。
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ちなみに今回の山行の軌跡・・・
八経ヶ岳2

 吉野・大峯と熊野三山の霊場を結ぶ大峯奥駈道、修験道と呼ばれる日本独自の山岳修行の道を一部ではありますが、実際に自分の足で歩き、その厳しさに触れることができ、またいつものことながら無事に下山できたことに心より感謝いたします。(-人-)

 最後に、二年前の昨日、御嶽山の噴火によってお亡くなりになられた方々に今一度、心からお悔やみ申し上げます。



長々とお付き合い頂きありがとうございました。 (。_。)ペコッ

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝

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□■GW乗鞍岳・・・


 皆様ご無沙汰しております。またまたブログの更新が滞りましたが、今年もGWの休暇を利用して登山へと、北アルプス最南端の乗鞍岳へと向かいました・・・
 乗鞍岳は長野県松本市、岐阜県高山市にまたがる主峰剣ヶ峰3026mを筆頭にした巨大な山容を誇る日本百名山の一つです・・・
 いつもは夜に出発するのですが、今年はお昼から出発、おかげさまで途中滋賀県の伊吹山など眺めながらゆっくりと向かいました。
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夕ご飯は駒ケ根インター降りてすぐの明治亭さんにてソースかつ丼・信州そば・蜂の子などの信州尽くしを頂きました。蜂の子は・・・すこし残しました、目が・・・すみません・・・
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今年は、松本I・Cより約30分、そして登山口からこれまた約30分程の風穴の里という道の駅で就寝です。トイレ完備の快適な休憩所でした。
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翌朝、五時ごろに出発し、登山口へと・・・
 乗鞍岳は通年、7月から10月は約2700mまではバスで来ることができますので、比較的簡単に3000mを味わうことができますが、ゴールデンウィークは春山バスで2350m付近の位ヶ原山荘まで上がりそこからスタートするか、途中1700m付近の三本滝レストハウス駐車場からのスタートかのどちらかでしたが迷いなく後者のコースで登りました。午前5時30分、標高差1300mの登山の始まりです・・・
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開始早々、フキノトウ・・・
まだまだ早春の気配が漂います・・・
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すでにこのあたり雪はありませんが冬場はスキー場、ツアーコースとなります。
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20分ほどでカモシカリフトの最上部へと・・・
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そしてここから雪がないので少し藪こぎしながら進んでいきます。
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藪こぎが終わり、雪道となってすぐに何かの足跡が・・・キツネでしょうか?
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ツアーコースをどんどん登っていきます。
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ナンバリングの看板4を過ぎたあたり、登り始めて1時間半ほどで左手にうっすらと目指す頂が見えてきま・・・・・ガスで見えないyo!!。
ちなみにナンバリングは6まであります・・・
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ただ徐々に太陽も出てきましたし、そのうち晴れてくるだろうと思い先へ進んでいたのですが・・・
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が・・・
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AM7:00 ツアーコースが終わり剣ヶ峰方面へと向かいます。ここから急登となります・・・
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雪の急斜面を登り振り返ってみました。
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そして再び登りだしAM:8:40ごろ位ヶ原までやって来ましたが・・・
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急激に吹雪となり、気温も−10℃くらいまで下がりました・・・
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もちろん雪山装備でしたが、この中を突き進んで、仮にピークに立ったとしてもガスの中で景色などは全く見えないでしょうし、何よりこれ以上は危険だと感じましたので、無念でしたが2500m付近にて撤退の準備を始めました・・・
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ただ、霧氷はあっという間にできる。ということを知りました・・・
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雪の重みでまっすぐには伸びることのできないダケカンバ。本当に美しい樹形です。いや、それでも生きているということ自体が美しいのだろうと思います・・・
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AM9:56 位ヶ原山荘へと続く舗装路まで戻ってきました・・・
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そして位ヶ原山荘からバスで三本滝レストハウスまで下山し、あっけないほど早くGWの山行が終了したのです・・・
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 勇猛と無謀・・・
2500m付近での吹雪のなか、まっすぐ突き進んでピークに立ったとしてもそれは勇猛ではなく、ただの無謀なことで、そのボタンを掛け違えると必ず遭難するだろうと思います。でも本音を言うとツアーコースを登っている時点で半分は掛け違えていたのです・・・ただ今回は視界がゼロにならなかっただけ幸運だったのかもしれません。
人は自然の中ではたちまち無力になるということを少しだけ学んだGWでした・・・

