やるべき時とやらない時が相場にはあります。

しかし、それは自らが納得して定める必要がある事柄なのです。

一例を挙げれば、私は押しと戻りの三本目は玉を少量でもいいから取るということを売買ルールとしています。

下に挙げたのコーンの日足チャートで〇で囲った部分は陰線新値三本となっています。
_20170208コーン

この三本目の日(2017/02/06)に買いを入れるというのは私の売買ルールでは決まっていることです。
ただ、上髭が長かったとことから躊躇して、ごく少量の買いしか入れませんでした。しかし、結果は大きな陽線(赤い矢印)が出ての上げ…もっと買いを入れておけばというのは言っても後の祭りではあります。

しかし、私としてはここで買うということをあらかじめ決めておかないと見送っていた可能性もあります。そう考えるとこういうルールを定めておくということは重要だと思います。勿論、損することもあるのですが全体的に見るとプラスになっていると思われますし、売買の決断を後押しするようなルールを持っておくというのは非常に重要です。ただ、上記の三日の押しと戻りを取るというルールをどうしても守れない(したくない)という時にはその週に売買は行わないことにします。なぜなら、自分の売買ルールに優位性がないということになるからです。自らが優位性を信じられない状態で行う売買は百害あって一利なしです。

また、やる時のルールというものは他にもいくつかあるのですが、やらない時のルールというのもいくつかあります。

例を挙げてみますと…
・月曜日の新規売買
・20日以降の貴金属の新規売買
・雇用統計など重要指標前での貴金属の新規売買

などです。

これらのことは自分の売買履歴を見た上でどこでどのように損益が出ているか、また売買の機会をどこで逃しているかなどを把握した上で売買ルールとして用いるようにするべきです。あくまで自らの売買に合うものを取り入れなくては効果がありません。その為には自分の売買と向き合ったり、振り返ったりする時間が必要となると思います。

さて、次回の更新予定は週末です。
内容は売買手法、アフィリエイト、セミナー、売買戦略…のいずれかになると思います。


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