韓国のカジノ、PARADISE CITYに行ってきました。
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この件はブログに書くことではないかな?とも思ったのですが…普段から私が言っているように「どんなに綺麗事を言っても相場は博打」という趣旨を示すのにいい機会かと思い、書くことにしました。

他のギャンブル関連の記事はこちら:
「どんなに綺麗事を言っても相場は博打」
「ギャンブルと相場」

カジノの中は撮影禁止なので入り口付近の写真になります。
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さて、私はギャンブルも相場も本質は同じだと思っています。

ですので、今回のカジノ旅行では運と勘に頼るようなものを行おうと考えていました。
具体的に言うとポーカー、ブラックジャックなどの確率を重視するものではなく、バカラ、ルーレット、シック・ボーなどを行おうという事です。
一番行ってみたかったのはバカラだったのですが、一番安いテーブルでもミニマム30000ウォンのテーブルしか見つからず、ミニマム2500ウォンのルーレットを行うことにしました。
(※ホームページではミニマム10000ウォンからバカラはあるとのことです。私が見つけられなかったのか、あるいは当日は開いてなかったのかはわかりませんが…。)

そのルーレットですが、勿論ある程度の賭け方に関してはルールを持って臨みました。
そして、それは私の相場のやり方を元にしたものとなっています。

■賭け方について
・確率が収束するか、乖離するかを考える。
 ルーレットには直近の50ゲームの履歴を示す電光掲示板がテーブルの側にあります。
これには 赤41 黒59 などと言うように50ゲームでの出目の割合を表示しています。
まずはこれを見て確率が収束するか、乖離するかを考えるのですが…原則的には乖離すると考えます。
理由はルーレットに限らず、ギャンブルは長期的には期待値がマイナスです。
ですから、短期的な確率の偏りに賭けて勝ち逃げを狙うという方針だからです。

・押し目、戻りを取るようにかける。
 相場の押し目買い、戻り売りをするようなベットをすることにしました。上記のように直近50ゲームの出目の割合が 赤41 黒59  であれば、黒が出ることに賭けるのですが、その場合でも

黒 黒 黒  黒 黒  黒 黒 黒  黒 黒   黒 黒 黒 赤 

のようになっている場合にはが出た後にへ賭けるということになります。

・二連勝したらかけ賭け金を二倍、
 これは上でも書いていますが、短期的な確率の偏りに賭ける、所謂ツラを捕らえるようなやり方なので、勝つ時には賭け金を大きくするものになります。

・アウトサイドベットを組み合わせて行う
 基本的には直近50ゲームで一番出ている箇所のダズンベットと他のアウトサイドベットを二つほど同時に賭けるというやり方です。ここら辺は私の投資方法での一転に集中させないという事を元にしています。
ルーレットの賭け方については、こちらのリンクで飛んで「Roullette」→「詳細はこちら」→「ベッティングの種類」を参照してください。

・負けが続いたら、休む
 相場と同じように負けたら休みます。ここは確率云々ではありませんね。メンタルコントロールと資金管理の面でも大事なことです。トイレに行く、飲み物を飲む、食事する…それらのことをしてメンタルを整えながら、行っていました。

大まかなところでは、上のようになります。

最初から、上記のようなルール全てが出来ていたわけではありません。
ですが、ミニマムベット2500のテーブルへ一度につき200000ウォン持ち込んで挑みました。
最初にベットは試行錯誤があったのでミニマムの2500からスタート、最終日のみ最初のベットを5000からスタートで行いました。

結果としては…
1日目:-50000ウォン
2日目:-25000ウォン
3日目:+180000ウォン


合計:+105000ウォン

というようになりました。

長々と書きましたが、なんとかプラスで終わることが出来ました。
しかし、勿論上記の賭け方が優秀だとか、必ず儲けられるというものではありません。
むしろ、ルーレットは0があるので単純に赤、黒のどちらかに賭けても配当が二倍でありながら、不利となっている状況です。(0は赤でも黒でもないため赤、黒いずれにも配当がつかないため)

繰り返しになりますが、長期的には期待値がマイナスなのです。
だからこそ、確率の偏り、短期での勝ち逃げ、それらを実現するために極端に偏った出目…赤が十連続出る、偶数が13連続出る…などの時に自身が賭けている必要があるのです。
それが流れ、ツラ、そういったものを捉えるということなのでしょう。

勿論、それがいつ来るかはわかりません。当たり前のことです。
ですが、来た時に賭けていられるように負けを少額、勝ちを高額にするような方法が上記のようなものであると思うのです。

そして、これは相場も博打、ギャンブルも一緒だと思います。
それらを実体験として得られた今回の韓国旅行は勝ちは少額でしたが、中々に有意義だったと思います。

ギャンブルと相場を同一視することを嫌がる方もいらっしゃいますが、相場を上手くなるためには上記のように賭け方を自身で考え、実践してみるというのも一つの方法かと思います。
(※デモトレードにしろ、実際のトレードを行うにしろ、デイトレやスキャルでない限り結果が出るのに時間がかかるがカジノでルーレットやバカラを行えば、それよりも短時間で経験を積めるので…。)

私は次回はもう少し大きくかけてみようかなと思っています…。あ、韓国ならカジノオフ会とかもありかもしれませんね(・∀・)

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