投資と言えば、株、FXを行っているという方がほとんどなのではないでしょうか?
商品先物を行っているという方は少なく、CFDだとさらに少ないのではないでしょうか?

今回の記事では、私がなぜCFDで穀物をしているのかを書いてみようと思います。

・値動きが激しくない
 勿論、大きく動く時もあります。ですが、例えばFXでのポンドなどに比べれば値動きは大きくないと言えるでしょう。その為、保持している際の精神的負担は少ないです。

・ナンピンがしやすい
 上の値動きが激しくないことに関連してきますがナンピンがしやすいという事も理由の一つです。押し目や戻りを丁寧に分けて売り買いしていけば、利益となる確率は高いです。

・季節性がある
 穀物は当然ながら、種付けや収穫など季節に関連した値動きがあり、その傾向に従う可能性は非常に高いものとなっています。通貨や株にも季節性(アノマリー)はありますが、穀物では特に重要だと思われます。

・周期性があり、チャートが見やすい
 トレンドが発生しやすく、周期性が現れやすいという特徴があるため、それを売買に生かしやすいと思います。
(参考:「やりやすいチャート」という感覚)

まとめ:大きな値動きに翻弄されるのに疲れた方、継続的に利益を上げたいと思っている方、優位性のある売買を求めている方は穀物がお勧めできます。
こちらのブログを参考にしていただけると嬉しいですが、下にある書籍などを参考にして考えてみるのもいいと思います。
また、こちらのブログでも場帳を使用しての売買方をそのうちに掲載する予定です。そちらが参考になれば、幸いです。

参考書籍抜粋:
商品先物市場で儲かる原則―知っていれば勝てるパターンがあった (同友館投資クラブ) [単行本]
商品相場必勝ノート [単行本]
商品相場の技術―相場師の技法と練習法 [単行本]

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