このブログでは何度も“やり方”が大事だと書いてきました。
そして、そのやり方というのは『玉操作』だと思います。
このことは私も大いに参考にさせていただいた林輝太郎氏の著書にはたくさん書いてあります。
ですが、他の投資関連の本で『玉操作』のことについて書いてあるものは少ないのが現状だと思います。
その理由についてはいろいろあると思うのですが、今回の記事では『玉操作』について書かれている本を紹介したいと思います。私もこれらの本は大いに参考にさせてもらいました。




こちらの本は有名なようですね。当ブログへの検索ワード(「くるくるワイド」)として時折入っております。
ポジション間の値幅などについても詳細に述べられている点が非常に参考になりました。


こちらも有名な方の著書のようですね。単発の売買でなく、少しずつ玉を入れ、時には逆行に備えるための玉など入れる様子などは参考になります。『玉操作』については勿論ですが、この本で一番参考とさせていただいたのは『練習法』についてです。こちらについては、別の記事で書きたいと思います。

練習法について詳しく書いた記事です⇒売買の練習法について
複数人で行う場合の練習法の記事です⇒【売買の練習法】≪何人かで行う場合≫


こちらの塩坂洋一氏はロビンスカップの日本版オンライン商品先物競技会で好成績を収めた方です。
『玉操作』のことは勿論書いてあるのですが、商品先物の基礎的なことも書いてあり、そちらも興味深く読ませていただきました。

林輝太郎氏の著書以外で『玉操作』について書かれているものは少ないと思われるので記事にして紹介させていただきました。これ以外にも良書はきっとあると思われるので、ご存知の方は教えていただけたら幸いです。

次回の更新は来週中には行いたいと思います。
予定としては今回の記事の中で少し書いたのですが『練習法』についてです。

↓上記の本以外に参考にさせていただいた書籍一覧
参考にした書籍一覧



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