「やりやすいチャート」という感覚…これはもう感覚的なものであり、いいとか悪いとかではありません。
ただ、最近になって下記のツイートのように「トルコリラ円」を手がけようかと思い、日足チャートを見て感じたことを書きたいと思います。



いきなりですが、まずはこちらをご覧下さい。

トルコリラ円

こちらはトルコリラ円の日足チャートです。

そして、下のは『トルコリラ円』(左)と『ドル円』(右)の日足チャートを並べたものです。
トルコリラ円とドル円
感覚的なことになるのですが、ドル円(右)の方が上げ下げがわかりやすくなっていると思いませんか?

そして、さらに見ていただきたいのがこちらになります。
金とコーン
こちらは『金』(左)と『コーン』(右)の日足チャートを並べたものになります。
コーンはややジグザグした感じになっていますが、金の方は上げ下げに周期性があり、ある程度の期間は同方向に動いていることがおわかりになるでしょうか?コーンについても押し目買い、戻り売りがしやすい箇所などが多いように思えないでしょうか?

感覚的な問題なので、そう感じない方も勿論いらっしゃると思います。
ですが、私と同じように感じたのなら、コモディティ(商品)を手がけることを検討するのもいいと思います。
繰り返しになりますが、私の感覚では為替よりもコモディティ(商品)の方が「やりやすいチャート」を描くことが多いように思えますし、そのために取引をしやすいと感じています。
コモディティ(商品)というと敷居が高いように思えるかもしれませんが、それだけで敬遠してしまうのは勿体ないことだと思います。

ちなみに上記の理由から、「トルコリラ円」を手がけるのは止めておこうという結論になりました。

さて、次回の更新予定は早ければ今週中、遅ければ今週末です。 内容は売買手法、アフィリエイト、セミナー、売買戦略、酒田新値の数え足…のいずれかになると思います。

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