タイトルは世界最大の半導体メーカーIntelの元CEO、アンドリュー・グローブの言葉です。
日本語訳は「最後にはいつだってテクノロジーが勝利する」です。

私がこの言葉を知ったのは
になります。すごくわかりやすく説明するとモテない男が“恋愛工学”を身につけてモテるようになる様子を描いた作品になります。(原作である小説はこちら→ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎文庫) [Kindle版])
その中で恋愛はポーカーや麻雀と同じで運の要素もあるが確率の高い方法、再現性の高い方法がある、それが“恋愛工学”だということです。

さて、なぜ上記の本を紹介したかというと確率の高い方法、再現性の高い方法を用いるというのは相場においても同様です。
そして、こちらの本の作者である藤沢数希氏は金融機関でトレーディングにも従事したことがあり、そちらの方面でも明るいとのことです。まあ、当然ながら御存知の方も多いでしょう。(『金融日記』というブログを運営していますね。興味がある方は検索をしてみてはいかがでしょうか…?まあ、有名な人はみんなそうですが叩く意見も多いですね。)

そして…なぜ、この本を読んだかというと一巻がkindle unlimtedで無料で読めたからです。(今は違います。)
そして、その中のテクニックを読んで驚きました…私が上手くいった時というのは、書いてあるテクニックに沿った行動をとっていたことが殆どだったのです…思わず、漫画は全巻、原作である小説も買ってしまいました^^:なんだか、ステマっぽいですが…藤沢氏と面識は一切ありませんよ…。

まあ、何が言いたいかというと全ての要素を数値化、可視化など出来ないような恋愛でも技術が大事なのです。相場も然りです。強引な結論付けだと思いますか?
しかし、数値化や可視化が出来るものに対しては技術の重要性は認識されやすいですがそうでない部分があるものに対しては技術の重要性というものに懐疑的になる方が多いような気がします。
全ての要素に対して技術介入の余地がないからこそ、技術でどうにか出来るところを上手く行う、そのために高い技術を身につけておくのは意義があることだと私は思います。

つまり…

Technology will always win.

繰り返しになりますが、日本語訳は「最後にはいつだってテクノロジーが勝利する」です。

ちなみに“恋愛工学”は
ザ・ゲーム フェニックスシリーズ [Kindle版]
口説きの教典 ──カリスマナンパ師ミステリーの恋愛メソッド [Kindle版]
などが元祖と言えるものです。
こちらも読み物として面白いですし、ためになりそうです…。

さて、次回の更新予定は早ければ週末です。 内容は売買手法、アフィリエイト、セミナー、売買戦略、酒田新値の数え足…のいずれかになると思います。

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