今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝


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□■仙丈ヶ岳“秋”その2・・・

 あいも変わらず忙しくしております今日この頃、ブログの更新が滞ってしましました。すみません。前回の続きを書かせて頂こうと思います。。。

 耳栓を忘れたことに後悔し、半ば寝不足状態で午前4:30より仙丈ケ岳ピークを目指して山小屋を後にしました・・・
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約30分ほどでほどなく仙丈ケ岳ピークへ到着・・・
写真ではわかりませんが、実はものすごい暴風です・・・
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風と寒さに耐えながら待つこと数分
うっすらと夜が明けだしてきました・・・
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富士山・北岳・間ノ岳の輪郭がくっきり・・・
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雲海も・・・
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ただこの日は朝から天気が下り坂だという予報通り、東より雲がものすごいスピードでやって来ました。
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わずか数分の間です・・・
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しかし、幸運にもご来光を望むことができました。。。
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山の神様ありがとうo人o
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西側を見ると山の影がくっきりと・・・
影ができるのは当たり前なのですが、山自身の影を始めて見たように思います。・・・
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束の間の時間でしたが雨が降ってくる前に下山開始です・・・
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下山途中、雲と風がおりなす幻想的な光景に遭遇・・・
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Fantastic!!
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早起きは得です・・・山の神様ありがとうo人o
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約1時間後には完全にガスがかかり、さらに急いで下山・・・
途中、藪沢カールにはちらほらと紅葉がみられます・・・
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下山ルートに選んだこの藪沢ルートは写真のような沢渡りが数か所でてきます。もちろん雨で増水した場合は沢渡りはかなりの危険をともないますので、十分天候を考慮して計画する必要があります・・・
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沢を渡りながら山を巻くように下山していきます・・・
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初めて実物を見ました。トリカブト・・・
日本三大有毒植物の一つです。。。
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無事に5合目大滝の頭に到着・・・
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ここからは苔を観察しながら下山・・・
幸い雨も小雨となりましたのでゆっくりとしたペースで下山できました・・・
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新しい命・・・
苔は赤ん坊のゆりかごですね・・・
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今回は比較的ゆっくりと余裕を持った登山となりました。紅葉こそ見ることかないませんでしたが、豊かなる自然、豊かなる風景、そんな南アルプスという山の魅力をほんの少しだけ感じることができたように思います。また来年、この長大な山塊に訪れたいと思います。

今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

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□■仙丈ケ岳“秋”(その1)

 すっかり秋の気配が漂う今日この頃、弊社はそろそろ植栽工事の準備に取り掛かっています。
本日はまたまたの登山ブログです。ご興味ある方は最後までお付き合いくださいませ。。。

 今年のお盆休みに長野県は霧ケ峰高原で休暇を頂いておりました。そこから見る南アルプスの雄大な山並み・・・その時よりすでに登山計画をたてておりました。
 今回挑戦する山は、南アルプスの女王と称される仙丈ケ岳です・・・
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先月9月の第2土曜、日曜日を利用して南アルプスのデビュー戦が始まりました。
いつも登山でお世話になってます中央道恵那峡サービスエリアに夜中に到着、しばしの仮眠の後、中央道伊那I・Cで高速を降り目的地へと向かいます。。。
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登山口のある北沢峠までは、I・Cより車で約40分のところにある仙流荘より、南アルプス林道バスにて向かいます・・・
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午前7時半、駐車場はかなりの台数の車が停まっています・・・
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バス乗り場・・・
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もちろん提出。。。
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第二便8時5分のバスに乗り、しばし景色を眺めておりますと今回登る仙丈ケ岳が見えてきました・・・
ワクワクするんですこの瞬間!
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北沢峠で下車するとすぐに仙丈ケ岳登山口が見えます。この時点で標高は2032mあります。
 午前9時いよいよ登山開始です。今回の登山計画は1日目は頂上直下の山小屋、仙丈小屋まで登り、夕景および星景写真を撮影し、翌朝早朝のご来光に併せて仙丈ケ岳ピークを目指すという比較的余裕を持った計画にしておりました。また参考までにタイムも計っておりましたので掲載しておきます・・・
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登り始めてすぐに、もののけの森のような苔の大群生を見ることができます。
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標高2000mを超えてもなお広葉樹が茂っているのも南アルプスの特徴です・・・
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1合目から2合目までは登っては降るという登山道が続きます・・・
登り↑
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登り↑
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降り↓
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9:40 2合目・・・
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途中、はやくも励まされています・・・
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10:15 3合目・・・
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10:30 4合目・・・
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4合目を過ぎるとぼちぼちガレ場がでてきます・・・
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11:00 5合目、大滝頭、標高2500m付近です・・・
ここで登山道が分岐しており、眺望の良い小仙丈尾根ルートと、いくつもの沢を渡る藪沢ルートに分かれます。今回は登り小仙丈ルート、降り藪沢ルートで計画しました・・・
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5合目を過ぎるとそろそろ森林限界が近づき、眺望が開けてきます・・・
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11:30 6合目・・・
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眺望が開け、目の前に甲斐駒ケ岳の雄姿が見えます。仙丈ケ岳がなだらかで女性的な山であるのに対し甲斐駒ケ岳は峻険な男性的な山です・・・
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もう一登りすると小仙丈ケ岳のピークです。
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甲斐駒ケ岳の横に鳳凰三山も見えてきました・・・
視界が開けてくると本当に今までの疲れが吹っ飛びますb
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ルンルン気分でハイマツの間をすり抜け・・・
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そして紅葉はしていませんがナナカマドを観察し・・・
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どうりでテンションがおかしいと思ったら酸素が薄くなる2700m超えています・・・
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もう少し・・・
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道草しすぎて12:50 小仙丈ケ岳(7合目)ピークに到着・・・
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登ってきた道を見るとまあまあの傾斜です・・・
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目指す仙丈ケ岳ピークはこの奥の小仙丈沢カールの偽ピークを越えると見えます・・・
そこから→に視点を移すと
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はるか遠くに雄大な北アルプスを望むことができます・・・
さらにそこから→に視点を移すと7E3A8959

