津村造園のブログ

淡路島・神戸で外構・エクステリア工事、お庭のリフォームをしている津村造園から、お庭に関する様々な情報を発信します。

紀行

□■オランダ紀行(その2)・・・

 ブログの更新が滞っており、ご迷惑をおかけしております。(..)
前回の続きを綴っていきたいと思います。
 次の日はいよいよオランダ散策
アムステルダム南駅から列車の旅となります。
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しばしの間、のどかな田園風景^^
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最初の目的地があるVleuten(フルーテン)駅に到着・・・
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この旅最初の目的地は、オランダ最古のお城「デハール城」です。
まるでトランプを思わせるような赤と白に色分けされた鎧戸が印象的です・・・
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クリサンセマム・・・
こんな感じは大好きな風景の一つです・・・
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The Arts・・・
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当時から、このような精巧な技術を用いて数々の建築物を造っていた職人たち。
改めてヨーロッパレンガ文化の歴史を感じることができます。
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19世紀、城主ファン・ザウレン家の子孫が資産家ロスチャイルド家の支援により、現在の姿に再建し、その際に樹齢40年ほどの樹木をユトレヒト中から7000本集めて森を作ったというのだから驚きです。あくまで自分が存命の内に庭園を完成させたかったのだろうと、ふと城主の心情に思いを馳せたりもします・・・
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グリフォンに迎えられて、いよいよ中へと・・・
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まずは、大広間の天井の高さに驚きます。そしてこの大広間を中心にして各部屋につながっています。
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世界中から集められた豪華な調度品の数々・・・
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遊技場・・・
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ヨーロッパの冬は暗くてとても長いですから・・・
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こちら徳川将軍家の持ち物だった金箔張りの駕籠
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女性用の寝室
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バスタブが床の高さっていうのを初めて見ました・・・
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もう一つ、ヨーロッパのタイル文化、ちなみにここはキッチンです・・・
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ほんま、レンガ積の技術はすごい!!
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どこから見ても画になりますね。
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ちょうどこの時期、幾何学花壇は植え替えで・・・
この花壇、実はお城の上から見るとローマ競馬場の形となっています。
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しかしまあ、よく手入れされた庭園でした。
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周囲をぐるりと水堀で囲み、開閉式の跳ね橋や見張り櫓のついた城門が、中世らしさを感じさせ、まるでその時代にタイムスリップしたかのような感覚を与えてくれた場所でした。
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 デハール城を後にし、つづいてユトレヒト市内へ・・・
そう、この町はあのミッフィーの生みの親、ディック・ブルーナの生まれ故郷・・・
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そんなことで信号もミッフィーなのです・・・
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歩く青ミッフィー、止まる赤ミッフィー、世界で一つだけの信号です。
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そしてもう一つ、ユトレヒトと言えば、この“ドム塔” 
高さ112m、ユトレヒトの象徴です。
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14世紀にこれほどに高い建物をよく建てたものだと感心・・・
その堂々たる風格や重厚さは見事なもので、かつてはランドマーク的な存在だったのでしょう。
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そして、ドム塔のおひざ元はオランダらしい運河沿いの街並みが続きます。
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オランダ第4の町、ユトレヒト・・・
中世の古き良き街並みでした・・・
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 名残惜しくもユトレヒトを後にし、再びアムステルダムへ・・・
この旅の重要な目的の一つ、“シンゲルの花市場”へ
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シンゲル運河沿いにずらりと並ぶ花市場・・・
オランダの面積は日本の九州ぐらいの大きさで人口は1,650万人弱ですが、花卉生産額はアメリカに次ぐ世界第2位(ちなみに日本は世界第3位)の一大花卉生産国です。国土及び人口の比率からしても、とんでもなく花卉を生産していることがわかります・・・
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最初に目に飛び込んできたのは、数々の球根・・・
それにしても種類が豊富^ ^
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こちらは大麻・・・
オランダは薬物政策上は合法なので、普通に花市場でも販売しています。
もちろん買いませんでしたが・・・
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こんな缶詰めタイプはとても新鮮^ ^
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ヨーロッパには長く暗い冬があります。
花はそこに住まう人々に明るさをもたらしてくれる存在であり、
特にオランダでは、花が飾られていないテーブルは印象がよくない、というぐらいなくてはならない文化となっています。
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「パンを二つ買うお金があればパン一つに花を買う」という言葉があるほど、オランダという国の花文化は人々の生活に深く浸透しているということに深く感銘を受けたように思います。7E3A5849

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そんな素敵な1日が終わり、素敵な夕食を頂きに・・・
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その日の夕食はCafe Loetje^ ^
アムステルダムでステーキと言えばここ!!
ソースが絶品でした!!
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Cafe Loetje

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今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

次回へと続きます・・・

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝

     





□■オランダ紀行(その1)・・・

 皆様、ご無沙汰しております。
本日より、洲本アルチザンスクエアにおいて冬咲チューリップショーが開催されています。

オランダから特殊温度処理を施した4品種 約9000球のチューリップが、真冬の淡路島を彩ります。
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 そんなチューリップを生産しているオランダへ旅した時のお話を少しだけさせて頂きたいと思います。

 関西国際空港から飛行機で約10時間、オランダ最大の国際空港、アムステルダムスキポール空港へ・・・
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空港を出ると、いきなりオランダの国花、チューリップが出迎えてくれます。
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 バスに乗り、アムステルダム市街へと・・・
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 市街には、「トラム」と呼ばれる路面電車的なものが走っており、交通の便は非常に良く、効率よくいろいろな場所に出かけることができます。
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 また、アムステルダムには写真のような運河が町の周囲を同心円状に巡っており、総延長はゆうに100kmを越えます。これらはアムステルダムが商業都市として最も栄華を極めた17世紀ごろに建設され、そのうちのプリンセン運河・へーレン運河・ケイザー運河・シンゲル運河の4運河とそれに沿う街路は2010年にはユネスコの世界遺産リストに登録されています。
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 まさに「北のベネチア」
エルム(楡)の並木がポストカードのような世界を作ります。
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 通りすがりに見た藤の棚・・・
このような感覚はとても新鮮です・・・
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しばらく歩きながらダム広場へと・・・
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 こちら王宮・・・
ヨーロッパを肌で感じる良い時間となりました・・・
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 さらに歩いて20分でアムステルダムセントラル駅に・・・
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歴史ある赤レンガ造りの重厚な建造物で、街のランドマーク的存在です・・・
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 ちなみに東京駅とアムステルダム中央駅は2006年に姉妹駅として締結しています。
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 そして、少し隣のbibliotheek(図書館)へ・・・
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アムステルダムの街路樹がまるで桜を見ているかのような美しさで、どんな樹か調べようと思って図書館に行って調べたのだけど、オランダ語がわからないので、結局わからない...
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 日本に帰って調べると、楡の木でした・・・はずかしい・・・
そうエルムです・・・
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 気を取り直してトラムに乗って・・・
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 その日はオランダの家庭料理を満喫したのでした・・・
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 今回も長々お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。(。_。)ペコッ

次回へと続きます・・・

いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝

     


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