先週の記事はこちらになります↓

来週(2017/09/25~)にコーンは底打ちの型を形成か?

底打ちか?ということを最近はよく書いています。
今週の記事でも書いております。まるで来週に上昇が来るかのような件名です。

当たり前ですがそんなことはわかりません。

私は「上昇が来るかもしれないと備えて買い玉を取る方針」だというだけです。
勿論、現状において底打ちしたかどうかということもわかるはずはありません。後から見れば、わかることではありますが…。

しかし、コーンの上昇を取りたいと思っている以上はその点を気にかけて玉を取っていくという方向性になります。
これは自身の売買における方向性であって、相場の方向性ではありません。勿論、この二つが一致すれば大きな利益になるのですが、そのようなことはまずあり得ません。
ただし、それを少しでも近づけるために分割売買や玉操作が重要だと思っており、そのようなコンセプトでこのブログを書いております。

ただ、何らかの方向性を示唆するようなタイトルの方がアクセス数は多いです…未来はわかるはずがないので、記事の中では【上げそうな要因】【下げそうな要因】の両方をあげ挙げ、判断の基準や考え方を提示するように努めてはいるのですが…予測をはっきりと示すような記事の方が人気は出るんでしょうね…。


では、まずは来週の相場に対する見通し、予測値幅とチャートを載せます。
(当たり前ですが投資は自己判断と自己責任でお願いします。)


コーン
予測値幅:330~380 中間値:355
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)
20170930コーン


【上げそうな要因】
長い下髭が出ていること、陽線が多くなってきたこと、350が堅そうに思えること、アノマリー、値頃感など。
(参考:「コーンで季節性(アノマリー)を考えた資料が見つかったので…」)

【下げそうな要因】
雲があること、360は重そうなことなど

大豆
予測値幅:900~980 中間値:940
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)
20170930大豆

【上げそうな要因】
基準線の上で価格が推移していること、950を割り込めないことなど。

【下げそうな要因】
長い上髭が出たこと、雲の中に入ってしまったこと、上値が重く跳ね返されたように見えることなど

【まとめ】
穀物としては上げかと思っていますが、コーンについては雲の中に少し入ったら決済してしまうと思うので、それほど長く買いを持ってはいられません。
メインの買い玉はコーンを押し目買いで作っていくつもりですが、多少は大豆の買いも入れておいてもいいと思います。逆に言えば、売りの大豆は身長に入れていく必要があり、平均値が不利にならないようにしておこうと思います。
穀物については来週から邪魔な玉を切って、平均値を有利にして建て直しを図りたいです。
貴金属は現状は銀の売りを少し決済しましましたが平均値は有利な状態です。利益を伸ばす余地はあるので玉操作を上手くやれるように細心の注意を払いたいのですが、雇用統計が近くなってきましたので玉数の増加は避けたいところです。

さて、次回の更新予定は早ければ来週中、遅ければ来週末です。 内容は売買手法、アフィリエイト、セミナー、売買戦略、酒田新値の数え足…のいずれかになると思います。


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