先週の記事はこちらになります↓

大豆は価格調整日で雲の上に出た…来週(2017/10/30~)は再び雲の中に入らないか要注目

大きな下げがありましたが雲の中には入らず、基準線の上で推移しています。
これを押し目と見るか、反転の兆しと見るかは来週の動きで判断したいと思いますが、現状は上げ継続でいいと思っています。
ただ、1000では値頃感の売りなどが出ることも多いと思われます。



では、まずは来週の相場に対する見通し、予測値幅を載せます。
※参照しているチャートは一目均衡表の日足になります。
(当たり前ですが投資は自己判断と自己責任でお願いします。)


コーン
予測値幅:330~360 中間値:345
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)

【上げそうな要因】
アノマリー(参考:「コーンで季節性(アノマリー)を考えた資料が見つかったので…」)、値頃感など。

【下げそうな要因】
雲と基準線の下で価格が推移していること。

【注意すべき時期】
2017/11/27 コーンの価格調整日。

大豆
予測値幅:950~1030 中間値:990
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)

【上げそうな要因】
安値が切り上げていること、雲と基準線の上に価格があることなど。

【下げそうな要因】
金曜日に大きな陰線が出たこと、値頃感など。

【注意すべき時期】
2017/11/27 コーンの価格調整日。

・金
予測値幅:1230~1330 中間値:1280
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)

【上げそうな要因】
値頃感など。

【下げそうな要因】
雲と基準線の下で価格が推移していること。

【注意すべき時期】
雇用統計後、2017/09/08-10/06の下げが反転ということもあり得るため。
11月中旬も2017/09/08からN字波動形成中となれば、要注意。


予測値幅:16.00~18.00 中間値:17.00
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)

【上げそうな要因】
基準線に支えられそうなこと、値頃感など。

【下げそうな要因】
金曜日に大きな陰線を出したこと、上げていたのに基準線を割り込みそうなこと、雲の下で価格が推移していること。

【注意すべき時期】
雇用統計後、2017/09/08-10/06の下げが反転ということもあり得るため。11月中旬も2017/09/08からN字波動形成中となれば、要注意。

【まとめ】
穀物は来月に控えるコーンの権利調整日に向けて、大豆を買い、コーンを売りとして玉を取っていきたいと思います。
貴金属に関しては、金の戻り売りを中心に考えたいと思っています。ツナギについては銀の買い、もしくは少し変則ではありますが大豆の買いも考えています。

さて、次回の更新予定は早ければ来週中、遅ければ来週末です。 内容は売買手法、アフィリエイト、セミナー、売買戦略、酒田新値の数え足…のいずれかになると思います。


にほんブログ村 先物取引ブログ 先物日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村


先物日記ランキング