はるか遠くに駒ケ根の町と昨年縦走した中央アルプスを望むことができます。
さらにそこから→に視点を移すと
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左から鋸岳、その奥に八ヶ岳連峰、そして甲斐駒ヶ岳を望みます・・・
さらにそこから→に視点を移すと
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遠くに日本国No.1富士山(3775m) No.2北岳(3193m) No.3間ノ岳(3190m)
と、日本の山TOP3を一度に眺めることができます・・・
贅沢です。ぜいたくすぎます!!
そして→に視点を移すと
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小仙丈沢カールに戻ってきまして、360度のパノラマとなります。
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甲斐駒ヶ岳アップで・・・
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Japan Two Top !!
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絶景に魅せられての休憩タイム・・・ぜいたくすぎます!!
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1時間ほどぜいたくな休憩をとり、本日お世話になる仙丈小屋に向けて出発です。
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雄大なカール“女王”と呼ばれる所以ですね^^
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紅葉はまだ早かったのですが一足先にウラシマツツジの燃えるような紅葉を見ることができました。
このウラシマツツジ、名前の由来は浦島太郎とは関係なく、葉の裏面の網目模様からの由来です(裏縞)。
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鋸岳を望んで・・・
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名もなき石も画になります・・・
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登山道としては8合目までは岩場のアップダウンが多くなります。
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まだまだ見えますTwo Top + α
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14:50 8合目分岐地点・・・
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ここまで来ると仙丈小屋はもうすぐです。
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はい、見えてきました。仙丈小屋です・・・
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良い感じです^^
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中は、これまた良い感じです^^
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2階へ上がると・・・密集体形の布団、昨年を思い出がフラッシュバックします・・・
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と、山小屋を一通り見学してから、夕食までの間、湧き水を汲んで石清水コーヒーを^^
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最高すぎます!!
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小屋からは仙丈ケ岳のピークを望むことができます・・・
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ガスが湧き出てきました。
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すばらしい夕景です・・・
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夕食は結構な品数です。
お腹空いておりましたので、たいへんおいしく頂きました。
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そして・・・
キタ、キタ、キタ、今年もキタ-----!!
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心の準備のため、就寝時間までは南アルプスの星空を眺めておりました・・・
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最高の星空・・・
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この後、明日に備えて就寝するのですが、耳栓を忘れたことをものすごく後悔しました・・・

