2018年になりました。

雇用統計もそれほどの波乱はなく、貴金属、株価は上昇トレンドが続いているのではないでしょうか?
穀物については、明確にトレンドを示唆するようなことはチャート上には表れていないように思えます。

では、まずは来週の相場に対する見通し、予測値幅を載せます。
※参照しているチャートは一目均衡表の日足になります。
(当たり前ですが投資は自己判断と自己責任でお願いします。)

・コーン
予測値幅:340~360 中間値:350
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)
コーン日足チャート

【上げそうな要因】
雲の上で価格が推移していることなど。

【下げそうな要因】
値頃感、360での上値の重さなど。

【注意すべき時期】
2018/02/23 コーン、大豆の価格調整日。

・大豆
予測値幅:920~1000 中間値:960
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)
大豆日足チャート

【上げそうな要因】
2017/12/06からの下げが陰線新値十一本で一段落付けたように見えること、値頃感など。

【下げそうな要因】
基準線と雲の下に価格が推移していることなど。

【注意すべき時期】
2018/02/23 コーン、大豆の価格調整日。

・金
予測値幅:1270~1330 中間値:1300
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)
金日足チャート

【上げそうな要因】
基準線と雲の上にローソクが出たことなど。

【下げそうな要因】
値頃感など。

・銀
予測値幅:16.00~18.50 中間値:17.25
(玉の平均値が有利になるようにするための参考であり日々の動きを見て修正していくものです。)
銀日足チャート

【上げそうな要因】
基準線と雲の上で価格が吸いしていること。

【下げそうな要因】
上値が重くなる水準であること、値頃感など


【まとめ】
貴金属、穀物ともに平均値は有利となっています。
ここから、穀物はコーンの買い玉を維持という事を主に考えていこうと思います。大豆の売りはヘッジとして機能するかを陽線新値五本目をつけうようであれば、増し玉をして検討してみようと思います。

貴金属に関しては銀の買い玉を持ち、17.00までは買い下がり、合わせて金の売りをヘッジとして慎重に入れていこうと思います。

さて、次回の更新予定は早ければ来週中、遅ければ来週末です。 内容は売買手法、アフィリエイト、セミナー、売買戦略、酒田新値の数え足…のいずれかになると思います。


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