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大豆は反転したのか?穀物として下げるのかは来週(2017/12/18~)に注目

先週は穀物としての動きに注目していました。
大豆は金曜日こそ陽線を見せましたが、下げ続けました。それに対して、コーンの方は雲の上に出て陽線を見せました。
穀物としての方向性はコーンの上げがそれほど勢いを感じず、これまでの流れを見ると下げを否定しきるものとは思えません。
ただし、私の建玉に対しては都合のいい動きとなっています。私個人の見通しとしては穀物はしばらく下げると思っていますが、戦略の変更はなく、大豆売りとコーン買いで玉を取っていこうと思っています。

では、まずは来週の相場に対する見通し、予測値幅を載せます。
※参照しているチャートは一目均衡表の日足になります。
(当たり前ですが投資は自己判断と自己責任でお願いします。)

・コーン
予測値幅:340~360 中間値:350
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)
コーン日足チャート

【上げそうな要因】
基準線と雲の上に出たこと、陽線四本連続で出たことなど。

【下げそうな要因】
値頃感、360での上値の重さなど。

【注意すべき時期】
2017/12/26 大豆の価格調整日。

・大豆
予測値幅:900~1000 中間値:950
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)
大豆日足チャート

【上げそうな要因】
950という節目であること、2017/12/06からの下げが一ヶ月経過しようとしていること、値頃感など。

【下げそうな要因】
基準線と雲の下に価格が推移していることなど。

【注意すべき時期】
2017/12/26 大豆の価格調整日。

・金
予測値幅:1230~1300 中間値:1265
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)
金日足チャート

【上げそうな要因】
基準線の上に価格ローソクが出たこと、雲が薄くなっていること、値頃感など。

【下げそうな要因】
遅行線が上げを阻まれているように見えること、雲の下で価格が推移していることなど。

【注意すべき時期】
年末なので荒れやすい時期となっている。

・銀
予測値幅:15.00~17.00 中間値:16.00
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)
銀日足チャート

【上げそうな要因】
雲が薄くなっていること、値頃感など。

【下げそうな要因】
基準線と雲の下であること、16.00という節目を割り込んだことなど

【注意すべき時期】
年末なので荒れやすい時期となっている。

【まとめ】
年末なので貴金属には触れないでおこうと思います。
穀物に関しては方針は変わらず、12/26に控える大豆の権利調整日までコーン買い、大豆売りで玉を取っていく方針です。
大豆の売りを保持していきたかったのですが、売り買い同数となってしまったので一度全決済する可能性が高いです。
コーンが上げてきたので、大豆売りの利益でコーンの買いコストを下げることが出来ますので、コーンの買いを伸ばせるか見ていこうと思います。

さて、次回の更新予定は早ければ来週中、遅ければ来週末です。 内容は売買手法、アフィリエイト、セミナー、売買戦略、酒田新値の数え足…のいずれかになると思います。

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