次回は仙丈ケ岳ピークを目指します。。。


長々とお付き合い頂きありがとうございました。 (。_。)ペコッ

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□■中央アルプス縦走(その3)・・・

 季節は五月に突入。。またまた更新期間が開いてしまい申し訳ございません・・・
前回の続き書きたいと思います・・・

早朝より日本百名山でもある、空木岳のピークを目指し、登りだしました。
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少し登ると昨日より歩いてきた中央アルプスの稜線がきれいにみることができます。
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そして昨日はガスで見えなかった御嶽山の噴火も見えました・・・
今思うと、自然現象の予知がいかに難しいことなのか、改めて考えさせられます・・・
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第一ピークを過ぎ、第二ピークへと向かいますが、このあたりから軽トラッククラスの大岩が多数あり、岩登りへと登りかたが変わります・・・
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この長い稜線を歩いてきたのが懐かしく思います・・・
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最後の登りです・・・
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空木岳ピーク・・・
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南駒ケ岳方面・・・
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眼下に広がる空木平と駒ケ根の街、そして遠くに南アルプスの山々・・・
まさしく絶景です・・・
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そして、下山。見上げるとまさに絶景。
中央アルプスの女王に相応しい山です・・・
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池山方面への下山途中に駒石という自然の巨石があります・・・
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これまた奇跡です・・・
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振り返ればナナカマドとダケカンバの紅葉、秋の登山の魅力です・・・
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そして樹林帯の中へと・・・
このあたりで、右足の小指の爪がめくれてしまい、写真どころではない状態に・・・
迷い尾根→小地獄→大地獄とレポートする箇所満載の池山尾根の下山でしたが、爪がはがれたおかげでほんまに地獄でした・・・
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痛さに悶絶しながら思ったことは、靴紐はこまめに締め直せ!!でした・・・

 今回も無事に登頂そして、今回は縦走という長時間の登山にもかかわらず、無事に下山できたことに心より感謝いたします。(0人0)

 最後に、このたびの御嶽山の噴火によってお亡くなりになられた方々に、遅ればせながら心よりお悔やみ申し上げます。



長々とお付き合い頂きありがとうございました。中央アルプス縦走編完結です(。_。)ペコッ

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝

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□■中央アルプス縦走(その2)

 あっという間に2月が終わり、淡路花みどりフェアの準備にてんやわんやの今日この頃です。
そんな束の間のひと時、前回の続き再開させて頂きます・・・

一つ目のピーク檜尾岳を後に、次なるピーク熊沢岳をめざし進んでいきます。
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このあたりから岩場が多くなり、いくつもの小ピーク直下の巻道を進むこととなります・・・
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巻道にはこんな小さな植物たちが群生しています・・・
ちなみに赤く紅葉しているのはウラシマツツジです・・・
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チングルマ・・・
風車に似てますね・・・
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しばしダケカンバやナナカマドの紅葉に見とれます・・・
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熊沢岳までは大きな岩場の間をすり抜けたり登ったりと岩場の連続です・・・
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ガスの中からうっすらと特徴のあるピークが見えてきました・・・
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PM13:20 第二のピーク熊沢岳に到着です・・・
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晴れていれば・・・と思うのですがこればかりは仕方ありません・・・
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ピークを後に次のピーク東川岳へと向かいます・・・
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こちらも岩場を縫って歩くという感じです。
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ガスがかかっていますが、朝から歩いてきた方向です・・・
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登って下るという地味な小ピークのアップダウンがありますので、さすがに疲れが出てくるところです・・・
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熊沢岳より約2時間、ようやく次のピークが見えてきました。
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PM15:22 本日最後のピーク東川岳に到着です。完全にガスの中です・・・
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午前中からの疲れか、標高が高いのか、熊沢岳あたりから頭痛に悩まされながら歩いていました。でもまあ後は山小屋まで歩けば一息つけると思っていたのですが・・・
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足を滑らせると数百メートル下まで真っ逆さま。急こう配の下り坂を慎重に下っていきます。最後の最後まで気を抜くことができません・・・
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20分程で今回お世話になる木曽殿山荘が見えてきました。このころには両足はガクガク状態です。
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小屋につくとすぐに、明日のための水補給です。水汲み場は小屋より10分ぐらいのところにある木曽義仲の力水。もはやひざから崩れそうになる足に鞭打ちながら汲みに行いきました。
そんな甲斐あってか、水道水に慣れてしまったバカ舌には自然の湧水はとても甘く感じました・・・
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そして小屋の中、さすがはハイシーズンの山小屋です・・・
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二人で一つのお布団・・・ 超絶近距離に心の準備が必要です。(笑)
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午後八時ごろに就寝、翌朝は3時半頃目が覚め、星空を見に外へと・・・
標高2490m。午前4時の星空・・・
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最高です・・・
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うっすらと夜が明け始めました・・・
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澄みわたった空気の中、一人準備体操を・・・天気は最高の予感です・・・
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いよいよ次回は空木岳のピークを目指します・・・


長々とお付き合い頂きありがとうございました。 (。_。)ペコッ

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